水島メモリーズ

みずしま地域カフェを開催して集めた情報をもとに『水島メモリーズ』を作成しました。A5判16ページのちょっとした読み物になっています。歴史的な写真は倉敷市歴史資料整備室にご協力をいただいています。

倉敷市内のいろいろな場所で配布してもらうことを画策中です。
水島の新しい価値をこういう形で見せていきたいです。いろいろな価値が形になって、公害資料館づくりにつなげていこうと考えています。この後も、どんどんシリーズ化していきますよ!お楽しみに。

海ごみ削減に向けた市民、企業、行政、それぞれの役割と連携の可能性を考える
フォーラム(主催:岡山県)を12月19日(日)に開催します。

瀬戸内海の海ごみ問題の解決に向けては、中小河川・用水路での回収を進め、
陸域からの発生を抑えるとともに、大河川河口部や離島などのごみや、海底ごみの
回収を行うことが重要です。

市民・企業・行政による具体的な取り組み事例を基に広く意見を出し合い、全国でも
有数の農業用水路の発達した地域である岡山県から、瀬戸内海での効果的な海ごみ
削減対策や社会のしくみのあり方などについて共に考え、発信していきます。

海ごみアウトライン 表-圧縮済み.jpg海ごみアウトライン裏-圧縮済み.jpg
オンライン参加も可能です。

参加希望の方は、QRコードからお申し込みいただくか、電話・メール等で

下記の申し込み先までご連絡ください。

申し込みフォーム(Googleフォーム):

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https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjiVlVvXmoWG4rHDtWfsdgGCpWiCrUrQsE4dsK0QwAAOMkXg/viewform

ぜひ、ご参加ください。

「瀬戸内海 海ごみフォーラムinおかやま」

日 時:令和3年12月19日(日)13:30~16:30
場 所:さん太ホール(岡山市北区柳町2-1-1 TEL:086-803-8222)

    会場URL:https://c.sanyonews.jp/company/hall.html

定 員:会場定員100名(オンライン参加も受付します)
参加費:無料
内 容:
1.問題提起
  基調講演Ⅰ「瀬戸内オーシャンズXについて
        ―オール瀬戸内で、世界モデルへ―」
         講師:塩入 同 氏(公益財団法人日本財団 
                     香川駐在 シニアオフィサー)

  基調講演Ⅱ「海ごみ問題解決にむけた社会変革
         ―コロナ禍での地域環境活動と企業協働の可能性―」
         講師:清野聡子 氏(九州大学大学院工学研究院 准教授)

2.各分野での事例と現状の共有
  市民・企業・行政、それぞれの立場で、連携で、"海ごみ"どう減らす!?
   コーディネーター:磯部 作 氏(元日本福祉大学 教授)
   コメンテーター :塩入 同 氏、清野聡子 氏
   事例報告    :・海ごみ問題に取り組む高校生の発表(山陽学園中学・高校、
             岡山学芸館高校、水島工業高校、創志学園高校、笠岡高校)
            ・海底ごみ問題に向き合う漁業者の声
             (大室欣久 氏、男谷 勝 氏)
            ・川ごみなどの回収を長年行ってきた地区の声
             (岡山市尾上町内会)
            ・資源循環に取り組む企業関係者
             (矢萩陽子 氏(株式会社セブン‐イレブン・ジャパン)
            ・瀬戸内海に面する広島県の取組み

3.参加者意見交換・まとめ

※ワンウェイプラスチック削減啓発動画の上映もあります。

主催:岡山県
企画運営:公益財団法人 水島地域環境再生財団
協力:兵庫県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、
   海洋ごみゼロプロジェクト岡山実行委員会
後援:瀬戸内オーシャンズⅩ推進協議会、環境省中国四国地方環境事務所、
   岡山県教育委員会(申請中)

問合せ・申込先  公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)
           Tel 086-440-0121
           メール webmaster@mizushima-f.or.jp

瀬戸内海 海ごみフォーラムinおかやま 表.pdf

瀬戸内海 海ごみフォーラムinおかやま 裏.pdf

高梁川流域に着目し、その上流域と下流域の高校生をつなぐ
交流会の第2回を開催します。

流域の高校生による活動を通して、自然や文化などの高梁川全体を
あきらかにします。
高校生を中心に多世代の交流を通じて、多様性やGlobal意識の
向上に寄与することを目指します。

今回もオンライン形式での開催となります。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

参加申込は、チラシのQRコードからお申し込みください。

皆様のご参加をお待ちしています。


第2回 高梁川とその支流をつなぐ高校生流域交流会

日時:令和3年11月7日(日)13:00~16:00
会場:ZOOMを利用したオンライン
対象:高梁川流域に住んでいるか通っている高校生、中学生、
   大学生または、その活動やつながりに興味のある方
参加方法:チラシのQRコードから参加申込を行ってください

主催:みずしま滞在型環境学習コンソーシアム(事務局:みずしま財団)
共催:NPO法人nina神石高原
後援:高梁川流域学校、広島県立油木高等学校魅力化+プロジェクト(申請中)
協力:EPOちゅうごく

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「息切れとうまくつきあうコツ、教えます!お家でできる呼吸リハビリを学ぼう」講座、今年も倉敷市水島地域で10会場で開催します。

下記の5会場は、広くお声がけします。感染対策を行って少人数で実施となりますので、ご関心のある方はぜひ、お早めに申し込みください。専門の理学療法士さんが、ご指導くださいます。

参加費無料、各会場10名

主催:倉敷市

協力:くらしきネットワーク

企画運営・申し込み先:(公財)水島地域環境再生財団(電話086-440-0121、FAX086-446-4620、webmaster@mizushima-f.or.jp)

【連島地区】

・10月9日(土)13:30~15:00 連島公民館

・10月24日(日)10:00~11:30 連島公民館

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【水島・福田地区】

・10月17日(日)10:00~11:30 水島愛あいサロン会議室

・10月19日(火)10:00~11:30 福田公民館

・11月14日(日)10:00~11:30 水島愛あいサロン会議室

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流域で、人と自然の関わりを考えよう インタープリター養成講座【実践編】

今年は田賀辰也さんと、辻信行さんのお二人を講師に迎え、酒津で実施します。

募集をスタートします、ご関心のある方、ぜひご参加ください。

日時:2021年10月30日(土)13:30~16:00

場所:旧原田邸、南部用水

(詳細は申し込みの方に送付いたします)

定員:20名   参加費無料

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第20回環境アセスメント学会で、「市民からの持続可能性アセスメント~水島再生プランの自主アセスの取組みから~」を地域づくり工房の傘木宏夫と一緒に、発表しました。

みずしま財団設立20年記念にと取り組んだ「水島再生プラン」の再点検、再構築を自主アセスとして位置づけ取り組んだ内容について発表しました。

エールを頂きました!

2021年8月23日13:30-15:30

みずしま財団では資料館づくりを目指して活動をしています。その活動の一環として地域の情報の掘り起こしをカフェ形式(自由に語り合える)で実施することにしました。みずしま地域カフェです。

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今回は第1回として広江にあるニューリンデンでお話を伺いました。https://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33003694/

今回のお話を伺う目的は、ニューリンデンのなりたちとお店の経営について、初代のマスターだった高橋彪さんがおこなわれた福田史談会についてです。

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水島コンビナートの発展とともにあったニューリンデンは、ロードサイドショップの先駆けとして建設されました。朝早くから夜遅くまで営業し、240種類のメニューを用意していたこともあり、老若男女が利用できるお店として水島地域の人たちに親しまれてきました。

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現在は、SNSでバズって若い人たちが利用するようになったそうです。みなさんも「プリンアラモード」や「プリンアイランド」を注文していただければと存じます。

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福田史談会については、「水島の空襲」や千人塚がつくられたきっかけとなった明治17年(1884)8月25日の水害を詳しく調べていることもわかってきました。福田史談会については、引き続き調べていく予定です。

地域の人たちと共有するアウトプットは現在準備中です。資料館づくりを目指して頑張ります。

一緒に地域カフェを作っている岡山大学の岩淵泰先生の山陽新聞のコラムです。
水島のニューリンデンを訪ねて(上) 昭和の純喫茶を楽しむ
https://www.sanyonews.jp/article/1168621?fbclid=IwAR0gxi6FO6qESykWrn8vb09MZKgKugbvyC4EiHq1QWVV1ZBHToJdlwvBbxM

水島のニューリンデンを訪ねて(下) 福田史談会の活動を探る
https://www.sanyonews.jp/article/1169117?fbclid=IwAR0gDMeg8VIXIh4L_xtK3dSy7lissQSXcOu2vlJ-LEMHa6zHfu2aUgo_XOo

2021年8月17日(火)10:00-12:00 倉敷市クルクルセンター

児島にあるクルクルセンターにて夏休みの親子工作「海の漂流物でレジンキーフォルダーを作ろう」の講師を塩飽が務めました。

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最初の1時間で海ごみについてレクチャーをしました。質問を組み合わせながら、海ごみの実態を伝えます。

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その後、海ごみとなったシーグラスを使って、キーホルダーを作ります。
UVレジン(紫外線硬化樹脂)をつかった工作です。

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みんな、真剣そのもの。
いろんなアイデアで、かわいらしいキーホルダーができました。
このキーホルダーを見て、海ごみについて思いをはせてくれたらと願っています。
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公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)のお誘いを受けて、オンラインで開催された「地域に根差した持続可能な開発のための教育(ESD)アジア太平洋交流プログラムに参加しました。

神奈川県平塚市の公民館を拠点に、インド、フィリピン、ラオス、中国、モンゴルをはじめ、隠岐、松本、岡山とつながって、「コロナ禍における学び」についての交流でした。公民館の職員の方、大学の研究者、NGO、大学生、国連の職員の方など、多様な立場の方が、実践事例の発表をもとに、交流しました。

・コロナ禍でどんな問題が起きているか

・コロナ禍でどんな学びを継続させる方法をとったのか

・課題は何か?

何とか学びを続けられるよう、オンライン学習など「集まらないでできる学び」が進む一方で、学びそのものにアクセスできなくなる人がいて、格差や不平等が顕在化しています。どの国でも災害の話がでてきて、気候変動の学習が重要となっていると話されていました。科学的に正しい情報を得られるように、工夫されている事例もありました。

今回、強調されていたのが、実践と振り返りのこと。

「Reflect(リフレクト)ーShare(シェア)ーAct(アクト)」何度もナビゲーターの先生(Jose Roberto Guevara氏)が身振り手振りも含めて、伝えてくださいました。「ふりかえりー共有ー行動」です。

・メタ認知の能力をどう高めるか?

・振り返りの力をどうたかめるか?

各国の話を聞きながら、「私の地域ではどうだろうか?」を考える機会となり、「こういう意味があったのかと思った」とグループが一緒になった東海大の学生さんと、岡山市内の公民館職員の方と、話し合いができました。自分の経験や実践と持続可能性の視点で振り返ることが大事とのことでした。

以上報告でした。

★学習の4本柱★ ※メモ※

知るために学ぶ・するために学ぶ・ともに生きるために学ぶ・自己確認に学ぶ

教育の評価は定量的よりも定性的なことが大事、「これができる」と自信が高まったか?学習によって生活が良くなったか?

8月10日(火)に「ピュアリティまきび」で開催された
「岡山県環境マネジメントシステム(EMS)外部評価委員会」に
塩飽が外部評価委員として出席しました。

本委員会は、「岡山県環境マネジメントシステム」及び
「岡山県クール・エコ・オフィス・プラン~地球温暖化防止行動計画(事務事業編)~」
に基づく岡山県としての取り組みの進捗状況について
確認、意見を述べるものになります。

今回は、令和2年度の結果報告と令和3年度の進捗状況について
報告があり、意見交換をしました。

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