水島関連の最近のブログ記事

昨年8月7日(日)に水島連島地区で開催した「バイクビズ・みずしま
親子で水島のいいところを探そう!」イベント(主催:環境学習を通じた
人材育成・まちづくりを考える協議会)で参加者が撮影した写真を
水島臨海鉄道車内で展示します。

本イベントは、「水島いいとこ探し」で地域住民から挙げられたいいところを
実際に訪れることで、地域の魅力を再発見し、地域への愛着を育むことを目的に開催しました。

ぜひ、水島臨海鉄道に乗って、参加者のユニークな視点で撮影された水島(連島)の写真をご覧下さい。

展示期間:2月10日(金)~20日(月)までの11日間。

1両の車両の中吊りに作品を展示しています。
展示車両の運行時間は、以下の通りです。

倉敷方面(上り)        水島方面(下り)
 水島駅 10:31発        倉敷市駅 11:00発
      11:31発              12:00発
      13:51発              14:20発
     14:51発              15:26発
        
 ※運行時間は変更になる場合があります。水島臨海鉄道のHPでご確認ください。

PC210417.jpg

PC210422.jpg

※写真は、2014年に実施した時の様子です。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

3月6日(日)に開催した「水島のまちを語り合う座談会」に
先だって、水島のまち歩きを行いました。

前日から引き続きの方やこの日からご参加の方など
13名の参加がありました。

まずは、水島臨海鉄道常盤駅に集合し、自己紹介。

P3060881.JPG

駅を出発し、鉄道高架沿いを歩きながら
水島のまちの成り立ち、鉄道とのつながり、アート回廊の
お話などをしました。

その後、栄町から八間川通りに出て、八間川の解説も
行いました。

再び商店街に戻ってからは、メイン通りだけでなく、
裏路地も散策しましたが、表通りとはまったく異なる
雰囲気のまち並みに皆さん興味津々でした。

P3060884.JPG

商店街は、シャッターが目立ちますが、裏路地も
空き家が目立ち、そんな中で水島でもリノベーションの取り組みが
始まっていることなどを「水島の未来を考える会」会長の
岡野弘さんにご紹介いただきました。

最後に、浜野清正堂さんに寄らせていただき、おかみさんに
水島のまちの移り変わりやまちに対する思いをお伺いしました。

ゆったり、のんびりとしたまち歩きでしたが、
この後の座談会に向けて、参加者の皆さんが水島のまちの現状や
課題などについて、改めて認識していただく機会となりました。

皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

桃の節句の3月3日(火)、第7回目となる
「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」を開催しました。

今年度の最後ということで、活動報告と成果の共有を行い、
今後の具体的な方針について事務局からの案を基に
メンバーで意見交換を行いました。

今後に向けての課題やアイデアが出てきました。

未来ビジョン「世界一の環境学習のまち みずしま」実現に向け、
これからも着実に取組を進めていきます。

P3036304.jpg

みなさんこんにちわ。みずしま財団研究員の塩飽です。

1月25日(日)に開催する地域報告会のご案内です。


現在水島では、市民と企業、行政、大学等が連携して、水島の学びの
資源を活かし若い世代の人たちを育てる取り組みが始まっています。

本報告会では、大学生による水島地域を題材にした、体験学習などの
実践型の学びの報告を行い、持続可能な地域づくりと人材育成について
考えます。

産官学民、様々な主体が連携した地域づくりや、水島の未来、
子どもの学びや成長に関心のある方、ぜひご参加ください!

詳細は、案内チラシをご覧ください。

(開催概要)
日時:2015年1月25日(日)13:30~15:30
会場:倉敷市環境学習センター 環境学習教室
    (倉敷市水島東千鳥町1番50号)
対象:産官学民の連携した地域づくりに関心のある方
   水島の未来に関心のある方
   子どもの学びや成長に関心のある方
定員:50名
参加費:無料

お問い合わせ・お申込み先:
 みずしま財団 TEL:086-440-0121
        webmaster@mizushima-f.or.jp
        http://www.mizushima-f.or.jp

 ※本報告会は、環境省「地域活性化を担う協働取組の加速化事業」として開催します。

 

img-114170602-0001.jpg

水島地域の活性化に向けたまちづくりのワークショップを開催します。

子どもにとって地域での自然体験は、子どもの育ちにとって大切な役割を果たすとともに
それがやがて地域への愛着を育み、地域の活性化につながります。

今回のワークショップでは、子どもさんが地域の公園で楽しめるプログラムを事例に
定期的に地域に子どもが集まり楽しい声が聞こえるまちづくりについて
みんなで一緒に考えたいと思います。

どうすればより多くの子どもたちが地域を訪れ、何をすればみんなが楽しく
参加し続けられるのかについて話し合いましょう。

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています!

 

開催概要

日時:2014年11月22日(土)10:00~12:00

場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室

対象:幼稚園の教諭、保育園の保育士、幼稚園児・保育園児の保護者、

幼児教育・保育学専攻の大学生、水島のまちづくりを担っている方

定員:30名(先着順)

合わせて、11月29日(土)に延期になりましたカメラマン体験イベントも、

参加者募集中です。

こちらもぜひ、ご参加ください。

 

img-Y12172543-0001.jpg

6月10日(火)に、第4回環境学習を通じた人材育成・まちづくりを
考える協議会を開催しました。

DSCN4729.jpg

 

昨年度協議会を立ち上げ、水島の未来ビジョンと
具体的な目標を策定し、今年度はその基盤固めとプログラムの
実践を目指しています。

今回の協議会では、現在の進捗状況の報告と、今後の
スケジュールの確認を行いました。

詳細については、また後日報告いたします。

水島地域で、環境学習や教育旅行をテーマに、市民団体・大学・企業・行政など様々な主体が集まって将来ビジョンについて話し合う協議会のキックオフ会議を8月19日(月)に開催しました。

これは、環境省の「平成25年度 地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業」として取り組むものです。

協議会には、市民団体・大学・企業・行政の関係者のほか、オブザーバー、事務局も含めて19名の出席がありました。

zenntai.JPG

協議会の座長は、西村仁志氏(広島修道大学准教授)です。

 

nisimurasennsei.JPG

座長の進行の下、第1回目ということで、自己紹介と水島に対する各自の想いを共有するために以下の3点を紙に書きだすワークを行いました。

①みずしまの好きなこと、ものを3つ
②私が思うみずしまの価値
③私がこの協議会に期待すること

①は、コンビナートの技術や夜景をあげる方が多かったですが、

緑が多いといった意見や、蓮の花、そのなかを抜ける道もありました。

(水島では鶴新田という地区でれんこんがたくさん作られていますので、今の時期花がきれいです。)

 

また水島は安くておいしいお店がたくさんあるなど、「食」を挙げられた方もいて、改めていろんな見方に気づかされました。

②では、公害の克服や、環境最先端都市、監視体制の充実など環境面での価値が中心ですが、その他、人材の集積や新しい創造のできるまちといった意見もありました。


その後、みずしま財団から「水島が持っている環境学習・教育の効果と可能性」について提案を行い、メンバー間での意見交換を行いました。

メンバーからは、
「水島での被害者救済や企業の技術は、重要な学びのポイントになるが、工場見学だけでは学べない」
「水の循環の視点が大事だ。高梁川の上流、中流域にも創造力を発揮できるように」
「しっかりしたビジョン作りのためには、それぞれの立場での努力が必要」
「漁協では、保育園や小・中学校の受け入れをしているが、先生が一番喜んでいる」
といった意見が出されました。

今後は、環境学習や工場見学、研修、エコツアーの実施状況の情報収集をして、協議会メンバーと共有、組み合わせによって新たに生まれる効果と可能性について検討しながら、水島の新たな将来ビジョンについて議論を進めていきたいと思います。
 
次回は11月19日(火)です。

8月3-4日の2日間に渡って開催された水島港まつりは、仮装大会や市民総踊り、みずしま夢Koi・Koi!など様々なイベントでかなり盛り上がっていました。

P8039798.JPG

ライトアップした七夕飾り

 

みずしま財団は、倉敷医療生協、公害患者会と一緒に七夕飾りを出展しましたが、その結果は、見事「佳作B」を受賞しました。パチパチ!!
これを励みに、来年もさらに上位を目指して、頑張りたいと思います。

 


ちなみに、その他の主な出展作品(一部)をご紹介します。

 

P8039717.JPG

こちらが、最優秀賞作品「金魚の舞」

 

 

P8039725.JPG

今年も動きが目を引いた倉敷芸術科学大学の作品

 

 

P8039738.JPG

和菓子屋さんの作品、臨鉄やごぼう、レンコン、しょうがと水島の特産品が並んでいます。

水島港まつりが、8月3-4日(土-日)にかけて開催されます。

みずしま財団では、今年も七夕飾りを出展していますが、今年は倉敷医療生協の全面的なご協力をいただきました。
タイトルは、「倉敷医療生協60周年 命と暮らしを守って60年」です。

審査結果は、4日のお昼頃発表ということで、今年はどうでしょうか!?

 


P8029704.JPG

倉敷医療生協のスタッフの皆さんと一緒に

水島の春の風物詩として定着してきた、「みずしま雛めぐり」が、2月23日(土)~3月10日(日)にかけて水島全域で開催されます。

今年は、記念すべき10回目ということで、水島臨海鉄道による雛列車運行に合わせて、この期間中記念乗車券も発売されます。
その他、都羅の小径(連島)での雛渡御(2/26)、ライフパーク倉敷での雛茶会体験会(3/3)など、各地でイベント盛りだくさん。

水島商店街では、恒例のスタンプラリーも実施され、みずしま財団もスタンプ設置店として参加しています。
みずしま財団のお雛飾りの準備もバッチリできました!!

 


20130222ohinasama1.jpg

 

 

20130222ohinasama2.jpg

 

 

ぜひ、水島臨海鉄道に乗って、お雛様を見に来てください!
詳しくは、チラシをご覧ください。

 

img-222101341-0001.jpg 

1  2  3

アーカイブ

みずしま財団のつぶやき