展示&出展情報の最近のブログ記事

昨年に引き続き、

水島緑地福田公園で、27日に開かれた「くらしき農業まつり」に出展してきました。

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(主催:倉敷市、岡山西農業協同組合、倉敷かさや農業協同組合)

 

体育館で展示しましたが

食と環境と交通を学ぶ

フードマイレージについて、展示してきました。

 

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(私一人で対応していたので、人が沢山いる写真はとれず・・・。人がきたら対応するもんで・・・)

 

昨年よりも、体育館入り口近いところに

展示させていただいたので

多くの方にお立ち寄りいただきました。

 

用意していた、水島のポストカードが、ほぼすべて無くなってしまうほど!

 

食品を選ぶ時のポイントは、ひとそれぞれだけど

「環境」という視点もちょっと考えてみることもできますよー というお話をしましたが、

 

「家で野菜はつくってるからねー」

「高くても岡山県産だよぉ」

「肉がポイントかなぁ。・・・」

「あぁ、でもお財布と相談するとね・・・」と

いろんな方と、いろいろお話ができて、とても勉強になりました。

 

小学生や中学生も、しっかり聞いてくれてうれしかったですし、

環境問題への意識が高いなぁと感じました。

 

屋外では、野菜等を販売していましたが

「根菜フェア」ということで、連島、福田のゴボウや生姜、レンコン

また、それらを使ったお菓子なども売られていました。

 

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天気がよく、多くの方に来場いただきよかったですね。

 11月5日(土)コンベックス岡山で開催された「第6回 おかやま・もったいない晴の国フォーラム(主催:岡山県)」で、海底ゴミ問題に関する展示を行ってきました。


 本フォーラムは、資源循環型社会に向けたリサイクル、省資源化の取り組みの普及を目指したもので、様々なステージイベントとともに、市民活動団体、高校、企業などの展示がありました。みずしま財団は、岡山県「海ゴミ普及啓発事業(西部地域)」の一環として、大量消費型社会の結果として現在問題となっている海ゴミ(海底ゴミ)の問題について展示を行いました。

 

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 海底ゴミ問題に関するパネルとともに、リニューアルされたトランクなどを展示しましたが、参加者には、海の底にこのような問題があることを知らない人も多く、解説をすると驚かれた様子でした。特に、海底ゴミの大半は、我々陸上出の生活から排出されたものであること、河川などを伝って海に流入していることなどをお話しすると、自分たちの生活を見直さなければ、といった感想を述べられた方もいました。

 今後も、こういった機会を活かして、海ゴミ問題の啓発に努めていきたいと思います。

 

しわく(会場に来ていた、ももっちにも海ゴミの説明をしました)

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10月2日、倉敷市児島のくるくるセンターで

「リサイクルフェアinくらしき2011」が開催されました。

 

3Rを推進するということで

みずしま財団も、海底ゴミを中心に展示をおこないました。

 

 

 

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海底ゴミトランクミュージアムがリニューアル!

 

また、参加している団体のPR時間には

塩飽研究員が舞台に立ち、お話しました。

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また、FMくらしきの「くらしきグリーンカレッジ」の特別番組が生放送で1時間ありました。

グリーンカレッジの教頭兼給食係の私、白神も出演し

市長含め、さまざまな人とお話をお聞きし、放送しました。

 

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自転車イベントのご案内

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 いよいよ、桜も咲き始め、自転車で出かけるのに絶好の季節になってきましたね。
ということで、みずしま財団も参加している「倉敷・総社温暖化対策協議会 交通システムグループ」主催の自転車イベントのご案内です。
 倉敷の新たな魅力「くらしき百景」を自転車で巡ることで、エコな交通について考えようという企画の第二弾です。

 前回は、倉敷市藤戸周辺でしたが、今回は玉島編です。
 今回も地元の方の解説と、ご当地グルメをご用意しています!

 自転車が好きな方、くらしき百景を実際に見てみたいという方、ぜひご参加ください。

 詳細は、添付のチラシをご覧ください。
  

・日時:4月16日(土) 13:00~16:00
 ※雨天中止
・集合場所:新倉敷駅南公園 北側
(公園に駐車場はありませんので、ご注意下さい)
 ※自転車に乗ってきてください
  無理な場合は、持ってきていただくか、レンタルのご相談を下さい。
  また、ヘルメットの着用をお願いします。
・定員:15名(先着順)
・参加費:500円(資料代・保険代含む)
・内容:Bikebizの取り組みについて
     環境省中国四国地方環境事務所 三田裕信さん
     くらしき百景を訪ねるツアー
     (ドラム缶橋→玉島旧港橋→西爽亭→玉島味噌醤油など)
・後援(申請中):環境省中国四国地方環境事務所、倉敷市環境政策課地球温暖化対策室
・申し込み方法:氏名、住所、電話番号、レンタサイクルの有無を下記の申込先に、TEL、FAX、E-Mailなどで4月13日(水)までにご連絡下さい。

・お問合せ、お申込み先:TEL:086-440-0121 FAX:086-440-0121 

               E-Mail:shiwaku@mizushima-f.or.jp
         倉敷・総社 温暖化対策協議会 交通システムグループ(担当:塩飽(しわく))

 

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赤沢清孝さん、高田研さん、松尾健司さんをお迎えしての、「環境NGO・NPO地域ワークショップ」、本日開催しました。

 

多くの皆さまに参加いただき、ライブ感たっぷりのワークショップを実施できました。

ありがとうございます。

また、詳細は掲載しますが、とりいそぎ、本日の成果物、つながるための11条を掲載いたします。

 

1.NPOがしっかりした受け入れプログラム・選択肢を用意する。

2.大学にボランティアセンターが必要。

3.事前の情報提供とふり返りが大切。

4.地域(NPO)と学生の出会いの場をつくる。

5.募集段階~当日までにわたって目的、目標、具体的な内容を共有していく

6.大学が橋渡しとなりNPOの説明会や情報の提供を行う。

7.学生の社会との関わりを大学の売りに!

8.口コミをひろげるために教官や活動している先輩との信頼関係を築く。

9.NPO・学生相方がしっかりと対話コミュニケートして、お互いに「がっかりしない」関係づくりをする。

10.それぞれ情報発信する。

11.地域(NPO)と学生の間の共感、わくわくPassion。

 このたび、みずしま財団も参加している「倉敷・総社温暖化防止協議会 交通システムグループ」の主催で、倉敷市の交通政策課の担当者の方をお呼びして、「水島コンビナート・エコ通勤 出前講座」を開催することになりました。

 昨年、一昨年度と水島コンビナート企業を対象に行った社会実験などの取り組みについて、お話を聞き、意見交換を行います。

 ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

 準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、みずしま財団塩飽(086-440-0121)までお問合せください。


1、日時:7/24(土)10:00~12:00

2、場所:倉敷市市民活動推進センター 第一会議室 (市役所西側交差点前)

3、内容:「水島コンビナート立地企業と連携した低炭素地域づくり面的対策推進事業」の取り組み成果と、
      今後の展望について、市交通政策課の担当者の方にご説明をいただき、
      その後質疑応答、意見交換を行う。


しわく

すでに、新聞には記事が掲載されていますが

ただいま、みずしま財団では、南アフリカ写真展をおこなっています。

 

「南アフリカを知ろう!」写真展示


期間:2010年6月18日(金)~7月12日(月) 9:00~17:00
   (土・日・祝日は除く)
会場:みずしま財団事務所(倉敷市水島西栄町13-23)
内容:南アフリカ ヨハネスブルグ、クルーガー国立公園、ヨハネスブルグサミット等写真の展示。

 

この写真展示は、FIFAワールドカップ2010が南アフリカで開催されるのにあわせて、みずしま財団事務所において南アフリカを紹介する写真を展示しているものです。


みずしま財団は、2002年に南アフリカで開催された「持続可能な開発に関する世界首脳会議」(環境サミット2010)に、NGOとして参加し、倉敷市水島地域の公害・環境問題や環境再生・まちづくりについて紹介し、各国のNGOと交流をした経緯があります。

その南アフリカを訪れた際に撮影したまちや自然、会議の写真等を紹介しています。

 

また期間中には、来客者には南アフリカのお茶「ルイボスティ」をお出ししています。

 ぜひ、みずしま財団にお立ち寄りください。


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今日のパラグアイ戦たのしみですね。

 以前もブログでご紹介をしました、10月24日(土)開催の「海辺の自然学校in寄島」(主催:国土交通省 宇野港湾事務所、企画運営:(財)水島地域環境再生財団)の参加申し込み締め切りは、10月15日(木)となっていましたが、まだ定員に余裕がありますので、10月19日(月)まで延長しました。

 うっかり申し込みを忘れてしまっていたという方、もう締め切りを過ぎてしまったとあきらめていた方、まだ大丈夫ですので、参加ご希望の方は、ぜひお申し込みください。

 美味しい地元のお魚を使ったお弁当もありますよ!

 参加お申し込みをいただいた方には、追って詳細な参加の手引をお送りいたします。

 皆様の、お申し込みをお待ちいたしております!

 10月に入り、秋の気配も深まってきましたが、まだまだ海の季節は終わりません。
今年は、夏に海にいけなかったという方、まだまだ海でであそびたいという方、必見です!
美味しい寄島のお魚を使ったお弁当もありますよ!!

 昨年も開催されました、国土交通省宇野港湾事務所の主催で、海辺の大切さと環境再生について考える「海辺の自然学校」を、今年は、寄島三郎島海岸で開催します。

 海辺での生きもの観察や、アサリによる水質浄化実験、海岸清掃などの盛りだくさんのプログラムとなっています。
加えて、今回の目玉は、「シェルナース」というカキ殻を使った人工漁礁を使い、その中に棲んでいる生きものたちを観察します。
普段見ることのできない、海の中の小さな生きものたちに会いに行きませんか?

 シェルナースについては、こちら

 10月15日(木)が〆切ということで、いよいよ直前のご案内ですが、ぜひお早めにお申し込みを!


 詳細は、こちらから。

 いよいよ10月ということで、段々と秋らしくなってきましたね。

 皆さんは、アッケシソウという植物をご存知ですか?

 アッケシソウについては、こちらをご覧いただければと思いますが、浅口市寄島の干拓地に生えるアッケシソウは、自生しているものとしては、本州唯一だそうです。

 そんな珍しいアッケシソウを中心に、塩性湿地や海浜の植物を専門家の案内のもと、見て歩こう!というイベントを開催します。

 解説をしていただくのは、アッケシソウを守る会会長の応本圭司さんと、倉敷市立自然史博物館学芸員の狩山俊悟さんです!

 分かりやすく解説していただけますよ。

 アッケシソウの紅葉もちょうど見ごろの時期、ぜひお出かけください!

 10月16日(金)が〆切となっていますが、お早めにお申し込みを!


 ※なお、本講座は、「寄島里海創生協議会」(事務局:みずしま財団内)が「平成21年度 官民パートナーシップ確立のための支援事業」(内閣府)の協力をいただき、開催するものです。


 詳細は、こちらから。

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