こんにちは、GWまっただ中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年12月末水島で開催し、好評を博した写真展が岡山市内で開催されます。

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「写真展 水島の記録 1968-2016」 高田昭雄写真集出版記念

◇2017年5月10日(水)~5月16日(火)9~17時

◆岡山エネルギアプラザギャラリー

 (初日は12時から、最終日は、16時まで)

ぜひお越しください。

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「写真集水島の記録」 書店にて絶賛発売中です。

1,700円(税別) 

みずしま財団でも取扱いしています。

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4月12日 川崎医科大学4回生の見学実習の受け入れを行いました。

見学実習は、川崎医科大学衛生学大槻剛巳教授からの依頼で、5年以上毎年、続いています。水島の歴史と地域全体のレクチャー、公害患者さんの語り、公害医療に携わった医師のレクチャー。

今年は会場を水島愛あいサロン(倉敷市環境学習センター他)に変更し、受け入れ準備を進めてきました。

4月12日、第一回目の受け入れです。(全5回)

鴨が辻の水島展望台からバスで戻って、みずしま財団塩飽理事・研究員のレクチャー

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患者さんのお話を聞きます。名古屋から昭和20年に水島に来たときの様子やご自身の職業柄、地域をよく自転車で回っていて感じてきた環境変化、闘病のこと、喘息大学で学びあい患者会で支え合い、裁判や運動を通して、社会へ訴えていった様子を語られました。

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公害医療に携わった医師の話では、里見和彦医師がご自身が「なぜ医師を目指すようになったのか」、医学生時代の岐阜や長野での地域医療に刺激を受けた経験、農村医療から工業地帯の医療に携わって驚いたこと、主治医意見書を一生懸命書いたこと、ご自身の経験に基づいてわかりやすくお話されました。

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医学生にとって、先輩にあたる現役の医師のお話は、「どんな医師になりたいか」と考える刺激になったでしょうか。医学生さんから患者さんへの質問を発端に、どんな声をかけられたらうれしかったか、逆につらかったか等、医師(あるいは医療従事者全体)と患者の関係性について話題が広がりました。

里見和彦医師はみずしま財団の理事でもあり、現在、地域ですすめているくらしきCOPDネットワーク」の紹介も内容に取り込まれています。呼吸リハビリテーションのなかでもフライングディスク体験は医師・看護師・理学療法士等のみなさんと、在宅酸素をはじめ呼吸器疾患の患者たちが、笑いあって、楽しく運動できる運動療法として、昨年度から取り組んでいる様子を紹介しました。13時から16時と視察受入の中では短いコースですが、内容の濃いものとなっています。

2017年度がスタートしました。

進級、進学された学生さんをはじめ、フレッシュな新社会人が皆さんの周りにもいらっしゃることでしょう。

みずしま財団では、この時期に、恒例となっている、新社会人の視察研修受け入れ「水島探検の旅」を行っています。

倉敷医療生活協同組合さんの新入職員を対象に、4月3日、1日コースのフィールドワーク「水島探検の旅2017」を実施しました。

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新入職員のみなさんは医療従事者(事務含む)。職種も様々です。共通するのは、患者さんの生活背景を想定した診断や応対が求められるということ。この研修を通じて、生活背景を想定する方法を学びます。フィールドワークの中で得られた発見や気づきについてグループ内で共有し、その学びを伝える"水島探検の旅新聞"をグループで作ります。働く現場で求めらえれるコミュニケーション力を高める体験をしてみること1日体験してみます。

オリエンテーションと、DVDを見た後に、外へ出発!バスに乗って、道中レクチャーを聞きながら、鷲羽山スカイライン水島展望台(鴨が辻)へ向かいます。

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地域開発の歴史、公害が起きてしまった地理的な条件、企業の環境対策と効果等、レクチャーを聞きます。つづいて倉敷市環境学習センターへ移動。本来ならば市職員の方のレクチャーですが、年度初めの初日ということで、倉敷市の環境環境学習センターならびに監視センターの施設紹介をみずしま財団が担当し、公害克服のための努力(住民運動、企業の技術開発、行政の環境監視のしくみ)についてレクチャーしました。

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バスに乗って、水島のまちの中心部へ移動。商店街のまち歩きをした後、3つのグループに分かれて、昼食です。こころ屋さんのハンバーグランチ、ミルクラウンの玄米カレーランチ、ときわ庵のそば定食、みなさん地元のお店を知って、交流の機会となりました。

食事後は、スタートした医療生協の会場へ戻り、DVDを見ます。このなかには、新入職員のみなさんの大先輩にあたる医師(名誉院長)が地域を回って往診する様子がでてきます。患者さんの手を握って声をかけるあたたかな人柄、患者さんに寄り添うということはどういうことか、を体現されている様子が映し出されます。そして、医学の研究をさらに続けようという姿勢、亡くなった公害患者さんのカルテを501人の闘病の記録を医学的にまとめ、今後の医療福祉に役立てようとご自身の時間を使われる姿勢が映し出される様子に、新入職員さんが感激されていました。

この研究は『公害死亡患者遡及調査』として2005年に報告書発刊され、現在は成果を活かし、呼吸リハビリテーションの取り組みが地域で進んでいることを紹介しました。

ここでいったん、見学・レクチャー・DVD等で、自分発見したり気づいたりしたことを「ふりかえりシート」に記入。書き込みが終わったところで、グループごとに共有します。他者の視点の違いや、共感できる部分など、グループによって深めていきます。

その後、"水島探検の旅新聞"づくりをグループで行います。

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8グループがそれぞれの視点で作成した新聞を発表します。

全員で1人2票づつの投票による評価を行って終了。

感想にはびっしりと1日の学びが書き込まれていました。

現場でも生かしていただけるとありがたいです~おつかれさまでした。

みずしま財団のある岡山県南は、今年は1週間ほど桜が遅いようで、いつもはこの研修で水島コンビナートと桜がきれいに見える場所があるのですが、今年は4/3の時点ではまだつぼみでした。

みずしま財団も会員として入っている、STOP温暖化くらしき実行委員会で、勉強会を開催しました。今年度は会長を引き受けている関係で、どのように今後の展開していくか、考える1年でした。

出前授業やイベントでの啓発活動、さまざまに展開しているけれども、「伝わっているのか」、広報がうまくいっているのかいつも悩ましく思うね、と実行委員会の中で声があり、来年度、STOP温暖化くらしき実行委員会が10周年を迎えるに当たり、活動のまとめをどうするのか、単なる報告書だと身内しか読まない、どんな風に社会に活動の成果を返していくことができるのか?若い世代にやっぱり伝えたい、でもつながりがまだない・・・など、まだ決定できてはいないのです。

目的に合わせた効果的な広報手段について、勉強してみようと発案し、勉強会を3月30日に開催しました。

講師には、吉備人㈱代表取締役の山川隆之氏と、倉敷商工会議所青年部産学連携委員会委員長の秋田修一氏をお招きしました。キーワードは、地域・学生・書籍です。

山川氏のお話はメディアの飛距離と深度の独自の図をご紹介いただきながら、事例に基づいて丁寧なお話をいただきました。「せっかく頑張っているのに伝わらない」というジレンマに相談に乗ることが最近増えてきましたとお話されました。

本づくり+広報、コミュニケーションデザインのお話の講演依頼もあるそうです。

市民の皆さんとどう関係性を創っていくか、どう返していくか、まさにSTOP温暖化くらしき実行委委員会の悩みと同じ。つくることで関係を深めていくことが目的、組織の周りにいる人に関係をより深めようとするなど、キーワードを頂きました。

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続いてのお二方目の講師、秋田修一氏は、

『くらしきピーポー探偵団が行く りんてつ沿線手帖』(2017年3月25日発行)の経緯と経験談をお話くださいました。

地元学生が足で調べたディープな沿線ガイド&物語と帯にあり、魅力的です。勉強会の5日前、発刊記念会が開かれてすぐの勉強会。お忙しい中講師に来て、そもそもの発端からお話しくださいました。

商工会議所青年部20年の記念の年に倉敷と水島をつなぐことをしたい(壁をつきぬけたい)、つなぐ=水島臨海鉄道!地元の倉敷芸術科学大学、くらしき作陽大学、倉敷中央高校との連携もすばらしいお話でした。実際の大変な様子もうかがいました。

関わったみなさんが「私の本」と認識されていて、そのつながりそのものが成果。最初は販売を目的とはしていなかったのだが、だんだんと変化した。書籍化に耐えうる内容がぐんと良いものになって今は、購入された方が社員教育に使ったり、沿線の住宅会社が家を買う方のプレゼントしたり、教材として学校で使ったりと自由に考えてくれるようになったそうです。使う人が自由に考えてくれるというのもキーワードの一つに感じられました。

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実行委員会のなかでみなさんとまた、感想を共有し、次年度どのようにするかを話し合ってみたいと思います。

2017年3月12日日曜日、水島いいとこ探し(海編)海からみずしまのまちを見てみよう・考えようを実施しました。

今回は観光船に載って、海からみずしまを再発見しようと呼びかけたところ、幼児・小学生14名、中・高生6名、大人24名の44名のご参加がありました。講師・スタッフの7名を合わせ51名、会場は満員御礼でスタート。

ファシリテーターは、嵯峨創平さん(岐阜県立森林文化アカデミー教授)と、岡亜希子さん(NPO法人体験学習協会)のお二人がご担当くださいました。

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まずは発見してほしいこと・ものの紹介。

「へぇ~」、「おもしろい」、「なんでだろう?」など、気になるところをグループで写真を撮影くださいと提示。

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準備がOKとなって、歩いて15分の水島港へ出発します。船の中での解説は古川明さん(環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会/水島家守会社Nadia)。

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そのころ、会場では、机を整え、みなさんが帰ってくるところを待ちます。

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みなさん、どんな発見があったのでしょう??

会場に戻られたみなさん、見つけた「みずしま」をグループで話し合います。

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発見した視点を、文章にします。自分が気付かなかったところの視点に気づいたり、盛り上がります。

他のグループの視点も気になるところ・・・・

ファシリテーターの岡亜希子さんの進行で、みんながほかのグループを見に行きます。

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これ、ステキ!!!

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たくさん書いてくれたね!!

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"船の病院"という表現はいいですね

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全員のは掲載できていませんが、こどももおとなも、新しい発見がありました。

地元のパン屋エンゼルさんに地元産のレンコン・ごぼうを使ったパンセットを作ってもらい、軽食をたべながらの対話の時間。

大人も子どもも、みんなで水島を語り合う座談会となりました。

パンセットの写真を撮り忘れてしまい、残念です。

個人的は今回のチラシのデザインがとても好きでした。講師・解説をご担当いただいた3人をはじめ、準備から手伝ってくださった関係者のみなさん、参加くださったみなさん、ありがとうございました。

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後日、エンゼルさんにパンを買いに行ったところ、「あのパンセット、どうだったかしら~」と尋ねられたので、みなさんに好評だったことをお伝えしました。色々な方の協力で、無事に終了しました。ありがとうございました。

2017年3月5日、第二回目のフライングディスク体験、今回もまた、笑顔あふれる呼吸リハ教室となりました。

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フライングディスク体験としては2回目の今回は、倉敷第一病院さんと共催での実施となり、会場提供をはじめ、医療スタッフのみなさんに大変お世話になりました。

参加者は、患者さん13名、ご家族1名、医療スタッフ等21名、合計35名、講師を含めて会場は37名の人数で実施しました。

まず初めに、倉敷第一病院 理学療法士の藤原耕三さんから、呼吸器患者さんの病気のこと、運動がなぜ大事なのかということをお話を伺いました。しんどいから動かないと筋力が落ち、食欲もなくなり、しんどくなってしまう負のスパイラルに陥ってしまう。

そうならないように運動は大事。継続するには、楽しみながら取り組めるのがいいですよね・・・ということで、注目されているのがフライングディスクです。

長野県の呼吸器内科医師大平峰子医師が長年取り組まれているそうで、学会での報告があり、徐々にひろがってきています。

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倉敷では、フライングディスクは今年度初めての試みです!

実施にあたって、岡山県障害者フライングディス協会に指導・助言、資材の貸し出し、レクチャーを依頼しています。

協会からお二人が来てくださいました。フライングディスクの扱い方を聞いて、準備体操をみんなで行います。

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在宅酸素を使っている人も、医療従事者も、みんな体験。

キャッチ&スローで互いに投げ合う体験と、

輪にむかって投げるアキュラシー体験をしました。

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わははと大笑い。

最後はみんなで集合写真。

受付の健康チェックをして、解散となりました。

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(写真は始まりの時の健康チェックの様子)

満足感の高いこの講座、来年度も引き続き実施できるようにと考えています。一人でも多くの呼吸器の患者さんが、外出や交流の機会として、わははと笑って、利用してもらえればいいなと思います。

協会の講師のお話では、今回は協会認定のディスクを使いましたが、ご自宅や小グループで実施する場合は、紙皿3枚をセロハンテープ等でくっつけて、ペットボトルにめがけて投げる(点数をつけて競うとゲーム性が出る)など、お金をかけずに身近にある素材でもできるそうです!

みなさんもぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

2017年3月23日(木)14~16時、倉敷市環境学習センターにおいて、企業のCSR勉強会を開催しました。環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会(事務局みずしま財団)として、地域社会の未来をつくるパートナーとして、企業と地域のコミュニケーション力を高めることを目的としたもので、今回が初めての開催となります。

企業市民ワーキンググループのグループリーダー古川明さんに開会のごあいさつをいただきました。

具体的な学習の内容としては、昨年秋に、水島コンビナート企業のCSRの実施状況をアンケート調査させていただいた内容の結果をみずしま財団塩飽が報告しました。

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続いて、講演「企業のCSRの概念と可能性」と題して、企業行動研究センター所長 菱山隆二氏のレクチャーです。

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今回はCSR(企業の社会的責任)を広く、深く考えてみることとし、お話します。

企業は社会的存在であり、社会・環境に責任を負う存在。世のため人のためという企業理念をどの社も持っている。CSRとは本業を生かして持続可能な社会を目指すこと。そのことにより企業自身の価値を高めることにつながる。まずは負の影響をただすこと、そして、社会的課題の解決という2点がある。

企業は現在、ESG(環境・社会・ガバナンス(企業統治))で評価される時代で、国連で「責任投資原則」(2006)で投資分析、意思決定、資金運用など投資家や地域社会へ見える化、適性開示が求められる時代となっている。

企業が直面する重要な3つの社会的責任として、1)人権、2)環境、3)地域社会への参画・社会貢献がある。(この3つを具体的な事例を基にお話されました。)

中小企業にとっては人的資源が少なく、厳しいが経営者自身が参画すればユニークに発展させる可能性があり、意義は大きい。地域社会との良好な関係は仕事や雇用面の重要な基盤となる。共存共栄の実現や、地域社会の多様な価値観、情報・知識、ノウハウが得られる。持続可能は発展を構築することができる。

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具体的な取り組み事例は色々あるが、社会研修にNPOの人を招き、話を聞くのはよい。企業OBが地域で活躍することもよいこと。過去には、日経新聞の「経済教室」に、"企業 NPOなどと連携いそげ"と執筆したことがある。 

CSRの取り組みを進めるためには、NPOなどとの連携をより広げていくことの重要性と、組織を構成する個々人にも社会に対する責任があり、私たち一人一人の志・行動にかかっている、とお話されました。

講演後の質疑応答では、「NPO側の立場として、企業と接点を持ちたいと思っているが、あやしい・・・と思われずに信頼をえられるにはどうしたらよいか?」の問いには、NPOは情報発信を進めるとともに企業側も臆することなく構えていればいいとの回答がありました。日頃からのコミュニケーションも大事とのことです。

今回初めて実施したアンケート調査や、勉強会がコミュニケーションの第一歩になるかな・・と期待して終了となりました。

講師の菱山さん、開会あいさつをご担当いただいた企業市民ワーキンググループ古川明さん、準備にご協力いただいた関係者のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。次年度もどのような形の勉強会がよいか考えていきます。

2017年3月11日(土)地域を紹介するインタープリター講座を開催しました。

講師は、嵯峨創平さん(岐阜県立森林文化アカデミー教授)と、岡亜希子さん(NPO法人体験学習研究会プログラムコーディネーター)のお二人をお招きしました。

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インタープリターとは直訳すれば通訳のこと。環境学習の場では、自然・文化・歴史(遺産)をわかりやすく人々に伝えること。

原則として、重要なポイント「発見したことは教えられる」自分自身の発見・気づきを大事にすることを嵯峨さんから教えてもらいました。

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岡さんからは、中高生とつながるためにはと題したレクチャーで、

ご自身の経験からの説得力ある内容でした。

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今回の講座は、まずはみずしま財団塩飽研究員の話ぶりを聞いて、

そののちに自分たちも話す体験をするというもの。

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1つのトピックスを2人で担当し、それぞれのチームで体験。

他者からの質問もいただきながら、改善していくというもの。

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フィールドワーク(下見)と、メッセージ(到達目標)と、シナリオ(要点)の準備が必要。土地に結び付いた記憶やそこに暮らす人ならではのエピソードがあることが大事とのことです。

一度完成しても、実施してみて、また直していくのがいいそうです。

学び深い講座でした。

後日、複数の参加者のかたから、「これはとてもよかった」とお声掛けいただきました。

講師のお二人と関係者のみなさまに感謝!!の講座でした。

※倉敷市環境学習センター登録団体連携講座としての実施

 水島いいとこ探し(海編)として、観光船に乗って、海から水島を再発見します。

 お父さん、お母さんと一緒に水島コンビナートを海から見てみよう!

 「船に乗って、気になるところ」を写真にとって、みんなでワイワイ話し合おう!

 皆様のご参加をお待ちしています。


日時:2017年3月12日(日)9:00~12:30
場所:水島愛あいサロン会議室、水島港周辺
定員:40名程度
対象:小学生以上の親子など
参加費:500円(軽食、保険代として)

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

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 地域を紹介するインタープリター(=通訳、解説者)のスキルを身につける
ことを目的とした講座を開催します。

 現在水島では、「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指す一環として
教育旅行(中・高校の修学旅行等)の受け入れを広げていくことを考えています。

 本講座では、これまで水島について基礎知識を学んだ方を対象に
インタープリテーションについて実践的に学びます。 

また、対象層として想定している中高生とのコミュニケーションの取り方について
学ぶこともできます。

講師陣は、嵯峨創平氏(岐阜県立森林文化アカデミー教授)、岡亜希子氏(NPO法人

体験学習研究会)と豪華な内容となっております。

 これから地域を案内するインタープリタとして活動したい方、水島の学びを
支えて下さる方、ぜひご参加ください。

日時:2017年3月11日(土)10:00~17:00
場所:倉敷市環境学習センター、水島地域
定員:20名程度
参加費:500円(資料、保険代として)

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

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