連続講座:地域でとりくむCOPD対策の第4回として、

昨年も非常に人気があったこの岡山県呼吸ケア研究会との共催企画、「実践編 呼吸リハビリ体験」今年も開催します。

※事前申し込みが必要です。※

■2016年11月26日(土)14~16時

■くらしき健康福祉プラザ和室研究室、30名、参加無料

■講師

佐藤雅昭氏(倉敷医療生活協同組合コープリハビリテーション病院 理学療法士、岡山県呼吸ケア研究会理事)

藤原耕三氏((一財)淳風会 倉敷第一病院 理学療法士、岡山県呼吸ケア研究会理事)

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■主催(公財)みずしま財団/共催岡山県呼吸ケア研究会/後援倉敷市、(公財)倉敷市連合医師会(申請中)、(一社)岡山県病院協会倉敷支部

会場の都合で、大変恐縮ですが、一つの医療機関から3名のかたを限度に、お申し込みください。どうぞよろしくお願いします。

チラシPDFデータ

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お問い合わせは、(公財)みずしま財団までお願いします。

電話 086-440-0121

9月も最終週となり、秋の季節になりましたね。

秋と言えば・・・・スポーツの秋!

でも、「運動を続けるのが難しい」

「ハードな運動は無理」

「でもなにかしないと健康が保てない」というかた、フライングディスクという運動負荷の少ないスポーツがあります!!

みずしま財団では、今年ははじめて、

在宅酸素患者さん・COPD患者さんのための呼吸リハビリ教室として、

フライングディスクを取り入れました。

どうぞ、ご家族やご友人とお誘いあわせで、ご参加ください。

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参加費は無料です。

岡山県障害者フライングディスク協会の講師の方がご指導くださいますので、はじめてのかた大歓迎です。

■日時:10月30日(日)10~12時

■場所:水島愛あいサロン コミュニティフロアD(倉敷市水島東チドリ町1-50)

■対象:患者さん10~15名 (ご家族や医療スタッフを同字くらいの人数、募集します)

■主催:(公財)みずしま財団 

■後援:倉敷市・(公社)倉敷市連合医師会(申請中)・(一社)岡山県病院協会倉敷支部

※(独)環境再生保全機構地域におけるCOPD対策推進事業(NPO法人等との協働)として実施

■ちらしPDFデータ

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■申込み欄 (ちらし裏)

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詳しくはチラシをご覧いただくか、みずしま財団までお電話ください(電話086-440-0121)

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

本日は、第60回目となる八間川調査を実施しました。

継続して行っている水質調査や生きものしらべに加えて、
今回は、「わたしが見つけた生きもの図鑑」づくりに
取り組んでもらいました。

まず、大根洗い場に移動して、CODパックテストによる
水質調査を行いました。

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倉敷市環境学習センター中尾優氏による指導の下、
子どもさんがチャレンジしましたが、うまく水をパックの中に
入れるのにまずは一苦労のようでした。

その後、田賀辰也先生による生きもの探しの指導&注意事項の
説明を聞いて、いざ生きもの探しへ!

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今回は、天候の関係か、水草やアオミドロが多く発生しており、
なかなか網を入れるのも難しそうでした。

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それでも、6種類の魚と12種類の水生昆虫や貝、ザリガニなどと、
8種類の水草が見つかりました。

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東川町公民館に移動してからは、中尾氏による「倉敷市の水質について」の
お話しでCODの意味や水質環境を守るために何をすべきかを学びました。

その後、今回初めての試みとなる「わたしが見つけた生きもの図鑑」づくり
に取り組みました。

見つけた生きものの絵を描いてもらい、その特徴などを記録することで、
自分独自の図鑑をつくろうというものです。

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時間の関係で、完成させることはできませんでしたが、
お家で調査をふりかえり、また自分で調べて、自分だけの
図鑑をつくってくれると嬉しいです。

残暑お見舞い申し上げます。
理事・研究員の塩飽です。

みずしま財団では、8月12日(金)、15日(月)、16日(火)を
お休みいたします。

17日(水)から、通常業務となりますが、スタッフは
第4回おかやま環境教育ミーティングに参加予定のため、
電話等対応できませんので、ご了承ください。

この間、いただきましたお問い合わせ等につきましては、
18日(木)以降にお返事をさせていただきますので、
ご了承ください。

よろしくお願いいたします。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

8月7日(日)、自転車で水島のいいところを探そう!というイベントを
開催しました。

今回は連島編ということで、身近でありながら、意外と知らない
ハス畑や昔ながらの町並み、歴史を改めて見つめなおす機会となりました。

本イベントは、環境省中国四国地方環境事務所bikebiz協賛事業として実施しました。

水島地域内の親子10名(子ども5名)の参加がありました。


最初に、水島愛あいサロン談話室で開会し、
倉敷・総社温暖化対策協議会 交通システムグループリーダーの
文箭誠さんから挨拶をいただきました。

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自転車に乗って早速出発。

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亀島山遊水地では、干拓の歴史などについて解説をしました。


連島特産のハス畑では、皆さん写真撮影に熱中していました。
ハスというと、池に葉っぱが浮かぶイメージでしたが、大人の背に届くぐらい
伸びている葉っぱに驚きでした。

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公民館に移動し、ここからは館長の小河原公平さんに同行していただいて
亀島神社や船着き場跡などの歴史について解説をしていただきました。

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その後、連島の中でも由緒ある宝島寺で記念撮影。

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最後は、薄田泣菫の生家から水島商店街を回って、水島愛あいサロンに戻りました。

参加者からは、「自転車ならではのコースで、このイベントに参加しなければ
多分一生いかないところもあったと思う」「青空の下のハスがきれいだった」
という感想もあり、熱い中でのイベントでしたが、皆さんしっかり水島の
いいところを学んでいただけたと思います。


今回のイベントでは、参加者が撮影した写真のベストショットを臨海鉄道や
公民館などで展示を予定しています。
また日程等決まりましたらご案内いたします。

※本ベントは平成28年度地球環境基金助成事業として実施しました。

皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

いよいよ夏休みも中盤となりました。
自由研究をどうしようか、考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな夏休みの自由研究のテーマにぴったりの展示のご案内です。

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テーマは、「公害と子どもたちの暮らし」

水島の大気汚染公害では、子どもたちも被害者になり、
そして裁判の原告にもなりました。

そんな子どもたちの視点から公害問題を見ることで
同年代の今の子どもさんたちに身近に考えてもらいたい
と考えています。

場所は、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで、
8月31日(水)まで展示しています。
※土・日・祝日は、休館日となります。

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子どもさんに人気の水島の成り立ちを楽しくパズルで
体験できるコーナーもあります。

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子どもたちも参加した裁判の様子を
当時の資料や写真で紹介しています。

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最後に、「あさがお調査」(市民参加型の大気環境調査)に
ちなんだ展示もあります。
ぜひみんなで一緒にあさがおを咲かせてね。

2016年7月28日 第3回講演会 COPDの病態・治療の最新情報と題して、

講演会を行いました。

水島愛あいサロンのコミュニティフロアがいっぱいになる、

121名の方にご参加いただきました。

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講師の宮原信明先生(岡山大学大学院保健学研究科教授)に、大変貴重な

有意義な内容をお話しいただき、参加者のみなさん熱心にメモをとられていました。

くらしきCOPDネットワークで行っている肺年齢測定の報告を倉敷第一病院の藤原耕三さんに、

また、

第4回目の医療従事者向け講習会実践編のご案内と、患者さん向けのフライングディスク体験についての

ご案内をコープリハビリテーション病院の佐藤雅昭さんにしていただきました。

全体の座長は水島協同病院の里見和彦先生でした。

アンケートを現在集計中です。

後援いただいた諸団体をはじめ、開催にあたって協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

8月2日(火)、倉敷商業高校の生徒3名と先生がみずしま財団にヒアリングに来られました。

瀬戸内をフィールドにした教育旅行のプログラムづくりをしており、そのための調査ということでした。彼女たちは、現在「子どもと海、命を育む瀬戸内の旅」プランコンテスト(主催:海洋観光大学 瀬戸内キャンパス)にエントリーをしているそうです。

3人ともパワフルな感じで、積極的に質問や自分たちの考えたアイデアの相談もされて、思わず一緒に考えたりして楽しく過ごしました。

...

大学生が対象のコンテストで唯一の高校生の参加だそうです。

きっと、素敵なプランをつくってくれると楽しみにしています!

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

自転車で水島地域のいいところを探そうというイベントを
開催します。

昨年11月に福田編を開催しましたが、今回は連島編を
開催します。

ちょうど見ごろのハスの花や、宝島寺などをめぐり、
連島のいいところを再発見しませんか。
歴史に詳しい地元の方にご案内いただきます。

また、途中のポイントで写真を取っていただき、
水島のいいところとして臨海鉄道や各種イベントなどで
ご紹介させていただく予定です。

まだ定員に余裕がございますので、ぜひお申し込みください。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。


※本イベントは、地球環境基金助成事業として実施します。

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

7月24日(日)に、「海と日本プロジェクト 海をもっと知ろう!」(漁業体験)を
開催しました。

普段あまり見ることのない漁業を体験することで、海と私たちの
暮らしとの関わり、そして海ごみの問題を知ってもらうことを目的に開催しました。

参加者は、親子13組(38名)でした。

当日は、寄島三郎島漁港に集合し、簡単な注意事項等の説明を
行った後、早速3隻の漁船に乗りこみました。

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今回は、小型底曳網漁業を体験してもらいました。
なかなか見ることのできない漁業の現場に、参加者の皆さんは興味津々でした。

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網を漁師さんが空けると、シロシタビラメ(ゲタ)やシャコ、
イシモチなどの魚やカニ、エビなどが出てきました。
参加者は、それらを選り分ける体験をしていただきました。


漁業体験後は、浅口市ふれあい交流館サンパレアに移動して、
瀬戸内の幸を活かしたお弁当を食べました。

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食後は、福田富男先生(吉備国際大学)によるお魚の解説がありました。
ヒラメは、生まれてすぐは普通の魚と同じように体の左右に眼があるという
お話しやワタリガニの説明などを熱心に聞いていました。

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その後は、塩飽から海底ごみの測定をしたり、海ごみの問題の
解説などを行いました。

最後は、今日の体験で感じたことや気づいたことを
大切な人に届けようということで、絵手紙づくりを行いました。

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中にはとれた魚をスケッチしながら絵手紙を作成する子どもさんもいて
皆さん一生懸命思いを込めて描いていただきました。

とても素敵な作品ができました。

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漁業体験や、絵手紙を通じて海に関心を持ってくれる人が
たくさん増えることを願っています。

※本イベントは、日本財団「海と日本プロジェクト2016」の一環として開催しました。

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