流域で、人と自然の関わりを考えよう インタープリター養成講座【実践編】

今年は田賀辰也さんと、辻信行さんのお二人を講師に迎え、酒津で実施します。

募集をスタートします、ご関心のある方、ぜひご参加ください。

日時:2021年10月30日(土)13:30~16:00

場所:旧原田邸、南部用水

(詳細は申し込みの方に送付いたします)

定員:20名   参加費無料

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流域で、人と自然の関わりを考えよう インタープリター養成講座【実践編】

今年は田賀辰也さんと、辻信行さんのお二人を講師に迎え、酒津で実施します。

募集をスタートします、ご関心のある方、ぜひご参加ください。

日時:2021年10月30日(土)13:30~16:00

場所:旧原田邸、南部用水

(詳細は申し込みの方に送付いたします)

定員:20名   参加費無料

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第20回環境アセスメント学会で、「市民からの持続可能性アセスメント~水島再生プランの自主アセスの取組みから~」を地域づくり工房の傘木宏夫と一緒に、発表しました。

みずしま財団設立20年記念にと取り組んだ「水島再生プラン」の再点検、再構築を自主アセスとして位置づけ取り組んだ内容について発表しました。

エールを頂きました!

2021年8月23日13:30-15:30

みずしま財団では資料館づくりを目指して活動をしています。その活動の一環として地域の情報の掘り起こしをカフェ形式(自由に語り合える)で実施することにしました。みずしま地域カフェです。

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今回は第1回として広江にあるニューリンデンでお話を伺いました。https://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33003694/

今回のお話を伺う目的は、ニューリンデンのなりたちとお店の経営について、初代のマスターだった高橋彪さんがおこなわれた福田史談会についてです。

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水島コンビナートの発展とともにあったニューリンデンは、ロードサイドショップの先駆けとして建設されました。朝早くから夜遅くまで営業し、240種類のメニューを用意していたこともあり、老若男女が利用できるお店として水島地域の人たちに親しまれてきました。

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現在は、SNSでバズって若い人たちが利用するようになったそうです。みなさんも「プリンアラモード」や「プリンアイランド」を注文していただければと存じます。

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福田史談会については、「水島の空襲」や千人塚がつくられたきっかけとなった明治17年(1884)8月25日の水害を詳しく調べていることもわかってきました。福田史談会については、引き続き調べていく予定です。

地域の人たちと共有するアウトプットは現在準備中です。資料館づくりを目指して頑張ります。

一緒に地域カフェを作っている岡山大学の岩淵泰先生の山陽新聞のコラムです。
水島のニューリンデンを訪ねて(上) 昭和の純喫茶を楽しむ
https://www.sanyonews.jp/article/1168621?fbclid=IwAR0gxi6FO6qESykWrn8vb09MZKgKugbvyC4EiHq1QWVV1ZBHToJdlwvBbxM

水島のニューリンデンを訪ねて(下) 福田史談会の活動を探る
https://www.sanyonews.jp/article/1169117?fbclid=IwAR0gDMeg8VIXIh4L_xtK3dSy7lissQSXcOu2vlJ-LEMHa6zHfu2aUgo_XOo

2021年8月17日(火)10:00-12:00 倉敷市クルクルセンター

児島にあるクルクルセンターにて夏休みの親子工作「海の漂流物でレジンキーフォルダーを作ろう」の講師を塩飽が務めました。

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最初の1時間で海ごみについてレクチャーをしました。質問を組み合わせながら、海ごみの実態を伝えます。

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その後、海ごみとなったシーグラスを使って、キーホルダーを作ります。
UVレジン(紫外線硬化樹脂)をつかった工作です。

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みんな、真剣そのもの。
いろんなアイデアで、かわいらしいキーホルダーができました。
このキーホルダーを見て、海ごみについて思いをはせてくれたらと願っています。
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公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)のお誘いを受けて、オンラインで開催された「地域に根差した持続可能な開発のための教育(ESD)アジア太平洋交流プログラムに参加しました。

神奈川県平塚市の公民館を拠点に、インド、フィリピン、ラオス、中国、モンゴルをはじめ、隠岐、松本、岡山とつながって、「コロナ禍における学び」についての交流でした。公民館の職員の方、大学の研究者、NGO、大学生、国連の職員の方など、多様な立場の方が、実践事例の発表をもとに、交流しました。

・コロナ禍でどんな問題が起きているか

・コロナ禍でどんな学びを継続させる方法をとったのか

・課題は何か?

何とか学びを続けられるよう、オンライン学習など「集まらないでできる学び」が進む一方で、学びそのものにアクセスできなくなる人がいて、格差や不平等が顕在化しています。どの国でも災害の話がでてきて、気候変動の学習が重要となっていると話されていました。科学的に正しい情報を得られるように、工夫されている事例もありました。

今回、強調されていたのが、実践と振り返りのこと。

「Reflect(リフレクト)ーShare(シェア)ーAct(アクト)」何度もナビゲーターの先生(Jose Roberto Guevara氏)が身振り手振りも含めて、伝えてくださいました。「ふりかえりー共有ー行動」です。

・メタ認知の能力をどう高めるか?

・振り返りの力をどうたかめるか?

各国の話を聞きながら、「私の地域ではどうだろうか?」を考える機会となり、「こういう意味があったのかと思った」とグループが一緒になった東海大の学生さんと、岡山市内の公民館職員の方と、話し合いができました。自分の経験や実践と持続可能性の視点で振り返ることが大事とのことでした。

以上報告でした。

★学習の4本柱★ ※メモ※

知るために学ぶ・するために学ぶ・ともに生きるために学ぶ・自己確認に学ぶ

教育の評価は定量的よりも定性的なことが大事、「これができる」と自信が高まったか?学習によって生活が良くなったか?

8月10日(火)に「ピュアリティまきび」で開催された
「岡山県環境マネジメントシステム(EMS)外部評価委員会」に
塩飽が外部評価委員として出席しました。

本委員会は、「岡山県環境マネジメントシステム」及び
「岡山県クール・エコ・オフィス・プラン~地球温暖化防止行動計画(事務事業編)~」
に基づく岡山県としての取り組みの進捗状況について
確認、意見を述べるものになります。

今回は、令和2年度の結果報告と令和3年度の進捗状況について
報告があり、意見交換をしました。

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第8回岡山環境教育ミーティングが開催されました。実行委員の一人としてみずしま財団も協力をしました。
日時:202185日(木)14001630 オンライン開催

初のオンライン開催ですが、中高生が100人も参加しました。そしてミーティング中はチャットで意見が飛び交うという面白い現象が起きました。講師もデンマークとつないでニールセン北村智子さんお願いし、実行委員が質問をするという、参加しやすい形になったかと思います。

第2部「「気候変動・脱炭素・エネルギー・公害・ごみ」~社会で起きている環境問題!~」で質問者として登壇しました。デンマークと日本の違いとして、公害や脱原発などの社会の課題が起きたときにジャーナリズムが機能していて議論ができること、また政治が有効に動いていて、将来を決めることができるとお話がありました。

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新型コロナウイルスの影響で当初は開催が危ぶまれましたが、話し合いを積み重ねて開催にいたったこと、本当に良かったと思います。後日編集された動画が公開予定です。

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岡山市立西小学校からの感想文が届きました!

環境学習として、「フードマイレージ買い物ゲーム(岡山版)」のプログラムを実施するために、6月29日、30日と出前授業に伺った5年生の皆さんからの感想文です。

感想文には自分がどんなことにびっくりしたのか、学びを得たのか、興味を持ってとりくみたいか、一人一人の言葉で書いてあります。とてもうれしく、拝読しました。

大阪のあおぞら財団が作成したこの「フードマイレージ買い物ゲーム(岡山版)」は90分のプログラムで、参加型教材として、とても人気です。アスエコが事務局となっている、「おかやまかんきょうひろば」の出前プログラムの一つにもなっています。岡山市立津島小学校7月6日、7日と出前授業に行きました。

夏休みには、小学生対象の講座として公民館からお呼びかかかっています。中高生がボランティアで協力してくれる館もあるようです。すでに予約が7件も入っています!!気を引き締めて、皆さんと一緒に学び合いたいと思います。(藤原)

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講師派遣のお問い合わせ

(公財)みずしま財団 086-440-0121 webmaster@mizushima-f.or.jp

7月14日、倉敷市立水島中学校の生徒会から「環境学習を通じた
人材育成・まちづくりを考える協議会」に講演依頼があり、
塩飽と藤原がSDGsとまちづくりをテーマにお話してきました。

水島中学校からは、生徒会として「SDGsのことを学びたい」、
「何か行動したい」との依頼を受けて、活動の参考になればと
以下の内容でお話をさせていただきました。
1.SDGsとは?
2.水島の公害と「水島再生プラン」
3.「2030年の水島、こうなったらいいな」

生徒さんから、「お話の中で学んだ、SDGsの基本理念である
『誰一人取り残さない』を今後の活動の中で忘れず取り組んで
行きたい」といった感想があり、お伝えしたかったことを
しっかり受け止めてもらえてとてもうれしかったです。

今後、生徒会として、よりよい地域づくりに向けた
活動に取り組まれるということで、楽しみにしています。(塩飽)

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