環境学習の最近のブログ記事

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月17日(日)、第61回目となる八間川調査を実施しました。

まず、八間川大根洗い場で、倉敷市環境学習センター職員の解説により CODパックテストを使った水質調査を行いました。

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当日は、水量が少なかったこともあってか、農業排水路側でCODが10、 工業排水路側でCODが8という値でした。

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その後、実際に川に入って、生きものしらべを行いました。

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生きものしらべでは、メダカをはじめ、6種類の魚と12種類の 水生昆虫等が確認されました。 見つかった生きものの解説は、田賀辰也先生にしていただきました。

今回も参加してくれた倉敷芸術科学大学の学生さんが全長70㎝オーバーの コイを捕まえるなど、活躍してくれました。P6170858.JPG

その後、東川町公民館に戻り、「倉敷市の水辺環境について」の お話を倉敷市環境学習センター中尾優さんにしていただきました。

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次回は、8月26日(土)に倉敷市環境学習センターと連携して、 エコサマースクールの一環として開催します。 こちらは、参加申込が必要ですので、関心のある方は、 倉敷市環境学習センターHPをご覧ください。

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/item/107105.htm#itemid107105

 水島いいとこ探し(海編)として、観光船に乗って、海から水島を再発見します。

 お父さん、お母さんと一緒に水島コンビナートを海から見てみよう!

 「船に乗って、気になるところ」を写真にとって、みんなでワイワイ話し合おう!

 皆様のご参加をお待ちしています。


日時:2017年3月12日(日)9:00~12:30
場所:水島愛あいサロン会議室、水島港周辺
定員:40名程度
対象:小学生以上の親子など
参加費:500円(軽食、保険代として)

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

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 地域を紹介するインタープリター(=通訳、解説者)のスキルを身につける
ことを目的とした講座を開催します。

 現在水島では、「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指す一環として
教育旅行(中・高校の修学旅行等)の受け入れを広げていくことを考えています。

 本講座では、これまで水島について基礎知識を学んだ方を対象に
インタープリテーションについて実践的に学びます。 

また、対象層として想定している中高生とのコミュニケーションの取り方について
学ぶこともできます。

講師陣は、嵯峨創平氏(岐阜県立森林文化アカデミー教授)、岡亜希子氏(NPO法人

体験学習研究会)と豪華な内容となっております。

 これから地域を案内するインタープリタとして活動したい方、水島の学びを
支えて下さる方、ぜひご参加ください。

日時:2017年3月11日(土)10:00~17:00
場所:倉敷市環境学習センター、水島地域
定員:20名程度
参加費:500円(資料、保険代として)

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

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岡山大学の学生さんが、小学生・中学生の皆さんに向けて、水島の地域資源や環境問題への取り組みなどを
基に作った「みずしまクイズ」のお披露目が、倉敷市環境学習センターでされます。

同会場では、連島で獲れたイノシシを食べたり、ビーチグラスアクセサリー作りなど
盛りだくさんの企画となっております。

主催は、岡山大学地域総合研究センター、倉敷市環境学習センターで、
みずしま財団は協力団体としてビーチグラスアクセサリー作りやパネル展示などをします。

ぜひ、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃん、お友達と一緒に遊びに来てください。


みずしまのかんきょうがくしゅうフェア

日時:2月19日(日) 13:00~15:30
会場:倉敷市環境学習センター エコギャラリー
内容:みずしまクイズ
   折り紙で絵葉書をつくろう(無料)
   「なつかしの水島の風景」写真展
   ビーチグラスアクセサリー作り(300円)
   みずしま「聴き映像記録」上映
   みずしまモビールをつくろう(無料)
   イノシシ鍋(無料)
   連島のつらレンジャー活動報告
   環境学習のパネル紹介

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 ポスター:岡山大学石丸准教授作成

1月26日(木)、「地域資源を活かした教育旅行を考える勉強会」を開催しました。

午前中は、実際に水島で現在行っているフィールドワークを体験していただきました。

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午後は、講演とワークショップでした。

水俣・芦北で実際に教育旅行のプログラムを組み立てられた
吉永利夫氏(株式会社ミナコレ 代表取締役)による講演は、とても具体的で
分かりやすく、水島にも色々と示唆を与えていただきました。

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  吉永利夫氏による講演の様子

ワークショップは、川中大輔氏(シチズンシップ共育企画 代表)のコーディネートで
進められ、こちらも教育プログラムを組み立てる時の考え方を整理していただきながら
実際に水島でのプログラムを考えることができました。

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  川中大輔氏によるレクチャーの様子

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  ワークショップの様子

講師の先生方、参加者の皆さん、1日お疲れ様でした。

水島での具体的なプログラムづくりに向けて、いよいよ本格的に考えていきたいと思います。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

11月12日(土)に、今年2回目となる「海と日本プロジェクト 海をもっと知ろう!」(漁業体験)を
開催しました。

普段あまり見ることのない漁業を体験することで、海と私たちの
暮らしとの関わり、そして海ごみの問題を知ってもらい、
体験したことを周りの人に広げることを目的とした企画です。

参加者は、親子8組(19名)でした。

当日は、絵にかいたような秋晴れの空の下、寄島三郎島漁港に集合し、
簡単な注意事項等の説明を行った後、早速3隻の漁船に乗りこみました。

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今回も、小型底曳網漁業を体験してもらいました。
なかなか見ることのできない漁業の現場に、参加者の皆さんは興味津々でした。

網を漁師さんが空けると、シロシタビラメ(ゲタ)やシャコ、
ワタリガニ、エビなどが出てきました。
今回は、シャコやエビが特に多かったです。
参加者は、それらを選り分ける体験をしていただきました。

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何と、今回はスナメリもちょっとだけ顔をのぞかせていました(残念ながら、写真はありませんが...)。

また、魚介類と一緒に網にかかってくる海底ごみも一緒に回収し、
港に帰ってから、参加者の子どもさんに協力してもらい、
その重量を計測しました。

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身の回りにあるごみ(空き缶やポリ袋、魚焼き用の網など)が
海の底から上がってきていることに、皆さんおどろいた様子でした。


漁業体験後は、寄島町漁業協同組合の事務所に移動して、
瀬戸内の幸を活かしたお弁当を食べました。
この時期ならではのワタリガニやシャコに皆さん舌鼓を打っていました。

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食後は、福田富男先生(吉備国際大学)によるお魚の解説がありました。
ナマコやウニ、貝類など、普段食卓に上がらない魚介類の解説もあり、
海の生きものの多様性を感じることができました。

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最後は、今日の体験で感じたことや気づいたことを
大切な人に届けようということで、絵手紙づくりを行いました。

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皆さん一生懸命思いを込めて描いていただきました。

とても素敵な作品ができました。

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参加者からは、「子どもの目が輝いていた」、「帰った後もまわりの方に
こういうことがあったと話したい」といった感想をいただきました。

漁業体験や、絵手紙を通じて海に関心を持ってくれる人が
たくさん増えることを願っています。

※本イベントは、「海と日本プロジェクト2016」(日本財団)の一環で開催しました。

こんにちは。理事・研究員の塩飽です。

この度、みずしま財団が事務局を務める「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」の主催で、
水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した連続講座を開催します。

第1回は、江戸時代以前から始まる干拓の歴史について、福田町を中心に郷土史家の国守卓史さんに
お話しいただきます。

かつて水島は、海だった!?

豊臣秀吉の備中高松城の水攻めとのつながり!?

福田新田と大岡越前!?

地域の歴史に興味のある方、水島での学びを支えてくださる方のご参加をお待ちしています。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。


3回連続講座 水島学講座(初級編)
 第1回 みずしまの歴史を学ぶ

 日時:10月25日(火)13:30~15:30
 場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室
 内容:第1回 郷土史話①  
     福田新田開発史
      講師:国守卓史氏(郷土史家、元倉敷市市史編纂室室長、水島支所長)
 参加費:300円
 対象:環境学習や地域の歴史に興味のある方
    水島の環境学習を支えてくださる方  
    留学生、大学生など

 申し込み方法:参加希望の方は、お名前、住所、連絡先、所属をご記入の上
        みずしま財団までFAXまたはメールにてお申し込みください。

 問合せ・申込先:公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)担当:塩飽
         〒712‐8034 倉敷市水島西栄町13‐23
         TEL:086‐440‐0121 FAX:086‐446‐4620
          e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

8月7日(日)、自転車で水島のいいところを探そう!というイベントを
開催しました。

今回は連島編ということで、身近でありながら、意外と知らない
ハス畑や昔ながらの町並み、歴史を改めて見つめなおす機会となりました。

本イベントは、環境省中国四国地方環境事務所bikebiz協賛事業として実施しました。

水島地域内の親子10名(子ども5名)の参加がありました。


最初に、水島愛あいサロン談話室で開会し、
倉敷・総社温暖化対策協議会 交通システムグループリーダーの
文箭誠さんから挨拶をいただきました。

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自転車に乗って早速出発。

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亀島山遊水地では、干拓の歴史などについて解説をしました。


連島特産のハス畑では、皆さん写真撮影に熱中していました。
ハスというと、池に葉っぱが浮かぶイメージでしたが、大人の背に届くぐらい
伸びている葉っぱに驚きでした。

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公民館に移動し、ここからは館長の小河原公平さんに同行していただいて
亀島神社や船着き場跡などの歴史について解説をしていただきました。

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その後、連島の中でも由緒ある宝島寺で記念撮影。

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最後は、薄田泣菫の生家から水島商店街を回って、水島愛あいサロンに戻りました。

参加者からは、「自転車ならではのコースで、このイベントに参加しなければ
多分一生いかないところもあったと思う」「青空の下のハスがきれいだった」
という感想もあり、熱い中でのイベントでしたが、皆さんしっかり水島の
いいところを学んでいただけたと思います。


今回のイベントでは、参加者が撮影した写真のベストショットを臨海鉄道や
公民館などで展示を予定しています。
また日程等決まりましたらご案内いたします。

※本ベントは平成28年度地球環境基金助成事業として実施しました。

皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

いよいよ夏休みも中盤となりました。
自由研究をどうしようか、考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな夏休みの自由研究のテーマにぴったりの展示のご案内です。

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テーマは、「公害と子どもたちの暮らし」

水島の大気汚染公害では、子どもたちも被害者になり、
そして裁判の原告にもなりました。

そんな子どもたちの視点から公害問題を見ることで
同年代の今の子どもさんたちに身近に考えてもらいたい
と考えています。

場所は、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで、
8月31日(水)まで展示しています。
※土・日・祝日は、休館日となります。

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子どもさんに人気の水島の成り立ちを楽しくパズルで
体験できるコーナーもあります。

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子どもたちも参加した裁判の様子を
当時の資料や写真で紹介しています。

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最後に、「あさがお調査」(市民参加型の大気環境調査)に
ちなんだ展示もあります。
ぜひみんなで一緒にあさがおを咲かせてね。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

8月2日(火)、倉敷商業高校の生徒3名と先生がみずしま財団にヒアリングに来られました。

瀬戸内をフィールドにした教育旅行のプログラムづくりをしており、そのための調査ということでした。彼女たちは、現在「子どもと海、命を育む瀬戸内の旅」プランコンテスト(主催:海洋観光大学 瀬戸内キャンパス)にエントリーをしているそうです。

3人ともパワフルな感じで、積極的に質問や自分たちの考えたアイデアの相談もされて、思わず一緒に考えたりして楽しく過ごしました。

...

大学生が対象のコンテストで唯一の高校生の参加だそうです。

きっと、素敵なプランをつくってくれると楽しみにしています!

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