海でつながるプロジェクト2016 ちらしがたった今、完成しました!

小学生以上親子のかたを対象に、海での体験があります。

20160620144459-0001.jpg

20160620144611-0001.jpg

海からの贈り物を大切な人に送る絵葉書づくりもします。

みなさんのご参加をお待ちしています。

ちらしデータ(PDF)/表20160620145553.pdf

              裏(申込用紙)20160620145603.pdf

本イベントは 日本財団の海と日本プロジェクトの一環として、実施します。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月は、環境月間です。

様々なイベントなどが取り組まれていますが、みずしま財団では、
6月といえば、「環境月間における倉敷市との懇談会」です!

2003年から継続して開催し、14回目となる今年は、高梁川流域
に着目し、海ごみ対策について考えます。

海ごみの多くは、陸域で発生し、川を伝って海域へ流入している
ことから、内陸部も含めた流域での対策が欠かせません。

そこで、海に面していないにもかかわらず、海ごみ対策を
市民・行政等の協働で取り組んでいる京都府亀岡市の取組みを
ご存知でしょうか?

今回は、この亀岡市での取組みを主導している「NPO法人プロジェクト保津川」の
代表理事であり、大阪商業大学准教授の原田禎夫氏を講師にお迎えします。

保津川での事例を学び、倉敷ではどのような取組ができるのか、
「流域思考」で課題解決を考えたいと思います。

環境問題だけではなく、「流域」での取り組みを考えておられる方、
また若い人や企業を巻き込みながら社会を動かしていくことに
関心のある方、きっと有意義な学びになること請け合いです。

ぜひ、ご参加ください。


~~~環境月間における倉敷市との懇談会~~~

日時:6月29日(水)13:00~16:00
場所:倉敷消防署 講堂
   (倉敷市白楽町162番地5)
   ※駐車場に限りがあるため、公共交通機関、あるいは乗り合わせて
    ご参加ください。
主催:公財)みずしま財団
定員:40名程度
対象:NPO・環境団体、関心のある一般市民の方、企業の方、倉敷市職員

【お問い合わせ・お申し込み先】
 公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)
 TEL:086-440-0121  FAX:086-446-4620
 e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

20160614171221-0001.jpg

20160614171221-0002.jpg

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

今年も八間川調査の季節がやってきました!
59回目となる調査を6月18日(土)に開催します。

この時期、八間川ではどんな生きものが見られるでしょうか?
生きもののすみやすい環境について考えましょう。

皆さんのご参加をお待ちしています。

詳細は、添付の案内チラシをご覧ください。

ぜひご参加下さい。

【開催概要】
 日時:2016年6月18日(土) 9:00~お昼ごろ
 場所:集合場所/水島東川町公民館 調査場所/大根洗い場

 スケジュール:
  9:00  東川町公民館に集合(参加者の確認をします)
 ~11:00  八間川調査
      ・水質調査 ・流速調査 ・生きもの調査(魚、水草、水生生物など) ・川のごみ調査

 11:00~  東川町公民館に移動
       倉敷の水辺環境について(倉敷市環境学習センター)
       調査のまとめ

 お昼ごろ 終了

 詳しくは、みずしま財団(086-440-0121)にお問い合わせください。

20160614172434-0001.jpg

医療従事者のかたを対象とした講演会のご案内です。

ちらしデータはこちら 第3回講演会_0609.pdf

【日時】2016年7月28日(木)18:30~20:00 

【場所】水島愛あいサロンコミュニティフロア

【講師】宮原信明先生(岡山大学大学院保健学研究科検査技術科学分野生体情報科学領域 教授)

【テーマ】COPDの病態・治療の最新情報

「慢性閉塞性肺疾患(COPD)管理のコツ」と題してお話しいただきます。

~講師の宮原先生からのメッセージ~

COPDは早期に発見、早期禁煙が大切ですが、進行していても息切れは治らないとあきらめるのは早いです。最近の治療進歩の話題などについてお話させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本取り組みは、「くらしきCOPDネットワーク」が協力して実施します。

主催・参加申し込み先:(公財)みずしま財団

後援:(公社)倉敷市連合医師会・倉敷市・(一社)岡山県病院協会倉敷支部・(一社)岡山県薬剤師会・岡山県病院薬剤師会・(公社)岡山県看護協会・(一社)岡山県理学療法士会・(一社)岡山県臨床工学技士会・(一社)岡山県作業療法士会・岡山県呼吸ケア研究会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7/20(水)までにお名前、ご所属、ご連絡先を添えて、webmaster@mizushima-f.or.jp または、FAX086-446-4620に、お申し込みください。

※本講座は、日医生涯教育講座の単位取得ができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20160610161015-0001.jpg

20160610161015-0002.jpg

本講座は、地域におけるCOPD対策推進事業(NPO法人等との協働事業)/(独法)環境再生保全機構として実施します。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

直前のご案内ですが、6月4日(土)に水島愛あいサロンで
開催される「くらしき環境フェスティバル2016」で、
みずしま財団もブース出展します。

今年は、ビーチグラスアクセサリー作り体験です。

海の環境に関心のあるお子さん、工作が好きなお子さんが
いらっしゃる方は、ぜひご一緒にご参加ください。

工作のスタート時間は、全部で6回(9:30、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30)です。
各回先着10名です。
参加費300円です。

展示ブースでお待ちしています!

img-603201824-0001.jpg

img-603201824-0002.jpg

5つのヒントから身につけよう!地域の元気を耕す方法 と題した、

平成28年度広島県環境活動リーダー養成研修<広島会場>の募集がスタートしたそうです。

連続5回シリーズの3回目に、岡山県倉敷市水島を訪ねるフィールドワークがプログラムとなっています。

8月28日(日曜日)バスでお越しになるみなさまをご案内し、レクチャーも担当させていただきます!

img-520153101-0001.jpgimg-520153101-0002.jpg

参加費無料、定員20名、先着とのことです。

参加ご希望のかたは、チラシ掲載の連絡先「ひろしまNPOセンター」までお申し込みください。

みずしま財団では、医師会・保健所・呼吸器専門医・理学療法士さん等のみなさんと協力し、

「くらしきCOPDネットワーク」として、地域で呼吸ケアができるように、

予防と早期発見ができるようにと、活動しています。

その一環としての普及啓発活動、肺年齢測定を実施しています。

倉敷市保健所と愛育委員さんが主催されるミニ健康展の測定が、

いよいよ日曜日、スタートします。

今年度最初の測定日、たくさん集まるといいなと思っています。

先着120名!どうぞ皆様お越しください。

haityekka.jpg

写真:ハイチェッカーという簡易測定の機械

syokutei.jpg

写真:昨年の測定の様子(広江公民館20150611)

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

少し、日が過ぎてしまいましたが、5月11日(水)に倉敷市環境学習センターで
今年度最初となる「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」を開催しました。

P5111361.JPG

昨年度までの環境省協働取組事業から一区切りとなり、
今年度から新たなステージに向けて取り組む、キックオフの会議となりました。

まずは、今年度からメンバーに加わった方もおられるので、自己紹介と
この間の活動などの情報共有を行いました。

その後、昨年立ち上げた3つのワーキンググループ(環境学習推進、企業市民、地域交流)から、
この間の取組報告と今年の予定の提案があり、今年の進め方等について議論しました。

また、当日は、香川大学大学院地域マネジメント研究科 中務浩子氏から、
修士論文「八間川にホタルの舞う日プロジェクト -情緒的アプローチで人びとの
八間川に対する評価・関心を高める-」を発表していただきました。

P5111370.JPG

水島での取り組みに関する研究ということで、参加者の皆さん刺激をうけたようでした。


これからも、「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指して、取組を進めていきます。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

この度、岡山大学地域総合研究センター(AGORA)が、水島での取り組みを紹介した英語版の
パネルを作成され、5月13-15日にかけて倉敷市で開催される「G7倉敷教育大臣会合」の会場で
展示されます。

内容は、
・水島における地域開発と公害の歴史
・「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」の取り組み
・平成26年度から実施している実践型社会連携授業の内容
・これらの協働による成果 
となっています。

地域総合研究センターとは、協議会や実践型社会連携授業等で連携して取り組ませて
いただいており、その取り組みが今回パネル展示としてサミットで報告されます。

パネルの作成にあたっては、昨年8月に日本大学(東京)で開催された

ISTR(第三セクターに関する国際学会)での
発表内容も活用されており、活動がつながってきています。

水島での取り組みが、ますます世界に発信されていきます!

img-506210922-0001.jpg

img-506210922-0002.jpg

こんにちは。理事・研究員の塩飽です。
 
 平成21年度から実施している川崎医科大学の医学・医療ユニット科目の見学実習受入の
第1回目を4月6日(水)に実施しました。

 内容は、水島をバスで巡り、鴨ヶ辻山の展望台から水島を眺望しながら、
地域開発と公害の歴史の概要を解説します。

 展望台では、ちょうど桜が春の風に吹かれて桜吹雪のように舞い、
とてもいい雰囲気の中でお話しすることができました。

 その後、あさがお会館で公害患者さんとの懇談、公害医療に携わった医師によるお話を
通じて、患者さんの生活背景も考えながら治療にあたることの大切さや
患者さんに寄り添う姿勢などについて学んでいただきました。

 今年は、この後、4月20日、5月18日、6月8日、22日の計5回実施します。

 毎回、公害患者さんのお話しや里見和彦水島協同病院院長のお話しは、
普段なかなかできない体験ということで皆さん真剣に聞き入っています。

 本実習を通じて学んだ医学生さんが、患者さんやその背景にある地域との関わりに向き合って
治療に取り組むお医者さんになってくれることを願っています。

P4061231(1).JPG

  公害患者さんによるお話の様子

P4061242.JPG

 水島協同病院院長 里見和彦氏によるお話の様子

アーカイブ

みずしま財団のつぶやき