みずしまプロジェクトの最近のブログ記事

大学生のための社会見学&エコツアー

「水島コンビナートと、倉敷町家をめぐる旅」

 

過去に学び、持続可能な社会を考えるエコツアー。

地域の課題と解決方法を学び、今、私ができることを考えます。

 

参加者18名

無事開催しました。

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2011年8月8~11日の4日間にわたって

大阪・西淀川で「公害地域の今を伝えるスタディツアー」がおこなわれました。

 

3年目を迎える、スタディツアー。

1年目は、富山 イタイイタイ病

2年目は、新潟 水俣病

の地を訪れました。

 

私、白神は1年目は参加者として

2年目は、記録スタッフとして

 

そして今年は、1日目に、全国の大気汚染公害地域の地域づくりの状況について

30分程度お話する役目を仰せつけられました・・・。

 

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ツアー全体の様子は、主催のあおぞら財団のサイトで

ご紹介されますので、ご覧ください。

http://www.studytour.jpn.org/

 

私の話は

大気汚染の公害地域は全国にあること。

 

裁判も、四日市はよく知られているけれども

その後、千葉、大阪、川崎、倉敷、尼崎、名古屋、東京で裁判がおこなわれ

各地それぞれの裁判がおこなわれる中で、たがいに連携して

前進してきたこと。

 

各地、それぞれ特徴があり

それにあわせて、裁判後の地域再生の取り組みも

独自の活動がおこなわれながらも、連携しているというお話。

 

そして事例として、尼崎のお話を少し、水島の話をほどほどさせていただきました。

 

お話はどうだったでしょうか?

とてもいい機会をいただきました。

 

この後は、報告書等の作成にも携わります。

いいものができるようにがんばりましょう。

 

(白神)

募集中です。

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過去に学び、持続可能な社会を考えるエコツアー

「水島コンビナートと、倉敷 町家をめぐる旅」の

参加者を募集します。

 

普段、聞くこと、みることのできないプログラムを、

盛り込んでいます。

 

 

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 バス代、弁当代、ガイド代、講師謝金が含まれて、5,800円です。

 

お申込み・お問い合わせ

まずはお電話・メール

 電話:086-440-0121 

 メール:webmaster@mizushima-f.or.jp

 

※「大学生のための」としていますが、限定ではありません。

 

みずしま財団 担当:藤原、白神

みずしま財団では、研修の受け入れもおこなっています。

 

4月3日(土)には、

倉敷医療生活協同組合の新入職員研修の1日を担当しました。

41人の新入職員が参加しました。

 

地域の医療福祉をになう新入職員さんには

「患者さんの生活背景を想定した診断や応対ができるように」ということで、

「水島の地域を知る!」という目標をもった研修を実施しました。

 すでに新聞や当財団のtwitter等でご存知の方もおられるかと思いますが、現在、白神研究員が中国・北京で開催されている「第3回 日中NGOシンポジウム -「環境教育」をめぐって」(2月24日(木)~25日(金))に参加しています。

 これは、中国での環境教育向上を目指した日中NGO間の情報交換、ネットワーク強化、経験交流を目的としたもので、主催は国際協力機構(JICA)中国事務所、中国国際経済技術交流センター(CICETE)となっています。
会議は、全体会と2つの分科会(①自然体験型環境教育、②学校・コミュニティでの環境教育)、交流会などとなっています。

 白神研究員は、この中の①自然体験型環境教育分科会で、「コンビナート地域における公害経験を活用した環境教育」と題した報告を行うことになっています。24日は、各団体からの報告があり、25日はワークショップが行われるようです。
 その他にも、パネル展示の時間もあり、そこでも水島の公害経験について情報発信を行う予定です。
 

 気になる使用言語など当日の様子については、白神研究員より追って報告があると思いますので、ぜひお楽しみに!


しわく

2月4日(金)モデルツアー 「技術と暮らしと、私と未来」

無事に終わりました。

参加者16名(お一人病欠)と、留学生5名のみなさまと一緒に、

日帰りバスツアーで、水島・倉敷をめぐりました。

 

全観トラベルネットワークのKさんに、JR倉敷駅バス発着所でお見送りいただき、出発!

鷲羽山スカイラインの鴨が辻で、水島地域全体を把握、解説を聞き、

JX日鉱日石エネルギー製油所で、間近にタンクや、脱硫装置を見て、

解説を聞きました。

 

公害患者さんには、大気汚染の公害被害について、そして未来に望むことを

うかがいました。

 

昼食は、くらしきの宿東町。 

町家の建物・お庭も雰囲気が良く、季節感のあるお料理でした。

 

午後は、NPO法人倉敷町家トラストの中村泰典さんのお話です。

お正月の新聞広告に載っていた、「こんな未来像」のイメージ図に、

過去をひきついだ景観・くらしぶりが全くないことを指摘。

  「懐かしい未来」

 「ひょうそく・・・つじつまがあう」

 「土地の夢をおこす」

さまざまな言葉が中村さんからはありました。

 

参加者のみなさん、関係者のみなさん、どうもありがとうございました。

 

 環境・人の健康に配慮した視点を養い、

企業活動・まちづくりに活かすツアーを今後も開催していきます!

 

ふじわら

 

 

いよいよ今週の金曜日、モデルツアー開催いたします。

 

 

 

 

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

 

1/25に山陽新聞に記事が掲載され、申込みが増加!

12名のかたに申込みいただいています。

 

ふじわら

水島の経験を国内外に伝えるための「MIZUSHIMA プロジェクト」のサイトをオープンしました。

 

内容はこれから充実させていきますが

まずは、2月4日のモデルツアーのご案内を掲載しています。

 

ぜひご参加下さい。

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