11月11日(土「みずしまで古墳!?」バイクビズ・みずしま)を開催しました

参加者は9名でした

そしてこのイベントでは、自転車で福田地区の湾戸6号古墳を見に行きました。

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まず初めに倉敷埋蔵文化財センターで土器などの展示物を見てまわりました。

そして、自転車で湾戸6号古墳まで行きました。 そこには、岩で積まれた穴のようなものがありました。

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そして参加者は、「実際に古墳を見学できて面白かった。」ということや、「昔の事が知れて良かった」などと感想をいただきました

そして最後には水島家守舎NAdiaに行き、写真展「ゼロの阿蘇」という写真も見て見学しました。

最後に、今回のイベントを通じて走った道はどうだったかをききました。 すると、「道がきれいで歩道ですが広いので安心して走れました」ということや 「車の数が少なくて幅の広い道は走りやすい」などと高評価を頂きました。

※本ブログは、倉敷市立南中学校チャレンジワークの生徒さんが作成しました。

11月5日(日)、「海からみずしまのまちを見てみよう・考えよう」を開催しました。

参加者は28名でした。

そして、みずしまコンビナートを船から見てまわりました。

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船に乗って見てみると、船を先導するタグボートや大きな原油タンカーなどが見られました。

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そして、古川さんの講習も交えながら、船を見たりしました。

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クルーズ終了後には、みずしまの成り立ちなども、お話してもらいました。 その話してもらった事や実際に見たものをまとめて、イラストや感想なども書きました。

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参加者の皆さんは「見る事の出来ない海からの工場や大きなタンカーなども見れて満足しました」ということや、「いつもは見れないものが見れて良かったです」などと色々な感想がありました。

今回のイベントで参加者の皆さんは普段見られないものが見れてとても、とても満足の様子でした。

※本ブログは、倉敷市立南中学校チャレンジワークの生徒さんが作成しました。

ご案内です。12月10日12:30~15:00

水島愛あいサロンにて、

大人の科学講座「地球温暖化を科学の視点で検証する」が開催されます。

岡山大学の野沢徹先生にお話しいただきます。

ぜひ、ご参加ください。

お申し込みは倉敷市環境学習センターにお願いします。

主催のSTOP温暖化くらしき実行委員会、みずしま財団もメンバーの一員です。

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倉敷市立水島図書館にて、「水島の記録」の写真展が本日からスタートしました。

図書館の司書さんの企画立案で、実現したこの写真展は、10/25~11/12までです。

みずしま財団に寄託されていた高田昭雄さんの写真の中から、

ご希望のあった22枚をお貸ししています。

DSCF2630.JPGのサムネイル画像

図書館利用中のかたが、足をとめて、見てくださいます。

中には、「あれ?!高田さんの写真じゃが」と、撮影者とお知り合いだという方も!

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しみじみみていると、本当にすばらしい写真だな・・・

しかも、この時代に撮影されていたから今、ここにあるんだな・・・

と思いました。

高田昭雄さん、ありがとうございます!

珠玉の数々を見に来てください。

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【参加者募集】海からみずしまのまちを見てみよう・考えよう

 水島いいとこ探し(海編)として、観光船に乗って、海からみずしまを再発見します。

 お父さん、お母さんと一緒に水島コンビナートを海から見てみよう!

 「船に乗って、気になるところ」を写真にとって、みんなでワイワイ話し合おう!

 皆様のご参加をお待ちしています。

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日時:2017年11月5日(日)9:00~12:30

集合場所:水島港

場所:水島公民館第一会議室

講師:古川明氏(環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)

ファシリテーター:塩飽敏史(みずしま財団)

定員:40名(先着順)

対象:小学生以上の親子など

参加費:500円(資料・保険代として)

 ※申込者の方には、詳細を後日送付します。

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

本イベントは、平成29年度地球環境基金助成事業として実施します。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

自転車で水島地域のいいところを探そうというイベントのご案内です。

今回は、「水島で古墳!?」ということで、倉敷埋蔵文化財センターを 見学し、自転車で福田地区にある「湾戸6号古墳」という遺跡を見に行きます。

その後、水島商店街方面に向かい、水島家守舎NAdiaが借り受け、 リノベーション中の市民手づくりブースに立ち寄ります。

親子で、水島地域が海と島だったころに思いをはせながら、 水島地域をめぐってみませんか?

本イベントは、「水島学講座(歴史編)第6回」として開催します。

まだ定員に余裕がございますので、ぜひお申し込みください。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

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日時:11月11日(土)13:00~16:30

集合場所:倉敷埋蔵文化財センター(ライフパーク本館北隣)

行先:湾戸6号古墳、水島商店街など

対象:小学3年生以上(30名)

   ※小・中学生は保護者同伴

講師:中原誠二氏(倉敷埋蔵文化財センター 館長)

参加費:300円(資料代・保険代として)

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

共催:倉敷・総社温暖化対策協議会、水島の未来を考える会

参加希望の方は、お名前、ご住所、電話、メールアドレス、レンタサイクルの希望の 有無をご記入いただき、FAXまたはメールにてみずしま財団までお申し込みください。

※本イベントは、地球環境基金助成事業として実施します。

10月1日(日)に、児島にあるクルクルセンターで開催された リサイクルフェアinくらしきに参加、出展をしてきました。

みずしま財団のブースでは、ビーチグラスアクセサリー作り体験&海ごみの お話をしました。

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今回も、たくさんの親子に体験をしてもらい、アクセサリー作りと合わせて 海ごみの現状、海に流れ出たごみはリサイクルできなくなってしまうことなど お話しさせていただきました。

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財団ブースには、エコ版ベルマークともいわれる「どんぐりポイント」活動の キャラクターであるECO&PEACE!"ラブちゃん"も応援に来てくれました。

「どんぐりポイント」については、こちらをご参照ください。

http://www.donguri-recycle.com/

2017年9月15日に「みずしま財団たより88号」を発行しました。

本号の特集は、「地域で取りくむCOPDと呼吸リハビリ」です。

現在、世界的にも多くの患者がいると言われているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)ですが、 重症化してから病気に気づき、受診する方が多く、全国的に問題となっています。

このCOPDの早期発見・治療を目指した「くらしきCOPDネットワーク」の活動を ご紹介しています。

その他にも、「資料室通信」や「話題@みずしま財団」など、 充実の内容となっております。

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たより88号

 ・特集 第32回「地域で取り組むCOPDと呼吸リハビリ」

 ・ふりかえりトピックス(4~8月)

 ・資料室通信『公害患者ハンドブック』、『「公害と教育」指導の手引』他

 ・みずしま財団賛助会員のご案内、財団活動日誌

 ・イベントのご案内「平成29年度水島学講座第4回」、「企業のCSR勉強会」

 ・話題@みずしま財団「公害教育Ver.1からver.2へ」

ご覧になりたい方は、みずしま財団までお問い合わせください。

みずしま財団たよりは、賛助会員の方にお送りしています。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

この11月25日(土)にライフパーク倉敷で開催される 「水がつかめる!? 不思議な容器作りと自然に還らないゴミのおはなし」講座で お話をさせていただきます。

自然に還らない物質でできたごみが、長年海や山に置き去りにされることで、 生態系や自然にどのような影響を与えるのか、実際のごみや写真を基に お話しします。

本講座では、ワカメから生成される成分でつくる不思議な水の容器作り体験も 行います。

楽しい体験とお話を通じて、ごみの減量化や環境保護について、 考えてみませんか?

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

日時:11月25日(土)10:30~12:00 対象:小学4年生~6年生 定員:24名 材料費:100円程度 準備物:タオル 連携先:倉敷市一般廃棄物対策課 講師:塩飽敏史(みずしま財団理事・研究員)

本講座は、「平成29年度くらしき市民講座」として開催されます。

詳しいお問い合わせ、お申し込みは、ライフパーク倉敷市民学習センター (TEL:086-454-0011)までお願いします。

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

9月19日(火)、水島学講座(歴史編)第4回「本堂で聞く!連島地区の成り立ちについて ~宝嶋寺を中心に~」を開催しました。

参加者は、24名でした。

今回は、連島にある宝嶋寺を会場に、釋子哲定様(宝嶋寺 院家)にお話しをいただきました。

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釋子様は、宝嶋寺の成り立ちから、連島の干拓の歴史、有名な寂厳和上のお話しや 仏教のしきたりなど幅広い分野のお話しを柔らかな口調でお話しいただきました。

連島は、古代吉備の穴海と呼ばれていた頃の海運の要衝だったというお話しや、宝嶋寺の伽藍配置が風水的に大変優れているというお話しは、地理的、歴史的に大変 興味深いお話しでした。

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さらに、小堀遠州の作と伝わるお庭や本堂の内部、江戸幕府に天領として認められていた 関係で祀られている、代々の将軍の位牌も拝見することができました。

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地域の歴史に加えて、普段見ることのできない所も拝見でき、参加者の皆さん 大満足の様子でした。

次回は、10月24日(火)、福田地区を中心に旧石器時代から古墳時代の水島について 倉敷埋蔵文化財センター藤原好二様にお話しいただきます。

当日参加もOKですが、資料準備の関係もありますので、関心のある方は、 ぜひお早めにお申し込みをお願いいたします。

(申込先)  お名前、住所、ご連絡先(電話番号)、ご所属、参加希望回をご記入の上、 みずしま財団までFAXかメールでお申し込みください。

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