イベント&講座の最近のブログ記事

大阪のあおぞら財団の開催する行事があります。

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日中環境問題サロン2017 第四回「中国の公害・環境問題と環境NGOの取り組み」

中国で活動する環境NGOメンバーを招き、中国での公害・環境問題に対するNGO活動についてお話を伺い、今後の日中における公害・環境問題の解決に向けて、お互いに理解し、協働していくための意見交換を行ないます。

■日時:2018年1月19日(金)18:00~20:30 (受付17:30~)

■場所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル アクティブスタジオ 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル 北館2F (アクセス:https://kc-i.jp/access/、https://kc-i.jp/facilities/the-lab/active-studio/)

詳しくは、あおぞら財団HP

http://aozora.or.jp/archives/29954

岡山県主催で、ライフパーク倉敷にて、海ゴミに関する展示会&講演会があります。講師のひとりに、みずしま財団理事・研究員塩飽敏史が登場。

午前の部は、小学生の親子の皆さん向けに、お話します。

午後の部は、専門家によるマイクロプラスチックのお話!

★展示会(2018年1月26~27日):ライフパーク倉敷 2階第3会議室 9:30~16:30

★講演会

11:00~12:00 塩飽敏史「海のごみのおはなし~みんなで守ろう私たちの美しい瀬戸内海~」

13:00~13:50 活動報告「山陽女子中学・高等学校地歴部の活動」オリジナル海ごみかるたの紹介も!!

14:00~16:00 東京農工大学農学環境資源科学科教授 高田秀重氏「海を汚染するマイクロプラスチック:3Rとプラゴミの現状」

詳しくはこちら

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いよいよ、クリスマスコンサート(12/23)が、目前に迫ってきました。

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当日配布のプログラムもできてきました。 とってもかわいらしくて、机に置いておきたくなるデザインです。

ぜひ年末のひと時、素敵な音楽でゆっくりと過ごしませんか?

当日参加も大歓迎ですよ。

本コンサートは、人々が健康に暮らせる地域づくりの促進事業の一環として開催します。

寄附のよびかけをしています。

もし、お考えの方は、当日も受付をしていますので、受付でお申し出いただけますと幸いです。

以下のリンクから趣旨説明書、寄附申込書をダウンロードできます。

主旨説明書はこちら→20171221 kihu syusisetumei.pdf

寄附申込書はこちら→20171221 kihumousikomi.pdf

ぜひ、趣旨に賛同いただき、ご協力をお願いいたします。

11月29日(水)、第3回目となる「企業のCSR勉強会」を開催しました。

参加者は、38名(岡山大学グローバル・パートナーズ留学生24名(教員1名)、一般参参加者:5名 、萩原工業(株):6名、みずしま財団スタッフ:3名)でした。

今回は、「企業の現場を見に行こう&留学生との交流」をテーマに、萩原工業(株)の工場見学をした後、留学生と参加者、萩原工業(株)の社員との意見交流を行いました。

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企業市民ワーキンググループの古川明氏から、開会挨拶のあと、みずしま財団塩飽が勉強会の目的と行程を紹介しました。

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まず、萩原邦章会長の講演があり、萩原工業の大事にしている思想(企業の理念・社是)から企業の社会的責任、会長の人生哲学といったところまでお話をいただきました。企業の生かされている存在意義、人々の必要(Need)から要望(Want)最後には、心の中の潜在的利便性(Benefit)を考えて、製品をつくり、仕事をしていくことといったお話など、勉強になりました。

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その後、バスで萩原工業に移動し、取締役吉田淳一氏の案内で工場見学をしました。 機械や生産工程だけでなく、掲示物「気が付いたらすぐに話し合おう」や、改善提案の企画書(評価付き)、始業すぐの清掃の様子、だれでも発注ラインが分かる在庫管理など、企業理念の実現に向けた具体的な取組みを見ることができました。

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見学の後に、ファシリテーターの栗本知子さん(あおぞら財団)が進行し、グループで話し合いを行いました。6つのグループに分かれて、印象をキーワード化して感想を述べ合いました。その中では、織、変革、文化、感恩、責任、返、継続、などのキーワードが出されていました。

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参加者からは、「視野を広げることができた」「工場の製品や理念を身近に感じることができた」との感想がありました。 萩原工業の社員も参加することで、お互いに刺激になったようでした。

CSRをテーマに、企業と地域とのコミュニケーションを深めていけるよう、今後も勉強会を継続していきたいと思います。

11月27日(月)に、第2回目となる教育旅行勉強会「エス・ディー・ジーズってなんだ?!」を倉敷市環境学習センターで開催しました。 参加者は、15名でした。

本勉強会では、国連が2015年に採択したSDGs(Sustainable Deveropment Goals:持続可能な開発目標)を基礎から学び、水島での学びがSDGsとどうつながっているのかを、一緒に考えることを目的に開催しました。

講師には、(一社)環境パートナーシップ会議の江口健介氏をお招きし、「持続可能な社会を目指した地域づくり」と題して、SDGsの基礎から、具体的な地域での取り組みについて、分かりやすくご紹介いただきました。江口さんの視点で水島の環境学習がSDGsの17の目標のどれにあたるのかといったことも例示いただきました。

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「水島の教育旅行で目指すSDGsとは?」と題したワークショップでは、冒頭、岡山大学の流尾正亮氏に大学での取り組み、水島に期待することといった内容お話しいただきました。

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その後、ファシリテーターの西村仁志氏(広島修道大学)の進行で、3グループに分かれ、それぞれお題をいただき、水島での学びをSDGsの目標に照らし合わせながら整理をしました。

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参加者からは、「17全てでなく取り組めるものからやっていくことが重要と分かった」、「グループワークで立場が異なる方々と、視点を変えながら建設的な議論ができた」との感想をいただきました。

今後も、SDGsの視点を水島の学びに活かしていけるように取り組みを進めていきたいと思います。

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今年は、水島東千鳥まちに新築移転したコープリハビリテーション病院さんのなかで、

実施します。広くて外の景色が良く見える2階の理学療法室・・

ここがすてきな音楽でつつまれます。

12月23日 14:30~15:45 

入院患者さんだけでなく、外部の方も呼びかけています。ぜひお越しください

なお、

今年度は人々が健康に暮らせる地域づくりの促進事業の一環として、本コンサートを開催し、

寄附のよびかけをしています。趣旨に賛同くださるみなさま、ぜひ、ご協力ください。

詳しくは、みずしま財団 (電話086-440-0121)

11月11日(土「みずしまで古墳!?」バイクビズ・みずしま)を開催しました

参加者は9名でした

そしてこのイベントでは、自転車で福田地区の湾戸6号古墳を見に行きました。

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まず初めに倉敷埋蔵文化財センターで土器などの展示物を見てまわりました。

そして、自転車で湾戸6号古墳まで行きました。 そこには、岩で積まれた穴のようなものがありました。

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そして参加者は、「実際に古墳を見学できて面白かった。」ということや、「昔の事が知れて良かった」などと感想をいただきました

そして最後には水島家守舎NAdiaに行き、写真展「ゼロの阿蘇」という写真も見て見学しました。

最後に、今回のイベントを通じて走った道はどうだったかをききました。 すると、「道がきれいで歩道ですが広いので安心して走れました」ということや 「車の数が少なくて幅の広い道は走りやすい」などと高評価を頂きました。

※本ブログは、倉敷市立南中学校チャレンジワークの生徒さんが作成しました。

11月5日(日)、「海からみずしまのまちを見てみよう・考えよう」を開催しました。

参加者は28名でした。

そして、みずしまコンビナートを船から見てまわりました。

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船に乗って見てみると、船を先導するタグボートや大きな原油タンカーなどが見られました。

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そして、古川さんの講習も交えながら、船を見たりしました。

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クルーズ終了後には、みずしまの成り立ちなども、お話してもらいました。 その話してもらった事や実際に見たものをまとめて、イラストや感想なども書きました。

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参加者の皆さんは「見る事の出来ない海からの工場や大きなタンカーなども見れて満足しました」ということや、「いつもは見れないものが見れて良かったです」などと色々な感想がありました。

今回のイベントで参加者の皆さんは普段見られないものが見れてとても、とても満足の様子でした。

※本ブログは、倉敷市立南中学校チャレンジワークの生徒さんが作成しました。

【参加者募集】海からみずしまのまちを見てみよう・考えよう

 水島いいとこ探し(海編)として、観光船に乗って、海からみずしまを再発見します。

 お父さん、お母さんと一緒に水島コンビナートを海から見てみよう!

 「船に乗って、気になるところ」を写真にとって、みんなでワイワイ話し合おう!

 皆様のご参加をお待ちしています。

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日時:2017年11月5日(日)9:00~12:30

集合場所:水島港

場所:水島公民館第一会議室

講師:古川明氏(環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)

ファシリテーター:塩飽敏史(みずしま財団)

定員:40名(先着順)

対象:小学生以上の親子など

参加費:500円(資料・保険代として)

 ※申込者の方には、詳細を後日送付します。

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

本イベントは、平成29年度地球環境基金助成事業として実施します。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

自転車で水島地域のいいところを探そうというイベントのご案内です。

今回は、「水島で古墳!?」ということで、倉敷埋蔵文化財センターを 見学し、自転車で福田地区にある「湾戸6号古墳」という遺跡を見に行きます。

その後、水島商店街方面に向かい、水島家守舎NAdiaが借り受け、 リノベーション中の市民手づくりブースに立ち寄ります。

親子で、水島地域が海と島だったころに思いをはせながら、 水島地域をめぐってみませんか?

本イベントは、「水島学講座(歴史編)第6回」として開催します。

まだ定員に余裕がございますので、ぜひお申し込みください。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

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日時:11月11日(土)13:00~16:30

集合場所:倉敷埋蔵文化財センター(ライフパーク本館北隣)

行先:湾戸6号古墳、水島商店街など

対象:小学3年生以上(30名)

   ※小・中学生は保護者同伴

講師:中原誠二氏(倉敷埋蔵文化財センター 館長)

参加費:300円(資料代・保険代として)

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

共催:倉敷・総社温暖化対策協議会、水島の未来を考える会

参加希望の方は、お名前、ご住所、電話、メールアドレス、レンタサイクルの希望の 有無をご記入いただき、FAXまたはメールにてみずしま財団までお申し込みください。

※本イベントは、地球環境基金助成事業として実施します。

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