みなさんこんにちは、毎週金曜日に、FMくらしきでみみみみずしま財団エコラボフライデーと題して、

環境に関するお話を塩飽理事・研究員がしています。

新年度になって、月に一度、評議員の岡田雅夫さん(岡山大学名誉教授)がそのコーナーに登場し、

「まちづくりと文化」と題して、お話ししたり、本を紹介したり、音楽を流したりすることになりました。

FMくらしきパーソナリティー大谷利文さんと、みずしま財団塩飽敏史理事研究員と、

3人のトークのからみが面白いそうです。

岡田先生はしぶいお声で、すてきな時間となると思います。

1回目は本日、放送が終了してしまいました。

次回、事前に放送日をこのブログにてお知らせします。

ぜひお聞きください!!

新年度が始まりました。

新しく社会人としてスタートする方々が周りにもいらっしゃることと思います。

毎年、年度が替わって一番最初のみずしま財団の仕事は、この新入職員のかたむけの研修です。

医療従事者は、患者さんの生活背景を想定して診断・応対が必要ということで、

これから働く水島を知ろうと水島探検の旅、と題したフィールドワークに出かけました。

フィールドワーク2.jpg

倉敷市環境学習センターで監視センター職員さんから大気環境の監視の仕組み、歴史を聞きます。

倉敷市レクチャー.jpg

昼食は、水島商店街にある3店舗にわかれて、それぞれ15名ずつが水島の食を頂きます!

ミルクラウンで玄米カレーランチ、ときわ庵でお蕎麦の日替わり定食、こころやさんでハンバーグランチ

午後には医療従事者の多職種のみなさんがグループにわかれて、話し合います。

学んだこと、気づいたことをグループ別に、新聞にまとめて発表し合いました。

作業を通して、同期の皆さんとコミュニケーションがとれたようです。

賛助会員の皆様 いつもご支援・ご協力をありがとうございます。

3月末の94号発送分に手違いがあり、昨年12月発行の93号が送付されているとの、

ご連絡いただきました。

大変申し訳ありませんでした。

もし、お手元のたよりが前号が届いている場合は、

94号を送付いたしますので、

お電話、メール、FAX等でご連絡いただけますと幸いです。

(公財)みずしま財団 担当藤原・藤田

電話 086-440-0121  FAX.086-446-4620

webmaster@mizushima-f.or.jp

たより94号発送

| コメント(0) | トラックバック(0)

皆様こんにちは、みずしま財団たよりVol.94を3月28日に発行しました。

特集は「地域で取り組むCOPD対策 肺年齢測定の報告」です。

hyousi.jpg

水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した

連続講座「水島学講座」の国際編を2月10日(日)に開催します。

今回の講師は、水島で生まれ育ち世界を旅してまわった方です。

水島でインドネシア音楽のチャリティーコンサートを行って、

世界の恵まれない子供たちへの教育支援をされています。

この取り組みを始めたきっかけと活動内容を聞き、

私から始める 水島と世界のつながりを考えましょう。

当日は、インドネシア音楽の演奏体験ができます。

音楽を通じて、異文化交流を楽しみましょう。

ぜひご参加ください。

【開催概要】

 日時:2月10日(日) 14:00~16:00

 場所:水島家守舎NAdia ゆとろぎ館(水島東常盤町10-8)

 参加費300円(資料代)

 定員:20名(先着)

 対象:水島地域の中学生・高校生

    水島と世界とのつながりに関心のある市民

 内容: 14:00~16:00 講演「私が国際貢献に取り組む理由」

            講師:井垣 まき子氏

            (インドネシアと倉敷の文化交流会アンクルン会)

    15:00~15:40 アンクルン(インドネシアの民族楽器)の演奏・体験

    15:40~16:00  質疑応答・意見交流

【お申込み】  締切:2月8日(金)

 みずしま財団まで、お名前、ご住所、連絡先、ご所属をご記入の上

 FAXまたはe-mail、にてお申し込みください。

 公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)

 TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620

 e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

20190206120634-0001.jpg

シンポジウム 岡山県の脱炭素社会を展望する

-カーボンバジェットで地域活性化-

申し込み不要ですので、直接会場にお越しください。

0127.jpg

チラシデータ(PDF)

0127.pdf

2019年1月27日(日)13:30~16:00

サンピーチ岡山2階・スカイホール

主催(特非)地球環境市民会議(CASA)・みずしま財団

新年あけましておめでとうございます。

みずしま財団は、本日より仕事始めです。

亥年だけに、目標に向かってまっしぐらに がんばりたいと思います!

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 (事務局一同)

nennga2019.jpg

皆さま、本年は大変お世話になり、ありがとうございました。

7月の西日本豪雨があり、倉敷市内も甚大な被害がありました。みずしま財団事務所や職員には被害がありませんでしたが、たくさんの皆さんにお声がけをいただき、また支援活動への呼びかけには全国から物資を送ってくださったり、ボランティアに来てくださったりと、ありがとうございました。日頃から顔の見える関係があることが、緊急時に重要になってくることも実感しました。

11月20日には、ももたろう基金の助成金をいただき、講演会「復興に向けた健康づくり・地域づくり」を開催し、公衆衛生と社会教育のつながりを教えていただき、公民館が地域づくりの拠点となること、人と人とのつながりが大事なこと、支援を受ける"受援力"が大事ということ、さらにはESDに関連することもを講師から教えていただき、参加者の皆さんと学びあいました。この内容をまとめた冊子を1月に作成し、ご関心ある皆さんにお読みいただこうと思います。被災地の復興はまだまだこれからです。引き続きよろしくお願いいたします。

みずしま財団事務所は、年末は本日28日(金)まで、年始は、1月4日(金)となります。年末あわただしくなり、寒波もくるそうですので、皆様くれぐれもご自愛くださって、良いお年をお迎えください。

みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

地域で、脱炭素社会を目指すシンポジウムのご案内です。

地球の温度上昇を2℃以内に抑えることを目指したパリ協定の 実施ルールが、

先日採択され、対策が進んでいくことになります。

実際に、今後どの程度にCO2排出量を抑えるべきかを測る 一つの指針として、

カーボンバジェット(炭素予算)というものが あります。

カーボンバジェットとは? 脱炭素社会を目指すと私たちの暮らしや地域経済・社会は

どのように変わるのでしょうか?

岡山県でのカーボンバジェットの在り方と地域活性化につながる 脱炭素社会の将来展望について考えましょう。

主催、特定非営利活動法人地球環境市民会議、みずしま財団。

塩飽も、コメントで登壇します。

関心のある方は、ぜひご参加ください。

定員40名。事前申し込み不要(先着順)。

シンポジウム

岡山県の脱炭素社会を展望する

 ーカーボンバジェットで地域活性化ー

日時:2019年1月27日(日)13:30~16:00

会場:サンピーチ岡山2階・スカイホール

定員:40名 事前申し込み不要(先着順)

主催:(特非)地球環境市民会議(CASA)、(公財)みずしま財団

後援:岡山県、倉敷市

お問い合わせ先:地球環境市民会議TEL:06-6910-6301

        e-mail:office@casa.bnet.jp

20190127 shinpo chirashi.jpg

この度、水島を中心にした高梁川流域を、滞在型環境学習プログラムを展開することで、

学びを通じて活性化するために立ち上げた「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」の

活動報告と地域の将来像を考えるシンポジウムを開催することとなりましたので、

ご案内いたします。

「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」は、本年3月29日の立ち上げ以降、

滞在型による環境学習モデルツアーの実践や、若者が地域づくりに関わる

機会づくりを 行ってきました。

本シンポジウムでは、今年度の活動実績の報告と、若者を交えた意見交流を通じて、

地域の将来像を共に考える機会としたいと思います。

年末のお忙しい時期ではありますが、ぜひ、ご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム シンポジウム

 ~G7教育大臣会合"倉敷宣言"を踏まえてSDGsを展開する~

日時:2018年12月17日(月) 14:00~16:30

場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室

概要:趣旨説明「滞在型環境学習による持続可能な地域を目指した取り組み」

           塩飽敏史(みずしま財団理事・研究員)

   活動報告①「滞在型環境学習の実践と学生や市民にとってのSDGs」

           講師:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター)

   活動報告②「地域で学ぶ」

           講師:岡山県立倉敷古城池高校生

   パネルディスカッション:みずしま滞在型環境学習コンソーシアムで、

              企業と地域と若者をつなぐ

   パネラー:古川明氏(水島家守舎NAdia、コンソーシアム副座長)

        梶谷俊介氏(岡山経済同友会地域振興委員長、岡山トヨタ社長)

        尾崎浩子氏(水島おかみさん会会長)

        岡山大学生

        古城池高校生

   コメンテーター:萩原邦章氏(萩原工業(株)会長、コンソーシアム座長)

   コーディネーター:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター)

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。

     TEL:086-440-0121      FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

20181217 chirashi.jpg

アーカイブ

みずしま財団のつぶやき