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くらしき環境フェスティバル講演会2018が6月9日(土)に開催されます。

今年のテーマは、「エシカルファッション」ということで、私たちに 身近なファッションを産業や環境の観点から考えます。

本分野で最先端を行くお二人のゲストのお話から人と地球にやさしい エシカルな生活に目を向けてみませんか?

世界の人々や自然に思いを馳せるきっかけにも繋がる講演会です。

日時:6月9日(土)14:00~16:00(開場13:30)

場所:ライフパーク倉敷 大ホール

   (倉敷市福田町古新田940)

講師:鎌田安里紗氏(モデル・エシカルファッションプランナー)    

渡邊智恵子氏(株式会社アバンティ代表取締役社長)

司会・進行:江草聡美氏(株式会社バイトマーク代表)

参加ご希望の方は、倉敷市環境政策課までご連絡ください。

お申込み、お問合せ先 倉敷市環境政策課(担当:岡本・多田) TEL:086-426-3391

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こんにちは。理事・研究員の塩飽です。  

恒例となりました川崎医科大学の医学・医療ユニット科目の見学実習受入の 第1回目を4月11日(水)に実施しました。

本実習は、水島の大気汚染公害をテーマに、医学生さんに患者さんの 病気の生活背景や社会的背景を想定することの大切さを学んでいただくことを 目指しています。

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内容は、以下のようになっています。

1.水島をバスで巡り、鴨ヶ辻山の展望台から水島を眺望しながら、地域開発と公害の歴史の概要を学ぶ。

2.公害患者さんと懇談することで、公害の病気と患者さんの生活を知る。

3.公害医療に携わった医師によるお話を通じて、患者さんの生活背景も考えながら治療にあたることの大切さや患者さんに寄り添う姿勢などについて学ぶ。

今年は、この後、4月25日、5月16日、30日、6月20日の計5回実施します。

毎回、公害患者さんのお話しや里見和彦水島協同病院院長のお話しは、 普段なかなかできない体験ということで皆さん真剣に聞き入っています。

本実習を通じて学んだ医学生さんが、患者さんやその背景にある地域との関わりに向き合って 治療に取り組むお医者さんになってくれることを願っています。

 

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

いよいよ新年度がスタートしましたね。

今年も、恒例となっています、倉敷医療生活協同組合の新入職員研修の 受け入れを4月3日(火)に行いました。

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3日間の研修の1日を「水島探検の旅」として、水島の開発の歴史と公害に ついてのレクチャーの後、実際に水島地域を巡り、地域のお店でお昼を食べて、 見て、聞いて、感じたことを基に新聞をつくり発表をしてもらいました。

本研修のメインテーマは、「生活背景を想定する方法を学ぶ」ということです。 これから患者さんと向き合い、その生活背景を想定した診断や対応が求められる 医療従事者の皆さんに、「水島探検の旅」を通じて、その方法を学んでもらう ことを目的としています。

研修メニューとしては、

①地域を知る、調べる

 ビデオを見たり、実際に地域に出て、話を聞く。

②学びを分かち合う

 グループで意見交流。他人の意見に耳を傾ける。

③学んだことを伝える

 新聞づくりと発表を通じて、人に伝える。

これらは、医療行為では、以下のように置き換える事ができるのではないかと思います。

①患者さんの話を聞き、症状を観察する。

②医療チームで情報を共有し、対策を検討する。

③診断を基に治療や、生活背景にある問題の改善提案を行う。

研修では、皆さんフィールドでの学びを基に積極的に意見交流をし、 とても素晴らしい新聞を作成されており、水島をテーマにした研修を通じて、「生活背景を想定し、治療にあたる」プロセスを体験してもらえたのではないかと思います。

新入職員の皆さんが、本研修で学んだことを今後のお仕事の中で 活かされることを期待しています。

みずしま財団では、社会人の研修受入も行っています。 ご関心のある方は、ぜひお気軽にお声掛けください。

3月29日(木)、水島を中心とした高梁川流域で、持続可能な地域づくりを担う人材の育成を目的とした「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」をこの度立ち上げ、そのキックオフとなるシンポジウムを倉敷市環境学習センター環境学習教室で開催しました。

当日は、65名の参加がありました。

シンポジウムでは、岡山大学学長 槇野博史氏、萩原工業(株)会長 萩原邦章氏による基調講演と、伊東香織倉敷市をはじめとする関係者によるリレートークで、本取組みを通じた、持続可能な地域づくりへの気持ちを新たにしました。

今後は、滞在型の研修モデルプログラムの実施をはじめとして様々な取り組みを進めていきます。

ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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開会あいさつ:古川明氏(環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)

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基調講演1:槇野博史氏(岡山大学 学長)

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基調講演2:萩原邦章氏(萩原工業(株)会長)

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リレートーク1:伊東香織氏(倉敷市長)

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リレートーク2:和田尚樹氏(JFEスチール(株)西日本製鉄所 総務室長)

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リレートーク3:大久保憲作氏((一社)高梁川流域学校 代表理事)

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リレートーク4:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター長・教授)

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リレートーク5:尾崎浩子氏(水島おかみさん会 会長)

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リレートーク6:塩飽敏史(みずしま財団)

専門家によるコメント

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高橋香代氏(岡山大学理事・副学長)

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西村仁志氏(広島修道大学 教授)

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閉会あいさつ:太田映知(みずしま財団)

このたび、持続可能な地域づくりを担う人材を育成することを目的に、

「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」を立ち上げることとなり、そのキックオフシンポジウムを開催します。

この取組みは、将来を担う世代の学びを高梁川流域の多様な主体が支える仕組みです。

詳細なチラシについては、でき次第ご案内をさせていただきます。

年度末のお忙しい時期ではありますが、地域の資源を活かした学びの取組や、持続可能な開発目標(SDGs)、

水島のまちづくりに関心のある方は、ぜひご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム キックオフシンポジウム

 ~G7教育大臣会合"倉敷宣言"を踏まえてSDGsを展開する~

日時:2018年3月29日(木)14:00~17:00

場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室

   (倉敷市水島東千鳥町1番50号)

定員:50名

参加費:無料

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

   (事務局:みずしま財団)

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。      

     TEL:086-440-0121

     FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

在宅酸素・COPD患者さんのための呼吸リハビリ教室 フライングディスクを体験しよう

無事に終了しました。

呼吸リハビリは呼吸器の病気によって生じた生涯を持つ患者さんに対して、可能な限り機能を回復あるいは維持させ、患者さん自身が自立できるよう継続的に支援していくこと。患者自身や家族が満足して充実した生活をできるだけ長く送ってもらうこと。

なかなか外に外出しにくい在宅酸素やCOPDの患者さんにぜひ、楽しみながら運動してもらいたい、交流してもらいたいと、一昨年からはじめているのが、フライングディスクです!!

長野県で長く、呼吸器内科医師や理学療法士のグループが支え合う取り組みを続けられていて、そこに学んでいます。

第四回目となる今回は、参加者・ボランティアスタッフ・講師みんなあわせて35名で楽しく運動しました。

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毎回、表彰状をおわたしして、集合写真をとっています!

環境再生保全機構 予防事業として開催しています。

2018年3月4日(日)14~16時、水島愛あいサロンコミュニティフロア(A~Cにて、)呼吸リハビリ教室を実施します。

内容は、フライングディスク体験です!

第4回目となりました。毎回とても好評で人気の講座です。医師・看護師・理学療法士さんがスタッフとして参加くださっているので、在宅酸素の患者さんも安心して参加してください。お子さんやお孫さんなどご家族や、ご友人の方も参加できます。

楽しみながら、呼吸リハビリについて、学びませんか?

参加ご希望のかたは、みずしま財団事務局へお申し込みください。

電話086-440-0121、FAX086-446-4620、webmaster@mizushima-f.or.jp

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

水島商店街の活性化を目指して「水島家守舎NAdia」がリノベーションを している事務所(旧仁科商事建物2F)を彩る絵を、地元古城池高校の 美術部の生徒さんが描いてくれました。

その完成を記念してお披露目と生徒さん達との交流会が 開催されます。

「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会(事務局:みずしま財団)」では、 NAdiaと連携して、事務所に展示スペースを設け、環境学習のイベントなどで 活用し、本イベントの協賛も行っています。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 準備の関係上、参加をご希望の方は、2月9日(金)までにみずしま財団までお問い合わせください。

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

水島での環境問題への取組やこれまでに水島でつくられた環境学習教材や パネルなどを紹介する展示イベントを開催します。

期間は、2月13日(火)~28日(水)まで、会場は、倉敷市環境学習センター エコギャラリーです。

2月25日(日)は、イベントデーとして、ビーチグラスアクセサリー作り体験や イオン倉敷チアーズクラブさんによる活動発表もあります。

ぜひ、皆さんお誘いあわせの上、ご参加ください。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

「みずしまのかんきょうがくしゅうフェア」

期間:2月13日(火)~28日(水) 10:00~17:00    

※土日は休館

会場:倉敷市環境学習センターエコギャラリー   

    (倉敷市水島東千鳥町1番50号 TEL:086-440-5607)

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 「海」を対象に具体的な解説のスキルと知識を身につける ことを目的とした講座を開催します。

 本講座では、海ごみ対策の先進事例や岡山県内海域の現状を学ぶことで、海の環境について解説・指導のできる力を養成することを目指します。  同時に、海をテーマにした展示会、体験イベントを開催する中で、ビーチグラスアクセサリー作りを通じた講座を実技編として体験することで、実践的に学ぶことを目指します。

 これから環境学習や地域を案内する活動をしてみたい方、ぜひご参加ください。

日時:2018年2月25日(日)10:00~16:00

場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室・エコギャラリー

定員:20名程度

参加費:500円(資料、保険代として)

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

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