エコらぼ倉敷(倉敷環境市民会議)の最近のブログ記事

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月は、環境月間です。

様々なイベントなどが取り組まれていますが、みずしま財団では、
6月といえば、「環境月間における倉敷市との懇談会」です!

2003年から継続して開催し、14回目となる今年は、高梁川流域
に着目し、海ごみ対策について考えます。

海ごみの多くは、陸域で発生し、川を伝って海域へ流入している
ことから、内陸部も含めた流域での対策が欠かせません。

そこで、海に面していないにもかかわらず、海ごみ対策を
市民・行政等の協働で取り組んでいる京都府亀岡市の取組みを
ご存知でしょうか?

今回は、この亀岡市での取組みを主導している「NPO法人プロジェクト保津川」の
代表理事であり、大阪商業大学准教授の原田禎夫氏を講師にお迎えします。

保津川での事例を学び、倉敷ではどのような取組ができるのか、
「流域思考」で課題解決を考えたいと思います。

環境問題だけではなく、「流域」での取り組みを考えておられる方、
また若い人や企業を巻き込みながら社会を動かしていくことに
関心のある方、きっと有意義な学びになること請け合いです。

ぜひ、ご参加ください。


~~~環境月間における倉敷市との懇談会~~~

日時:6月29日(水)13:00~16:00
場所:倉敷消防署 講堂
   (倉敷市白楽町162番地5)
   ※駐車場に限りがあるため、公共交通機関、あるいは乗り合わせて
    ご参加ください。
主催:公財)みずしま財団
定員:40名程度
対象:NPO・環境団体、関心のある一般市民の方、企業の方、倉敷市職員

【お問い合わせ・お申し込み先】
 公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)
 TEL:086-440-0121  FAX:086-446-4620
 e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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10月27日(月)14:00~16:00、倉敷市環境学習センターにて、

「環境基本計画を学び、育てる懇談会」を開き、市民11名、行政11名の参加者で、懇談しました。

 

平成23年に策定されたこの倉敷市第二次環境基本計画は、

市民策定委員会がつくられ、指標を話し合って決めるなど、市民参加が一歩前進しました。

「環境最先端都市をめざした倉敷市の環境行政に、市民も協力したい」と、

その後の、政策や事業の進捗状況を聞き、懇談しています。

 

今年は、降下ばいじんとベンゼンの状況と、生物多様性地域戦略策定後の状況を詳しく、話題提供

を受けて、意見を出し合いました。

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いよいよ直前に迫ってきましたがご案内です。

 
エコ遠足  今回は、児島通生方面へでかけます。

わが国で最初に国立公園に指定された瀬戸内海。
今年は指定80周年の記念の年です。
その中でも「特別地域」に指定されている通仙園を訪ねます。

多島美と水島コンビナートを一望しながら、海とくらしの関わりの変化、
地域開発の歴史などに触れていただきます。

JR倉敷駅から路線バスにのって児島通生への旅、どうぞご参加ください。

 

JR倉敷駅改札前9時15分集合

下電バス塩生線に乗って、児島方面へ向かいます。


※詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

 

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1972年の国連人間環境宣言を機に制定された環境の日(6月5日)
そして、環境月間(6月)。

この環境月間に、「倉敷市の環境をもっとよくしたい」との思いを
行政と市民とで懇談するこの会は、今年で12回目となりました。
今年は「水島の持つ資源や要素を活かした新しい学びのしくみづくり」を
テーマに、行政職員と市民がともに学び、話し合いました。

 

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日時:平成26年6月24日(火)13~17時
場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室
参加者:35名(市民21名、倉敷市14名)


西村仁志氏(広島修道大学 准教授)をお招きし、
講演会の講師&ワークショップのコーディネーターを担当いただきました。

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最初に、みずしま財団専務理事の太田映知から挨拶

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その後、これまでの懇談会の振り返りと今日の趣旨説明。

 

続いて
講演会「いま、求められている環境教育」
「これまで環境教育は本当に『持続可能な社会』を実現するための
教育的実践になってきた(いる)のか、それが不十分とすれば、
今後どのような展開の可能性があるか」について、
具体的な実例をもとにお話しがありました。


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現在の環境教育の問題点から、公害地域の今を伝えるスタディツアーを
通じて得られた視点など、分かり易くお話しいただきました。

 

後半は、「地域資源を活かした環境教育プログラムづくり」を
参加者の皆さんと一緒にワークを通じて考えました。

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6つのグループごとに「地元の小学校」、「大学生(留学生含む)」など、
異なる対象を設定。
マーケティングの分析、
水島のポテンシャルの分析を通じて、
具体的な学びのプログラムを組み立てていきました。

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最後に、みんなで各グループのテーブルをまわりながらプログラムの
説明を聞きました。

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できあがった環境教育プログラム
 わが家のエコリーダー養成ツアー(他地域小学生、日帰りバスツアー)
 水島で水を学ぶ!!(海外からの行政・団体、日帰り鉄道バスツアー)
 すごいぞ水島!発見隊 列車ゴー!!(地元小学生、日帰りバス・列車・バスツアー)
 海の恵みを学ぶ旅(他地域中学生、1泊2日、バスと船とキャンプ)
 体験!体感!共感!水島(大学生(留学生含む)、1泊2日)
 歴史新聞づくり すごいぞ 福田・連島・水島(地元中学生対象、8回プログラム)

対象の行動パターンや好きなことを考え、
地域資源を盛り込んだプログラムができあがりました。
みんなの知恵と力が集まった環境教育プログラム。

パートナーシップでつくりあげた成果品です。

つくる過程で、
行政職員のしている環境の仕事を聞いたり、
市民から情報を出したりと、
日常にはあまりない、貴重な交流の機会となりました。

参加者からは、「市の職員やいろんな団体の方と初めてお話を
することができたのが収穫だった」という感想もありました。
講師の西村先生、そして参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

本日6月5日は環境の日と、環境基本法でさだめられ、

その日を中心とする6月の1か月間は環境月間となっています。

 

みずしま財団では、この環境月間に、

倉敷市と市民が倉敷市の環境について話し合う場を2003年から開いています。

 

その名も、「環境月間における倉敷市との懇談会」

そのまんまです・・・

今年は12回目。

2014年6月24日火曜日、13時から17時まで、倉敷市環境学習センターで実施します。

 

ただいま参加者募集中。

市内環境団体のみなさまには、火曜日に発送させていただきました~

すぐに4人のかたから早速にFAXが届いています、ありがたいことです。

 

今、求められる環境教育の可能性について学び、

話し合いの中から環境教育・学習プログラムをつくる、というところまで実施します。

西村仁志さんをお招きしています!ぜひ、ご参加ください。

 

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PDFのデータはこちら↓

2014懇談会チラシ案(最終版).pdf

本日(30日)、「倉敷市第2次環境基本計画」の進捗状況を学び、施策評価について意見交換を交わす懇談会を開催しました。

参加者は、18名(市民:7名、倉敷市:11名)でした。

今回は、基本計画全体の概要と基本目標を達成するための施策についてその進捗の説明がありました。
また、来年2月に策定予定の「生物多様性地域戦略」についても、作成スケジュールや内容についての説明がありました。

市民側からは、積極的に質問や意見が出され、活発な意見交換が行われました。
詳細については、改めて本ブログ等でご紹介したいと思います。

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エコな交通手段で地域の環境や歴史を学ぶ旅「エコ遠足」を9月23日(月・祝)に開催しました。

今回は、ちょうど今が旬のミズアオイの見学と、児島にある倉敷市のリサイクル施設「クルクルセンター」の見学を行いました。


朝9時、集合場所の倉敷駅改札口前には、6名の参加者が集まり、当日のスケジュールや注意事項等の説明を行いました。

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今回は、バスでの移動がメインということで、倉敷駅から児島駅行の下電バスに乗り込みます。


バスは15分ほどで、ミズアオイの自生地のそばにある「小瀬戸」停留所へ。

 

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今年は、バッタによる食害により大きな被害を受けたという事で心配していましたが、何とか難を逃れた4株ほどのミズアオイを観察することができました。

 

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逆境にもめげずに可憐な花を咲かせるミズアオイに、感慨もひとしおでした。

 

その後、再びバスに乗り、児島駅へ。

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児島駅では、観光案内所でレンタサイクルを借りて、クルクルセンターに移動しました。

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お天気も良く、海からのさわやかな風に吹かれて、自転車の旅もとっても気持ちよかったです。


クルクルセンターでは、所長の藤原さんに施設の設立の経緯から現在取り組まれている講座の内容、バイオディーゼルの取り組みまで実際に施設を見学しながら詳しく解説をしていただきました。
クルクルセンターは、平成16年に児島環境センターとともに完成し、講座等によるリサイクルの普及啓発に取り組んでいます。(塩飽も、この9月7日に「海ごみアクセサリーづくり講座」で、講師を務めさせていただきました)


バイオディーゼルは、市内から集められた廃食油を精製して、ゴミ収集車など7台の公用車がバイオ燃料で運行されているそうです。
これらの車は、100%バイオ燃料で運行されているということで、排ガスはクリーンで、天ぷらのようなにおいが特徴的でした。

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また、藤原所長さんには、参加者からの質問にも丁寧に答えていただいて、一同しっかり勉強になりました。

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最後は、クルクルセンターでお弁当を食べながら交流タイム。
帰りのバスの中でも、みなさん和気あいあいとお話しに花が咲き、とっても楽しく、勉強になった1日でした。

2003年から始まった「環境月間における倉敷市との懇談会」は、今年で11回目を迎えました。
昨年より、ワークショップ形式で開催していますが、今年は学びの要素も加えようということで、講演会&ワールドカフェという内容で6月17日(月)に開催しました。

当日は、32名(市民20名、行政12名)の参加者でした。

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最初に、倉敷市環境学習センター所長 澁谷義雄氏による開会のあいさつがあり、その後、「環境月間における倉敷市との懇談会」の10年の歩みのふりかえりと当日のスケジュール紹介をみずしま財団 藤原事務局長が行いました。


今回は、2部構成で、前半は講師の船木成記氏による「環境・つながり・マチづくりのススメ」と題した講演があり、現在顧問を務めている尼崎市でのシティプロモーションやソーシャルマーケティングに関するお話から、共感を得るための情報発信に必要なコミュニケーションについてお話しいただきました。
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「広告とラブレターは相当近い」、「受信者発送」、「会議やミーティングは、お互いを聴き合う場」など、いくつかのキーワードがでてきました。

その後、参加者に関心の高かったワールドカフェを、船木さんの進行で行いました。
ワールドカフェは、ワークショップの一つの形式で、参加者が席を入れ替ることにより、全員参加型で意見交流ができるものでした。

テーマは、「環境・連携・倉敷(水島)の未来のために、私たちは何をするべきか?」
今回は7つのグループに分かれて、ワークを行いました。
少し大きなテーマでしたが、席を移動するごとに新しい意見が出てきて、皆さん忙しいながらも、楽しくコミュニケーションができていました。

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最後は、グループごとに結果を発表。
環境学習センターの活用や、地域での学びなど様々な意見が出されました。

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今回は、特に結論をまとめるというわけではありませんでしたが、様々な分野の人々が交流し、連携をするきっかけになったと思います。

講師の船木先生、そして参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

暑い日が続きますが、みなさま お変わりありませんか?


さて、みずしま財団では、
6月の環境月間に倉敷市との懇談会(昨年からワークショップ形式)を開催します。
今年は、外部から講師を招き、学びと交流の機会となるような中味で、
設定いたしました。

ぜひ、参加をご検討下さい。

■□環境・つながり・まちづくり講演&ワールドカフェ□■

・日時:6月17日(月)13時~17時
・場所:倉敷市環境学習センター環境学習教室
・講師:船木成記氏
(尼崎市顧問、高知大学客員教授(所属博報堂)、環境省パートナーシップ推進プラザ運営委員)
・参加対象:環境学習・まちづくり団体スタッフ、倉敷市職員、興味ある市民等  40名程度

→詳細は添付資料をご覧頂きますよう、お願いします。

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問い合わせ・申込先

みずしま財団 電話086-440-0121

Email webmaster@mizushima-f.or.jp

 

 

梅雨の合間の晴天に恵まれて、本日(6月4日)、エコ遠足(自然史博物館&美観地区編)を開催しました。

今回は、以前よりの要望にお応えして、倉敷案内人の藤野利明さんに解説をしていただきながら、一番街商店街、倉敷市立自然史博物館、本町通りを散策しました。

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その後、阿智神社を訪れ、宮司の石村陽子さんに神社の由緒などについてお話をいただきました。

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一般的な観光案内だけでなく、ちょっとした裏話や歴史なども交えての解説によってとても楽しく、勉強になる遠足でした。

詳細については、後日改めてご報告します。

 

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