皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月16日(土)、第63回目となる八間川調査隊を開催しました。

梅雨の晴れ間で、お天気に恵まれ、21名の参加者がありました。

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今回は、倉敷古城池高校から、5名の生徒さんの参加もあり、 田賀先生のレクチャーのお手伝いや、流速調査のお手伝いも していただきました。

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今日は、水量が少なかったためか、全体的に生きものは少なかったですが、 16種類の魚や水生生物と7種類の水草が見つかりました。

東川町公民館での水質調査体験では、八間川の水に加えてジュースを 薄めた水との比較から、水の汚れなどについて学びました。

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参加者の皆さん、講師の先生方、倉敷市環境学習センターさん、 そしてスタッフとしてお手伝いいただいた倉敷芸術科学大学の学生さん、 皆さんお疲れ様でした。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月2日(土)に、水島愛あいサロンで開催された

「くらしき環境フェスティバル2018」にブース出展し、

ビーチグラスアクセサリー作り体験を実施しました。

私たちの生活から廃棄されたガラスごみが、

川を伝って 海岸に流れ着いたビーチグラス。

このグラスを使ったアクセサリー作りを体験し、

その後、環境紙芝居として、海ごみ問題について お話をしました。

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体験を通じて、海の環境問題について考えるきっかけにしてほしいと 実施しています。

毎回、定員いっぱいのご参加があり、楽しみながら 海ごみについて

考えていただけたのではないかと思います。

みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

昨年から始まった、「水島こども食堂ミソラ♪」の ご案内をいただきましたので、ご紹介します。

当日は、ちょうど第63回八間川調査の開催日ということで、

八間川調査に参加して、午後こども食堂に 参加をしてみてはいかがでしょうか?

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

お問い合わせは、ワーカーズコープか倉敷医療生協労組まで。

第10回水島こども食堂ミソラ♪

日時:6月16日(土)11:00~(いただきます!は12時ごろ)

場所:さかえ町広場 Tomoni(倉敷市水島西栄町4-23)

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

第63回目となる八間川調査を6月16日(土)に開催します。

この時期、八間川ではどんな生きものが見られるでしょうか? 生きもののすみやすい環境について考えましょう。

参加希望の方は、お名前とご住所、連絡先をFAX、メール、又は お電話にてみずしま財団までご連絡下さい。

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。

詳細は、添付の案内チラシをご覧ください。

【開催概要】  日時:2018年6月18日(土) 9:00~お昼ごろ  場所:集合場所/水島東川町公民館 調査場所/大根洗い場

 スケジュール:   9:00  東川町公民館に集合(参加者の確認をします)

   ~11:00  八間川調査       ・水質調査 ・流速調査        

                        ・生きもの調査(魚、水草、水生生物など)

 ・川のごみ調査

 11:00~  東川町公民館に移動        

         倉敷の水辺環境について(倉敷市環境学習センター)

        調査のまとめ

 お昼ごろ 終了

 詳しくは、みずしま財団(086-440-0121)にお問い合わせください。

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地域で取り組むCOPD対策 講演会を下記の通り開催します。

ご参加お待ちしています。

【第7回講演会 COPDのチーム医療】

・講師:松永和人先生(山口大学大学院医学系研究科 呼吸器・感染症内科学講座教授)

・日時:2018年7月19日(木)18:30~20:00

・場所:水島愛あいサロンコミュニティフロア(A~D)

・PDFちらしデータ→第7回講演会COPDのチーム医療(完成).pdf

・参加費無料

・主催 みずしま財団

・後援 (公社)倉敷市連合医師会、倉敷市、(一社)岡山県病院協会倉敷支部、(一社)岡山県薬剤師会、岡山県病院薬剤師会、(公社)岡山県看護協会、(一社)岡山県理学療法士会、(一社)岡山県臨床工学技士会、(一社)岡山県作業療法士会

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申込みはみずしま財団まで(電話086-440-0121、FAX086-446-4620、webmaster@mizushima-f.or.jp

環境再生保全機構公害健康被害予防事業の一環として開催します。

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本日、5月30日、医学生の見学実習、今年度4回目の受け入れをしました。

バスで解説をききながら地域をめぐり、鴨が辻で水島地域を俯瞰した後、

倉敷市環境学習センターで公害患者さん、寄り添ってきた医師のお話を聞くという、プログラムです。

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患者さん自身の病気のこと、家族との暮らしとその思い、願ったこと

バスの中で咳をすると、自分の周りから人がいなくなる時に感じたつらい思い。

薬の副作用、現在の暮らし。

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里見和彦医師は、

学生時代に学んだ地域医療を実践しようと、水島に来られたこと、

今と様子が違っていた診療の現場、

主治医意見書を必死で書かれた思い、

今の医療や福祉に役立ててほしいと願って、患者さんのカルテ501例から

実態をあきらかにした「公害死亡患者遡及調査」に携わった先輩医師の姿勢、

なくなった公害患者さんの思いや言葉をお話しくださいました。

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現在では、健康の社会的要因(SDH)という考え方が重要とされ、教育のなかにもはいっているそうです。

目の前の患者さんの症状に対応だけでなく、

病気になった背景、元の所を診ていく必要がありますね、と医学生に語りかけられました。

公害経験からの学び、医学分野で、伝えられています。

そして・・・

呼吸リハビリテーションのひとつとして取り入れられている「フライングディスク」もご紹介くださいました。

生活の質(QOL)を高めていくとりくみが今、水島で展開されていることをお伝えしました。

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

5月23日(水)、岡山大学グローバルパートナーズ研修として、 オランダ・ライデン大学の留学生の受け入れを行いました。

今年度から岡山大学とライデン大学が協定を結び、実現したもので、 日本語学科の23名の学生さんが参加しました。

「環境再生とまちづくりを考える」をテーマに、あいにくの雨ではありましたが、 鴨ヶ辻山の展望台から水島地域を俯瞰して、水島の地域開発と公害の歴史について、 地理的、気象的条件などを交えながらお話しました。

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その後、おうどん屋さんで昼食を取り、JFEスチールの工場見学をしました。

工場見学では、生産の現場と、そこでの環境対策の取り組みを学びました。

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倉敷市環境学習センターでは、環境学習用DVD「みずしま物語」を 視聴した後、監視センターの職員から倉敷市の環境行政について レクチャーを受けました。

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その後、商店街にある「ゆとろぎ館(水島家守舎NAdia)」で 倉敷古城池高校生との交流を行いました。 高校生が水島コンビナートの概要やそこでの環境対策について ヒアリングの結果を基に英語で説明していました。

NAdiaの古川明氏に水島の成り立ちから現在のまちの様子、まちを元気にしようと 取組まれているまちづくりの活動などについてレクチャーをいただき、 意見交流を行いました。

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交流では、高校生から「好きな食べ物は?」「なぜ日本に行きたいと思ったか?」 といった質問があり、留学生からも「ヨーロッパに行ったことはあるか?」といった 質問が出るなど、和やかな雰囲気での交流となりました。

滞在型環境学習の取組では、水島の教訓を生かして、持続可能な社会づくりを担う 人材育成とともに、世界とつながる水島を実感し、地域の若者たちが地域に 誇りや愛着を育むことを目指した活動を展開していきたいと考えています。

くらしき環境フェスティバル講演会2018が6月9日(土)に開催されます。

今年のテーマは、「エシカルファッション」ということで、私たちに 身近なファッションを産業や環境の観点から考えます。

本分野で最先端を行くお二人のゲストのお話から人と地球にやさしい エシカルな生活に目を向けてみませんか?

世界の人々や自然に思いを馳せるきっかけにも繋がる講演会です。

日時:6月9日(土)14:00~16:00(開場13:30)

場所:ライフパーク倉敷 大ホール

   (倉敷市福田町古新田940)

講師:鎌田安里紗氏(モデル・エシカルファッションプランナー)    

渡邊智恵子氏(株式会社アバンティ代表取締役社長)

司会・進行:江草聡美氏(株式会社バイトマーク代表)

参加ご希望の方は、倉敷市環境政策課までご連絡ください。

お申込み、お問合せ先 倉敷市環境政策課(担当:岡本・多田) TEL:086-426-3391

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こんにちは。理事・研究員の塩飽です。  

恒例となりました川崎医科大学の医学・医療ユニット科目の見学実習受入の 第1回目を4月11日(水)に実施しました。

本実習は、水島の大気汚染公害をテーマに、医学生さんに患者さんの 病気の生活背景や社会的背景を想定することの大切さを学んでいただくことを 目指しています。

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内容は、以下のようになっています。

1.水島をバスで巡り、鴨ヶ辻山の展望台から水島を眺望しながら、地域開発と公害の歴史の概要を学ぶ。

2.公害患者さんと懇談することで、公害の病気と患者さんの生活を知る。

3.公害医療に携わった医師によるお話を通じて、患者さんの生活背景も考えながら治療にあたることの大切さや患者さんに寄り添う姿勢などについて学ぶ。

今年は、この後、4月25日、5月16日、30日、6月20日の計5回実施します。

毎回、公害患者さんのお話しや里見和彦水島協同病院院長のお話しは、 普段なかなかできない体験ということで皆さん真剣に聞き入っています。

本実習を通じて学んだ医学生さんが、患者さんやその背景にある地域との関わりに向き合って 治療に取り組むお医者さんになってくれることを願っています。

 

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