8月21日水島コンビナートをもっと知ろう!環境学習ツアーを開催しました。

参加者は34名(こども20名、大人14名)でした。

そしてこのイベントでは、バスでJFEスチール西日本製鉄所と

水島処分場(岡山県環境保全事業団)を見に行きました。

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まず初めにJFEスチールの工場見学をしました。

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工場見学をしてみて参加者は、『JFEの敷地の広さに驚いた。』や、「鉄の板が流れてきて目の前に来たときはすごく暑かったけど、楽しかった。」

などと感想をいただきました。

続いて水島処分場の見学をしました。

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そして最後に参加者の方達からは「地域の環境対策について、理解を深めることができた。」

お子様からは、「楽しかった。」との評価をいただけました。

※本ブログは、倉敷市立南中学校チャレンジワークの生徒さんが作成しました。

環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会では、

平成30年3月に「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」を立ち上げ、

国連が2015年に定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成し、

持続可能な地域づくりの実現に資することを目指しています。

SDGsでは、「14.海の豊かさを守ろう」、「11.住み続けられるまちづくりを」

という目標が掲げられています。

瀬戸内海の環境問題について取り組む、若い世代の活動報告を聞き、

持続可能な海や地域づくりのために自分たちにできることを考えましょう。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

ぜひご参加ください。

【開催概要】

 日時:平成30年9月29日(土)14:00~16:30

 場所:ライフパーク倉敷 視聴覚ホール

 定員:30名程度

 対象:倉敷市内の中学生・高校生、持続可能な地域づくりに取り組む

    団体関係者、関心のある市民 など

 参加費:300円(資料代として)(高校生以下無料)

 講師・コーディネーター:白井信雄氏(山陽学園大学)

 司会:田淵泰子氏(フリーアナウンサー)

 協力:倉敷市環境政策課(担当:岡本、多田)

 スケジュール:

   イオン倉敷チアーズクラブの発表

   問題提起:持続可能な地域づくりに向けた学び

           講師:白井信雄氏(山陽学園大学)

   活動発表①「瀬戸内海の海底ごみ問題について」

            山陽女子中・高等学校 地歴部

   活動発表②「海の環境再生に向けた学びの取組」

            岩田功次氏(ECオーシャンズ・愛媛県)

   活動発表③「貝殻やアマモを通じた地域をつなぐ海洋教育について」

          片山貴之氏(海洋建設株式会社)

   ワークショップ:海のために私たちができること

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 現在、水島地域の企業様を対象に「CSR(SDGs)活動についてのアンケート調査」を行っています。

 本調査は、郵送させていただいたアンケート用紙にご記入をいただいて郵送、FAXでご返送いただくか、 フォーマットにご入力いただき、メールに添付でご返送いただくことも可能です。

 その場合は、下記のフォーマットをダウンロードしていただき、質問項目にご回答の上、 下記のアドレスまでメールに添付してお送りください。

入力フォーマット:CSR(SDGs)活動に関するアンケート入力フォーマット(貴社名:  ).xlsx

e-mail:shiwaku@mizushima-f.or.jp

なお、〆切は、2018年8月31日(金)となっております。

お忙しいところ、お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

担当:塩飽 

2日目は、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで、会場設営からスタートです。今日も岡山大学の学生さんと、古城池高校の学生さんと一緒に学び合います。

水島おかみさん会会長の尾崎浩子さんのお話

常に新しいことを発信し、地域をつなぐ存在でいらっしゃる尾崎浩子さんです。

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今回のお話では、おかみさん会発足の頃のお話、地域を楽しく元気にしたいと、踊り 夢KoiKoi!の開発、商店街マップの作成、地元食材を使った商品開発「パニーニ」のお話、雛めぐり・雛列車・雛渡御で子どもたちと地域を巻き込んで盛り上げている様子などをお話しくださいました。

話し合い:提案 水島をもっと面白いまちにするには?

驚き・発見・課題をグループで話し合い、発表します。そして、水島をもっと面白い街にするには?の提案を考えます。

そして発表!

大学生も高校生もたくさん話しができ、それぞれのグループから水島臨海鉄道の活用や、写真写りの良いスポットの開発、提案が次々と!(後日まとめます・・・)

最後は、講評を古川明さん(みずしま滞在型環境学習コンソーシアム副座長/水島家守舎NAdia)にお願いしました。学生さんの提案に刺激を受けるとのことでした。

中身の濃い2日間が10日正午に終了、水島臨海鉄道12:11水島駅発にのって、大学生のみなさんは帰宅されました。おつかれさまでした!

レポートの宿題が出てようで、がんばってくださいね。

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今回は岡山大学実践型社会連携授業の受講生が水島の学びを体験しました。

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問題意識として、下記の点

①まち・商店街の持続可能性

②企業城下町(コンビナート門前町)が生き残るのが難しいのはなぜだろうか?

③水島はなにを持続可能なものとして残していきたいのか?

④環境学習という取り組みは、地域生活と企業など水島地域の持続可能性を実現させるのか?

一部を抜粋して、報告します。

7/11 事前学習として、水島の発展史から環境へ、としてみずしま財団塩飽がレクチャー

8/8は岡山大学アゴラの講義室にて。水島論「二つの和解」を岩淵先生と鷹野氏。午後の時間に、水島における企業活動の変遷-ハイテク環境技術にいたるまで-古川氏、藤原氏

8/9 いよいよ水島へ。古城池高校生も一緒に学び合います。バスに同乗して、大平山山頂から地域全体を眺めます。いつもは鴨が辻山ですが、災害の土砂崩れの影響で通行止め箇所があり、場所を変更し大平山に。こちらからの眺めは高梁川との位置関係や、蓮の花が咲く葉っぱが茂ったれんこん畑がみえるなど、これもまたよし。バスで呼松・松江・水島港・亀島山をめぐります。

昼食は、ひなたの台所さんがつくってくれた「ピーポー弁当」。ピーポーとは水島と倉敷市中心部をつなぐ水島臨海鉄道の愛称。れんこんで車体と車輪を表現、しょうがごはんがおいしい、ボリュームたっぷりなお手頃価格のお弁当をあさがお会館でたべました。公害患者さんの集まりの場であるあさがお会館の様子を聞き、少し休憩。

午後からは、水島のまちづくり資産として商店街のさまざまな方にお話を聞きます。まずはタカハシカメラの大奥様 高橋美代子さん。古い写真を持参してくださり、ご自身の小学生時代からの地域との関係をお話しくださいました。ここでしか聞けない、平家と源氏の藤戸の合戦からつながるびっくりな歴史のお話もたくさん!地域と人生そのものをお話しくださりました。

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ミズシマ盛り上げ隊 尾崎勝也さん

尾崎勝也さんは、水島の商店街でうまれ育ち、現在はご実家の電気屋さんとして、そしてケーキ&カフェの経営者として、そしてまちづくりのキーパーソンとして、日々忙しくご活躍です。「まちづくり」は「まちを遊ぶ」ことと題して、なぜ、こういう活動をするにいたったのか、その視点を大事にお話しくださいました。学生のみなさんにとって、高校も、大学もどちらもOBさんという貴重な存在。イスワングランプリを水島でどうやって始めたか、どんな風にかわっているかなど、お話しくださいました。

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あつい思い、仲間と実現していく過程、「サ-ドプレイス(家庭でも職場でもない第三の居場所)」を持っている人は豊かだという、岩淵先生のお話を聞きみんなで集合写真をとりました。

新しいお祭りのスタイル、夕暮れガーデン、すてきですね~カクテルのおいしいお店の方が出展くださるのだそうで、公園でソファに座りながら語り合う・・体験してみたいですね。

商店街の2つのお店で、このあと買い物体験をします。

コーヒーローストおかべさん、和菓子の清正堂さん、お世話になりありがとうございます。

このあと、民宿中塚さんに行き、水島港からナイトクルーズ、まちづくり懇親会とつづきます・・・・・・・(つづきは次号にて)

7月豪雨被害の影響で、延期となっていた講座の日程が決まりました。

10月11日(木)18:50スタートです。

COPDのチーム医療ということ講演タイトルで、山口大学から松永和人先生をお迎えします。

ちらしは作り直して、掲載します。

水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した

連続講座「水島学講座」の国際編を8月16日(木)に開催します。

今回は、水島と世界とのつながりを学び、異文化への理解を深め、

環境とエネルギーを地域で考えます。

海外でのご経験も豊富なお二人の講師から、 普段知ることのできない

海外と水島とのつながりや 再生可能エネルギーの最新動向をご紹介いただきます。

お盆の時期ではありますが、きっと新しい発見に出会えること 請け合いです。

ぜひご参加ください。

【開催概要】  

日時:8月16日(木) 13:30~15:30  

場所:水島家守舎NAdia ゆとろぎ館(水島東常盤町10-8)  

参加費300円(資料代)  

定員:20名(先着)  

対象:水島地域の中学生・高校生      

水島と世界とのつながりに関心のある市民  

内容:講演①コンビナートと世界のつながり

       講師:古川明氏(水島家守舎NAdia adviser)

    講演②海外での再生可能エネルギーの取組

        講師:松本照生氏

          (おひさまエナジーステーション株式会社 代表取締役社長)

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西日本豪雨被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

みずしま財団のある水島地区は土砂崩れが広江という地区や宇野津でありましたが、現在は小学校に避難所が設置され、真備地区からの方をたくさん受け入れている地区となっています。

医療従事者のみなさんも支援にあたられています。

そのため、7月19日予定していました、第7回COPDのチーム医療の講演会につきまして、延期を決定いたしました。開催協力いただいた皆様、参加を予定されていた方には、申し訳ありませんが、ご了承ください。

秋にあらためて日程を設定し、お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いします。          みずしま財団職員一同

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このたびの豪雨被害、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げます。被災されている方に心からお見舞い申し上げます。 甚大な被害、他県から心配くださって連絡くださったかた、みずしま財団は職場・職員ともに大丈夫でした。

同じ倉敷市内真備地区での激甚な被害、支援できることをしていきます。

くらしき防災ネットワークのMLからご案内がありました。

社会福祉協議会からボランティアのお願いがでているそうです。

被災地には危険なため入れません。各地避難所でのお手伝いです。 当面は正式な体制が整わないため、個人的に各避難所に出向き、市職員の指示に従うそうです。

避難所の開設状況は市のホームページに記載してあります。
現在、水島地区、玉島地区や倉敷東小学校などで真備の被災者の方の受け入れをしているそうです。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/15328.htm

万が一、一部の避難所にボランティアが殺到して、
現地が混乱してはいけませんので、ボランティアを希望される方は、
『倉敷社会福祉協議会ボランティアセンター』までご連絡下さい。
((086)434-3350)

2018年6月23日土曜日、吉備国際大学の第14回エデュカーレに講師として招かれ、

行ってまいりました。吉備国際大は岡山県高梁市にあります。会場の国際交流会館です。

エデュカーレとは、吉備国際大学社会科学部井勝研究室が主催するもので、
地域の題材を基にして、地域の先達・市民と学生・若者が参加するワークショップイベントです。

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看板がありました。

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まずは、学生さんたちから情報提供ということで、食品自給率のこと、食品廃棄のことを

データで紹介くださいました。

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つづいて、アイスブレイク。様々な方法で試みられていました。

みずしま財団藤原が担当する、フードマイレージ買い物ゲームは90分。

5グループにわかれて、夕食のメニューを考え、ゲームで買い物をします。

今回は㈱吉備ケーブルテレビさんの取材がありました!

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フードマイレージ買い物ゲームの後に、もっと深めるためにの時間がありました。

ワールドカフェの方法論で、「フードマイレージを減らすために」をお題に、意見交換が進んだようです。

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感想を共有し、学生さんたちと一緒に学び合うことができました。

吉備国際大学は文字通り、様々な国からの留学生がいて、ともに学び合う。

この企画運営を学生自身が担うことをつみかさね、国を超えて仲間ができている感じがしました。

井勝先生の研究室は雰囲気がとてもよかったです。

市民の方がお二人ほどいらっしゃいましたが、もっとたくさん参加くださるといいですね。

講師にお招きいただき、ありがとうございました。

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