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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

7月に開催した「海をもっと知ろう!漁業体験」の
第2回目(11/12)の申し込み締め切りが、10/28となっております。

30名定員に現在23名のお申し込みをいただいておりますので、
もう7名分定員に余裕があります。

どうしようか、まだ迷っておられる方、ぜひこの機会に
親子で海の思いでづくりをしませんか。

皆さんのご参加をお待ちしています。


本イベントは、日本財団「海と日本プロジェクト2016」の一環として開催します。

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 皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

 省エネルギーの視点からまちづくりについて考える
セミナーのご案内です。

 講師の竹内昌義さんは、建築設計事務所「みかんぐみ」を共同主宰し、
省エネや環境に配慮した住宅設計からまちづくりまで
幅広く活動されています。

 水島からエネルギーを起点にしたまちづくりについて
一緒に考えてみませんか?

 チケットは、みずしま財団で扱っています。
お問い合わせは、TEL:086-440-0121です。

 詳細は、チラシをご覧ください。


まちづくりセミナー
 「エネルギーを起点とした循環型まちづくり」
  ~『集まって暮らすことの意義』を考えよう~

 日時:2015年10月23日(金)14:00~16:00
 場所:水島障がい者支援センター はばたき2F 地域交流活動室
    (倉敷市水島東栄町12−28 Tel:086-440-3334)

 定員:100名
 参加費:1,000円

 講師:竹内昌義氏(建築家)

 主催:水島の未来を考える会
    公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)

 問合わせ:
  公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)
  TEL:086-440-0121
  E-Mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

 

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他団体情報です。

主催:おかやまエコマインドネットワーク

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~ボクらの未来のために~持続可能な社会の扉を開く映画会
    ・日時:2015年1月31日(土)
    ・会場:岡山市シティミュージアム4階 (岡山市北区駅元町15)
     ★小さき声のカノン 鎌仲ひとみ監督最新作 特別先行上映 ①10:00~②15:30~
       上映後 鎌仲ひとみ監督トーク ①12:00~②17:30~
     ★よみがえりのレシピ 渡辺智史監督2011 年作品 ①13:30~②19:00~
    ・入場料:1作品+監督トーク 前売り1000円 当日1300円 
          高校生以下 障がい者 前売り・当日共通500円 託児①のみ300円
    ・申込み Email  bokuranomirai39@gmail.com
    ・お問い合わせ 080-5756-6180(アカイ)
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(公財)おかやま環境ネットワークが開催するシンポジウムのご案内です。

残席わずかとのことで、希望の方はお電話にて確認ください。

(電話086-256-2565(公財)おかやま環境ネットワーク)

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『第六回おかやま環境シンポジウム』のご案内
  ・日時:2015年1月31日(土)10時~12時30分
  ・会場:オルガ5階スカーレット(岡山市北区奉還町1-7-7)
    ・内容:
     ◇基調報告:『干潟の役割と機能』里海づくり研究会議事務局長・田中丈裕氏
     ◇事例報告:『乙子湿地の活動から見えて来た児島湾干潟の400年
                〜岡山市立太伯小学校5年生の2014年の授業より〜』児島湾研究会・森千恵氏
     ◇事例報告:『高島干潟における調査活動のとりくみとその意義』
         岡山理科大学理学部准教授・齋藤達昭氏
     ◇事例報告:『高梁川河口干潟と笠岡湾干潟での取り組み』井原市立高校教諭・坂本明弘氏
     ◇参加者との意見交換  コーディネーター:白井浩子氏・元岡山大学准教授
   ・参加費:無料
  ・定 員:50名、定員になり次第締め切ります。※残席僅かです。
    ・申 込:チラシの参加申込書を郵送、ファックス、Eメールのいずれかでお申込ください。
  ・詳しくは
      http://okayama.coop/kankyounet/sinnpo/sinnpo.index.htm

倉敷第一病院で、11月12日(水)14~15時、

第6回目にあたる呼吸器患者教室が開かれます。

呼吸器感染症(肺炎など)の予防のお話を呼吸器内科医の原宏紀先生がされます。

対象は、呼吸器の病気のある患者さんやご家族、専門職の方、興味のある方となっています。

原先生は昨年、倉敷市保健所の研修でもお話されました。

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みずしま財団では、

地域のイベントや各病院で開催されている 呼吸器患者さん向けの教室の情報を収集したり、

発信することで、地域全体でのとりくみにつながるネットワークにと、考えています。

10月27日(月)14:00~16:00、倉敷市環境学習センターにて、

「環境基本計画を学び、育てる懇談会」を開き、市民11名、行政11名の参加者で、懇談しました。

 

平成23年に策定されたこの倉敷市第二次環境基本計画は、

市民策定委員会がつくられ、指標を話し合って決めるなど、市民参加が一歩前進しました。

「環境最先端都市をめざした倉敷市の環境行政に、市民も協力したい」と、

その後の、政策や事業の進捗状況を聞き、懇談しています。

 

今年は、降下ばいじんとベンゼンの状況と、生物多様性地域戦略策定後の状況を詳しく、話題提供

を受けて、意見を出し合いました。

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2003年から始まった「環境月間における倉敷市との懇談会」は、今年で11回目を迎えました。
昨年より、ワークショップ形式で開催していますが、今年は学びの要素も加えようということで、講演会&ワールドカフェという内容で6月17日(月)に開催しました。

当日は、32名(市民20名、行政12名)の参加者でした。

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最初に、倉敷市環境学習センター所長 澁谷義雄氏による開会のあいさつがあり、その後、「環境月間における倉敷市との懇談会」の10年の歩みのふりかえりと当日のスケジュール紹介をみずしま財団 藤原事務局長が行いました。


今回は、2部構成で、前半は講師の船木成記氏による「環境・つながり・マチづくりのススメ」と題した講演があり、現在顧問を務めている尼崎市でのシティプロモーションやソーシャルマーケティングに関するお話から、共感を得るための情報発信に必要なコミュニケーションについてお話しいただきました。
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「広告とラブレターは相当近い」、「受信者発送」、「会議やミーティングは、お互いを聴き合う場」など、いくつかのキーワードがでてきました。

その後、参加者に関心の高かったワールドカフェを、船木さんの進行で行いました。
ワールドカフェは、ワークショップの一つの形式で、参加者が席を入れ替ることにより、全員参加型で意見交流ができるものでした。

テーマは、「環境・連携・倉敷(水島)の未来のために、私たちは何をするべきか?」
今回は7つのグループに分かれて、ワークを行いました。
少し大きなテーマでしたが、席を移動するごとに新しい意見が出てきて、皆さん忙しいながらも、楽しくコミュニケーションができていました。

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最後は、グループごとに結果を発表。
環境学習センターの活用や、地域での学びなど様々な意見が出されました。

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今回は、特に結論をまとめるというわけではありませんでしたが、様々な分野の人々が交流し、連携をするきっかけになったと思います。

講師の船木先生、そして参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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