情報発信の最近のブログ記事

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

7月19日(火)に、岡山大学グローバルパートナーズ
2016年度日本サマースクールツアーの研修受け入れを行いました。

本ツアーは、岡山大学が受け入れをしている中国の上海理工大学の
30日間のプログラムで、その最初の研修である水島・豊島ツアーを
みずしま財団が企画・運営しました。

参加者は、39名(学生36名、引率3名)でした。

本プログラムは、経済発展の光と影ということで、日本の産業発展と
その負の側面として発生した水島の大気汚染公害と豊島の産廃不法投棄事件
について現場から学び、未来について考えるきっかけとなることを目指しました。

P7190059.JPG

当日は、宇野港から豊島にチャーター船で渡り、産業廃棄物の
不法投棄事件について、廃棄物対策豊島住民会議の方から
レクチャーをしていただきました。

P7190074.JPG

P7190084.JPG

その後、船で水島まで瀬戸内海クルーズをしながら、水島の
公害問題、海の環境問題、そして現在の水島での協働の取組み
などについてレクチャーをしました。

最後に、JFEスチールの工場見学をして、水島コンビナートの
産業力・技術力について学んでいただきました。

学生さんたちは、それぞれのレクチャーを熱心に聴き、
質問をしていました。
この経験が、将来に活かされることを願っています。

皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

みずしま財団は、今年の3月14日に設立から15周年を迎えましたが、
それに関連して山陽新聞に特集記事が掲載されました。

1面と4面にわたり、大きく取り上げられています。

「公害を語り、未来をつくる」をテーマに、水島での公害の歴史から
水島の教訓を活かす環境学習の取り組みを中心にみずしま財団の活動を
紹介しています。

また、岡山大学名誉教授 青山勳先生(財団評議員)へのインタビューも
掲載されています。

今年度は、新・中長期計画策定の年にもあたります。
みずしま財団でも、これまでの15年を振り返り、その成果と課題を
検証しながら、持続可能な地域づくりを目指していきたいと思います。

 

img-518180300-0001.jpg

 

img-518180336-0001.jpg

 

img-518180423-0001.jpg

みずしま財団では、地域のイベントや各病院で開催されている呼吸器患者さん向けの教室の情報を収集・発信することで、地域全体で、呼吸器患者さんを早期発見し、地域で支えることができるネットワークづくりに貢献したいと考えています。

 

20141112日午後23時、(一財)淳風会倉敷第一病院で開催された第6回呼吸器患者教室に参加してきました。今回は感染症がテーマでした。

案内板が入口、エレベーター前など適所にあって、会場までの順路がとてもわかりやすいです。

  1案内板.JPG

  

今日の患者教室は、講演と座談会、ストレッチの内容。

参加者がとても多く、呼吸器に関心が寄せられていることを感じました。

「少しでも楽に毎日を過ごしたい。」

「これ以上悪くしたくない。」

ご本人や家族にとって、切実な思いです。

 

2資料.JPG

 

 

 まずは、

呼吸器内科医師 原宏紀先生の講演からスタート。

  3原先生講演.JPG

   

呼吸器に疾患のある方が急激に悪くなる急性増悪(きゅうせいぞうあく)は、秋から冬にかけリスクが高まる。それは、感染症があるからです。

 

風邪を引くなどの増悪をきっかけにCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の患者さんはどんどん病気が進行してしまいます。

ですから、まずは予防が大事です。

感染予防には

・人ごみに行かない。

・手洗いをする。

・うがいをする。

・外出時にはマスクをする。

・ワクチン接種をする。インフルエンザ(毎年)と肺炎球菌(5年に1度)

 

肺炎球菌ワクチンは平成2610月~高齢者を対象とした定期接種となったそうです!

65歳になる方から5歳刻みに対象となっています)

 

先生の講演後には、質疑応答、最後に呼吸リハビリテーションガイドブックに

掲載されているストレッチをしました。

  4ストレッチ.JPG

 

吐いたり吸ったり、呼吸をゆっくりしながら、

それに合わせて身体を動かす。心身ともに気持ちが良いです。

 

患者さんにとって、

このような体操が一緒にできる機会があるといいなと思いました。

 

                         記録みずしま財団藤原

本ブログでも何度かご紹介しているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)。
その予防と早期発見に地域で取り組むことができるよう、医療従事者のみなさまへの情報提供を目的とした講習会のご案内です。

当日は、呼吸リハビリテーションの第1人者である千住秀明氏(長崎大学教授)のお話を聞けるまたとない機会です。
また、倉敷での取り組みの事例紹介もあります。

対象は、医療従事者と地域住民の健康づくりを支える方等、となっております。
ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。

詳しくは、添付の案内チラシをご覧ください。


【開催概要】
日時:2013年3月10日(日)14:00~16:00
場所:倉敷市芸文館 202号室
   (倉敷市中央1丁目18-1)
対象:医療従事者(医師、看護師、理学療法士、作業療法士等)、地域住民健康づくりを支える方等
定員:40名
主催:(公財)水島地域環境再生財団(みずしま財団)
後援:倉敷医師会、倉敷市

参加ご希望の方は、お名前、所属・職種、ご連絡先、ご質問をお書き添えの上、みずしま財団までFAX、E-Mail等でお申し込みください。
お電話でのお申し込みも受け付けております。

参加申込・問い合わせ先
公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)
〒712‐8034 倉敷市水島西栄町13‐23
TEL:086‐440‐0121 FAX:086‐446‐4620
e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp


本講習会は、独立行政法人環境再生保全機構 ぜん息・COPD予防等情報発信事業の一環として開催します。

img-219181233-0001.JPG

 

img-219181233-0002.JPG

2月8日(金)に、「平成24年度COPD予防・呼吸リハビリテーションの普及及び地域ネットワークの構築をめざした検討会」(第2回)を水島公民館 音楽室で開催しました。


本検討会は、独立行政法人環境再生保全機構のぜん息・COPD予防等情報発信事業の一環として開催したものです。

P2087956.JPG

 

検討委員は、大学の教授、倉敷市内の医療関係者、行政職員など多様なメンバーとなっています。

検討会では、COPDに関する普及啓発、呼吸リハビリを地域で有効に実施するためのネットワークづくりなどについて意見交換が行われました。
短い時間ではありましたが、非常に内容の濃い議論が交わされていました。

本事業は、来年度も継続して実施し、この検討会での議論を活かしながら進めていく予定です。

 

新しいみずしま財団のパンフレットが完成しました。

 

子どもたちに手渡したい まち・そら・うみ

  健康で、幸せく暮らせる社会づくりに取り組んでいます。

パンフ表 裏 1.JPG

(B4版 3つ折り 裏表)

 

みずしまプロジェクト

 環境再生の実践 ~ずっと住みたい水島に~

    &

 学びの場の提供 ~未来をつくる人を育てる~

パンフ中1.JPG

水島の過去を活かし、未来をつくる。

 

パンフレットをご希望のかたは、下記までご連絡下さい。

みずしま財団

 電話086-440-0121、FAX.086-446-4620

 webmaster@mizushima-f.or.jp

 

 

 

 

 

アーカイブ

みずしま財団のつぶやき