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第5回講演会 COPDと呼吸リハビリ課題と展望のご案内です

地域で取り組むCOPD対策の第一人者、千住秀明先生が来られます。

長崎や東京の事例など、最新の情報をお話しいただけます。ぜひ、ご参加ください。

           みずしま財団 086-440-0121、webmaster@mizushima-f.or.jp

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第5回講演会(20170727).pdf

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連続講座:地域で取り組むCOPD対策

第5回 講演会 COPDと呼吸リハビリ 課題と展望

講師:千住秀明氏(結核予防会複十字病院呼吸ケアリハビリセンター部長、長崎大学大学院教授)

講演タイトル:地域で取り組むCOPD対策 ~長崎・東京での取組からの提言~

  • 日時:2017年7月27日(木)18:30~20:00
  • 場所:水島愛あいサロンコミュニティフロア
  • 定員:医療従事者、健康づくりに携わる方 100名
  • 参加費:無料
  • 主催:(公財)みずしま財団
  • 後援:(公社)倉敷市連合医師会、倉敷市、(一社)岡山県病院協会倉敷支部、(一社)岡山県薬剤師会、岡山県病院薬剤師会、(公社)岡山県看護協会、(一社)岡山県理学療法士会、(一社)岡山県臨床工学技士会、(一社)岡山県作業療法士会、岡山県呼吸ケア研究会

本講座は日医生涯教育講座の単位取得ができます。

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連続講座として、11月4日(土)に実践編 呼吸リハビリ体験を行います。30名です。ご希望のかたはご連絡ください。

(独法)環境再生保全機構公害健康被害予防事業の一環として実施しています。

倉敷市の保健師さん・愛育委員さんが中心となって、学区ごとに実施されている「ミニ健康展」。

水島地区のなかで希望のあった10学区で今年度、肺年齢測定を実施させていただいています。

5/28の連南学区(連島南公民館)につづいて、本日2回目、三福学区(広江公民館)で実施しました。

みずしま財団から2名と愛育委員さん1名で、ハイチェッカーによる簡易測定で実施しています。

61名の方に体験してもらいました。

健康のこと、人生のこと、いろいろなお話をしてくださる方のお話を聞くのも、勉強になり、楽しい時間でした。

くらしきCOPDネットワークとして、このとりくみは進めています。

連合医師会、保健所、医療給付課、呼吸器内科医師、理学療法士のみなさんと話し合いながら、

COPDの予防と早期発見をすすめています。

次回は6月15日です。

2016年10月30日10~12時、

在宅酸素・COPD患者さんのための呼吸リハビリ教室~フライングディスクを体験しよう~が

無事に終了しました。

((独法)環境再生保全機構 公害健康被害予防事業の一環として実施しました。)

集合写真3.jpg

「運動することはよいとわかっていても負担が大きいのは難しい」、

「外出の機会が極端にすくなく、家に閉じこもりがち」という呼吸器の患者さん。

今回は、フライングディスクを取り入れた運動で、

みなさんものすごくよい笑顔で、楽しいひと時となりました。

(患者さん9名、医療従事者・ご家族・講師・スタッフ27名、合計36名)

投げ方練習.jpg

佐藤雅昭氏(コープリハビリテーション病院理学療法士)から運動療法のお話を聞いた後、

岡山県障害者フライングディスク協会の講師おふたりから、ディスクの投げ方を教えてもらいます。

キャッチアンドスロー.jpg

キャッチ&スローとして、ペアになって、ディスクを投げ合います。

最初は近くで、だんだん椅子を話して離れても届くように・・

続いて、アキュラシ―競技といって、既定の輪のなかに投げ入れます。

「入った!!」

「上手~」

など、歓声があがりました。

アキュラシー競技.jpg

今回は、患者さんの健康チェックを万全にしながらの進行。

みんなが笑顔になった2時間の講習会となりました。

最後はがんばったみなさんへ表彰状をお渡しし、記念撮影で終了となりました。

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参加者の患者さん・付添いのご家族の方、

ボランティアで参加くださった医療従事者の方、在宅酸素メーカーの方、

本当にありがとうございました!

継続の声が多く聞かれました、ぜひ来年も実施できるようにしたいと思います。

連続講座:地域でとりくむCOPD対策の第4回として、

昨年も非常に人気があったこの岡山県呼吸ケア研究会との共催企画、「実践編 呼吸リハビリ体験」今年も開催します。

※事前申し込みが必要です。※

■2016年11月26日(土)14~16時

■くらしき健康福祉プラザ和室研究室、30名、参加無料

■講師

佐藤雅昭氏(倉敷医療生活協同組合コープリハビリテーション病院 理学療法士、岡山県呼吸ケア研究会理事)

藤原耕三氏((一財)淳風会 倉敷第一病院 理学療法士、岡山県呼吸ケア研究会理事)

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■主催(公財)みずしま財団/共催岡山県呼吸ケア研究会/後援倉敷市、(公財)倉敷市連合医師会(申請中)、(一社)岡山県病院協会倉敷支部

会場の都合で、大変恐縮ですが、一つの医療機関から3名のかたを限度に、お申し込みください。どうぞよろしくお願いします。

チラシPDFデータ

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お問い合わせは、(公財)みずしま財団までお願いします。

電話 086-440-0121

9月も最終週となり、秋の季節になりましたね。

秋と言えば・・・・スポーツの秋!

でも、「運動を続けるのが難しい」

「ハードな運動は無理」

「でもなにかしないと健康が保てない」というかた、フライングディスクという運動負荷の少ないスポーツがあります!!

みずしま財団では、今年ははじめて、

在宅酸素患者さん・COPD患者さんのための呼吸リハビリ教室として、

フライングディスクを取り入れました。

どうぞ、ご家族やご友人とお誘いあわせで、ご参加ください。

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参加費は無料です。

岡山県障害者フライングディスク協会の講師の方がご指導くださいますので、はじめてのかた大歓迎です。

■日時:10月30日(日)10~12時

■場所:水島愛あいサロン コミュニティフロアD(倉敷市水島東チドリ町1-50)

■対象:患者さん10~15名 (ご家族や医療スタッフを同字くらいの人数、募集します)

■主催:(公財)みずしま財団 

■後援:倉敷市・(公社)倉敷市連合医師会(申請中)・(一社)岡山県病院協会倉敷支部

※(独)環境再生保全機構地域におけるCOPD対策推進事業(NPO法人等との協働)として実施

■ちらしPDFデータ

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■申込み欄 (ちらし裏)

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詳しくはチラシをご覧いただくか、みずしま財団までお電話ください(電話086-440-0121)

医療従事者のかたを対象とした講演会のご案内です。

ちらしデータはこちら 第3回講演会_0609.pdf

【日時】2016年7月28日(木)18:30~20:00 

【場所】水島愛あいサロンコミュニティフロア

【講師】宮原信明先生(岡山大学大学院保健学研究科検査技術科学分野生体情報科学領域 教授)

【テーマ】COPDの病態・治療の最新情報

「慢性閉塞性肺疾患(COPD)管理のコツ」と題してお話しいただきます。

~講師の宮原先生からのメッセージ~

COPDは早期に発見、早期禁煙が大切ですが、進行していても息切れは治らないとあきらめるのは早いです。最近の治療進歩の話題などについてお話させていただきます。

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本取り組みは、「くらしきCOPDネットワーク」が協力して実施します。

主催・参加申し込み先:(公財)みずしま財団

後援:(公社)倉敷市連合医師会・倉敷市・(一社)岡山県病院協会倉敷支部・(一社)岡山県薬剤師会・岡山県病院薬剤師会・(公社)岡山県看護協会・(一社)岡山県理学療法士会・(一社)岡山県臨床工学技士会・(一社)岡山県作業療法士会・岡山県呼吸ケア研究会

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7/20(水)までにお名前、ご所属、ご連絡先を添えて、webmaster@mizushima-f.or.jp または、FAX086-446-4620に、お申し込みください。

※本講座は、日医生涯教育講座の単位取得ができます。

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本講座は、地域におけるCOPD対策推進事業(NPO法人等との協働事業)/(独法)環境再生保全機構として実施します。

みずしま財団では、医師会・保健所・呼吸器専門医・理学療法士さん等のみなさんと協力し、

「くらしきCOPDネットワーク」として、地域で呼吸ケアができるように、

予防と早期発見ができるようにと、活動しています。

その一環としての普及啓発活動、肺年齢測定を実施しています。

倉敷市保健所と愛育委員さんが主催されるミニ健康展の測定が、

いよいよ日曜日、スタートします。

今年度最初の測定日、たくさん集まるといいなと思っています。

先着120名!どうぞ皆様お越しください。

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写真:ハイチェッカーという簡易測定の機械

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写真:昨年の測定の様子(広江公民館20150611)

医療に携わるみなさまを対象とした連続講座 「地域で取り組むCOPD対策」の2回目を開催します。2回目の今回は、臨床現場で役立てられるよう、呼吸リハビリテーションを体験いただきます。

<ちらしPDFデータ>

  医療従事者向け講座(20151121).pdf

30名と人数の限りがありますので、ご希望の方はお早めにFAX・メール等にてお申し込みください。

◆概要◆

 ・日時:2015年11月21日(土)14:00~16:00

 ・場所:倉敷市健康福祉プラザ3階和室

 ・対象:医療従事者30名

 ・講師:

  佐藤雅昭氏

   (倉敷医療生協コープリハビリテーション病院理学療法士、岡山県呼吸ケア研究会理事)

  藤原耕三氏

   ((一財)淳風会倉敷第一病院理学療法士、岡山県呼吸ケア研究会理事)

・主催:(公財)水島地域環境再生財団(みずしま財団)

 ・共催:岡山県呼吸ケア研究会(ORCA)

 ・後援:倉敷市、(公社)倉敷市連合医師会、(一社)岡山県連合医師会倉敷支部

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暑い日が続いていますね!

7月29日、ライフパーク倉敷視聴覚ホールにて、息切れとじょうずにつきあうためにと題した、講習会を開催しました。

呼吸器の病気で悩んだり困ったりしている患者さん・ご家族のみなさまに病気やその対処法について知っていただき、息切れと上手につきあえるように、設定した連続4回の講座。皆さんのお役にたてるようにと願って開催します。

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連続4回シリーズの第1回目は病気と薬のお話です

お二人が講師です。

里見和彦先生(水島協同病院院長)

林慎二先生(同 薬剤師)

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)の病気の理解

とりわけ、今回は吸入器の使い方を体験していただくことができ、わきあいあいと、した雰囲気での講座となりました。

同じ薬でもしっかりすえていないと効果が発揮できませんよね。いろんな種類があって形もそれぞれですが、すべての吸入器でいえるのは、

 ・姿勢(かがまない、すこしそらす)

 ・操作時の吸入器の向き(下にしない)

 ・吸う前に吐く(はかないとすえない!)

 ・深呼吸(ふーとね)

 ・息止め(吸いこんでからちょっとね・・)

 ・うがい(副作用で口腔カンジタになることがあるそうで予防だそうで)

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第二回目は9月30日(水)

第三回目は11月25日(水)

第四回は2月開催予定です。

 

環境再生保全機構 地域におけるCOPD対策推進事業(NPO法人等との協働事業)

として実施しました。

皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

7月9日(木)、医療従事者向けCOPD連続講座の第1回、
「心が動く禁煙指導とは」を開催しました。

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、近年患者が増えており、
日本でも約530万人の患者さんがいると言われていますが、
あまり知られていないために、COPDとして治療を受けている人は
約1割にも満たないそうです。

このCOPDに関する情報を地域で医療や健康づくりに
携わる人に伝えていきたいということで連続講座を開催しています。


第1回目は、COPDの主な原因と言われるタバコについて、
その禁煙指導をテーマにした講演会でした。

当日は、医師や看護師の方など106名の参加がありました。

 

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まず、佐藤功氏(香川県立保健医療大学学長)は、
「肺気腫をご存じですか? 知って得するタバコの話」と題して
お話をいただきました。

タバコの害の代表的な肺気腫についてお話しいただくとともに、
PM2.5は、6畳の部屋でタバコを1本吸うと400μg/m3で、大気汚染の
ひどい時の北京と同じというお話しは、とても驚きでした。
また、禁煙指導についても、喫煙によるデメリットを強調するのではなく
吸わないことによるメリットを理解してもらうお話しは、
とても分かりやすかったです。

 

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続いて、絹見佳子氏(岡山大学安全衛生部保健衛生管理課)は、
「スモークフリーの社会をめざして」と題して、岡山大学での
事例を基にお話しいただきました。

岡山大学の学生や職員の喫煙状況から、大学敷地内全面禁煙の取り組み、
そして禁煙を進めるためには、正しい知識を持つということと
関係機関、地域ぐるみの連携が重要といったお話しでした。


いずれにしても、まずは喫煙をはじめないことが大事ということですが、
そのための様々なアプローチのお話しはとても勉強になりました。

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