2016年2月アーカイブ

皆さんこんにちは、理事・研究員の塩飽です。

2月13日(土)、大原美術館で「美術館で考えよう!
~持続可能な環境とは~」を開催しました。

当日は、35名の参加者がありました。

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最初は、案内人である前田芳男先生(岡山大学地域総合研究センター 准教授)から
オリエンテーション。

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ここで、初めて出会った人たちが絵を見ながら自由にお話をする練習を
しましたが、ここで一気にみなさん打ち解けた様子でした。

その後、大原美術館に移動し、イブニングツアーということで、私たちだけで
貸し切りで展示作品を見て回りました。

その中で参加者は、「風車のエコなエネルギーと化石燃料の汽船の対比が面白い」とか、
地獄は植物も生えていないが、天国は様々な植物や花や動物がいて生物多様性を感じる」
といったESD(持続可能な開発のための教育)につながる感想がのべられていました。

また、ESDにとらわれることなく、自由な発想でも美術作品について
話し合いました。

その他には、学芸員さんによる詳しい解説により新たな気付きが合ったり、
とても贅沢な時間を過ごすことができました。

最後に、美術館内のアトリウムでふりかえりをしました。
美術作品を見ながらESDを考えるのは、なかなか難しいところもあったようですが、
参加者の皆さんそれぞれに気づきがあり、ESDについて考えるきっかけになるとともに
学びになったのではないかと思います。


当日の美術館内での様子については、追ってご紹介をしたいと思います。

※本イベントは、平成27年度社会教育施設におけるESD普及促進業務として
開催しました。

皆さんこんにちは、理事・研究員の塩飽です。

2月6日(土)、池田動物園で「動物園で考えよう!
~生きものが絶滅しない地球環境とは~」を開催しました。

当日は、33名の参加者(子ども21名含む)がありました。

詳細は、改めてご報告しますが、まずは、写真で当日の様子を
ご紹介したいと思います。


最初は、案内人である池田満之さん(日本ユネスコ協会)から
オリエンテーション。

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その後、動物園に移動し、池田動物園職員の赤迫氏から
それぞれの動物たちについての解説や質疑応答がありました。

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その後、岡山県生涯学習センター大研修室に戻り、3グループに分かれて
ふりかえりのワークショップを行いました。

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ふりかえりでは、動物園を見学して感じたこと、考えたことを述べあい、
それをもとに自分たちに何ができるかを考えて、グループごとに
発表し合いました。


参加した子どもたちは、生きものが絶滅しない地球環境のために
何をすべきか、改めて考える機会になったようです。


※本イベントは、平成27年度社会教育施設におけるESD普及促進業務として
開催しました。

みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

先日来ご案内をしていました、
「美術館で考えよう!~持続可能な環境とは~」(2月13日)の
お申し込みが募集定員に達しましたので、受付を締め切らせて
いただきます。

多数のお申込み、ありがとうございました。

当日もどうぞよろしくお願いいたします。

水島の今を語り合う座談会を開催します。水島コンビナート、まちのにぎわいをめざしたイベント、水島のいいとこ探しなど、水島のまちづくりに関わる方々の思いや取り組みを聞き合います。

希望者のかたには、ひなめぐりを実施している商店街のまち歩きもします。

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9:30  まちあるき参加者集合(水島臨海鉄道常磐駅集合)

11:00 座談会 水島の今を語る(会場:ミルクラウン 水島東常磐町4-13)

★進行 西村仁志氏(広島修道大学教授)

 ・話者 尾崎勝也氏(ミズシマ盛り上げ隊):若手経営者のまちへの思い

 ・話者 古川明さん(新水マリン株式会社・高梁川流域学校監事):コンビナートと地域

 ・話者 塩飽敏史(みずしま財団理事・研究員):水島いいとこ探し小学生の声

★コメンテーター 嵯峨創平さん(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

12:30 終了  お時間のある方はランチをたべながら語り合いましょう。

          (ランチ代は実費ご負担ください。)

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地域の資源を発見し、学びのツールとして磨いていく事例やエコミュージアムの概念と可能性について学び、水島の学びの地域としての可能性とその中でのご自身の役割について感じることを目的に開催します。

フィールドにでて、どのような視点で学びあえるか、水島エコクルーズ体験もあります!!ご参加お待ちしています。

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2016年3月5日(土)10~17時  参加費無料

倉敷市環境学習センター環境学習教室

講師 嵯峨創平さん(岐阜森林文化アカデミー)

コーディネーター 西村仁志さん(広島修道大学)

※倉敷市環境学習センター登録団体連携講座として開催します。

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環境省の地域活性化に向けた協働取組の加速化事業報告会 協働ギャザリング2016~環境×協働の未来を考える~に参加してきました。

趣旨は、協働の加速化を可視化させ、さらなる展開をめざす、というもの。

北海道から沖縄まで17団体の4分のアピールタイム発表、コミュニケーションタイムでは、様々な質問・批評が飛び交うという、かなり濃密な1日でした。

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(写真:GEOCから本日の趣旨説明の様子)

水島の取り組みは、「深化する協働「新しい学びのしくみ」で地域と対話し、発信する~世界一の環境学習のまち、みずしまを目指して~です。

みずしま財団から藤原、協議会メンバーからは倉敷市環境学習センター所長荻野さん、支援事務局のEPOちゅうごく岩見さんの3名で、全国のみなさんと、話し合ってきました。

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ふりかえりはとても大事です。

合同評価しあうという位置づけもあり、たくさんのご意見、質問、指摘をいただきました。精査して活かしていきたいと思います。関係者のみなさん、ありがとうございました。

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みずしま財団のつぶやき