みずしま財団 公益財団法人 水島地域環境再生財団

みずしま財団のサイトマップ みずしま財団のお問い合わせ
みずしま財団のHOME みずしま財団のイベント情報BLOG みずしま財団へのアクセス 水島の歴史 みずしま財団のリンク

みずしま財団の活動内容

活動内容しらべる水島のまちづくり > 八間川調査隊 > 八間川のいま(生き物編)

八間川のいま(生き物編) 最近の情報

メダカ
メダカ
ギンブナ
ギンブナ
タイリクバラタナゴ
タイリクバラタナゴ
タモロコ
タモロコ
モツゴ
モツゴ
アブラボテ
アブラボテ
オイカワ
オイカワ
カネヒラ
カネヒラ
カムルチー
カムルチー
カワムツ
カワムツ
ドンコ
ドンコ
ヤリタナゴ
ヤリタナゴ
オオカナダモ
オオカナダモ
シジミ類
シジミ類
カワニナ類
カワニナ類
スジエビ
スジエビ

このページの先頭へ

八間川にも特定外来生物がいます

■特定外来生物とは?
外来生物とはもともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって外国から入ってきた生物のことですが、そのうち生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されたものが「特定外来生物」です。

カダヤシ、ブルーギル、アメリカザリガニ
オオクチバス(ブラックバス)、ヌートリア
など

カダヤシ
カダヤシ
比較的汚濁に強く、雑食性である。自種も含め、仔稚魚も食う。メダカと競合し、駆逐するおそれもある。
ブルーギル
ブルーギル


このページの先頭へ
■八間川で特定外来生物を見つけたら?
博士「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」では、その飼育、保管、運搬といった取扱いを規制しています。
八間川でカダヤシやブルーギルを見つけても、捕まえて持ち帰るなどしないように注意してください。

スクミリンゴガイ
スクミリンゴガイ
駆除が望まれる外来種であるが、八間川でも2000年ごろから生息が認められ、近年では爆発的に増えている。
スクミリンゴガイの卵
スクミリンゴガイの卵
駆除が望まれる外来種であるが、八間川でも2000年ごろから生息が認められ、近上の写真の壁面にあるピンク色のものは、スクミリンゴガイの卵。


このページの先頭へ
※八間川調査隊ページは、イオン環境財団の助成をうけ作成しました。


公益財団法人 水島地域環境再生財団
〒712-8034 岡山県倉敷市水島西栄町13-23
TEL:086-440-0121  FAX:086-446-4620
E-Mail:webmaster@mizushima-f.or.jp
このページの先頭へ
(C)MIZUSHIMA FOUNDATION. ALL RIGHTS RESERVED.