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西日本豪雨被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

みずしま財団のある水島地区は土砂崩れが広江という地区や宇野津でありましたが、現在は小学校に避難所が設置され、真備地区からの方をたくさん受け入れている地区となっています。

医療従事者のみなさんも支援にあたられています。

そのため、7月19日予定していました、第7回COPDのチーム医療の講演会につきまして、延期を決定いたしました。開催協力いただいた皆様、参加を予定されていた方には、申し訳ありませんが、ご了承ください。

秋にあらためて日程を設定し、お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いします。          みずしま財団職員一同

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月16日(土)、第63回目となる八間川調査隊を開催しました。

梅雨の晴れ間で、お天気に恵まれ、21名の参加者がありました。

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今回は、倉敷古城池高校から、5名の生徒さんの参加もあり、 田賀先生のレクチャーのお手伝いや、流速調査のお手伝いも していただきました。

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今日は、水量が少なかったためか、全体的に生きものは少なかったですが、 16種類の魚や水生生物と7種類の水草が見つかりました。

東川町公民館での水質調査体験では、八間川の水に加えてジュースを 薄めた水との比較から、水の汚れなどについて学びました。

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参加者の皆さん、講師の先生方、倉敷市環境学習センターさん、 そしてスタッフとしてお手伝いいただいた倉敷芸術科学大学の学生さん、 皆さんお疲れ様でした。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月2日(土)に、水島愛あいサロンで開催された

「くらしき環境フェスティバル2018」にブース出展し、

ビーチグラスアクセサリー作り体験を実施しました。

私たちの生活から廃棄されたガラスごみが、

川を伝って 海岸に流れ着いたビーチグラス。

このグラスを使ったアクセサリー作りを体験し、

その後、環境紙芝居として、海ごみ問題について お話をしました。

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体験を通じて、海の環境問題について考えるきっかけにしてほしいと 実施しています。

毎回、定員いっぱいのご参加があり、楽しみながら 海ごみについて

考えていただけたのではないかと思います。

みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

昨年から始まった、「水島こども食堂ミソラ♪」の ご案内をいただきましたので、ご紹介します。

当日は、ちょうど第63回八間川調査の開催日ということで、

八間川調査に参加して、午後こども食堂に 参加をしてみてはいかがでしょうか?

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

お問い合わせは、ワーカーズコープか倉敷医療生協労組まで。

第10回水島こども食堂ミソラ♪

日時:6月16日(土)11:00~(いただきます!は12時ごろ)

場所:さかえ町広場 Tomoni(倉敷市水島西栄町4-23)

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

第63回目となる八間川調査を6月16日(土)に開催します。

この時期、八間川ではどんな生きものが見られるでしょうか? 生きもののすみやすい環境について考えましょう。

参加希望の方は、お名前とご住所、連絡先をFAX、メール、又は お電話にてみずしま財団までご連絡下さい。

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。

詳細は、添付の案内チラシをご覧ください。

【開催概要】  日時:2018年6月18日(土) 9:00~お昼ごろ  場所:集合場所/水島東川町公民館 調査場所/大根洗い場

 スケジュール:   9:00  東川町公民館に集合(参加者の確認をします)

   ~11:00  八間川調査       ・水質調査 ・流速調査        

                        ・生きもの調査(魚、水草、水生生物など)

 ・川のごみ調査

 11:00~  東川町公民館に移動        

         倉敷の水辺環境について(倉敷市環境学習センター)

        調査のまとめ

 お昼ごろ 終了

 詳しくは、みずしま財団(086-440-0121)にお問い合わせください。

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地域で取り組むCOPD対策 講演会を下記の通り開催します。

ご参加お待ちしています。

【第7回講演会 COPDのチーム医療】

・講師:松永和人先生(山口大学大学院医学系研究科 呼吸器・感染症内科学講座教授)

・日時:2018年7月19日(木)18:30~20:00

・場所:水島愛あいサロンコミュニティフロア(A~D)

・PDFちらしデータ→第7回講演会COPDのチーム医療(完成).pdf

・参加費無料

・主催 みずしま財団

・後援 (公社)倉敷市連合医師会、倉敷市、(一社)岡山県病院協会倉敷支部、(一社)岡山県薬剤師会、岡山県病院薬剤師会、(公社)岡山県看護協会、(一社)岡山県理学療法士会、(一社)岡山県臨床工学技士会、(一社)岡山県作業療法士会

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申込みはみずしま財団まで(電話086-440-0121、FAX086-446-4620、webmaster@mizushima-f.or.jp

環境再生保全機構公害健康被害予防事業の一環として開催します。

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くらしき環境フェスティバル講演会2018が6月9日(土)に開催されます。

今年のテーマは、「エシカルファッション」ということで、私たちに 身近なファッションを産業や環境の観点から考えます。

本分野で最先端を行くお二人のゲストのお話から人と地球にやさしい エシカルな生活に目を向けてみませんか?

世界の人々や自然に思いを馳せるきっかけにも繋がる講演会です。

日時:6月9日(土)14:00~16:00(開場13:30)

場所:ライフパーク倉敷 大ホール

   (倉敷市福田町古新田940)

講師:鎌田安里紗氏(モデル・エシカルファッションプランナー)    

渡邊智恵子氏(株式会社アバンティ代表取締役社長)

司会・進行:江草聡美氏(株式会社バイトマーク代表)

参加ご希望の方は、倉敷市環境政策課までご連絡ください。

お申込み、お問合せ先 倉敷市環境政策課(担当:岡本・多田) TEL:086-426-3391

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こんにちは。理事・研究員の塩飽です。  

恒例となりました川崎医科大学の医学・医療ユニット科目の見学実習受入の 第1回目を4月11日(水)に実施しました。

本実習は、水島の大気汚染公害をテーマに、医学生さんに患者さんの 病気の生活背景や社会的背景を想定することの大切さを学んでいただくことを 目指しています。

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内容は、以下のようになっています。

1.水島をバスで巡り、鴨ヶ辻山の展望台から水島を眺望しながら、地域開発と公害の歴史の概要を学ぶ。

2.公害患者さんと懇談することで、公害の病気と患者さんの生活を知る。

3.公害医療に携わった医師によるお話を通じて、患者さんの生活背景も考えながら治療にあたることの大切さや患者さんに寄り添う姿勢などについて学ぶ。

今年は、この後、4月25日、5月16日、30日、6月20日の計5回実施します。

毎回、公害患者さんのお話しや里見和彦水島協同病院院長のお話しは、 普段なかなかできない体験ということで皆さん真剣に聞き入っています。

本実習を通じて学んだ医学生さんが、患者さんやその背景にある地域との関わりに向き合って 治療に取り組むお医者さんになってくれることを願っています。

 

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

いよいよ新年度がスタートしましたね。

今年も、恒例となっています、倉敷医療生活協同組合の新入職員研修の 受け入れを4月3日(火)に行いました。

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3日間の研修の1日を「水島探検の旅」として、水島の開発の歴史と公害に ついてのレクチャーの後、実際に水島地域を巡り、地域のお店でお昼を食べて、 見て、聞いて、感じたことを基に新聞をつくり発表をしてもらいました。

本研修のメインテーマは、「生活背景を想定する方法を学ぶ」ということです。 これから患者さんと向き合い、その生活背景を想定した診断や対応が求められる 医療従事者の皆さんに、「水島探検の旅」を通じて、その方法を学んでもらう ことを目的としています。

研修メニューとしては、

①地域を知る、調べる

 ビデオを見たり、実際に地域に出て、話を聞く。

②学びを分かち合う

 グループで意見交流。他人の意見に耳を傾ける。

③学んだことを伝える

 新聞づくりと発表を通じて、人に伝える。

これらは、医療行為では、以下のように置き換える事ができるのではないかと思います。

①患者さんの話を聞き、症状を観察する。

②医療チームで情報を共有し、対策を検討する。

③診断を基に治療や、生活背景にある問題の改善提案を行う。

研修では、皆さんフィールドでの学びを基に積極的に意見交流をし、 とても素晴らしい新聞を作成されており、水島をテーマにした研修を通じて、「生活背景を想定し、治療にあたる」プロセスを体験してもらえたのではないかと思います。

新入職員の皆さんが、本研修で学んだことを今後のお仕事の中で 活かされることを期待しています。

みずしま財団では、社会人の研修受入も行っています。 ご関心のある方は、ぜひお気軽にお声掛けください。

3月29日(木)、水島を中心とした高梁川流域で、持続可能な地域づくりを担う人材の育成を目的とした「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」をこの度立ち上げ、そのキックオフとなるシンポジウムを倉敷市環境学習センター環境学習教室で開催しました。

当日は、65名の参加がありました。

シンポジウムでは、岡山大学学長 槇野博史氏、萩原工業(株)会長 萩原邦章氏による基調講演と、伊東香織倉敷市をはじめとする関係者によるリレートークで、本取組みを通じた、持続可能な地域づくりへの気持ちを新たにしました。

今後は、滞在型の研修モデルプログラムの実施をはじめとして様々な取り組みを進めていきます。

ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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開会あいさつ:古川明氏(環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)

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基調講演1:槇野博史氏(岡山大学 学長)

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基調講演2:萩原邦章氏(萩原工業(株)会長)

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リレートーク1:伊東香織氏(倉敷市長)

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リレートーク2:和田尚樹氏(JFEスチール(株)西日本製鉄所 総務室長)

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リレートーク3:大久保憲作氏((一社)高梁川流域学校 代表理事)

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リレートーク4:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター長・教授)

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リレートーク5:尾崎浩子氏(水島おかみさん会 会長)

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リレートーク6:塩飽敏史(みずしま財団)

専門家によるコメント

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高橋香代氏(岡山大学理事・副学長)

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西村仁志氏(広島修道大学 教授)

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閉会あいさつ:太田映知(みずしま財団)

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