現在、世界中で問題となっている海ごみについて学び、

子どもと未来の海を守ることを目指した講座のご案内です。

 近年、深刻な問題となっている海ごみ問題は、 プラスチック製品が大半を占め、

陸域から発生しているごみが 大きく影響しています。

 海のない京都府亀岡市で海ごみ対策に市民と一緒に携わり、

亀岡市のプラごみゼロ宣言の実現やレジ袋削減の取り組みを 進めてきた講師を招き、

どのような方法があるのか、 学びあいます。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

概要

13:00 はじまりと全体進行

    日置三津子さん(NPO法人だっぴ コーディネーター)

13:10 モデル事業の趣旨と海ごみ問題の基本

    金子博氏(一般社団法人JEAN)

13:35 報告「岡山県の海ごみ問題 ~漁業者と連携した海ごみ調査~」

    塩飽敏史(公益財団法人みずしま財団)

13:50 講演「川ごみ・海ごみ問題 最前線 現状と課題」

    原田貞夫氏(大阪商業大学経済学部准教授)

   休憩

14:45 対話の時間

    進行:日置三津子さん

    グループで感想と意見交換

16:15 コメント 原田貞夫氏

16:30 終了

主催:一般社団法人JEAN、一般財団法人日本環境衛生センター

共催:公益財団法人みずしま財団

※本事業は、環境省「平成31年度海洋ごみ削減のための複数自治体等連携による

 発生抑制対策等モデル事業等実施業務」の一環として実施します。

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皆さんこんにちは。みずしま財団の佐藤です。

7月24日(水)に、倉敷市環境リサイクル局クルクルセンター(児島)にて、

「漂流物アクセサリーを作ろう」と題した講座として

財団でもおなじみ、ビーチグラスアクセサリー作り体験を実施し、

私もみずしま財団研究員・塩飽さんの助手として講座に参加して来ました!

私たちの生活から廃棄されたガラスごみが、

川を伝って 海岸に流れ着いたビーチグラス。

このグラスを使ったアクセサリー作りを体験し、海ごみ問題を学びました。

夏休み中の講座だったため、参加者は小学生の子どもたちと保護者の方々が中心です。

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体験の前にまず、何故ビーチグラスができたのか?というお話から始まりました。

年齢の小さいお子さんには少し難しい内容もありましたが、

複数の高学年男子が積極的に挙手!クイズに答え、たくさん発言をしてくれました。

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また保護者の中からも「エコバックをよくもらったりするが、

それこそ無駄じゃないか?」等の質問があるなど、大変有意義な講義になり、

参加者の方々にしっかりと海ごみに対する意識を持っていただけたのではないかと思います。

アクセサリー作りは時間いっぱいまで、2つずつのアクセサリーを思い思いに作りました。

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貝殻や色のついたワイヤーを使うなど、どれも個性的で素敵な作品ができていましたよ。

シンポジウム開催のご案内を頂きましたので、情報提供します。

豪雨と気候変動の関連について、ご関心のある方、参加をご検討ください。

シンポジウム 近年の豪雨災害と気候変動、今後の適応策

日時:2019年8月20日(火)13:30~16:30

場所:岡山国際交流センター2階 国際会議場

対象:豪雨が心配な方、気候変動に関心をお持ちの方、一般の方

主催/山陽学園大学・法政大学(SI-CATプログラム)・岡山大学

共催/(公財)岡山県環境保全事業団

後援/岡山県・岡山市・倉敷市・中国四国地方環境事務所・山陽新聞社・RSK山陽放送

申し込み先: 下記専用サイトにアクセスの上、必要事項を入力してお申し込みください。

https://form.os7.biz/f/6770d4cd/

お問い合わせ先:山陽学園大学地域マネジメント学部気候変動適応チーム

メール:nshirai@sguc.ac.jp

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

7月13日土曜日、今年は梅雨入りが遅く、7月中旬にもかかわらず涼しく、

今にも雨が降りそうな天候の中瀬戸内海清掃活動「シオ太のアマモ大作戦」

(主催:BLUE SEA ecology運動実行委員会)に講師として参加してきました。

空模様の都合によりスケジュールを変更しながら行いました。

場所は牛窓鹿忍の海岸で、ここは広めのアマモ場が残っている場所です。

まずは海岸の清掃です。回収したごみを可燃ごみ不燃ごみに分別し、

それぞれ重量を計り、ごみデータを集めます。

可燃ごみは29.9㎏で袋の数は9袋となり、不燃ごみは5㎏少しでした。

次にアマモ場の生きものの観察です。

◇ミル、イバラノリ、ヒジキ

◇ヒトデ、ヨツメクラゲ、ツメタガイ(卵)

◇コブシガニ、アナジャコ、テッポウエビ、ヨウジウオ、フナムシ、モエビ、ウミニナ、

ワレカラ

◇クジメ、ユムシ、ヤドカリ

と、多くの生きものが観察されました。

解説は福田富男さんでした。

※当日の様子の写真は、また改めてUPします。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月22日(土)、第65回目となる八間川調査隊を開催しました。

比較的過ごしやすい天候となり、スタッフ含め総勢40名の参加でした。

今回、初参加のご家族やすっかり顔なじみとなったご家族のほか、

古城池高校の生徒さん12名に先生2名の参加があり、賑やかに開催されました。

講師はお馴染み、田賀先生と坂本先生に今回も来ていただきました。

八間川大根洗い場で、CODパックテストを使った水質調査を行いました。

(近頃雨量が少ないこともあってか水深は低く)、値は農業排水路ではCODが5、

汚水路でCODが8という結果でした。

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そして生きもの観察です。田賀先生のレクチャーのもと、

今回も沢山の種類の生きものを観察できました。

魚類18種、水中昆虫等14種、水草7種見つかりました。

魚とりは八間川調査の中でも一番楽しめるところ。みんな夢中になってとります。

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東川町公民館での水質調査体験では、倉敷市環境学習センターの方の指導の下、

八間川の水、水道水、ジュースを薄めた水、しょうゆとの比較をし、

水の汚れなどから水質環境を守るために何をすべきかを学びました。

その後、「倉敷市の水辺環境」についてお話しいただき、

参加者の方々に多くの視点で環境を学んでいただきました。

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(次回は、8月24日(土)に倉敷市環境学習センターと連携して、

エコサマースクールの一環として開催します。

すでに申し込みは締め切られていますので、ご了承ください。)

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

第65回目となる八間川調査を6月22日(土)に開催します。

この時期、八間川ではどんな生きものが見られるでしょうか?

生きもののすみやすい環境について考えましょう。

参加希望の方は、お名前とご住所、連絡先をFAX、メール、

又は お電話にてみずしま財団までご連絡下さい。

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。

詳細は、添付の案内チラシをご覧ください。

【開催概要】

 日時:2018年6月22日(土) 9:00~お昼ごろ

 場所:集合場所/水島東川町公民館 調査場所/大根洗い場

 スケジュール:

  9:00  東川町公民館に集合(参加者の確認をします)

   ~11:00  八間川調査

      ・水質調査 ・流速調査

      ・生きもの調査(魚、水草、水生生物など) ・川のごみ調査

  11:00~  東川町公民館に移動

          倉敷の水辺環境について(倉敷市環境学習センター)

          調査のまとめ

 お昼ごろ 終了

 詳しくは、みずしま財団(086-440-0121)にお問い合わせください。

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みなさんこんにちは、毎週金曜日に、FMくらしきでみみみみずしま財団エコラボフライデーと題して、

環境に関するお話を塩飽理事・研究員がしています。

新年度になって、月に一度、評議員の岡田雅夫さん(岡山大学名誉教授)がそのコーナーに登場し、

「まちづくりと文化」と題して、お話ししたり、本を紹介したり、音楽を流したりすることになりました。

FMくらしきパーソナリティー大谷利文さんと、みずしま財団塩飽敏史理事研究員と、

3人のトークのからみが面白いそうです。

岡田先生はしぶいお声で、すてきな時間となると思います。

1回目は本日、放送が終了してしまいました。

次回、事前に放送日をこのブログにてお知らせします。

ぜひお聞きください!!

新年度が始まりました。

新しく社会人としてスタートする方々が周りにもいらっしゃることと思います。

毎年、年度が替わって一番最初のみずしま財団の仕事は、この新入職員のかたむけの研修です。

医療従事者は、患者さんの生活背景を想定して診断・応対が必要ということで、

これから働く水島を知ろうと水島探検の旅、と題したフィールドワークに出かけました。

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倉敷市環境学習センターで監視センター職員さんから大気環境の監視の仕組み、歴史を聞きます。

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昼食は、水島商店街にある3店舗にわかれて、それぞれ15名ずつが水島の食を頂きます!

ミルクラウンで玄米カレーランチ、ときわ庵でお蕎麦の日替わり定食、こころやさんでハンバーグランチ

午後には医療従事者の多職種のみなさんがグループにわかれて、話し合います。

学んだこと、気づいたことをグループ別に、新聞にまとめて発表し合いました。

作業を通して、同期の皆さんとコミュニケーションがとれたようです。

賛助会員の皆様 いつもご支援・ご協力をありがとうございます。

3月末の94号発送分に手違いがあり、昨年12月発行の93号が送付されているとの、

ご連絡いただきました。

大変申し訳ありませんでした。

もし、お手元のたよりが前号が届いている場合は、

94号を送付いたしますので、

お電話、メール、FAX等でご連絡いただけますと幸いです。

(公財)みずしま財団 担当藤原・藤田

電話 086-440-0121  FAX.086-446-4620

webmaster@mizushima-f.or.jp

たより94号発送

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皆様こんにちは、みずしま財団たよりVol.94を3月28日に発行しました。

特集は「地域で取り組むCOPD対策 肺年齢測定の報告」です。

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