第1回目が大変好評だった呼吸器リハビリ教室でのフライングディスク体験、第2回目を開催することとなりました。

フライングディスクは、丸い円盤を回転させながら投げる運動。在宅酸素患者さん・COPD患者さん等、呼吸器に疾患をもつ方にぜひ、おススメです。

呼吸器疾患を持つ患者さんは、動くとしんどい~と動かないでいると筋力がおちてますますしんどくなる・・・という悪循環があるそうです。

フライングディスクは負荷が少なくて楽しめる運動として、注目されています。この機会に、どうぞご家族やお友達とご一緒に参加されませんか?

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呼吸リハビリ教室 第二回 フライングディスクを体験しよう

日時:2017年3月5日(日)14~16時 

場所:倉敷第一病院 北館6階ISAMホール(倉敷市老松町5-3-10)

共催:(一財)淳風会 倉敷第一病院、(公財)みずしま財団

後援:(公社)倉敷市連合医師会、(一社)岡山県病院協会倉敷支部、倉敷市

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ご家族や医療従事者の方のご参加もお待ちしています。

お問い合わせ・お申し込みは下記までお願いします。

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(公社)みずしま財団 webmaster@mizushima-f.or.jp

〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23

電話086-440-0121  FAX.086-446-4620

新年あけましておめでとうございます。

昨年末には、多くの方にご協力をいただき、
シンポジウム「世界一の環境学習のまち みずしまを目指して」を
開催することができました。

この成果を活かし、さらなる発展を目指していきたいと思います。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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年末年始のお休み

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2016年も本日が仕事納めの日となりました。

本年は、大変お世話になりました。

お休みは12月29日~1月3日までです。

1月4日から仕事始めで事務所を開けております。

来年も、引き続き、どうぞよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。

事務局一同

2017年3月23日(木)14:00~16:00

企業のCSR勉強会を 倉敷市環境学習センターで実施します。

環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会で実施した、

水島コンビナート企業の皆様を対象としたCSRアンケート・ヒアリング結果をご報告します。

講演には、企業行動研究センター所長菱山隆二様に「企業のCSRの概念と可能性」と題して、

お話しいただきます。貴重なこの機会、ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

参加費:500円

対象:企業のCSRご担当者、総務ご担当者の方

    CSR活動に関心ある市民の方ほか

3/17までに、みずしま財団までお申し込みください。

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地域資源を活かした教育旅行を考える勉強会 開催します。

2017年1月26日(木)

9時~正午(フィールドワーク体験)/13~17時(講演・ワークショップ)

  ※ 午前のみ・午後のみの参加も可能です。

参加費 500円

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午前(9:00~12:00)

◇フィールドワーク体験:水島エコツアー

午後(13:00~17:00)

◇講演:地域の協力者を巻き込む教育旅行のつくり方~水俣・芦北での取り組み~

  講師 ㈱ミナコレ 代表取締役 吉永利夫氏

◇ワークショップ:水島における教育旅行を考えよう

  コーディネーター シチズンシップ共育企画 代表 川中大輔氏

1/20(金)までに、下記の必要事項をご記入の上、FAX・メールにてお申し込みください。

必要事項→お名前・ご住所・連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)・ご所属

3回連続講座 水島学講座 初級編 みずしまの歴史を学ぶ

2017年1月24日に開催します。第3回 コンビナートの成立と諸問題

講師 下野克己氏(岡山大学名誉教授)

参加費300円

対象:・環境学習や地域の歴史に興味のある方

    ・水島の環境学習を支えてくださる方

    ・留学生・大学生  等

定員 30名 先着順です!申込み締め切りは2017年1月20日

FAX、Emailでお申し込みください。

FAX086-446-4620/Email webmaster@mizushima-f.or.jp

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どうぞご参加ください。

環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会で実施します。

事務局みずしま財団(電話086-440-0121)

20年前の1996年12月26日、倉敷公害訴訟の和解が成立しました。

倉敷公害訴訟和解20周年記念事業の一環として、

『倉敷市公害患者と家族の会の軌跡と経験』を12月22日に発行しました。

執筆者は、杏林大学 江頭説子先生です。

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江頭先生は、労働・産業社会学、地域社会学がご専門で、

法政大学大原社会問題研究所ワーキンググループの一員として、2010年3月より水島に調査に来られ、研究を続けてこられました。

難治性ぜん息児童がかよった「あおぞら学園」の卒業生のヒアリングを学生と実施したり、

公害患者さんに生活史の聞き取り調査をおこなっています。

2016年2月には御茶の水書房より、

『サスティナブルな地域と経済の構想-岡山県倉敷市を中心に-』において、

「倉敷市水島地域の公害被害の経験-倉敷公害訴訟の経験、公害被害者の生活、公害への想い・メッセージ-」を

執筆されています。

今回はさらに、変遷がわかる形でのまとめをされています。

ご希望のかたは、みずしま財団まで、お問い合わせください。

【 みずしま財団 】 電話 086-440-0121 webmaster@mizushima-f.or.jp

12月19日から開催しておりました「高田昭雄写真展 水島の記録1968-2016 」を

12月24日正午にて、終了いたしました。約350名の方にご来場いただきました。

「新聞で見て、もっと早くに来るつもりが最終日になってしまった。でもこれてよかった・・・」

「うん、この回収作業、私もね協力したんだよ」

「この高炉で働いたよ」

「こんなところが今、あるんかな・・・」

最終日にもたくさんの対話がありました。

写真展開催中は、撮影した高田昭雄さんと来場者が語り合う姿が印象的でした。

懐かしい思い出が皆さんからたくさん聞くことができました。

高田昭雄さんの写真は、写真作品として素晴らしいだけでなく、歴史の記録としても貴重であり、地域の財産といえるものです。

この写真を見て思い出すお一人おひとりの思いが次世代につながって、これからの水島がよりよい地域になっていくこと、

過去に学び未来をつくりだしていこうとする若者が、水島に訪れることを今後も、期待しています。

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なお、見逃してしまったという方!来年5月10~16日に、岡山市内で開催します。

ぜひ足をお運びください。

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倉敷公害訴訟和解20周年の記念事業の一環として開催しました。

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2016年12月23日、シンポジウム「世界一の環境学習のまちみずしまをめざして」が無事に終了しました。

130名の方々が集まってくださり、水島の可能性と未来について、考えることができました。総合司会ご担当三村聡先生をはじめ、リレー報告の発表者のみなさま、パネリストのみなさま、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。来賓あいさつには倉敷市の伊東香織市長にご挨拶いただきました。

ムジカくらしき弦楽四重奏の皆様にはゲスト演奏いただきました。また、水島家守会社Nadiaのみなさんの出張カフェもがあり、人気でした。

詳細報告は後日とし、今回は発表された方のお名前と、写真でふりかえります。

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内容

◇リレー報告

・YKG60共同代表 室貴由輝氏

・かのさと体験観光協会事務局長 仲田芳人氏

・かさおか島づくり海社 石井洋平氏

・高梁川流域学校事務局長 岡野智博氏

・JFEスチール㈱西日本製鉄所(倉敷地区)総務部長 丹田史彦氏

・岡山市ESD推進課主幹 内藤元久氏

◇ムジカくらしき弦楽四重奏の演奏

◇パネルディスカッション 水島の可能性と将来展望

・高梁川流域学校代表理事 大久保憲作氏

・岡山大学理事・副学長 荒木勝氏

・三菱自動車工業株水島製作所副所長 野村泰弘氏

・倉敷市環境政策部次長 佐藤慶一氏

・みずしま財団理事・研究員 塩飽敏史

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写真で様子を紹介します。

主催挨拶:太田映知(みずしま財団副理事長)

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来賓挨拶:伊東香織氏(倉敷市長)

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リレー報告

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ムジカくらしき演奏

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パネルディスカッション

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非常に盛り沢山な内容でした。企業・行政・住民・大学など教育機関が、

一堂に会して水島の可能性と将来を語り合う貴重な機会となりました。

ここが出発点、発展・展開のために、今後も協働(パートナーシップ)で進めていきたいと思います。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

先日来ご案内をさせていただいておりました、
シンポジウム「世界一の環境学習のまち みずしまを目指して」が、
いよいよ明後日に迫ってきました。

お申し込みをいただいている皆様に、最終のご確認です。

【概要】
 日時:2016年12月23日(金・祝) 13:00~16:30
 場所:水島愛あいサロン コミュニティホールA~C
    (アクセス http://mizushima-ii.com/access-2/
 対象:水島の将来に関心のある市民、水島コンビナート・地元企業関係者、行政関係者など
 定員:120人
 後援:環境省中国四国地方環境事務所、岡山県、倉敷市、岡山大学

また、多少お席に余裕がありますので、当日受付もさせていただきますが、
できれば事前にお申し込みをいただけるとありがたいです。

水島の未来を考える第一歩となるシンポジウム、
ぜひ一緒に語り合いましょう。

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