エコツアーの最近のブログ記事

11月5日(日)、「海からみずしまのまちを見てみよう・考えよう」を開催しました。

参加者は28名でした。

そして、みずしまコンビナートを船から見てまわりました。

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船に乗って見てみると、船を先導するタグボートや大きな原油タンカーなどが見られました。

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そして、古川さんの講習も交えながら、船を見たりしました。

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クルーズ終了後には、みずしまの成り立ちなども、お話してもらいました。 その話してもらった事や実際に見たものをまとめて、イラストや感想なども書きました。

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参加者の皆さんは「見る事の出来ない海からの工場や大きなタンカーなども見れて満足しました」ということや、「いつもは見れないものが見れて良かったです」などと色々な感想がありました。

今回のイベントで参加者の皆さんは普段見られないものが見れてとても、とても満足の様子でした。

※本ブログは、倉敷市立南中学校チャレンジワークの生徒さんが作成しました。

【参加者募集】海からみずしまのまちを見てみよう・考えよう

 水島いいとこ探し(海編)として、観光船に乗って、海からみずしまを再発見します。

 お父さん、お母さんと一緒に水島コンビナートを海から見てみよう!

 「船に乗って、気になるところ」を写真にとって、みんなでワイワイ話し合おう!

 皆様のご参加をお待ちしています。

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日時:2017年11月5日(日)9:00~12:30

集合場所:水島港

場所:水島公民館第一会議室

講師:古川明氏(環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)

ファシリテーター:塩飽敏史(みずしま財団)

定員:40名(先着順)

対象:小学生以上の親子など

参加費:500円(資料・保険代として)

 ※申込者の方には、詳細を後日送付します。

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

本イベントは、平成29年度地球環境基金助成事業として実施します。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

自転車で水島地域のいいところを探そうというイベントのご案内です。

今回は、「水島で古墳!?」ということで、倉敷埋蔵文化財センターを 見学し、自転車で福田地区にある「湾戸6号古墳」という遺跡を見に行きます。

その後、水島商店街方面に向かい、水島家守舎NAdiaが借り受け、 リノベーション中の市民手づくりブースに立ち寄ります。

親子で、水島地域が海と島だったころに思いをはせながら、 水島地域をめぐってみませんか?

本イベントは、「水島学講座(歴史編)第6回」として開催します。

まだ定員に余裕がございますので、ぜひお申し込みください。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

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日時:11月11日(土)13:00~16:30

集合場所:倉敷埋蔵文化財センター(ライフパーク本館北隣)

行先:湾戸6号古墳、水島商店街など

対象:小学3年生以上(30名)

   ※小・中学生は保護者同伴

講師:中原誠二氏(倉敷埋蔵文化財センター 館長)

参加費:300円(資料代・保険代として)

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

共催:倉敷・総社温暖化対策協議会、水島の未来を考える会

参加希望の方は、お名前、ご住所、電話、メールアドレス、レンタサイクルの希望の 有無をご記入いただき、FAXまたはメールにてみずしま財団までお申し込みください。

※本イベントは、地球環境基金助成事業として実施します。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

8月21日(月)に「水島コンビナートをもっと知ろう! 環境学習ツアー」を開催しました。

本ツアーは、環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会(事務局:みずしま財団)の 主催で、倉敷市環境学習センター登録団体連携事業として、エコサマースクールの一環として開催しました。

水島コンビナートにおける生産の現場と環境に配慮した廃棄物処理の現場を見に行くことで、子どもたちがコンビナートと自分たちの暮らしとのつながりを実感することを目的に開催しました。

当日は、倉敷市内の親子14組、35名(子ども21名)の参加がありました。

まずは、倉敷市環境学習センターで開会式を行いました。

環境学習センターでは、協働による学びを通じた地域づくりの取り組みの説明と、倉敷市の環境行政についてのお話がありました。

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その後、バスに乗ってJFEスチール(株)西日本製鉄所(倉敷地区)に移動し、工場見学を行いました。 鉄ができるまでをわかりやすく解説したビデオを見て、実際に高炉から鉄が生み出されるところや厚板工場で、真っ赤な鉄の塊がローラーを通ってみるみる引き伸ばされていく様子などを見学しました。

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見学の中では、工場で使用する水の97%が再利用であること、大気汚染対策で樹木が植えられていることなど環境対策の取り組みも紹介いただきました。

JFEスチールでお昼を食べた後は、(公財)岡山県環境保全事業団水島処分場の見学を行いました。

中平徹也氏(津山圏域クリーンセンター所長)に解説をしていただき、瀬戸内海を汚さないために配慮された処分場のしくみや、処分場があることでコンビナートが発展してきたことなどお話しいただきました。

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最後に、埋め立てが修了した跡地に造られたゴルフ場も見学し、処分場が緑に覆われ、活用されている様子を実感することができました。

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参加者からは、普段見れない工場の中を見れたり、製造現場の迫力に驚いたという声とともに、本ツアーを通じて子どもさんの環境への意識が変わるのではないかという感想をいただきました。

暑い中ではありましたが、参加した皆さん、ご協力をいただいた関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 水島いいとこ探し(海編)として、観光船に乗って、海から水島を再発見します。

 お父さん、お母さんと一緒に水島コンビナートを海から見てみよう!

 「船に乗って、気になるところ」を写真にとって、みんなでワイワイ話し合おう!

 皆様のご参加をお待ちしています。


日時:2017年3月12日(日)9:00~12:30
場所:水島愛あいサロン会議室、水島港周辺
定員:40名程度
対象:小学生以上の親子など
参加費:500円(軽食、保険代として)

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

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 地域を紹介するインタープリター(=通訳、解説者)のスキルを身につける
ことを目的とした講座を開催します。

 現在水島では、「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指す一環として
教育旅行(中・高校の修学旅行等)の受け入れを広げていくことを考えています。

 本講座では、これまで水島について基礎知識を学んだ方を対象に
インタープリテーションについて実践的に学びます。 

また、対象層として想定している中高生とのコミュニケーションの取り方について
学ぶこともできます。

講師陣は、嵯峨創平氏(岐阜県立森林文化アカデミー教授)、岡亜希子氏(NPO法人

体験学習研究会)と豪華な内容となっております。

 これから地域を案内するインタープリタとして活動したい方、水島の学びを
支えて下さる方、ぜひご参加ください。

日時:2017年3月11日(土)10:00~17:00
場所:倉敷市環境学習センター、水島地域
定員:20名程度
参加費:500円(資料、保険代として)

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

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1月26日(木)、「地域資源を活かした教育旅行を考える勉強会」を開催しました。

午前中は、実際に水島で現在行っているフィールドワークを体験していただきました。

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午後は、講演とワークショップでした。

水俣・芦北で実際に教育旅行のプログラムを組み立てられた
吉永利夫氏(株式会社ミナコレ 代表取締役)による講演は、とても具体的で
分かりやすく、水島にも色々と示唆を与えていただきました。

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  吉永利夫氏による講演の様子

ワークショップは、川中大輔氏(シチズンシップ共育企画 代表)のコーディネートで
進められ、こちらも教育プログラムを組み立てる時の考え方を整理していただきながら
実際に水島でのプログラムを考えることができました。

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  川中大輔氏によるレクチャーの様子

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  ワークショップの様子

講師の先生方、参加者の皆さん、1日お疲れ様でした。

水島での具体的なプログラムづくりに向けて、いよいよ本格的に考えていきたいと思います。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

11月12日(土)に、今年2回目となる「海と日本プロジェクト 海をもっと知ろう!」(漁業体験)を
開催しました。

普段あまり見ることのない漁業を体験することで、海と私たちの
暮らしとの関わり、そして海ごみの問題を知ってもらい、
体験したことを周りの人に広げることを目的とした企画です。

参加者は、親子8組(19名)でした。

当日は、絵にかいたような秋晴れの空の下、寄島三郎島漁港に集合し、
簡単な注意事項等の説明を行った後、早速3隻の漁船に乗りこみました。

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今回も、小型底曳網漁業を体験してもらいました。
なかなか見ることのできない漁業の現場に、参加者の皆さんは興味津々でした。

網を漁師さんが空けると、シロシタビラメ(ゲタ)やシャコ、
ワタリガニ、エビなどが出てきました。
今回は、シャコやエビが特に多かったです。
参加者は、それらを選り分ける体験をしていただきました。

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何と、今回はスナメリもちょっとだけ顔をのぞかせていました(残念ながら、写真はありませんが...)。

また、魚介類と一緒に網にかかってくる海底ごみも一緒に回収し、
港に帰ってから、参加者の子どもさんに協力してもらい、
その重量を計測しました。

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身の回りにあるごみ(空き缶やポリ袋、魚焼き用の網など)が
海の底から上がってきていることに、皆さんおどろいた様子でした。


漁業体験後は、寄島町漁業協同組合の事務所に移動して、
瀬戸内の幸を活かしたお弁当を食べました。
この時期ならではのワタリガニやシャコに皆さん舌鼓を打っていました。

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食後は、福田富男先生(吉備国際大学)によるお魚の解説がありました。
ナマコやウニ、貝類など、普段食卓に上がらない魚介類の解説もあり、
海の生きものの多様性を感じることができました。

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最後は、今日の体験で感じたことや気づいたことを
大切な人に届けようということで、絵手紙づくりを行いました。

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皆さん一生懸命思いを込めて描いていただきました。

とても素敵な作品ができました。

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参加者からは、「子どもの目が輝いていた」、「帰った後もまわりの方に
こういうことがあったと話したい」といった感想をいただきました。

漁業体験や、絵手紙を通じて海に関心を持ってくれる人が
たくさん増えることを願っています。

※本イベントは、「海と日本プロジェクト2016」(日本財団)の一環で開催しました。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

8月2日(火)、倉敷商業高校の生徒3名と先生がみずしま財団にヒアリングに来られました。

瀬戸内をフィールドにした教育旅行のプログラムづくりをしており、そのための調査ということでした。彼女たちは、現在「子どもと海、命を育む瀬戸内の旅」プランコンテスト(主催:海洋観光大学 瀬戸内キャンパス)にエントリーをしているそうです。

3人ともパワフルな感じで、積極的に質問や自分たちの考えたアイデアの相談もされて、思わず一緒に考えたりして楽しく過ごしました。

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大学生が対象のコンテストで唯一の高校生の参加だそうです。

きっと、素敵なプランをつくってくれると楽しみにしています!

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

7月19日(火)に、岡山大学グローバルパートナーズ
2016年度日本サマースクールツアーの研修受け入れを行いました。

本ツアーは、岡山大学が受け入れをしている中国の上海理工大学の
30日間のプログラムで、その最初の研修である水島・豊島ツアーを
みずしま財団が企画・運営しました。

参加者は、39名(学生36名、引率3名)でした。

本プログラムは、経済発展の光と影ということで、日本の産業発展と
その負の側面として発生した水島の大気汚染公害と豊島の産廃不法投棄事件
について現場から学び、未来について考えるきっかけとなることを目指しました。

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当日は、宇野港から豊島にチャーター船で渡り、産業廃棄物の
不法投棄事件について、廃棄物対策豊島住民会議の方から
レクチャーをしていただきました。

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その後、船で水島まで瀬戸内海クルーズをしながら、水島の
公害問題、海の環境問題、そして現在の水島での協働の取組み
などについてレクチャーをしました。

最後に、JFEスチールの工場見学をして、水島コンビナートの
産業力・技術力について学んでいただきました。

学生さんたちは、それぞれのレクチャーを熱心に聴き、
質問をしていました。
この経験が、将来に活かされることを願っています。

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