高校生の視点を通じて、海外の様子について学び、

世界とのつながりについて考える 講座のご案内です。

 岡山県立倉敷南高等学校と岡山県立倉敷古城池高等学校の高校生が

海外研修で 感じたこと、学んだことを発表します。

 倉敷南高校生はカンボジア、倉敷古城池高校生はオーストラリアでの

体験についてお話しいただきます。

 参加者との交流の時間がありますので、関心のある方、ぜひご参加いただき、

高校生と交流をしながら学びを深めましょう。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

概要

日時 9月14日(土)13:30~15:30

場所 水島家守舎NAdiaゆとろぎ館(倉敷市水島東常盤町10-8)

13:30 活動報告① 倉敷南高校生(カンボジア)

14:00 活動報告② 倉敷古城池高校生(オーストラリア)

14:30 グループディスカッション

15:30 終了

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会(事務局:みずしま財団)

※本講座は、環境省「平成31年 持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と  社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」として開催します。

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みずしま財団は、2000年3月14日に、岡山県の許可財団として、設立しました。

来年、設立20年を迎えるにあたって、記念企画の第一弾として、宮本憲一先生をお招きすることになりました。

この機会にぜひ、ご参加ください。

詳細は事務局へお問い合わせください。

10月13日(日)宮本憲一先生とめぐる水島の旅(バスでのフィールドワーク)

10月14日(月・祝)宮本憲一先生講演会

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参加者募集です 

セミナー持続可能な地域づくりにむけた若者の学び ~SDGsにむけた地域づくりを話そう~

生物調査や環境保全活動にとりくむ高校生・大人の皆さん。皆さんの取組みをつなげて持続可能な地域づくりに活かしませんか?「環境と防災・減災をつなげた教育がつむぐ持続可能な地域づくり」という講演を聞き、一緒に学び合いましょう。

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PDFデータ チラシ完成版.pdf

2019年9月29日(日)13:30~16:30 

水島公民館第一会議室       参加費無料

高校生・大学生・関心のある大人  定員50名(先着)

講師・コーディネーター 松本一郎氏(島根大学大学院教育学研究科)

司会 田淵泰子氏(フリーアナウンサー)

主催 倉敷市環境政策課

協力 環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

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申し込み先 (公財)みずしま財団  

webmaster@mizushima-f.or.jp

電話 086-440-0121 FAX.086-446-4620

 現在、世界中で問題となっている海ごみについて学び、

子どもと未来の海を守ることを目指した講座のご案内です。

 近年、深刻な問題となっている海ごみ問題は、 プラスチック製品が大半を占め、

陸域から発生しているごみが 大きく影響しています。

 海のない京都府亀岡市で海ごみ対策に市民と一緒に携わり、

亀岡市のプラごみゼロ宣言の実現やレジ袋削減の取り組みを 進めてきた講師を招き、

どのような方法があるのか、 学びあいます。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

概要

13:00 はじまりと全体進行

    日置三津子さん(NPO法人だっぴ コーディネーター)

13:10 モデル事業の趣旨と海ごみ問題の基本

    金子博氏(一般社団法人JEAN)

13:35 報告「岡山県の海ごみ問題 ~漁業者と連携した海ごみ調査~」

    塩飽敏史(公益財団法人みずしま財団)

13:50 講演「川ごみ・海ごみ問題 最前線 現状と課題」

    原田貞夫氏(大阪商業大学経済学部准教授)

   休憩

14:45 対話の時間

    進行:日置三津子さん

    グループで感想と意見交換

16:15 コメント 原田貞夫氏

16:30 終了

主催:一般社団法人JEAN、一般財団法人日本環境衛生センター

共催:公益財団法人みずしま財団

※本事業は、環境省「平成31年度海洋ごみ削減のための複数自治体等連携による

 発生抑制対策等モデル事業等実施業務」の一環として実施します。

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皆さんこんにちは。みずしま財団の佐藤です。

7月24日(水)に、倉敷市環境リサイクル局クルクルセンター(児島)にて、

「漂流物アクセサリーを作ろう」と題した講座として

財団でもおなじみ、ビーチグラスアクセサリー作り体験を実施し、

私もみずしま財団研究員・塩飽さんの助手として講座に参加して来ました!

私たちの生活から廃棄されたガラスごみが、

川を伝って 海岸に流れ着いたビーチグラス。

このグラスを使ったアクセサリー作りを体験し、海ごみ問題を学びました。

夏休み中の講座だったため、参加者は小学生の子どもたちと保護者の方々が中心です。

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体験の前にまず、何故ビーチグラスができたのか?というお話から始まりました。

年齢の小さいお子さんには少し難しい内容もありましたが、

複数の高学年男子が積極的に挙手!クイズに答え、たくさん発言をしてくれました。

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また保護者の中からも「エコバックをよくもらったりするが、

それこそ無駄じゃないか?」等の質問があるなど、大変有意義な講義になり、

参加者の方々にしっかりと海ごみに対する意識を持っていただけたのではないかと思います。

アクセサリー作りは時間いっぱいまで、2つずつのアクセサリーを思い思いに作りました。

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貝殻や色のついたワイヤーを使うなど、どれも個性的で素敵な作品ができていましたよ。

シンポジウム開催のご案内を頂きましたので、情報提供します。

豪雨と気候変動の関連について、ご関心のある方、参加をご検討ください。

シンポジウム 近年の豪雨災害と気候変動、今後の適応策

日時:2019年8月20日(火)13:30~16:30

場所:岡山国際交流センター2階 国際会議場

対象:豪雨が心配な方、気候変動に関心をお持ちの方、一般の方

主催/山陽学園大学・法政大学(SI-CATプログラム)・岡山大学

共催/(公財)岡山県環境保全事業団

後援/岡山県・岡山市・倉敷市・中国四国地方環境事務所・山陽新聞社・RSK山陽放送

申し込み先: 下記専用サイトにアクセスの上、必要事項を入力してお申し込みください。

https://form.os7.biz/f/6770d4cd/

お問い合わせ先:山陽学園大学地域マネジメント学部気候変動適応チーム

メール:nshirai@sguc.ac.jp

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

7月13日土曜日、今年は梅雨入りが遅く、7月中旬にもかかわらず涼しく、

今にも雨が降りそうな天候の中瀬戸内海清掃活動「シオ太のアマモ大作戦」

(主催:BLUE SEA ecology運動実行委員会)に講師として参加してきました。

空模様の都合によりスケジュールを変更しながら行いました。

場所は牛窓鹿忍の海岸で、ここは広めのアマモ場が残っている場所です。

まずは海岸の清掃です。回収したごみを可燃ごみ不燃ごみに分別し、

それぞれ重量を計り、ごみデータを集めます。

可燃ごみは29.9㎏で袋の数は9袋となり、不燃ごみは5㎏少しでした。

次にアマモ場の生きものの観察です。

◇ミル、イバラノリ、ヒジキ

◇ヒトデ、ヨツメクラゲ、ツメタガイ(卵)

◇コブシガニ、アナジャコ、テッポウエビ、ヨウジウオ、フナムシ、モエビ、ウミニナ、

ワレカラ

◇クジメ、ユムシ、ヤドカリ

と、多くの生きものが観察されました。

解説は福田富男さんでした。

※当日の様子の写真は、また改めてUPします。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月22日(土)、第65回目となる八間川調査隊を開催しました。

比較的過ごしやすい天候となり、スタッフ含め総勢40名の参加でした。

今回、初参加のご家族やすっかり顔なじみとなったご家族のほか、

古城池高校の生徒さん12名に先生2名の参加があり、賑やかに開催されました。

講師はお馴染み、田賀先生と坂本先生に今回も来ていただきました。

八間川大根洗い場で、CODパックテストを使った水質調査を行いました。

(近頃雨量が少ないこともあってか水深は低く)、値は農業排水路ではCODが5、

汚水路でCODが8という結果でした。

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そして生きもの観察です。田賀先生のレクチャーのもと、

今回も沢山の種類の生きものを観察できました。

魚類18種、水中昆虫等14種、水草7種見つかりました。

魚とりは八間川調査の中でも一番楽しめるところ。みんな夢中になってとります。

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東川町公民館での水質調査体験では、倉敷市環境学習センターの方の指導の下、

八間川の水、水道水、ジュースを薄めた水、しょうゆとの比較をし、

水の汚れなどから水質環境を守るために何をすべきかを学びました。

その後、「倉敷市の水辺環境」についてお話しいただき、

参加者の方々に多くの視点で環境を学んでいただきました。

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(次回は、8月24日(土)に倉敷市環境学習センターと連携して、

エコサマースクールの一環として開催します。

すでに申し込みは締め切られていますので、ご了承ください。)

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

第65回目となる八間川調査を6月22日(土)に開催します。

この時期、八間川ではどんな生きものが見られるでしょうか?

生きもののすみやすい環境について考えましょう。

参加希望の方は、お名前とご住所、連絡先をFAX、メール、

又は お電話にてみずしま財団までご連絡下さい。

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。

詳細は、添付の案内チラシをご覧ください。

【開催概要】

 日時:2018年6月22日(土) 9:00~お昼ごろ

 場所:集合場所/水島東川町公民館 調査場所/大根洗い場

 スケジュール:

  9:00  東川町公民館に集合(参加者の確認をします)

   ~11:00  八間川調査

      ・水質調査 ・流速調査

      ・生きもの調査(魚、水草、水生生物など) ・川のごみ調査

  11:00~  東川町公民館に移動

          倉敷の水辺環境について(倉敷市環境学習センター)

          調査のまとめ

 お昼ごろ 終了

 詳しくは、みずしま財団(086-440-0121)にお問い合わせください。

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みなさんこんにちは、毎週金曜日に、FMくらしきでみみみみずしま財団エコラボフライデーと題して、

環境に関するお話を塩飽理事・研究員がしています。

新年度になって、月に一度、評議員の岡田雅夫さん(岡山大学名誉教授)がそのコーナーに登場し、

「まちづくりと文化」と題して、お話ししたり、本を紹介したり、音楽を流したりすることになりました。

FMくらしきパーソナリティー大谷利文さんと、みずしま財団塩飽敏史理事研究員と、

3人のトークのからみが面白いそうです。

岡田先生はしぶいお声で、すてきな時間となると思います。

1回目は本日、放送が終了してしまいました。

次回、事前に放送日をこのブログにてお知らせします。

ぜひお聞きください!!

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