海の環境の最近のブログ記事

親子で一緒にエコしらべ!(海編 )は

 

雨天のため延期になりました。
12月17日(土)に開催します。

 

 ◆再度、参加者募集しています。12月14日(水)までに

 みずしま財団(086-440-0121)までお申し込みください。

 

◆当日の予定等は変更なく開催します。

 

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みずしま財団では、現在、親子で地域の環境を知るための「エコ指標」づくりを行っています。
 
このエコ指標は、「海編」と「森編」の2種類あり、それぞれのエコしらべツアーを開催します。
今までとは、ちょっと違った視点で、身近な環境について考えてみませんか?

詳細は、案内のチラシをご覧ください(クリックすると拡大されます)。

※本ツアーは、岡山県備中県民局協働事業として開催します。


◆高梁川流域のエコしらべツアー 海編

 日時:2011年12月17日(土)9:30~12:30
 場所:備讃瀬戸海域、小与島(船に乗ります)
 集合場所・時間:倉敷駅南口西ビル前に8:20
         無料送迎バスがあります。
         直接児島観光港に集合も可能です。
 対象:小学校3~6年生とその保護者
 参加費:無料

 

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雨天のため延期になりました。
12月17日(土)に開催します。

 

 ◆再度、参加者募集しています。12月14日(水)までに

 みずしま財団(086-440-0121)までお申し込みください。

 

◆当日の予定等は変更なく開催します。

 

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みずしま財団では、現在、親子で地域の環境を知るための「エコ指標」づくりを行っています。
 
このエコ指標は、「海編」と「森編」の2種類あり、それぞれのエコしらべツアーを開催します。
今までとは、ちょっと違った視点で、身近な環境について考えてみませんか?

詳細は、案内のチラシをご覧ください(クリックすると拡大されます)。

※本ツアーは、岡山県備中県民局協働事業として開催します。


◆高梁川流域のエコしらべツアー 海編

 日時:2011年11月19日(土)9:30~12:30
 場所:備讃瀬戸海域、小与島(船に乗ります)
 集合場所・時間:倉敷駅南口西ビル前に8:20
         無料送迎バスがあります。
         直接児島観光港に集合も可能です。
 対象:小学校3~6年生とその保護者
 参加費:無料

 

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定員30名となっていますので、ご関心のある方は、お早めにお申し込みを。

 

 

10月28日(金)に、高梁市立川上小学校の5,6年生(約50名)を対象に、「水島コンビナート環境体験ツアー」を開催しました。

 

これは、岡山県備中県民局が主催し、

企画運営をみずしま財団が担う環境学習ツアーの第2回目になります

(第1回目は、過去の記事を参照 http://mizushima-f.or.jp/mt/2011/10/post-315.html)。

 


 今回は、まず中国電力(株)水島火力発電所の見学を行いました。

 

最初に電気のことや水島発電所に関するビデオを見た後、電磁誘導による電気発生や太陽光発電,風力発電の仕組みを、実験器具を使って、職員社員の方に解説していただきながら体験しました。

その後は、発電所内を見学し、発電に使用された高温の蒸気を冷却するために海水が利用され,環境に影響のない水温にして再度海に放水していることなどを学んでいました。

 

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 お昼には、玄米食堂元気屋さんの地元の食材を活かしたお弁当を食べ、地産地消の大切さについても学びました。


 その後、瀬戸内海の環境体験として、水島港から観光船に乗っての瀬戸内海クルーズを行い、六口島での海岸観察や円板による透明度調査などを行いました。

 

特に、六口島では、海岸の生きもの観察と同時に、漂着ごみも見学しましたが、自分たちの生活から出たと考えられるごみが海岸に漂着していることに驚いていました。

島に渡るのは初めてという児童が多く、山(自分たちの生活)と海とのつながりについても考えるきっかけとなったのではないかと思います。

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今回も水島コンビナートや瀬戸内海の環境についての学びを通じて、高梁川と海との繋がり、私たちのくらしとの関わりについて学ぶきっかけとなったのなら幸いです。

 

 

しわく

 11月5日(土)コンベックス岡山で開催された「第6回 おかやま・もったいない晴の国フォーラム(主催:岡山県)」で、海底ゴミ問題に関する展示を行ってきました。


 本フォーラムは、資源循環型社会に向けたリサイクル、省資源化の取り組みの普及を目指したもので、様々なステージイベントとともに、市民活動団体、高校、企業などの展示がありました。みずしま財団は、岡山県「海ゴミ普及啓発事業(西部地域)」の一環として、大量消費型社会の結果として現在問題となっている海ゴミ(海底ゴミ)の問題について展示を行いました。

 

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 海底ゴミ問題に関するパネルとともに、リニューアルされたトランクなどを展示しましたが、参加者には、海の底にこのような問題があることを知らない人も多く、解説をすると驚かれた様子でした。特に、海底ゴミの大半は、我々陸上出の生活から排出されたものであること、河川などを伝って海に流入していることなどをお話しすると、自分たちの生活を見直さなければ、といった感想を述べられた方もいました。

 今後も、こういった機会を活かして、海ゴミ問題の啓発に努めていきたいと思います。

 

しわく(会場に来ていた、ももっちにも海ゴミの説明をしました)

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 9月23日(金・祝)に海岸生物調査(主催:環瀬戸内海会議、協力:(財)水島地域環境再生財団)を実施しました。参加者は、環瀬戸内海会議のお2人、岡大と吉備国大の院生・学生3人、それと塩飽の計6名でした。

 まず、小西良平氏(環瀬戸内海会議)による、これまでの経緯や調査の趣旨・方法等についての説明の後、早速第1の調査ポイントである通生の海岸に向かいました。
 通生の海岸では、例年通り10m四方の区域内のイボニシ、カメノテ個体数を数えました。イボニシは、一昨年度は3000固体以上いましたが、今年度は1400固体程度と、昨年に引き続き減少傾向で、少し気になるところです。

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つづいて、高梁川河口の干潟に移動しましたが、そこで遊んでいた子どもたちが興味を持ったらしく、思わぬ飛び入り参加となりました。
 調査の方は、砂止め堤防がつくられた関係か、砂干潟がさらに進行した様子でした。ただ、昨年度は確認されなかったハクセンシオマネキが今年はまた結構な数が確認できました。
 イボニシやカメノテは、確認できませんでしたが、アサリが6固体ほど確認され、これは本調査では初めてのことでした。
 その他、トビハゼが初めて確認されたり、マメコブシガニなど数種類のカニや貝類、スナモグリなどのエビ類も見つかりました。

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今年で9回目となった本調査ですが、データの変化など見ると興味深いですね。
特に高梁川河口部は環境の変化があり、それによって生物層も影響を受けているのか、きちっと調査をしたいなと思いました。

 今回参加した学生さんからも、「生物を指標にした調査は初めてだった」、「勉強になった」という感想とともに、「干潟で子どもが遊んでいるのが新鮮だった」といった感想もあり、改めて海辺と人との繋がりの大切さを考えました。

 詳細な結果については、まとめができ次第ご報告をしたいと思います。


しわく

参加してくれた子ども達の声です
☆気づいたこと
・小さな貝でも海をきれいにしている(海のそうじや)
・B班の班長さんは物知りハカセでした  
☆感じたこと 
・帰りの船長さんの瀬戸内海案内ツアーがすんばらしかった
・タマシキゴカイのたまごがやわらかかったです!!
・またいきたいです

大人のみなさんの感想はこちら!
・いろいろな生き物、アマモを見れた
・子供の自由研究になりそうなので助かりました
・雨で観察があまりできなかったので残念だったが、たのしかった
・子供が楽しそうにしていたから。瀬戸大橋も見学できたから
・コアマモは見られたが、アマモの生きているそばには近寄れなかった。それが残念。
 でもそれ以上に生物が見られて大満足
 

少し時間がたってしまいましたが、8月21日(日)に備讃瀬戸の小与島の海岸で開催した、アマモ場観察会のご報告です。
当日は、あいにくの雨模様でしたが、事前申込をいただいていた方の多くがご参加いただき、参加者は、26名でした。

朝8時半に児島観光港に集合し、開会のあいさつの後、早速船に乗り込んで出発!

船の中では、福田富男先生にこれから行くアマモ場と、そこに棲む生き物についての講義をしていただきました。
先生のお話を聞いて、皆さんの気分もますます高揚してきたようでした。

島に上陸して、少し歩くと海岸線に到着し、早速3つのグループに分かれ、リーダーである専門家の皆さんの指導の下に、生き物観察をスタートしました。
海岸線には、コアマモの群落や、岩場もあり、皆さん雨にもかかわらず、熱心に生き物を探したり、先生に質問をしたりしていました。

 

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途中で雨が強まったので、少し早めに観察を切り上げましたが、その分船に戻ってから、先生方に見つかった生き物について詳しく解説をしていただきました。
今回は、25種類の生き物と14種類の海藻(海草)が確認できました。

 

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その後は、少し寄り道をして、瀬戸大橋の下をくぐるというめったにできない経験をしながら、帰りの船上でまとめを行いました。

あいにくの天気ではありましたが、その分、普段とは違った観察会になったのではないかと思います。

 

しわく

8月21日(日)に開催予定の「夏休み・わくわく体験企画 アマモ場観察会in瀬戸内海」の参加申込が定員の30名に達しました。

当日は、朝8:30に児島観光港集合(バス利用の方は、8:00までに倉敷駅集合)と少し早いですが、お気をつけてお越しください。
また、暑くなることも予想されますので、熱中症対策もお忘れなく!


しわく
(今回は、ご参加いただけなかった方も、当財団では、今後も体験学習イベントを予定しておりますので、また次の機会にぜひご参加ください。)

※本観察会は、一般財団法人自然公園財団及びNPO法人瀬戸内オリーブ基金の助成を受けて開催されます。

夏休み・ワクワク体験企画、アマモ場の生き物観察会を開催します。

今回は、瀬戸内海の島に渡り、アマモ場や海岸部の生き物観察を行います。

ぜひ、親子でご参加ください。

開催日時:2011年8月21日(日)8:30~12:30
     (倉敷駅から無料送迎バスを出します。)
集合場所:倉敷市児島観光港(倉敷市児島駅前3丁目23)
観察場所:本州四国連絡橋(児島・坂出ルート)周辺島嶼部
募集対象:小中学生の親子30名(先着順)
参加費:無料
申し込み締め切り:8月10日(水)

お問い合わせ・申し込み先
 財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)担当:塩飽・藤原
 〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23
 TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
 e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp
     

詳細は、チラシをご覧ください。

 

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 先月から始まった水島公民館主催の環境講座の第2回目「海の中はどうなっているの? ~海のゆりかごと海ゴミについて学ぼう~」を24日に行いまして、そのご報告です。

 

今回も参加者は、一般参加の方に加えて、公民館の職員の方が中心でしたが、少し前回と顔ぶれは変わっていました。


前回は、水島地域の公害の歴史と現在の環境についてお話をしましたが、

今回は瀬戸内海についてその景観や漁業の特徴、そして環境問題、

特に「海のゆりかご」と呼ばれるアマモ場と海ゴミの問題についてお話をしてきました。

 

 倉敷に住んでいると、「瀬戸内海」という単語は普段よく耳にしますが、

その歴史や現状の環境問題などについては、まだまだご存じない方も多いと思います。

その大きな理由としては、沿岸部が埋め立てなどにより、人々が海と親しむことのできる条件がどんどんなくなっていることがあります。


 そのため、こういった機会をいただいて、普段海にあまり触れる機会のない方に知っていただくことは大きな意味があると思います。

今回は、お話しが中心となりましたが、海底ごみの実物やビーチグラスを使ったアクセサリーなどを見せると、皆さん非常に興味をもたれていました

 

ですので、そういう実際に触れたり、体験できることも重要だと改めて思いました。

 

 

 次回は、いよいよ最終回。

今、巷で話題(!?)のフードマイレージ買い物ゲームを実際に行います。

1回だけの参加も可能ですので、ご関心のある方はぜひお申し込みください。

 


「身近なことから学ぶ水島環境講座」 

講 師/みずしま財団職員

日時:4~6月 第4火曜日 10:00~12:00

(4月26日(済)、5月24日(済)、6月28日)

回 数/3回(1回のみの参加も可)

定 員/30人

対 象/一般

受講料/無料

備 考/筆記用具持参

 

申込み・問合せ:水島公民館 (086)444-2541


 

しわく

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