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本日、海辺のエコしらべを児島通生の海岸で開催しました。

 

夏休み最初の土曜日でしたが、24名(子ども16名)のご参加がありました。

 

恒例のイボニシ、カメノテ調査では、1948個のイボニシと139個のカメノテが見つかりました。

何と、2家族合同で527個も見つけてくれました!

そのほかにも、たくさんの生きものが見つかりました。

 

とっても暑い1日でしたが、無事終了することができました。

皆さんの夏休みの自由研究にきっと役立ったことと思います。

 

皆さん、お疲れ様でした!

 

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カニのオス、メスの見分け方を解説していただいています。

瀬戸内海のおいしいお魚がどのように取れるのか、船にのって見に行こう!
私たちの暮らしと環境のつながりについて考える、フードマイレージ買いものゲームも体験できます。

取れたお魚を、みんなで食べよう。

【開催概要】
船にのって、みんなで知ろう!瀬戸内海の漁業&海と私たちの暮らし

日時:2013年8月24日(土)9:00~13:30頃
開催場所:黒崎連島漁協、黒崎公民館
集合場所:倉敷駅前(無料送迎バス利用者)
     現地集合も可
対象:小学生以上(小・中学生は保護者同伴)
定員:30名(先着順)
参加費:500円/一人(昼食代として)
内容:漁船にのって小型定置網の漁業体験
   とれた魚介類の解説、地産地消に関するお話
   海の環境に関するお話
   フードマイレージ買いものゲーム体験
協力:黒崎連島漁業協同組合
主催:公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)


詳しい内容等については、チラシをご覧ください。

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身近な海辺が、どんな様子なのか、
海辺のエコ指標や、そこに棲む生きものの様子からしらべてみよう!

専門家による詳しい解説もあり、夏休みの自由研究にもぴったりの内容です!

詳しくは、添付のチラシをご覧いただくか、みずしま財団までお問い合わせください。


日時:2013年7月20日(土)13:00~16:00
場所:児島通生海岸
集合場所:倉敷市環境学習センター

内容:海辺のエコしらべや、生きもの観察
   専門家による解説

主催:(公財)水島地域環境再生財団
※本事業は、倉敷市環境学習センターとの連携事業として開催します。


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瀬戸内の海賊の子孫(戦国時代に活躍した塩飽水軍(しわくすいぐん)のホントの末裔)シワクは、
子供の頃、じいちゃんから「瀬戸内の大いなる秘宝」の宝の地図を見せてもらった。

シワクは、じいちゃんと一緒に探しに行きたかったが「大人になってから」と言われてしまう。

大人になったシワク。
子供の頃は探しに行けなかった宝を、
瀬戸内海の寄島のホントの漁師オームロ、
岡山の桃太郎のきびだんごで仲間になった子供たちと一緒に探しに出かける。

はたして宝は見つかるのか?

シワクが見つけたモノは!?

さぁ、みんなで瀬戸内海の冒険に出発だ!

 

本日(4日)は、おかやまコープ倉敷エリア エコライフ委員会主催の漁業体験学習「船に乗って、みんなで知ろう!」で、講師として、海の環境に関するお話をしてきました。
本イベントは、黒崎連島漁協の協力により、小型定置網の漁業体験と、地元のお魚を活かした料理体験、そして海の環境学習となっていました。
みずしま財団では、漁協との連絡調整、漁業体験の安全管理、海の環境に関するお話を担当しました。

まず、子どもたちが3隻の漁船に分乗して、小型定置網の漁業について体験しました。
今回は、サゴシやワタリガニ、ボラ、コノシロなどが多くかかっており、目の前で仕掛けの網から出てくる魚に子どもたちも興奮気味でした。
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獲れた魚は、漁協事務所で漁師さんが解説をしていました。

その後、私の担当である、黒崎沖で取れた海底ごみについて解説をし、日常生活から出てくるごみが溜まることで海の環境にも悪影響を与えていることなどをお話しました。

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最後に、お父さんお母さんが調理をした、地元のお魚やレンコン・ごぼうなどを活かした料理をみんなで食べましたが、とってもおいしかったです。

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みずしま財団では、講師派遣とイベント企画の支援も行っていますので、ぜひご連絡下さい。

春分の日の3月20日(水)、岡山コープ倉敷・井笠地域 エコライフ委員会主催の環境学習で海の環境に関するお話をしてきました。
組合員の親子対象で、約30名の参加がありました。

これは、私たちの身近な瀬戸内海のいきものや、海ごみをはじめとした環境問題を知り、海と私たちの暮らしとのつながりを学ぼうというものでした。
そのため、座学だけではなく、実際に地元岡山の海の特産品でもあるノリをつかったお料理も一緒に体験をしました。

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お話の様子

まず、私が「瀬戸内海を知っていますか?」と題して、瀬戸内海の特徴、その豊かさを支えるアマモ場のことや、環境問題として海ごみのお話をしました。

その後、ノリのビデオを見ながら、黒崎連島漁協の平田組合長に現場のお話をしていただきました。

その後は、黒崎から持ってきていただいたノリをつかった手巻き寿司を食べながら、みんなで楽しく交流を行いました。

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手巻き寿司の材料。ノリは黒崎産です。

 

今後、エコライフ委員会さんでは、体験学習も予定していて、実際に体験をしながら海とのつながりについて学んでいきます。


しわく

この時期としては、絶好のお天気に恵まれた3月9日(土)、「船にのって、みんなで知ろう!瀬戸内海の漁業&海と私たちの暮らし(黒崎編)」を開催しました。
当日は、26名(子ども11名含む)の参加がありました。

 

朝9時、黒崎連島漁協事務所前での開会式から始まりました。
黒崎連島漁協組合長によるあいさつの後、当日のスケジュール、注意事項の説明を行いました。

その後、参加者は3グループに分かれ、それぞれ漁船に乗船です。
漁船は、小型底曳網漁船といって、船の後部から錘のついた網を海の底に沈め、それを引っ張ることで主に海底に近いところに棲む生き物を獲る漁法です。

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漁具の説明

 

合計3回網を引き上げましたが、網があがってくるたびに、参加者は興味津々の様子で覗き込んでいました。
海底からは、貝殻などと一緒に魚介類があがってくるので、その中から魚介類を選び分ける作業をしていただきました。
今回は、イイダコやワタリガニ、シャコなどが多く見られました。

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さらに、海底からは魚介類に混じって、空き缶やポリ袋などの海底ごみも多く引き上げられていました。
参加者は、それらも選り分けながら、ゴミが一緒に上がってくることに驚いた様子でした。

港に帰ると、引き上げられたゴミの中身について解説し、参加者と一緒に重さを測りました。
全体で、約13kgのゴミが引き上げられていました。


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その後、黒崎連島漁協の主要な産品の一つであるノリの製造工場の見学をしました。
ノリ網から回収されたノリが貯留されたタンクを覗いたり、板ノリの乾燥機を見学して、実際の製造工程について学んでいました。
現地では、ノリの直売もされており、多くの方がノリを買い求めていました。


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最後に、黒崎連島漁協事務所でまとめとふりかえりをして終了しました。

 

参加者の皆さんの感想(一部抜粋)を、以下に掲載します。

【感想:こども】
・漁船にのったことがなくて、初めてのことだらけでした。菓子袋のゴミが、海底にあるのは、おどろきました。土にかえらないゴミ、人間がすてたゴミ、これから皆1人ずつ、ゴミ問題に取り組んでいきたい、いってほしいと感じました。
・のりをつくっているところをみるのは、たのしかった。タコやシャコ、カキなどいろいろな生き物がとれて、とてもたのしかった。
・ゴミがいっぱいあったから、びっくりした。あらためて、ゴミはゴミ箱にすてなければ、いけないと思った。これからも、ゴミは海へすてずに、ゴミ箱にすてるようにする。また、きかいがあれば、さんかしたい。
・海の中にはすごい数のゴミがたまっているのが分かりました。魚もいろいろな魚があみにかかっていました。海にはいろいろなふしぎがあるのをしりました。とても、たのしかったです。


【感想:おとな】
・普通では、体験できない、底引き網、一緒にゴミも回収でき、海の中を少しわかった気がします。
・毎日、漁に出ている漁師さんと一緒に体験できること、漁師さんによる食べ方指南が良かった。
・海の中のごみの多さを知り、海を汚さない意識を子どもにめばえさせることができた。

2月16日(土)に開催した、漁業体験「船にのって、みんなで知ろう!瀬戸内海の漁業&海と私たちの暮らし」(丸亀編)の開催報告です。

8:30 丸亀フェリーターミナル待合室で開会
   海上での注意事項の説明や、参加者の自己紹介を行いました。

 

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開会の様子

 

9:00~10:30 丸亀市漁協の小型底曳網漁船の操業の様子を観光船から見学しました。
       底曳網では、クロダイやイイダコなどがとれていましたが、同時にペットボトルや空き缶などのゴミが引き上げられていることに皆さん驚いた様子でした。
       また、移動中の観光船の中では、磯部作日本福祉大学教授・みずしま財団理事による瀬戸内海のお話があり、皆さん興味深く聞き入っていました。

 

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磯部先生によるお話し

 

10:30~12:00 丸亀港に戻った後、塩飽漁連事務所に移動し、そこで回収された海底ごみの個数や重量を計測しました。
       当日は、約1.4kgのゴミが回収されました。

       その後、海の環境に関するお話を私が行い(約30分)、参加者からは海を守るために漁業にはどのような規制があるのか、といった質問がされました。
       
       最後に、その日にとれたお魚について、漁業者の方から食べ方も含めて説明があり、参加者にお土産としてもって帰っていただきました。

 

 

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漁業者による獲れた魚や食べ方の説明

 

【参加者の声】
大人:
・実際に漁船に横付けして、漁業操業を目近で体験できたことが良かったです。
・丸亀に住んでいますが、沖ではどのような魚が取れるのか、実際に見たのは初めてでした。またゴミがたくさんあることにも驚きました。
・現在の漁業が抱えている、いろいろな問題(魚ばなれ、漁師の不足、ゴミ・・・)があることを初めて知りました。これらを知ることで、海や魚に対する子どもたちの気持ちが今までと少し変わってきてくれると良いなあと思いました。
・魚と一緒にとれるごみが、とても心に残りました。捨てるのは簡単でも、それによってご苦労されている方がいらっしゃるのに心が痛いです。

子ども:
・海にゴミがたくさんあることが分かった。ちきゅうにもわるいのでいまは、すてていないからおとなになってもすてないようにする。
・ごみの量が多くてびっくりした。海に行った時は、ゴミをもって帰るのはもちろん、すててあるゴミがあれば、もって帰るようにしたい。
 ボランティアがあれば、参加するよう心がけたいし、地元の海産物をもっと食べるようにして、おいしい魚が食べれるようがんばって欲しい。
・いろいろな魚を見れてよかったです。
・このじきにとれるお魚などが分かったし、お魚をさわれたりして、このお魚は、こんなかんじなんだーと思えて楽しかった。思っていたより、ペットボトルやビニールぶくろなどのゴミがすごく多くてびっくりした。
 ごみは、さいきんすてられた物ばかりだと聞いて、ゴミを海にすてている人が今いっぱいいるんだなあーと思った。いろいろなことが見れて、聞けて、さわれて、うれしかったし、楽しかったです。またきかいがあったらきたいです。


次回は、3月9日(土)倉敷市黒崎で開催します。まだ若干、定員に余裕がございますので、興味のある方は、お早めにお申し込みください。

 

今日は、丸亀市での漁業体験「船にのって、みんなで知ろう!瀬戸内海の漁業&海と私たちの暮らし」を開催しました。

この時期にしては、お天気にも恵まれ、21名の参加者(子ども13名)と一緒に楽しく体験学習を行うことが出来ました。


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漁船上での解説

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座学の様子

 

参加者の感想など、詳細は、後日改めてご報告します。

 先日来ご案内をしていた、丸亀での漁業体験に続き、倉敷市黒崎でも漁業体験ツアーを開催します!
定員は、30名(先着順)となっていますので、お早めにお申し込みを!

 

 私たちに豊な恵みを与えてくれる瀬戸内海。しかし、そこでは、私たちの暮らしから出されるゴミが大きな問題となっています。
海とわたしたちの暮らしとのつながりについて、漁業体験を通じて学びましょう。


【開催概要】

開催日:2013年3月9日(土)9:00~12:30頃(荒天時は順延)
開催場所:倉敷市黒崎沖、黒崎漁業協同組合事務所
集合場所:黒崎漁協前
対象:小学3年生以上(小・中学生は保護者同伴)
定員:30名(先着順)
参加費:無料
主催:公益財団法人 水島地域環境再生財団
協力:黒崎漁業協同組合
内容:船にのって、底びき網漁を体験
   とれた魚やノリ養殖の説明
   海のごみのお話
申込方法:みずしま財団まで、お名前、住所、連絡先(当日連絡が出来るもの)、参加人数を電話、FAX、e-mail等にてご連絡ください。
 ※申込をいただいた方には、詳しいご案内をお送りいたします。

連絡先:〒712‐8034 倉敷市水島西栄町13‐23
    TEL:086‐440‐0121 FAX:086‐446‐4620
    e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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