フードマイレージ買い物ゲームの最近のブログ記事

今年度から、みずしま財団では、岡山大学実践型社会連携教育の
受け入れを行っています。

本講座は、4月から始まっており、3回目となる今回は、
フィールドワークということで、黒崎連島漁協の
協力により、「瀬戸内海の現状を知る」と題して、漁業体験&フード
マイレージ買いものゲームを行いました。

 

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当日は、お天気にも恵まれ、参加した学生さんは、
網にかかったイカやカニ、ママカリなどの
魚介類の種類の多さに驚くとともに、魚の習性を利用した
網の仕掛けなどに興味津々でした。

 

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午後は、フードマイレージ買いものゲームを通じて、
食と交通と環境について学びました。

 

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獲れたての魚介類をバーベキューで堪能し、
瀬戸内海の環境と美味しいお魚について学んだ1日となりました。

学生さんの感想など、詳細については、
後日改めてご報告します。

2014年2月2日日曜日、ライフパーク倉敷主催の講座

「買い物から考えるエコ育クッキング」に、講師としてうかがいました。

 

この講座は、

前半がフードマイレージ買い物ゲーム、

後半が調理実習ともりだくさん!!

 

みずしま財団は、前半部分を担当。

小学生の親子8組が、体験してくれました。

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テーブルごとに、"お店"をひらきます。

1400円以内で、買い物してね! どんな、夕食ができるかな?

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さぁ、できました。たまごハンバーグ定食、仲良く発表してくれました。

あさりのお味噌汁がおススメ

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つづいて、教材の後ろについている、封筒をあけて、

メッセージを受け取ります。

 

メッセージには★がついている、何個あるかな???

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さいごにたねあかし。

★は1個 CO2 20グラムをあらわしていて、

食べ物が私たちの食卓に届くまでに出されているCO2なんです。

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どんなカードが多かったかな?

「グレープフルーツが多かったわ」とつぶやく男子。

 

そうだね、なんで多かったかな~と考える。

今度、スーパーに行ったら、

値段だけでない、買い物の選択ができるかな??

後半の調理実習もみんな、がんばっていたようです。

 

フードマイレージ買い物ゲームは、

講師派遣、教材貸出できます(有料)。

 

お問い合わせはみずしま財団までお気軽にどうぞ

電話(086-440-0121)

 

フードマイレージ買い物ゲームとは、

食と環境と交通を考えるプログラムです。

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新・岡山版が、このたび新しくできました!

ストップ温暖化くらしき2013で、初使用。

何が新しいかというと、岡山らしい食材を増やしました。

たこ・れんこん・ごぼう・ピオーネなどです。

 

親子で、兄弟で、先生と生徒で、楽しく学んでもらいました~

このグループは、牛肉うまカレー 野菜もたくさんだそうです。

塩飽研究員のシェフ姿もなかなか、似合ってる?!

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最後のたねあかしでは、みなさん「おっ~」の声。

楽しく学べる学習プログラムです。

 

貸出は有料でできますので、お問い合わせください。

みずしま財団 電話 086-440-0121

11月24日(日)に水島緑地福田公園で開催された「第46回 くらしき農業まつり」で、フードマイレージの展示を行いました。

参加者からは、「フードマイレージ買いものゲームって何?」という質問があり、カレーの食材を例に、地元の食材を使った方が環境への負荷も少ないことや、買いものもどこに、何に乗っていくのかで環境に与える影響も違ってくることなどを学ぶものであることを説明しました。

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現在作成中の新・岡山版は、12月8日(日)のSTOP温暖化くらしきイベントでお披露目の予定です。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

夏休みも後半となった8月24日(土)、「船にのって、みんなで知ろう!瀬戸内海の漁業&海とわたしたちの暮らし」を開催しました。

会場は、倉敷市の南西部にある黒崎連島漁協。
当日は、あいにくの雨でしたが、20名の親子の参加がありました。

午前9時、平田晋也黒崎連島漁協組合長のごあいさつで開会しました。

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その後、スタッフの紹介や、当日のスケジュール説明、漁船に乗船する際の注意事項のお話などがありました。

いよいよお待ちかねの漁業体験です。
今回は、小型定置網漁という、沿岸部に仕掛けられた網を使った漁法の体験です。
参加者は、小型の漁船に分乗して、定置網まで移動します。

 

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網から漁師さんが魚を引き上げて、乗っている船に移されると、子どもたちは大喜び。

 

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「これはなんていうおさかな?」
「このフグかわいいから持って帰りたい!」
など、それぞれにとれた魚を実際に触りながら、漁師さんにいろんな質問をしていました。

 

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本日とれたお魚たち

 

 

漁港に戻ると、福田富男先生によるお魚の解説が始まりました。

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クロダイの学名や、出世魚(スズキ、ボラ)の説明、カニの雄と雌の見分け方や漁師さんがカニのハサミを切るときに動かない方のハサミを切る訳など、お魚に関する豆知識をとっても楽しく説明していただきました。


その後、会場を玉島黒崎公民館に移し、今回はフードマイレージ買いものゲームを実際に体験しました。
講師は、あおぞら財団の林美帆さん。

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1時間という通常より少し短い時間ではありましたが、参加者の皆さん、しっかり夕飯のメニューを考えて、絵も描いていただきました。

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恒例の★の数を数えて、それがCO2の排出量であることを説明すると、皆さん「へえ~、そうなんだ~」と感心されていました。
同時に、近いところでとれたものを、食べることが環境にも優しい、瀬戸内海のおいしいお魚を食べることは、環境にもいいことなのだと、締めくくっていただきました。


いよいよ皆さんお待ちかねの、地産地消を実際に味わおうということで、とれたばかりのお魚を使ったバーベキュー大会!?

当日とれたばかりの魚を、みんなこぞってほおばっていました。

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今回とれたお魚は、ボラ、スズキ、アナゴ、エビ、ベイカ、コウイカなど。
やっぱり取れたての新鮮なお魚は、みなさん好評で、中にはイカ墨で口の中を真っ黒にする人も。

また、漁師さんも参加していただいたので、いろんなところで漁師さんと仲良く交流している姿も見られました。


最後に、振り返りとまとめを行いましたが、
「盛りだくさんの貴重な体験をすることができた」
「魚がどこからとれるのか、わかって子どもにもいい体験になった」
「祖父が船大工で、よく話してくれていた港への憧れを思い出した」
といった感想をいただきました。

中には、漁師になりたいという子どもさんもいて、瀬戸内の漁業に明るい展望も感じられました。
今回参加してくれた子どもさんたちが、魚に愛着を持ち、海に関心を持ってくれるきっかけになったなら幸いです。

※本体験学習は、「平成25年度 子ども夢基金助成事業」及び「平成25年度 年賀寄附助成事業」として開催しました。

7月28日(日)は、倉敷市環境学習センターで、「親子でチャレンジ!フードマイレージ買いものゲーム」を開催しました。

当日は、6組(20名)の親子が参加してくれました。

講師には、あおぞら財団の林さんをお迎えして、食と交通という日常生活と、環境のつながりについて学びました

皆さん熱心に夕ご飯の献立を考えて、家族ごとに特徴のあるメニューに、なるほどと思ったり、フードマイレージの説明では、二酸化炭素について、子どもさんが的確に答えてくれて、感心したりと、とっても楽しい雰囲気の中でフードマイレージを学ぶことができました。

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※本講座は、平成25年度年賀寄附助成事業として開催しました。

瀬戸内海のおいしいお魚がどのように取れるのか、船にのって見に行こう!
私たちの暮らしと環境のつながりについて考える、フードマイレージ買いものゲームも体験できます。

取れたお魚を、みんなで食べよう。

【開催概要】
船にのって、みんなで知ろう!瀬戸内海の漁業&海と私たちの暮らし

日時:2013年8月24日(土)9:00~13:30頃
開催場所:黒崎連島漁協、黒崎公民館
集合場所:倉敷駅前(無料送迎バス利用者)
     現地集合も可
対象:小学生以上(小・中学生は保護者同伴)
定員:30名(先着順)
参加費:500円/一人(昼食代として)
内容:漁船にのって小型定置網の漁業体験
   とれた魚介類の解説、地産地消に関するお話
   海の環境に関するお話
   フードマイレージ買いものゲーム体験
協力:黒崎連島漁業協同組合
主催:公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)


詳しい内容等については、チラシをご覧ください。

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 夏休み企画として、親子で楽しめる講座を開催します。
 
 それは、食と交通から環境を考える「フードマイレージ買いものゲーム」です。

 今回は、大阪のあおぞら財団から、林美帆さんに特別講師として参加していただきます。

 夏休みの1日、買いものゲームを通じて、楽しく環境について学びましょう。

 詳細は、添付のチラシをご覧ください。

 ※本講座は、「ストップ温暖化講座」として開催します。

 ※本講座は、平成25年度 年賀寄附助成事業として開催します。


「親子でチャレンジ!フードマイレージ買いものゲーム」
 
 日時:2013年7月28日(日)13:30~15:30
 場所:倉敷環境学習センター
 定員:小学生の親子15組(30名)
 講師:林美帆氏(あおぞら財団 研究員)
 内容:フードマイレージに関するお話
    食材カードを使って、買いものゲームをします

お問い合わせ・お申し込み先
 みずしま財団 担当:塩飽(しわく)・藤原
 〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23
 TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
 e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

 

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2013年2月5日(火)岡山市立岡南公民館に招かれて、

フードマイレージ買いものゲームの講師に行ってきました。

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アットホームで素敵な公民館!

地域の方がつぎつぎに訪れます。

市内でも歴史の古い公民館、40年になるそうです。

 

講座は、素朴にスローに・・・シンプル・エコライフ講座

「みそづくり」の体験の中で、

大豆が炊きあがる時間を利用して、

フードマイレージ買いものゲームを参加者20名のみなさんで、

学び合いました。

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大豆は、岡山県総社市清音産の有機大豆。

地産地消ですね!

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フードマイレージ買いものゲームでは、

グループごとに話し合って、夕食メニューをつくり、

「教材カード」を買います。

予算は1400円以内

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みんなで教材カードを選びます。

話し合いが大事!

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「栄養バランスを考えて、これもいれよう」

「やっぱり近くの物を・・・」

「これは高くて予算オーバー、こっちに変えよう」

話し合いから、買いものの優先順位が浮かび上がってきます

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メニューができあがったら、

買いものに「どこへ、どういう手段で行きますか?」

自動車で?徒歩で?自転車で?

近所の商店それとも郊外のショッピングセンター

 

全て終了。

さあ、たねあかし

 

教材カードに隠された★マークで、

食材が産地から運ばれて食卓に上るまでに排出される

CO2(二酸化炭素)の量がわかります。

みなさんのグループは★何個!? 

 

【グループ1】

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【グループ2】

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【グループ3】

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【グループ4】

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グループごとに発表します。

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「あっ、なんでだろ、このじゃがいも★がいっぱいだ」

「できるだけ近くの産地を買おうと話し合いました」

 

買いものという個人的な行動が、

社会のありかたと関わっていることを

考えてもらうことのできるフードマイレージ買いものゲーム。

 

「楽しかったわ~」とみなさん、にっこり。

1時間コースの学び合いでした。

 

講師派遣や、

教材貸し出しがありますので、

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

みずしま財団 

電話 086-440-0121

webmaster@mizushima-f.or.jp

12月9日(日)に、倉敷市環境学習センターで開催されたストップ温暖化くらしきイベントで、簡易版フードマイレージ買いものゲームの体験を行いました。
フードマイレージ買いものゲームは、個人・家族合わせて7名・家族の方にご参加いただきました。

今回は、同じテントで倉敷市・総社温暖化対策協議会交通システムグループによる「くらしき百景を自転車で訪ねるプロジェクト」のパネル展示や、エコらぼ倉敷の主催で開催した「エコ遠足(南浦編、水江・船穂編)」の展示も行いました。

当日は、強風と時おり雪の混じる厳しい寒さの中でしたが、5名のボランティアの方にお手伝いいただいて、楽しく体験・交流をすることができました。
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スタッフミーティングの様子

 

また、塩飽が担当したピーポーコンシェルジュも、「良かったよ」と言うお声をいただき、ほっとしています。

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