2008年8月アーカイブ

先日もこのブログでご紹介した、水島図書館主催の講演会「倉敷の海をしっていますか」でお話をしてきました。

8月21日(木)だったので、ちょっと、夏休みも終盤ということで、子供さんたちも宿題の追い込みで忙しかったのか(笑)、参加は大人の方が中心でした。
10人ほどでしたが、中には、わざわざ庄から来られたという方もおられて、ちょっと嬉しかったです。

人数は少なめでしたが、その分気楽に(決して手を抜いたわけではありませんよ!)和やかな雰囲気でお話ができたのではないかと思います。

参加者が大人中心ということで、事前準備では、子供向けを心がけていたのですが、やっぱりいつもどおりの語り口調になって、ここのところは反省点です。

今年は、他にも何件か海ごみの話の依頼がきていまして、今しばらくは、このネタでお話させていただけそうです。
お話をさせていただくことで、少しでも、海ごみ問題の解決にお役に立てたらと思います。

こんな感じで、お誘いいただけたら、いつでもお話に伺いますので、ご関心のある方は、ぜひ財団までお問い合わせください。


しわく

財団のアサガオ

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みずしま財団たより43号の表紙でご紹介したグリーン・カーテンのアサガオ。
発行した時期にはまだ花もなく、生い茂っていく途中の様子を掲載しましたが、夏も過ぎ、今回は、朝夕と花を咲かせて涼を提供してくれるようになった現在のアサガオの様子をお届けします。

 ということで、今年も環瀬戸内海会議主催の海岸生物調査を児島通生の海岸と、高梁川河口干潟で行います。

 これまでの調査でも、たくさんの生きものが見つかりましたが、今年は新たな発見があるかな!?

 ちょっと夏休みは過ぎてしまいますが、去りゆく夏の最後の思い出作りに、参加してみませんか?

 日時:2008年9月13日(土)午後1:00〜5:00 
 集合場所と時間:みずしま財団事務所に、午後1:00
 調査場所:児島通生海岸、高梁川河口干潟
 持ち物・服装:動きやすい服装・長靴・筆記用具 
 講師 環瀬戸内海会議:生物調査担当 小西良平
 申し込み締め切り:9月12日(金)17:00まで
 
 詳しくは、チラシをご覧ください。


しわく

水島、コンビナートに関する論文をランチを食べながら読んでみよう!
そして、水島に関する論文を蓄積していこうという「昼読会」。

毎月、第2、第4火曜日のお昼におこなっています。

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第24回のご案内

 8月26日の昼読会は、地域で行われている環境づくりのお話です。
 古今書院から毎月発行されている『地理』という雑誌の8月号で特集されています。
 
 『地理』といえば、大学院時代に地理学を専攻していた私、難波田も塩飽研究員もよくお世話になった雑誌です。地理学が社会や地域づくりで果たすべき役割、その可能性、実践例などがうまくまとめられていて読み応えのあるものです。

 8月号は環境づくりが特集ということで、その中の担い手のところに「みずしま財団」が登場しているのです。必見です。
 
 お盆に執筆者のお一人、香川雄一先生が訪ねてきてくださって、雑誌を寄贈してくださいました。活動を取り上げていただき、さらに寄贈までしていただいて、本当にありがとうございます。

 香川先生はかつて水島地域対象に地理学的な研究されたことがあり、その成果を「高度経済成長期の水島における工業都市化とロカリティの変容」というかたちでまとめられています。第10回の昼読会で読ませていただきました。

 さてさて、みずしま財団も登場する「特集 地域でになう環境づくり」。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

■取り上げる文献:『地理』2008年8月号(特集 地域で担う環境づくり)

■担当:難波田 研究員

■日時:8月26日(火)13:00〜14:00

■場所:水島周辺(携帯までお問い合わせください)

■参加費:無料(昼食代はご負担ください。)

参加を希望される方は、財団までご連絡下さい。
(当日は090-4102-7859 財団携帯まで)

 少しご案内が遅くなってしまいましたが、現在、倉敷市立水島図書館で、海底ゴミパネル(平成19年度「ひと、輝くまち 倉敷。」市民企画提案事業で作成)の展示を行っています。
これは、水島図書館さんで市民の皆さんにも倉敷の海や、海底ゴミに関心を持ってもらいたいということで企画をされ、依頼を受けたもので、展示は9月3日ごろまで行われるようです。ぜひ皆さん水島図書館に足をお運びください。


 これに関連して、情報提供を一つ。
同じ水島図書館の主催で講演会「倉敷の海をしっていますか」が開催されます。
日時は、2008年8月21日(木)10:30〜12:00、場所は水島図書館読書室です。
講師は、不肖私が務めさせていただきます。倉敷の海について、昔の様子から現在の状況、海ゴミについてわかりやすくお話したいと思います。
まだ定員には余裕があるようですので、自由研究を何にしようか迷っている子どもさん、何かのヒントが見つかるかもしれませんよ!
子どもさん向けの講演会ですが、大人の方も参加可です。
ぜひ皆さん、ご参加ください。

詳しくは、チラシをご覧いただくか、水島図書館(086-446-6918)までお問い合わせください。



しわく

■っていつの話?

実は1ヶ月ほど前の話で、7月18日(金)のことです。
報告するのが随分遅くなりましたが、尼崎からいろいろと学ぶところがありましたのでご報告します。


■何しに尼崎に?

全国には水島と同じく大気汚染公害訴訟からまちづくりに取り組んでいる地域がいくつかありまして、中には組織を設立しているところもあり、それぞれの組織の若手職員で交流しつつ、勉強しましょうという会が尼崎で開催され、倉敷からしらが研究員となにわだが参加しました。

過去には、水島で開催されたことも。昨年は名古屋でした。

組織の形態も地域によって異なりますし、活動の内容や得意分野も違っていて、交流するといろんな学びがあります。
だいだい、それぞれの地域を見学しながら、活動内容について意見交換をしたりして交流します。

尼崎では、運河クルーズと商店街散策。それと「あまけん(尼崎南部再生研究室)」の活動紹介と意見交換。

あまけんは尼崎大気汚染訴訟の和解金を活用して設立した団体で、活動の中心を担うのは私と同年代の若手職員さんで、3人の方に尼崎の魅力、現状や課題、あまけんの活動などを紹介してもらいました(前置き長いな)。


■まずは運河クルーズで尼崎の臨海部を探検

あまけんの活動の1つ、運河クルーズを体験。
新西宮ヨットハーバーから出発。

何とあまけんのお一人がボートを運転され、お一人が解説してくださいました。

ボートなので工場の真横まで行けて、ものすごく迫力がありました。
工場の様子がよくわかります。

加えて、解説の中に「この工場では○○をつくっていて、シェアが○○%で…」とか、「この工場の形はこういう意味があってこういう形なんです」とか、「へー」とか「ふーん」とかいう話題があって飽きがこないんですね。あまけんの皆さんでいろいろ調べてカンペをつくられたとのこと。

それといろんな方がクルーズに参加されるので、喜ばれる解説のつぼを心得ておられるという感じでした。

それと尼崎の海の閉鎖具合は半端ではなく、水質も水島よりずっと悪かったように思います。それでもまだ埋立をしてました。

あと、最近できた松下のプラズマディスプレイの工場が大きかったですね。一方で、臨海部を市民の近づける森にしていこうというところもあって、何か不思議な感じでした。

そして、国内最大のパナマ運河式閘門「尼ロック」に感動しながら、港に帰ってきました。

■続いて、あまけん(尼崎南部再生研究室)の活動紹介と意見交換

あまけんの方にまず尼崎ってどんなところかをまず紹介していただき、その後、活動の紹介をしていただきました。

尼崎という地域の特性をうまく捉えながら、活動していらっしゃるという感じでした。

あまけんの活動は、地域情報誌「南部再生」の発行、「尼いも」という尼崎にあったさつまいもの復活とそれを使ったまちづくり、運河クルーズ、「メイド イン アマガサキ」コンテストの開催協力・ブックの発行協力などなど…。

尼崎には、中小企業のものづくりの技術があったり、商店街にたくさん魅力的なお店・商品があったりするので、それらをうまく掘り起こしながら、そこにうまく付加価値を付けて情報発信をされたり、そうした個々の取り組みを結び付けて新たな価値を創出されたりしておられます(急に表現が硬くなってしまいました)。

尼崎生まれの商品(メイド イン アマガサキ)などもたくさんあって、結構すごいものを持っているんです。そういうことって意外と地元の人も知らなかったりして。

あまけんでは、地元商店街が出資して作ったまちづくり会社(TMO尼崎)が毎年開催されている「メイド イン アマガサキ」というイベントに協力されており、いろんな尼崎生まれの商品などのコンテストをされています。

また、出されている機関誌や冊子がとてもスタイリッシュな感じで、しかもおもしろく、尼崎への愛情が感じられるものです。見せ方がうまい。

それとうまく地元の人を巻き込んでいるなって感じでした。

「ふんふん」と自分も感じているようなことや経験したことがあったり、「やっぱり進んではるなー(京都弁)」ってところもあったりしました。

ただ、公害地域の環境再生というところとどうつながっていくのかなっていう疑問もわいてきたりしました。
私もこの点は普段からよく悩むところです。


■最後に商店街散策

端っこの方は寂れていたりしましたが、商店街の真ん中の方に行くとしっかりしたアーケードがあり、いかにもという感じの商店街で活気がありました。

これでも全盛期に比べるとという感じかもしれませんが、地方都市の商店街と比べると元気がありましたね。お店の人の活気もありました。

それとおいしいものがいっぱい置いていました。メイド イン アマガサキに選ばれたたい焼きもおいしかったです。

↑たいやき屋さんを取り囲む若手メンバー一行

掘り起こすものいっぱいあるなーって感じでした。

商店街の中に「メイド イン アマガサキ ショップ」というお店があり、先ほどのコンテストに選ばれた商品などが置いてあったりしてアンテナショップの機能を果たしていました。TMOや商店街が運営されているそうですが、仕掛け人はあまけんということで非常にうまく地元の方と関わっておられることを実感しました。

■参加してみて

いろいろと学ぶところがありました。1つ1つのことに楽しみや感動を覚えました。
あまけんの皆さんが尼崎というまちを楽しんでおられるからでしょうね。

普段からあまけんさんが出しておられる「南部再生」という機関誌が好きでよく読んでは参考にさせていただいています。
あまけんさんが何歩も先を行かれているから、やりやすい部分もあったりします(急に「さん」付けに)。

ただ、水島と尼崎の状況は本当に大きく違うなあって思いました。
水島はやはり大企業中心の産業構造で、再生の方向性も少し違うのかなっていう気もしました。

あとやっぱり公害地域の環境再生というところにどうつなげていかはるのかっていうところに、非常に関心あります。
ただ「まちを切り取る力・見せる力」、「地元の方を巻き込む力」には圧巻です。
まだまだ聞きたいことがたくさんありましたが、宴もたけなわということで解散しました。

次回は大阪西淀川でということになり、あおぞら財団の皆さんにお世話になります。
おっとその前に日本環境会議水島大会がありますね。そこでも各地域の交流があります。


なにわだ(あまけんの皆さん、本当にありがとうございました。大阪西淀川のあおぞら財団の皆さん、名古屋南部再生センターの皆さん、本当にお疲れ様でした。楽しくかつ勉強になる一日でした。いい刺激受けました。)

お盆休み

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世間は、帰省ラッシュとか、お盆休みとか騒いで(?)いますが、みずしま財団は通常どおりです。

いつもより電話も少ないですし、仕事がはかどるような気がしています。
(はかどっているかどうかは別ですが・・・)


さてさて、今日は、そんなお盆休みが多い中、日本環境会議水島大会の開催にあたっての協賛のお願いにまわりました。

お盆休みのところもあり、当初の予定より、まわったところは少なかったのですが、それでも通常通り、仕事をされているところもあり、おじゃまさせて頂きました。

今日、伺ったところは、どこも快く協賛いただき、本当にうれしく思いました。
「○○さんに頼まれたらなぁ」(○○さんは、一緒にまわって下さった実行委員の方)
「財団さんには、○○でお世話になってるからなぁ〜」という言葉を聞くにつれ
日頃の行いが、団体にしろ個人にしろ、本当に反映されるなと思ったのであります。

私、一人じゃ、全然ダメだろうなー、がんばらねばと思った1日でございました。

本当に、協賛くださった皆様、ありがとうございました。
水島大会開催にむけ、がんばりますっ。

あっ、ぜひ当日もご参加下さいね♪

「環境再生と健康なまちづくり」をテーマに、第26回日本環境会議 水島大会 を開催します。

関心のある方どなたでもご参加いただけますので、どうぞご参加下さい。お待ちしています。

申し込み・問い合わせは、現地事務局:みずしま財団までお願いします。
宿泊等の手配が必要な方は、こちらの申込み書をダウンロードの上、全観トラベルネットワーク(FAX:086-450-0050)までお申し込みください。
宿泊込みの申込書


以下、詳細。

水島、コンビナートに関する論文をランチを食べながら読んでみよう!
そして、水島に関する論文を蓄積していこうという「昼読会」。

毎月、第2、第4火曜日のお昼におこなっています。

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第23回のご案内

 8月12日の昼読会は、水島臨海工業地帯とも関わりのある、岡山県南百万都市構想についてです。

 さまざまな書籍などによって紹介されていますが、今回は地方自治と地域分権をテーマに扱った『地域史における自治と分権』(1999 坂本忠次編著)を取り上げます。

その中の、第15章「地域開発と「岡山県南百万都市」構想」です。
岡山県南百万都市構想がいかにして進められ、挫折したのか、地方自治との関係で見ていきます。

 ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

■取り上げる文献:『地域史における自治と分権』(1999 坂本忠次編著)

■担当:塩飽 研究員

■日時:8月12日(火)13:00〜14:00

■場所:水島周辺(携帯までお問い合わせください)

■参加費:無料(昼食代はご負担ください。)

 

参加を希望される方は、財団までご連絡下さい。
(当日は090-4102-7859 財団携帯まで)

はい、今日のFMくらしき、エコらぼfridayは白神担当でした。

毎回、終わった後、あー、ぐだぐだだぁ〜、次回はちゃんと話をしよう!と思うのですが、次は1ヶ月なので、毎回同じようなことになっています。

来月こそっ。

ということで、今日のお話の概要です。

【生物多様性】のお話でした。

地球温暖化問題については、いろいろ言われていますが、海面があがったり、気温があがったり、でもその影響は、生物多様性が失われることにも及びます。

地球上は、さまざまな生物がつながりあって、その恵みを受けて私たちの生活も、なりたっています。

ですから、地球温暖化を防ぐと共に、生物多様性について知って、守ることが大事。
そのためには、私たち一人一人が、このことを知り、自分事として意識していかなければなりません。

そんな中で、環境省 生物多様性センターが今年7月から実施しているとりくみに
「いきものみっけ」というものがあります。

温暖化による身近な生き物や自然への影響を調べる市民参加型の調査。

いまは、せみの鳴き声調査がおこなわれています。

せみの特性、暑いところが好きとか、夏の終わり頃に増える種類、そういったものがいつごろから、いつまでいるのかということで、気温との関係を調べていくようです。

これは特別なところへいってするのではなく、自分の身の回りの様子を調べて、それが全国のデータとして積み重なっていくことに意義があります。

そして、長いスパンでの変化をみていくということも大事です。

そんなことから、しょうがなく自由研究をするのではなく、積極的に、こういったことを調べて、夏休みの宿題だけでなく、全国的なデータの1つとして活用してみてはいかがでしょう。

といった話をしたかったのですが、うーん、6割ぐらいしかお話できてませんねぇ・・・・。


ちなみに、2年後の2010年、生物多様性に関する条約の締結国会議が名古屋で開催されます。
とても大事な問題ですので、身近なことから、考えてみませんか。


番組中でご紹介した、その他の調査についても、掲載しておきます。参考にしてみてください。

★いきものみっけ(環境省 生物多様性センター)  
いきものみっけ

★自然しらべ2008(日本自然保護協会ほか) キッズgoo内特設サイト
http://nature.kids.goo.ne.jp/kamakiri/index.html

★くらしき外来種生物分布しらべ(倉敷市環境政策課)
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kkanpo/seikatu-kankyo/sizenho/gairai-seibutu/index.html

八間川調査もなんと10年目に入ります。しかも記念すべき第40回。

暑い日が続きますが、夏の調査をやります!
いつものように川にはいって、生き物・水質をしらべます!
八間川調査を夏休みの自由研究にしてみませんか?

                        
●日時:2008年8月17日(日) 8:30〜お昼ごろ
●集合場所:水島東川町公民館
●調査場所:八間川調査地点

●用意しておいてほしいもの:筆記用具、タオル、長靴など水に入っても大丈夫なクツ、帽子、採集用具(持っている人は魚用のアミ,とれた魚が欲しい人はそれを入れる物)など。

●主催側からのお願い:
※参加費・参加資格はいりません。
  途中参加でもOK、どなたでも大歓迎です!
※暑さ対策・紫外線対策をしてください。
※駐車のスペース上、なるべく徒歩か自転車でお越し下さい。
※調査は雨天決行です。その場合は雨具を準備してください。

●八間川調査に関する問い合わせ先:
主催:みずしま財団((財)水島地域環境再生財団)

〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23
TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
E-mail:naniwada@mizushima-f.or.jp
HP:http://www.mizushima-f.or.jp/
八間川調査隊 担当: 滝野/難波田(なにわだ)

●後援:岡山県教育委員会・倉敷市教育委員会

8月2日・3日の2日間、「第52回 水島港まつり」が開催されました。
長い歴史を持つとともに、水島で最も大きいお祭りと言われています。

港まつりといえば、七夕かざりと2つの踊り(水島音頭にのせて踊る市民総踊り、一昨年誕生したみずしま夢Koi・Koi!)がメインですが、いずれもコンテストがあります。
その他にも、さまざまなイベントがあったり、夜店が出たりと大盛り上がりの2日間でした。

みずしま財団では、今年もこの港まつりにさまざまな形で関わりました。


■まずは七夕かざり。

今回で5回目となる出展でしたが、年々コンテストの賞が上がってきており、昨年、一昨年は入選でした。

上位入賞の期待が高まる今年の作品のテーマは、「トンボが飛び交うまちに」。
昨年のホタルに引き続き、水島のまちの環境がよくなったらいいなという思いをこめてつくりました。

みずしま財団と患者会の皆さんと倉敷医療生協水島支部の皆さんと一緒に作業をしましたが、花をつくっていただいたり、絵を描いていただいたりしました。

今年の売りはなんと言っても、実際にトンボが飛んでいる様子を表現しようと、何と自転車のホイール梁にくっつけて回したところです。

風でトンボがくるくる回っていい感じ(ときおり反対に回ってバックしていましたが…)でしたが、最大の欠点はトンボに見えず、通りかかるちびっ子に「ポニョ」とか「ぶんぶん(はち)」とか言われちゃいました。

気になる結果は、「準入選C」(18位/27作品)でした。昨年より5位も下がってしまいました。しかも賞金は半分以下。写真奥に見えるタカハシカメラさんの「七夕かざり日本の心」が最優秀賞でした。絵が本当にうまくて、お隣にあって比べられちゃうと困ります。

それにしても残念。悔しいです。

来年はリベンジです。ちょっと派手さにかけたところがあるので、来年は大きくそして派手な作品に仕上げたいです。

いいアイデアがあれば教えてくださいね。


■次にみずしま夢Koi・Koi!2008コンテスト

8月3日は夢Koi!の日。

みずしま夢Koi・Koi!は、一昨年誕生した水島の新たな踊り。
今年は3年目ということで、出場チーム、参加者も増え、昨年以上の盛り上がりをみせました。

今年のコンテストは、観客から近いところでやろうということでストリートで行われることに(これを夢Koi!大通りといいます)。そこにレッドカーペットが敷かれ、その上で踊りました。

全部で17チームが参加。

みずしま財団と倉敷医療生協の混合チーム「花より団子」も出場。昨年は賞をもらえず涙しましたが、今年は直前になって猛練習をして臨みました。

七夕かざりの分も取り返そうと必死で踊ったところ、大賞は逃しましたが、何と「エンジョイ賞」をいただきました。
確かにエンジョイしながら、楽しく踊れたような気がします。

今年の夢Koi!の日は、ゲストで来られていた本場よさこいの「ほにや」さんの演舞があったり、新しい若い女の子たちのダンスチームが登場したりと、観客の皆さんを巻き込みながら本当に盛り上がっていました。

また、私はみずしま夢Koi・Koi!の実行委員もしていまして、コンテストに出ながら、夢Koi!大通りの運営もしており、炎天下の中走り回るなどばたばたの港まつりでした。

いろいろありましたが、無事にお祭りも終わり、ほっとしています。


なにわだ

みずしま財団宛、みずしま財団スタッフ宛のメールが、一部届かないと言う不具合が発生しています。

原因は、サーバーが自動的に、迷惑メールとしてゴミ箱に移動させてしまうということがあり、特に無料メールアドレスの場合に、多く発生しています。但し、無料メールアドレスではない場合も数件、発生しています。

以上のことより、メールをお送りいただいた後に、数日たっても返信がない場合は、届いていない可能性もありますので、再度お送りいただくか、お電話で確認くださいますようお願いいたします。

お手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

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