岡山県では、環境に関するパブリックコメントを募集中です。

◆第四次岡山県廃棄物処理計画(素案)への意見

http://www.pref.okayama.jp/page/456744.html

◆新岡山県環境基本計画」の見直し素案に対する意見募集

http://www.pref.okayama.jp/page/493570.html

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

水島地域では、2013年度に市民・企業・行政・大学等の教育機関が集まって
「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」を立ち上げ、協働による
「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指した取組みを進めています。

この度、「学び」をキーワードに高梁川流域との連携を進め、
水島における学びの取組の可能性や展望、さらには水島の未来について
ともに考えるシンポジウムを開催します。

水島において、市民・企業・行政・大学等が一堂に会し、水島の未来について
語り合う初めての試みとなります。
ぜひ、水島の未来について、一緒に語り合いましょう。

皆さまのご参加をお待ちしています。


【概要】
 日時:2016年12月23日(金・祝) 13:00~16:30
 場所:水島愛あいサロン コミュニティホールA~C
 対象:水島の将来に関心のある市民、水島コンビナート・地元企業関係者、行政関係者など
 定員:120人
 後援:環境省中国四国地方環境事務所、岡山県、倉敷市、岡山大学

 スケジュール:
  13:00  開会 あいさつ:
  13:00~13:05 来賓あいさつ:伊東香織倉敷市長
  13:05~13:10 趣旨説明
  13:10~14:35 リレー報告:「学び」を通じて高梁川流域の未来をつくる 
           ①矢掛での取組み(室貴由輝氏 YKG60共同代表)
           ②新見での取組み(仲田芳人氏 かのさと体験観光協会事務局長)
           ③笠岡での取組み(石井洋平氏 かさおか島づくり海社事務局長)
           ④高梁川流域学校の取り組み(岡野智博氏 高梁川流域学校事務局長)
           ⑤水島企業の取組み(丹田史彦氏 JFEスチール株式会社西日本製鉄所(倉敷地区)総務部長)
           ⑥岡山市ESDの取り組み(内藤元久氏 岡山市ESD推進課主幹)
  14:35~14:45 休憩
  14:45~15:05 特別ゲスト演奏
         ムジカくらしき弦楽四重奏
  15:10~16:30 パネルディスカッション
         テーマ:水島の可能性と将来展望 ~協働による学びが拓く未来~
         パネリスト:①高梁川流域学校関係者(大久保憲作氏 高梁川流域学校代表理事)
               ②大学など教育研究機関関係者(荒木勝氏 岡山大学副学長)
               ③産業経済界関係者(野村泰弘氏 三菱自動車工業(株)水島製作所副所長)
               ④行政関係者(佐藤慶一氏 倉敷市環境政策部次長)
               ⑤みずしま財団(塩飽敏史 みずしま財団理事・研究員)
         コーディネーター:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター)
  16:30  閉会

お問い合わせ・お申し込み先
 環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会
 事務局:みずしま財団
 〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23 電話086-440-0121 FAX.086-446-4620
  webmaster@mizushima-f.or.jp http://www.mizushima-f.or.jp/  

※平成28年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業として実施します。

20161223 shinnpo omote.jpg

20161223 shinnpo ura.jpg

みずしま財団では、地域で呼吸ケアができるようにと、「くらしきCOPDネットワーク」のみなさんと、呼吸リハビリテーションの普及と、COPD認知度向上をめざして、イベントでの肺年齢測定や、講演会を実施しています。

本日、2016年11月17日(木)には、地域の健康づくりを担う愛育委員さんの定例会の中で、

理学療法士さんの講演会を実施させていただきました。

【講師】滝川章子さん(水島協同病院理学療法士)

【場所】倉敷市福田公民館

レクチャー.jpg

二福学区の愛育委員さんが、

呼吸器の病気のひとつ、「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」についてお話を聞かれています。

COPDは、国が定めている計画「健康日本21」で、生活習慣病の発症予防と重点化予防の徹底の病気の4つのひとつです。

①がん、②循環器疾患、③糖尿病、④COPD(←これ!)

咳や痰、息切れが主な症状とのことで、「年だから・・・」とか、「風邪が長引いて・・・」と見過ごされがちで、受診していない潜在患者さんが多くいる、といわれています。(GOLD調査から)重症化してから受診すると本人もご家族も大変ですよね。たばこなど有害物質を吸い込むことで、呼吸器が炎症を起こす、慢性的な疾患です。予防、早期発見、早期治療を地域で実施していきましょう。

さて、

呼吸器の患者さんは動くとしんどいので、動かない。

すると筋力が落ちて、さらにしんどい・・・・という悪循環があるそうです。

悪循環を断ち切るために、運動は大切。

口すぼめ呼吸など、工夫をしながら、無理なく運動していきましょう。

鼻で「1・2」で吸って、口から「3・4・5・6」とゆっくりはくのが口すぼめ呼吸です。

呼吸器の患者さんだけでなく、緊張したり、どきどきしたり、あわてたりしたときに、この口すぼめ呼吸をすると、副交感神経が刺激されるので、落ち着くそうです!試してみてください。

最後に、胸郭ストレッチをしました。

胸郭ストレッチ.jpg

背中が曲がってしまうと、肺や心臓を守っている肋骨が縮こまっている状態になり、うまく内臓が使えない状況になるそうで、肋骨の間と間を伸ばしてあげることを体験してみました。

肩こりに悩む方もこれ、いいそうですよ!!

みなさんも試してみてくださいね。

こんにちは。理事・研究員の塩飽です。

11月29日(火)、水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した連続講座の第2回を開催します。

今回は、第1回目に続き、郷土史家の国守卓史さんに福田・連島の新田開発のその後から
東高梁川の廃川地化、水島の中心地域の成り立ちについてお話しいただきます。


地域の歴史に興味のある方、水島での学びを支えてくださる方のご参加をお待ちしています。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。


3回連続講座 水島学講座(初級編)
 第2回 みずしまの歴史を学ぶ

 日時:11月29日(火)13:30~15:30
 場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室
 内容:第2回 郷土史話②  
     水島の生い立ち
      講師:国守卓史氏(郷土史家、元倉敷市市史編纂室室長、水島支所長)
 参加費:300円
 対象:環境学習や地域の歴史に興味のある方
    水島の環境学習を支えてくださる方  
    留学生、大学生など

 申し込み方法:参加希望の方は、お名前、住所、連絡先、所属をご記入の上
        みずしま財団までFAXまたはメールにてお申し込みください。

 問合せ・申込先:公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)担当:塩飽
         〒712‐8034 倉敷市水島西栄町13‐23
         TEL:086‐440‐0121 FAX:086‐446‐4620
          e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

※本講座は、平成28年度地球環境基金の助成を受けて開催します。

mizushimagaku-2.jpg

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

11月12日(土)に、今年2回目となる「海と日本プロジェクト 海をもっと知ろう!」(漁業体験)を
開催しました。

普段あまり見ることのない漁業を体験することで、海と私たちの
暮らしとの関わり、そして海ごみの問題を知ってもらい、
体験したことを周りの人に広げることを目的とした企画です。

参加者は、親子8組(19名)でした。

当日は、絵にかいたような秋晴れの空の下、寄島三郎島漁港に集合し、
簡単な注意事項等の説明を行った後、早速3隻の漁船に乗りこみました。

IMAG0615.jpg

今回も、小型底曳網漁業を体験してもらいました。
なかなか見ることのできない漁業の現場に、参加者の皆さんは興味津々でした。

網を漁師さんが空けると、シロシタビラメ(ゲタ)やシャコ、
ワタリガニ、エビなどが出てきました。
今回は、シャコやエビが特に多かったです。
参加者は、それらを選り分ける体験をしていただきました。

PB120106.jpg

何と、今回はスナメリもちょっとだけ顔をのぞかせていました(残念ながら、写真はありませんが...)。

また、魚介類と一緒に網にかかってくる海底ごみも一緒に回収し、
港に帰ってから、参加者の子どもさんに協力してもらい、
その重量を計測しました。

PB120118.jpg

身の回りにあるごみ(空き缶やポリ袋、魚焼き用の網など)が
海の底から上がってきていることに、皆さんおどろいた様子でした。


漁業体験後は、寄島町漁業協同組合の事務所に移動して、
瀬戸内の幸を活かしたお弁当を食べました。
この時期ならではのワタリガニやシャコに皆さん舌鼓を打っていました。

PB120141.jpg

食後は、福田富男先生(吉備国際大学)によるお魚の解説がありました。
ナマコやウニ、貝類など、普段食卓に上がらない魚介類の解説もあり、
海の生きものの多様性を感じることができました。

PB120149.jpg


最後は、今日の体験で感じたことや気づいたことを
大切な人に届けようということで、絵手紙づくりを行いました。

PB120164.jpg

PB120158.jpg


皆さん一生懸命思いを込めて描いていただきました。

とても素敵な作品ができました。

PB120165.jpg

PB120166.jpg

参加者からは、「子どもの目が輝いていた」、「帰った後もまわりの方に
こういうことがあったと話したい」といった感想をいただきました。

漁業体験や、絵手紙を通じて海に関心を持ってくれる人が
たくさん増えることを願っています。

※本イベントは、「海と日本プロジェクト2016」(日本財団)の一環で開催しました。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

いよいよ直前のご案内ですが、11月12日(土)は、
水島で夕暮れガーデンが開催されます。

ジャズやダブなど、県内外からアーティストが集結し、
催されるライブをソファーに座りながら満喫できる
何とも贅沢な企画です。

その他、スペシャルなカクテルやスペシャルコーヒー、
スペシャルフードと何ともスペシャルな企画です。

水島の夜をまったりと過ごしてみませんか。

ぜひ、ご参加ください。


時間:15:00~21:00
会場:倉敷市水島西常盤町第2公園
主催:水島商店街振興連盟
お問い合わせ先:090-7994-8823(担当:オザキさん)

※詳細は、チラシをご覧ください。

20161111203212-0001.jpg

昨年も大変好評だった実践編 呼吸リハビリテーション体験

11/26(土)にいよいよ本番ですが、若干名、枠がありますので募集します。

申し込み忘れていた方、まずはお電話ください。

(みずしま財団086-440-0121)

dai4kai  iryoujyuujisyamuke 20161126.jpg

大阪のあおぞら財団から、ご案内です!

東日本際震災以降、ようやく復興に向けて動き出したところに、今年台風被害に見舞われた釜石へのボランティアを含むツアーです。
震災後の復興のまちづくりの現場を訪れ、現地のみなさんと交流します。仙台集合・解散です。ぜひご参加ください。

あおぞら財団 http://aozora.or.jp/archives/27166

【三陸ひとつなぎ自然学校 伊藤さんからのメッセージ】
台風被害の復旧の方も、生活に関わる緊急支援は落ち着いたものの、
未だ漁業者のフィールドである、浜の清掃活動は終わる見通しが立っておりません。
岩手県の岩泉・久慈・宮古といった県北エリアは激甚災害に指定されましたが、
釜石は指定から外れてしまったために、支援の手が行き届いておりません。
せめて清掃活動だけでも、ボランティアの皆さんに助けていただけると心強く感じていただけると思います。
---

---(以下、転送・転載歓迎!)---

【台風10号復旧ボランティア】関西×東北応援ツアー【仙台発着】

------

日時:2016年12月2日(金)~12月4日(日)

集合・解散場所:仙台駅東口周辺
 ※集合・解散場所までの移動については各自でご手配ください
 ※添乗員なし(仙台駅からあおぞら財団のスタッフが同行します)

参加費および宿泊先: ※下記の2コースからはお選び下さい。(いずれも2泊6食の費用含む)
 ①ボランティアセンター一泊体験コース 32,000円(ボランティアセンター滞在費として2000円寄付金含む)
  ※ボランティアセンターの宿泊は寝袋です(無料貸出あり)。もう一泊は宝来館。
 ②浜辺の料理宿・宝来館二泊コース 38,000円

定員:40人(最少催行人数30人)

申込方法:岩手県北観光のWEBサイトからお申込みください。
 http://kenpokukanko.co.jp/被災地応援ツアー>被災地ツアー

お問合せ:内容に関するお問合せはあおぞら財団まで(TEL06-6475-8885 メール webmaster@aozora.or.jp)

行程概要(予定):
 1日目 仙台駅-釜石市内視察(被災体験、現在の課題などについてヒアリング)-宿舎-伝統芸能鑑賞と交流会 
 2日目 宿舎-ボランティア活動(台風10号で被害を受けた浜の清掃活動、津波で疲弊した海浜植物の再生・保全活動など)-地元の方と夕食交流会-宿舎
 3日目 宿舎-復興に向けた活動についてお話など-仙台駅

企画協力・問合先:あおぞら財団 TEL 06-6475-8885 メール webmaster@aozora.or.jp
現地コーディネーター:三陸ひとつなぎ自然学校 HP http://santsuna.com/
旅行企画実施・申込み:岩手県北観光(今井)019-641-8811 
(観光庁長官登録旅行業第1種-2012 総合旅行業務取扱管理者 相馬高広)

2016年10月30日10~12時、

在宅酸素・COPD患者さんのための呼吸リハビリ教室~フライングディスクを体験しよう~が

無事に終了しました。

((独法)環境再生保全機構 公害健康被害予防事業の一環として実施しました。)

集合写真3.jpg

「運動することはよいとわかっていても負担が大きいのは難しい」、

「外出の機会が極端にすくなく、家に閉じこもりがち」という呼吸器の患者さん。

今回は、フライングディスクを取り入れた運動で、

みなさんものすごくよい笑顔で、楽しいひと時となりました。

(患者さん9名、医療従事者・ご家族・講師・スタッフ27名、合計36名)

投げ方練習.jpg

佐藤雅昭氏(コープリハビリテーション病院理学療法士)から運動療法のお話を聞いた後、

岡山県障害者フライングディスク協会の講師おふたりから、ディスクの投げ方を教えてもらいます。

キャッチアンドスロー.jpg

キャッチ&スローとして、ペアになって、ディスクを投げ合います。

最初は近くで、だんだん椅子を話して離れても届くように・・

続いて、アキュラシ―競技といって、既定の輪のなかに投げ入れます。

「入った!!」

「上手~」

など、歓声があがりました。

アキュラシー競技.jpg

今回は、患者さんの健康チェックを万全にしながらの進行。

みんなが笑顔になった2時間の講習会となりました。

最後はがんばったみなさんへ表彰状をお渡しし、記念撮影で終了となりました。

表彰状をわたす.jpg

参加者の患者さん・付添いのご家族の方、

ボランティアで参加くださった医療従事者の方、在宅酸素メーカーの方、

本当にありがとうございました!

継続の声が多く聞かれました、ぜひ来年も実施できるようにしたいと思います。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

7月に開催した「海をもっと知ろう!漁業体験」の
第2回目(11/12)の申し込み締め切りが、10/28となっております。

30名定員に現在23名のお申し込みをいただいておりますので、
もう7名分定員に余裕があります。

どうしようか、まだ迷っておられる方、ぜひこの機会に
親子で海の思いでづくりをしませんか。

皆さんのご参加をお待ちしています。


本イベントは、日本財団「海と日本プロジェクト2016」の一環として開催します。

20160624115248_ページ_1.jpg

20160624115248_ページ_2.jpg

アーカイブ

みずしま財団のつぶやき