西日本豪雨被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

みずしま財団のある水島地区は土砂崩れが広江という地区や宇野津でありましたが、現在は小学校に避難所が設置され、真備地区からの方をたくさん受け入れている地区となっています。

医療従事者のみなさんも支援にあたられています。

そのため、7月19日予定していました、第7回COPDのチーム医療の講演会につきまして、延期を決定いたしました。開催協力いただいた皆様、参加を予定されていた方には、申し訳ありませんが、ご了承ください。

秋にあらためて日程を設定し、お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いします。          みずしま財団職員一同

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このたびの豪雨被害、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げます。被災されている方に心からお見舞い申し上げます。 甚大な被害、他県から心配くださって連絡くださったかた、みずしま財団は職場・職員ともに大丈夫でした。

同じ倉敷市内真備地区での激甚な被害、支援できることをしていきます。

くらしき防災ネットワークのMLからご案内がありました。

社会福祉協議会からボランティアのお願いがでているそうです。

被災地には危険なため入れません。各地避難所でのお手伝いです。 当面は正式な体制が整わないため、個人的に各避難所に出向き、市職員の指示に従うそうです。

避難所の開設状況は市のホームページに記載してあります。
現在、水島地区、玉島地区や倉敷東小学校などで真備の被災者の方の受け入れをしているそうです。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/15328.htm

万が一、一部の避難所にボランティアが殺到して、
現地が混乱してはいけませんので、ボランティアを希望される方は、
『倉敷社会福祉協議会ボランティアセンター』までご連絡下さい。
((086)434-3350)

2018年6月23日土曜日、吉備国際大学の第14回エデュカーレに講師として招かれ、

行ってまいりました。吉備国際大は岡山県高梁市にあります。会場の国際交流会館です。

エデュカーレとは、吉備国際大学社会科学部井勝研究室が主催するもので、
地域の題材を基にして、地域の先達・市民と学生・若者が参加するワークショップイベントです。

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看板がありました。

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まずは、学生さんたちから情報提供ということで、食品自給率のこと、食品廃棄のことを

データで紹介くださいました。

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つづいて、アイスブレイク。様々な方法で試みられていました。

みずしま財団藤原が担当する、フードマイレージ買い物ゲームは90分。

5グループにわかれて、夕食のメニューを考え、ゲームで買い物をします。

今回は㈱吉備ケーブルテレビさんの取材がありました!

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フードマイレージ買い物ゲームの後に、もっと深めるためにの時間がありました。

ワールドカフェの方法論で、「フードマイレージを減らすために」をお題に、意見交換が進んだようです。

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感想を共有し、学生さんたちと一緒に学び合うことができました。

吉備国際大学は文字通り、様々な国からの留学生がいて、ともに学び合う。

この企画運営を学生自身が担うことをつみかさね、国を超えて仲間ができている感じがしました。

井勝先生の研究室は雰囲気がとてもよかったです。

市民の方がお二人ほどいらっしゃいましたが、もっとたくさん参加くださるといいですね。

講師にお招きいただき、ありがとうございました。

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月16日(土)、第63回目となる八間川調査隊を開催しました。

梅雨の晴れ間で、お天気に恵まれ、21名の参加者がありました。

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今回は、倉敷古城池高校から、5名の生徒さんの参加もあり、 田賀先生のレクチャーのお手伝いや、流速調査のお手伝いも していただきました。

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今日は、水量が少なかったためか、全体的に生きものは少なかったですが、 16種類の魚や水生生物と7種類の水草が見つかりました。

東川町公民館での水質調査体験では、八間川の水に加えてジュースを 薄めた水との比較から、水の汚れなどについて学びました。

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参加者の皆さん、講師の先生方、倉敷市環境学習センターさん、 そしてスタッフとしてお手伝いいただいた倉敷芸術科学大学の学生さん、 皆さんお疲れ様でした。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月2日(土)に、水島愛あいサロンで開催された

「くらしき環境フェスティバル2018」にブース出展し、

ビーチグラスアクセサリー作り体験を実施しました。

私たちの生活から廃棄されたガラスごみが、

川を伝って 海岸に流れ着いたビーチグラス。

このグラスを使ったアクセサリー作りを体験し、

その後、環境紙芝居として、海ごみ問題について お話をしました。

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体験を通じて、海の環境問題について考えるきっかけにしてほしいと 実施しています。

毎回、定員いっぱいのご参加があり、楽しみながら 海ごみについて

考えていただけたのではないかと思います。

みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

昨年から始まった、「水島こども食堂ミソラ♪」の ご案内をいただきましたので、ご紹介します。

当日は、ちょうど第63回八間川調査の開催日ということで、

八間川調査に参加して、午後こども食堂に 参加をしてみてはいかがでしょうか?

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

お問い合わせは、ワーカーズコープか倉敷医療生協労組まで。

第10回水島こども食堂ミソラ♪

日時:6月16日(土)11:00~(いただきます!は12時ごろ)

場所:さかえ町広場 Tomoni(倉敷市水島西栄町4-23)

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

第63回目となる八間川調査を6月16日(土)に開催します。

この時期、八間川ではどんな生きものが見られるでしょうか? 生きもののすみやすい環境について考えましょう。

参加希望の方は、お名前とご住所、連絡先をFAX、メール、又は お電話にてみずしま財団までご連絡下さい。

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。

詳細は、添付の案内チラシをご覧ください。

【開催概要】  日時:2018年6月18日(土) 9:00~お昼ごろ  場所:集合場所/水島東川町公民館 調査場所/大根洗い場

 スケジュール:   9:00  東川町公民館に集合(参加者の確認をします)

   ~11:00  八間川調査       ・水質調査 ・流速調査        

                        ・生きもの調査(魚、水草、水生生物など)

 ・川のごみ調査

 11:00~  東川町公民館に移動        

         倉敷の水辺環境について(倉敷市環境学習センター)

        調査のまとめ

 お昼ごろ 終了

 詳しくは、みずしま財団(086-440-0121)にお問い合わせください。

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地域で取り組むCOPD対策 講演会を下記の通り開催します。

ご参加お待ちしています。

【第7回講演会 COPDのチーム医療】

・講師:松永和人先生(山口大学大学院医学系研究科 呼吸器・感染症内科学講座教授)

・日時:2018年7月19日(木)18:30~20:00

・場所:水島愛あいサロンコミュニティフロア(A~D)

・PDFちらしデータ→第7回講演会COPDのチーム医療(完成).pdf

・参加費無料

・主催 みずしま財団

・後援 (公社)倉敷市連合医師会、倉敷市、(一社)岡山県病院協会倉敷支部、(一社)岡山県薬剤師会、岡山県病院薬剤師会、(公社)岡山県看護協会、(一社)岡山県理学療法士会、(一社)岡山県臨床工学技士会、(一社)岡山県作業療法士会

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申込みはみずしま財団まで(電話086-440-0121、FAX086-446-4620、webmaster@mizushima-f.or.jp

環境再生保全機構公害健康被害予防事業の一環として開催します。

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本日、5月30日、医学生の見学実習、今年度4回目の受け入れをしました。

バスで解説をききながら地域をめぐり、鴨が辻で水島地域を俯瞰した後、

倉敷市環境学習センターで公害患者さん、寄り添ってきた医師のお話を聞くという、プログラムです。

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患者さん自身の病気のこと、家族との暮らしとその思い、願ったこと

バスの中で咳をすると、自分の周りから人がいなくなる時に感じたつらい思い。

薬の副作用、現在の暮らし。

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里見和彦医師は、

学生時代に学んだ地域医療を実践しようと、水島に来られたこと、

今と様子が違っていた診療の現場、

主治医意見書を必死で書かれた思い、

今の医療や福祉に役立ててほしいと願って、患者さんのカルテ501例から

実態をあきらかにした「公害死亡患者遡及調査」に携わった先輩医師の姿勢、

なくなった公害患者さんの思いや言葉をお話しくださいました。

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現在では、健康の社会的要因(SDH)という考え方が重要とされ、教育のなかにもはいっているそうです。

目の前の患者さんの症状に対応だけでなく、

病気になった背景、元の所を診ていく必要がありますね、と医学生に語りかけられました。

公害経験からの学び、医学分野で、伝えられています。

そして・・・

呼吸リハビリテーションのひとつとして取り入れられている「フライングディスク」もご紹介くださいました。

生活の質(QOL)を高めていくとりくみが今、水島で展開されていることをお伝えしました。

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