水島・豊島での学び(岡山大学グローバルパートナーズ)

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

7月19日(火)に、岡山大学グローバルパートナーズ
2016年度日本サマースクールツアーの研修受け入れを行いました。

本ツアーは、岡山大学が受け入れをしている中国の上海理工大学の
30日間のプログラムで、その最初の研修である水島・豊島ツアーを
みずしま財団が企画・運営しました。

参加者は、39名(学生36名、引率3名)でした。

本プログラムは、経済発展の光と影ということで、日本の産業発展と
その負の側面として発生した水島の大気汚染公害と豊島の産廃不法投棄事件
について現場から学び、未来について考えるきっかけとなることを目指しました。

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当日は、宇野港から豊島にチャーター船で渡り、産業廃棄物の
不法投棄事件について、廃棄物対策豊島住民会議の方から
レクチャーをしていただきました。

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その後、船で水島まで瀬戸内海クルーズをしながら、水島の
公害問題、海の環境問題、そして現在の水島での協働の取組み
などについてレクチャーをしました。

最後に、JFEスチールの工場見学をして、水島コンビナートの
産業力・技術力について学んでいただきました。

学生さんたちは、それぞれのレクチャーを熱心に聴き、
質問をしていました。
この経験が、将来に活かされることを願っています。

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