5つのヒントから身につけよう!地域の元気を耕す方法 と題した、

平成28年度広島県環境活動リーダー養成研修<広島会場>の募集がスタートしたそうです。

連続5回シリーズの3回目に、岡山県倉敷市水島を訪ねるフィールドワークがプログラムとなっています。

8月28日(日曜日)バスでお越しになるみなさまをご案内し、レクチャーも担当させていただきます!

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参加費無料、定員20名、先着とのことです。

参加ご希望のかたは、チラシ掲載の連絡先「ひろしまNPOセンター」までお申し込みください。

みずしま財団では、医師会・保健所・呼吸器専門医・理学療法士さん等のみなさんと協力し、

「くらしきCOPDネットワーク」として、地域で呼吸ケアができるように、

予防と早期発見ができるようにと、活動しています。

その一環としての普及啓発活動、肺年齢測定を実施しています。

倉敷市保健所と愛育委員さんが主催されるミニ健康展の測定が、

いよいよ日曜日、スタートします。

今年度最初の測定日、たくさん集まるといいなと思っています。

先着120名!どうぞ皆様お越しください。

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写真:ハイチェッカーという簡易測定の機械

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写真:昨年の測定の様子(広江公民館20150611)

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

少し、日が過ぎてしまいましたが、5月11日(水)に倉敷市環境学習センターで
今年度最初となる「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」を開催しました。

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昨年度までの環境省協働取組事業から一区切りとなり、
今年度から新たなステージに向けて取り組む、キックオフの会議となりました。

まずは、今年度からメンバーに加わった方もおられるので、自己紹介と
この間の活動などの情報共有を行いました。

その後、昨年立ち上げた3つのワーキンググループ(環境学習推進、企業市民、地域交流)から、
この間の取組報告と今年の予定の提案があり、今年の進め方等について議論しました。

また、当日は、香川大学大学院地域マネジメント研究科 中務浩子氏から、
修士論文「八間川にホタルの舞う日プロジェクト -情緒的アプローチで人びとの
八間川に対する評価・関心を高める-」を発表していただきました。

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水島での取り組みに関する研究ということで、参加者の皆さん刺激をうけたようでした。


これからも、「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指して、取組を進めていきます。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

この度、岡山大学地域総合研究センター(AGORA)が、水島での取り組みを紹介した英語版の
パネルを作成され、5月13-15日にかけて倉敷市で開催される「G7倉敷教育大臣会合」の会場で
展示されます。

内容は、
・水島における地域開発と公害の歴史
・「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」の取り組み
・平成26年度から実施している実践型社会連携授業の内容
・これらの協働による成果 
となっています。

地域総合研究センターとは、協議会や実践型社会連携授業等で連携して取り組ませて
いただいており、その取り組みが今回パネル展示としてサミットで報告されます。

パネルの作成にあたっては、昨年8月に日本大学(東京)で開催された

ISTR(第三セクターに関する国際学会)での
発表内容も活用されており、活動がつながってきています。

水島での取り組みが、ますます世界に発信されていきます!

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こんにちは。理事・研究員の塩飽です。
 
 平成21年度から実施している川崎医科大学の医学・医療ユニット科目の見学実習受入の
第1回目を4月6日(水)に実施しました。

 内容は、水島をバスで巡り、鴨ヶ辻山の展望台から水島を眺望しながら、
地域開発と公害の歴史の概要を解説します。

 展望台では、ちょうど桜が春の風に吹かれて桜吹雪のように舞い、
とてもいい雰囲気の中でお話しすることができました。

 その後、あさがお会館で公害患者さんとの懇談、公害医療に携わった医師によるお話を
通じて、患者さんの生活背景も考えながら治療にあたることの大切さや
患者さんに寄り添う姿勢などについて学んでいただきました。

 今年は、この後、4月20日、5月18日、6月8日、22日の計5回実施します。

 毎回、公害患者さんのお話しや里見和彦水島協同病院院長のお話しは、
普段なかなかできない体験ということで皆さん真剣に聞き入っています。

 本実習を通じて学んだ医学生さんが、患者さんやその背景にある地域との関わりに向き合って
治療に取り組むお医者さんになってくれることを願っています。

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  公害患者さんによるお話の様子

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 水島協同病院院長 里見和彦氏によるお話の様子

新年度がスタートして、一番最初の視察研修は、毎年、倉敷医療生活協同組合の新入職員研修です。

今年も、研修プログラム「水島探検の旅」を実施しました。

「これから働く水島。どんな地域だろう。。。」

新入職員のみなさんの声のお応えするのが、この水島探検の旅です。

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研修を受けるのは、医師や歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士・・・と幅広い医療従事者のみなさん。今後、働く現場では、患者さんと接する際には、生活背景を想定しながら、治療や応対が必要となります。生活背景をどのように想像するか、みていったらいいのか、その方法を学ぶ研修です。実際に町を歩いて、見たり、聞いたり体験します。

オリエンテーションで研修目的を確認したり、ビデオをみて前提条件を学んだ後、出発!

バスで地域を探検に行きます。

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鴨が辻展望台は、桜が満開!遠くまで、よく見えます。

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みずしま財団理事・研究員塩飽のレクチャーを聞きます。

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この日はよいお天気!!前日も雨、次の日も雨の真ん中の晴れ日。

バスから降りて、地域を歩いたり、解説を聞いたりします。

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昼食は、3グループに分かれて、水島商店街のなかのお店で。

午後は、会場に戻って、個人で振り返りシートを記入、印象に残ったところを書きます。

グループに分かれて、思ったことをみんなで共有。

それをベースに「水島探検の旅 新聞」づくりを実施しました。

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8グループそれぞれ個性的な新聞が完成。

グループごとに発表して、1人2票を投票。評価しあいました。

見事1位になったチームには、水島特産品詰め合わせをプレゼント!

(今年は、地元産のれんこんを使った和菓子詰め合わせ)

無事に1日の行程を終了しました。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

3月6日(日)に開催した「水島のまちを語り合う座談会」に
先だって、水島のまち歩きを行いました。

前日から引き続きの方やこの日からご参加の方など
13名の参加がありました。

まずは、水島臨海鉄道常盤駅に集合し、自己紹介。

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駅を出発し、鉄道高架沿いを歩きながら
水島のまちの成り立ち、鉄道とのつながり、アート回廊の
お話などをしました。

その後、栄町から八間川通りに出て、八間川の解説も
行いました。

再び商店街に戻ってからは、メイン通りだけでなく、
裏路地も散策しましたが、表通りとはまったく異なる
雰囲気のまち並みに皆さん興味津々でした。

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商店街は、シャッターが目立ちますが、裏路地も
空き家が目立ち、そんな中で水島でもリノベーションの取り組みが
始まっていることなどを「水島の未来を考える会」会長の
岡野弘さんにご紹介いただきました。

最後に、浜野清正堂さんに寄らせていただき、おかみさんに
水島のまちの移り変わりやまちに対する思いをお伺いしました。

ゆったり、のんびりとしたまち歩きでしたが、
この後の座談会に向けて、参加者の皆さんが水島のまちの現状や
課題などについて、改めて認識していただく機会となりました。

2016年3月6日(日)水島のまちを語り合う座談会を開催しました。19名のみなさんと水島の今そして、未来について語り合いました。

水島商店街の中にある、ミルクラウン。店主であり、本日の話者のおひとり、尾崎勝也さん。「お店は10年前、自分たちで壁を塗って仕上げました」

尾崎さんが隊長のミズシマ盛り上げ隊は、昨年開催した「イスワンレース」がとても注目され、根底にある思いを聞きました。生まれ育ったここ水島をよくしたいというのは自然の流れ、自分たちが楽しみながらが基本で。自然体なのに、熱い思いがある40代若手経営者です。

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続いての話者は、古川明さん。㈱新水マリンの顧問であり、高梁川流域学校の監事もおつとめ。水島コンビナートの過去から現状について、詳細にお話しいただきました。古川さんもお生まれは水島!古い航空写真を示され、当時の様子もお話しくださいました。

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最後は、みずしま財団塩飽研究員が環境省協働取組で実施した、水島のいいね探し、で集まった小学生の声を発表。

発表の後は、座談会で時間ぎりぎりまでもりあがりました。

終了後時間の許す方々と、ミルクラウン特製の玄米カレーをいただきながら、さらに語り合いが続きました~

座談会スタート前に実施した、まち歩きについては、別便で報告します!!

2016年3月5日(土)、倉敷市環境学習センター登録団体連携講座として、「水島で、エコミュージアムを学ぼう!」を開催しました。(17名参加)

午前中の講義と、午後のフィールドワーク体験(水島エコクルーズ)、そしてグループでの話し合いと盛りだくさんの1日。

エコミュージアムの概念で、実際の活動と頭の中を整理することができました。対話を重視しながらの学び深い内容でした。

「記憶を前へ」という嵯峨講師からのキーワードが印象に残りました。

コーディネーター:西村仁志さん(広島修道大学教授)

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講師:嵯峨創平さん(岐阜森林文化アカデミー教授)

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水島エコクルーズでの塩飽研究員の解説

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海からみる水島コンビナート。

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グループでの話し合いをまとめた板書

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グループ発表「みずしまのエコミュージアムをつくろう」

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

3月7日(月)に、福岡県にある中村学園大学 近江貴治研究室の
フィールドワーク研修の受け入れを行いました。
8名の学生さんの参加がありました。

また、法政大学からも3名のご参加がありました。

今回は、テーマが「倉敷市水島に学ぶ環境再生とまちづくり」ということで
鴨ヶ辻山から水島を眺めながらの解説、JFEスチール(株)西日本製鉄所の
工場見学を行いました。

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そして「企業人から学ぶ、企業の環境技術」と題して
福留正治さん(環境カウンセラー、元川崎製鉄)にお話しをいただきました。

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さらに、水島のまち歩きをして、商店街のお店の方にも
水島のまちに対する思いなどをヒアリングしました。

最後は、ふりかえりと、水島のまちを元気にするためのアイデアを出し合う
ワークショップを行いました。
「みずしまテーマパーク構想」や「34(ま)種類のスイーツ」など
短時間ではありましたが、楽しい企画を考えてくれていました。

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非常に盛りだくさんの内容でしたが、本日の研修が学生さんたちにとって
将来につながる学びになったら幸いです。

参加いただいた学生さん、ご協力いただいた福留さん、商店街の皆さん、
JFEスチール様、皆さんお疲れ様でした。

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