2011年12月アーカイブ

12月26日に、倉敷大気汚染公害訴訟の和解成立から15周年を迎えます。

 

同じ、26日の夕方18:15からのNHKニュースの中で

和解15周年の今を、取り上げてくださるそうです。

 

何度か、記者さんが取材においでになりました。

 

よかったら、ご覧下さい。

みずしま財団 研究員の白神が

進行で参加しています。

 

ぜひ、ご参加下さい

 

 

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◆環境NPOサロン◆ 平成23年度 倉敷市市民活動パワーアップ事業 

活動を地域で深めていくには?
-環境NPOの担ってきた役割 調査の重要性-

「調査」って、NPOの大事な役割の1つです。
でも、後継者不足・・・、活動がマンネリ・・・、
世の中のためになる活動なのに理解されてない。
昔から頑張ってきた組織ほど困ってませんか?
特効薬はないけれども、地域とともに歩んでいる団体からヒントを探りませんか。
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話題提供「なにをする?だれとする?現場で見えてきたこと」
  川原 啓路 さん(たけえだ水辺の楽校実行委員会)

日時:2012年1月7日(土) 10時~12時

場所: 環境交流スクエア 会議室
(倉敷市水島東千鳥町1-50 旧水島サロン)

対象: 環境とかかわる市民活動団体・NPO・ボランティアの皆さん
定員: 20名(先着順) 参加無料
主催: 倉敷市 
企画・運営:くらしきパートナーシップ推進ひろば

申込み:
  くらしきパートナーシップ推進ひろば 平尾
    電話 090-3635-8607
     メール hirao@kurashiki-hiroba.sakura.ne.jp

今年度みずしま財団では、「海ごみ普及啓発事業(西部地域)」(岡山県委託事業)に取り組んでいます。

本事業は、近年問題となっている海ごみの問題について、広く市民の方に知っていただくことを目的としたもので、大きくは、1)体験学習等を通じた海ごみ問題に関する普及啓発活動、2)イベント等での海ごみ問題に関するPRを行うこととなっています。

その中の、2)イベント等での海ごみ問題に関するPRの取り組みをこの9~12月にかけて行いましたので、ご報告です。


本事業にあたっては、トランクミュージアム(海底ごみ版)を再整備すると同時に、海ごみがどのように漁業者の網に被害を与えているのかなどが分かりやすいように工夫した展示物を整備しています。
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リニューアルされたトランク

これらの展示物と、海底ごみ問題啓発用パネル・パンフレットなどをもって展示を行い、参加者の方に積極的に声をかけて解説をすることによって、海ごみ問題のPRを行いました。


1.環境のつどいでの展示
 日時:2011年9月28日(水)13:00~
 場所:環境交流スクエア
 主催:倉敷医療生活協同組合

 倉敷医療生協の組合員を対象に、環境に関する意識を広げようと開催されたイベントで、ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(監督 鎌仲ひとみ)などがありました。その会場で、海ごみに関するパネル展示とトランクの展示を行いました。


2.笠岡市環境フェスティバルでの展示
 日時:2011年10月30日(日)11:00~16:00
 場所:笠岡市保健センター
 主催:笠岡市、笠岡市環境衛生協議会

 本イベントは、市民の皆さんの環境に対する意識を高めていこうということで開催されたもので、写真家の中村征夫氏による講演、海をテーマにしたパネルディスカッションや、グリーンカーテンコンテストの表彰式などがありました。その中の環境問題に関する展示ブースで海底ごみ問題啓発パネル、トランクなどの展示を行いました。
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3.第6回おかやま・もったいない晴の国フォーラムでの展示
 日時:2011年11月5日(土)10:00~17:00
 場所:コンベックス岡山小展示場
 主催:岡山県など
 
 本イベントでの展示については、以前のブログ(11/7)に掲載していますので、そちらをご覧いただければと思います。
 今後、循環型社会の形成を目指すうえで、海ごみなどは、汚れや塩分の混入により、循環利用が困難であることからも、海ごみの減量化の必要性を訴えました。


4.アースキーパーのつどいでの展示
 日時:2011年12月4日(日)13:30~16:00
 場所:オルガホール
 主催:岡山県など

 本イベントは、岡山県が実施している温暖化防止の取り組みを継続的に行う人を登録するアースキーパーメンバーシップ制度というものがあり、その会員さんの交流の場として開催されたものです。みずしま財団も、会場内で海ごみに関するパネル展示を行い、啓発活動をしました。
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熱心に覗き込む参加者

今後も、整備したパネルやトランク等を活用して、積極的に海ごみ問題の啓発活動を行っていきます。


しわく

倉敷公害訴訟の和解が成立した12月26日を記念し、

開催しているイベントも今年で8回目です。

 

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和解から15周年の今年は、よりよい環境と、公害防止について一層考えるとともに、

呼吸リハビリテーションに関する理解と地域への普及・浸透を進めていきたいと思います。

講演会では、公害患者さんをはじめとした呼吸器疾患の患者さんが、

日ごろの生活をよりよく過ごすためのコツについて佐藤雅昭先生にお話いただきます。

また、コンサートでは、おなじみの曲や、クリスマスソングなど、咳などを気にせず、音楽を気軽に楽しめる場にしたいと思っています。ぜひおこしください。

 

日時:2011年12月23日(金・祝) 午後2時~4時


場所:水島協同病院 2階 講堂

 

内容:
第一部 呼吸リハビリ講演会
佐藤雅昭 氏 (健寿協同病院 理学療法士)

第二部 コンサート 
倉敷管弦楽団 四重奏

 

参加申込み

みずしま財団 電話:086-440-0121  

webmaster@mizushima-f.or.jp

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主催:(公財)水島地域環境再生財団
        倉敷市公害患者と家族の会
共催:独立行政法人環境再生保全機構
協力:水島まちづくり研究ワーキンググループ


 

 

 

 東日本大震災により被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

 現在、みずしま財団では、宮城・岩手両県の漁協様を対象に、東日本大震災からの復興の妨げとなっていると考えられる海底瓦礫の実態や被害状況、撤去・処理の状況などを把握を目的としたアンケートを行っています。
 本アンケートの結果を基に、対策の提言などに活かしたいと考えています。

 本調査は、アンケート用紙にご記入をいただいて郵送、FAXでご返送いただくか、フォーマットにご入力いただき、メールに添付でご返送いただくことも可能です。

 その場合は、下記のフォーマットをダウンロードしていただき、質問項目にご回答の上、下記のアドレスまでメールに添付してお送りください。

 

アンケート入力フォーム: 海底瓦礫問題に関するアンケート記入用フォーマット.xls

 

e-mail:shiwaku@mizushima-f.or.jp

なお、〆切は、2012年1月13日(金)となっております。

お忙しいところ、お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


※本調査は、日本財団の助成を受けて海洋政策研究財団が実施している「森川海の一体的な管理に関する調査研究」事業の一環で実施するものです。

担当:塩飽 

実行委員会形式で開催を準備してきたこのイベント。

当日は多くの親子連れのみなさんでにぎわいました~

 

みずしま財団もフードマイレージ教材ゲームのお話しをしながら、

限定版地産地消カフェということで、JAさんのしょうがの葉茶と、

エンゼルさんのしょうがケーキを食べていただきました。

 

当日はFMくらしきの生放送も会場からありましたよ~

 

石田秀輝先生(東北大学大学院教授)の講演も大変学び深かったです。

 

 

 

 現在、瀬戸内海沿岸10府県の漁業協同組合の皆さまを対象に「海底ごみ問題に関するアンケート調査」を行っています。

 本調査は、アンケート用紙にご記入をいただいて郵送、FAXでご返送いただくか、フォーマットにご入力いただき、メールに添付でご返送いただくことも可能です。

 その場合は、下記のフォーマットをダウンロードしていただき、質問項目にご回答の上、下記のアドレスまでメールに添付してお送りください。

 

アンケート入力フォーム: 海ゴミ問題に関するアンケート記入用フォーマット.xls

 

e-mail:shiwaku@mizushima-f.or.jp

なお、〆切は、2012年1月13日(金)となっております。

お忙しいところ、お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


※本調査は、日本財団の助成を受けて海洋政策研究財団が実施している「森川海の一体的な管理に関する調査研究」事業の一環で実施するものです。

担当:塩飽 

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