水島地域では、現在、滞在型による環境学習のモデルツアーの実践や、

若者が地域づくりに関わる機会をつくることを通じて、

持続可能な地域づくりを目指した取り組みが進んでいます。

 本シンポジウムでは、今年度の活動実績の報告と、

若者を交えた意見交流を通じて、持続可能な地域づくりについて

共に考える 機会とします。

ぜひ、ご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム シンポジウム

 ~若者の学びでつくるまちのにぎわいin水島~

日時:2019年11月8日(金) 14:00~16:00

場所:水島障がい者支援センターはばたき 地域交流活動室

概要:進捗報告「滞在型環境学習による新たなまちのにぎわいづくり」

           塩飽敏史(みずしま財団理事・研究員)

   活動報告①「環境学習をまちづくりに

          ~水島商店街を一例として~」

           講師:岩淵 泰氏(岡山大学地域総合研究センター)

   活動報告②「高校生が考える持続可能な地域づくり

          ~これまでの活動とこれからの展望~」

           講師:岡山県立倉敷古城池高校生

   フロアーとのディスカッション:

     「高校生の思いを、地域はどう受け止めるか」

    コーディネーター:坂ノ上博史氏

     参加者同士でグループになり、コーディネーターの進行で、

     若者の学びを地域でどう支えるかを考えます。

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。

     TEL:086-440-0121

     FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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10月13日のフィールドワークならびに、14日の講演会は無事に終了いたしました。

皆様にご報告いたします。

フィールドワークには20名、講演には60名のかたに、参加いただき、

熱い学び合いの機会となりました。

ありがとうございました。

参加申し込みを頂いている皆様へ

この度の、台風19号で被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

本日(10/13(日))午後のフィールドワーク及び、10/14(月・祝)講演会につきまして、

台風は遠ざかり、天候は回復したため、当初の予定通り開催いたします。

【集合場所と時間】

フィールドワーク:10月13日(日)14:30、

         水島愛あいサロン会議室1(倉敷市水島東千鳥町1-50)

懇親会      :10月13日(日)18:00、

         あまみね(倉敷市中央1-6-3 江口マンション 1F)

講演会     :10月14日(月・祝)13:30、

         水島公民館第一会議室

ただ、台風の影響による急な強風等も予想されることから、 どうぞお気をつけてお越しください。

参加申し込みを頂いている皆様へ

今週末に、台風が接近する情報があり、ご連絡いたします。

10/13(日)午後のフィールドワーク及び、10/14(月・祝)講演会の

開催につきまして、検討しました。

気象庁のHP情報(https://www.jma.go.jp/jp/typh/)から判断し、

13日(日)は、岡山県から台風が遠ざかる予測進路のため、

現段階で実施する方向で準備を進めております。

ただ、今後台風の速度やコースによって、岡山県が13日(日)に影響がある場合の最終判断は、

13日(日)の朝8時の段階で決定し、みずしま財団HPに掲載いたします。

よろしくお願いします。

【集合場所と時間】

フィールドワーク:10月13日(日)14:30、

水島愛あいサロン会議室1(倉敷市水島東千鳥町1-50)

懇親会      :10月13日(日)18:00、

         あまみね(倉敷市中央1-6-3 江口マンション 1F)

講演会     :10月14日(月・祝)13:30、

         水島公民館第一会議室

なお、申し込みを頂いている方でキャンセルをご希望のかたは、

11日(金)17時までに、みずしま財団まで、メール・電話にてご連絡ください。

特に、夜の懇親会は予約の都合上、キャンセルの場合は必ずご連絡いただけますと幸いです。

土曜日には台風接近により、風雨が強くなることが予想されます。

どうぞお気をつけてお過ごしください。

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みずしま滞在型環境学習コンソーシアム主催のモデルツアーを

11月23-24日(土-日)に開催します。

今回は、「コンビナートと隣り合うまちと農漁業の今」をテーマに、

漁業者との交流や、水島での木村式自然栽培の取り組み、

まちの活性化を目指した取り組みを通じて、持続可能な地域づくりに

ついて 学びます。

コンビナートクルーズや、地元の食材を活かした食事もあります。

まちづくりや農漁業の現状を通じて、持続可能な地域づくりを実際に体験しませんか。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

ぜひ、ご参加ください。

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 高校生の視点を通じて、海外の様子について学び、

世界とのつながりについて考える 講座のご案内です。

 岡山県立倉敷南高等学校と岡山県立倉敷古城池高等学校の高校生が

海外研修で 感じたこと、学んだことを発表します。

 倉敷南高校生はカンボジア、倉敷古城池高校生はオーストラリアでの

体験についてお話しいただきます。

 参加者との交流の時間がありますので、関心のある方、ぜひご参加いただき、

高校生と交流をしながら学びを深めましょう。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

概要

日時 9月14日(土)13:30~15:30

場所 水島家守舎NAdiaゆとろぎ館(倉敷市水島東常盤町10-8)

13:30 活動報告① 倉敷南高校生(カンボジア)

14:00 活動報告② 倉敷古城池高校生(オーストラリア)

14:30 グループディスカッション

15:30 終了

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会(事務局:みずしま財団)

※本講座は、環境省「平成31年 持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と  社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」として開催します。

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みずしま財団は、2000年3月14日に、岡山県の許可財団として、設立しました。

来年、設立20年を迎えるにあたって、記念企画の第一弾として、宮本憲一先生をお招きすることになりました。

この機会にぜひ、ご参加ください。

詳細は事務局へお問い合わせください。

10月13日(日)宮本憲一先生とめぐる水島の旅(バスでのフィールドワーク)

10月14日(月・祝)宮本憲一先生講演会

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参加者募集です 

セミナー持続可能な地域づくりにむけた若者の学び ~SDGsにむけた地域づくりを話そう~

生物調査や環境保全活動にとりくむ高校生・大人の皆さん。皆さんの取組みをつなげて持続可能な地域づくりに活かしませんか?「環境と防災・減災をつなげた教育がつむぐ持続可能な地域づくり」という講演を聞き、一緒に学び合いましょう。

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PDFデータ チラシ完成版.pdf

2019年9月29日(日)13:30~16:30 

水島公民館第一会議室       参加費無料

高校生・大学生・関心のある大人  定員50名(先着)

講師・コーディネーター 松本一郎氏(島根大学大学院教育学研究科)

司会 田淵泰子氏(フリーアナウンサー)

主催 倉敷市環境政策課

協力 環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

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申し込み先 (公財)みずしま財団  

webmaster@mizushima-f.or.jp

電話 086-440-0121 FAX.086-446-4620

 現在、世界中で問題となっている海ごみについて学び、

子どもと未来の海を守ることを目指した講座のご案内です。

 近年、深刻な問題となっている海ごみ問題は、 プラスチック製品が大半を占め、

陸域から発生しているごみが 大きく影響しています。

 海のない京都府亀岡市で海ごみ対策に市民と一緒に携わり、

亀岡市のプラごみゼロ宣言の実現やレジ袋削減の取り組みを 進めてきた講師を招き、

どのような方法があるのか、 学びあいます。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

概要

13:00 はじまりと全体進行

    日置三津子さん(NPO法人だっぴ コーディネーター)

13:10 モデル事業の趣旨と海ごみ問題の基本

    金子博氏(一般社団法人JEAN)

13:35 報告「岡山県の海ごみ問題 ~漁業者と連携した海ごみ調査~」

    塩飽敏史(公益財団法人みずしま財団)

13:50 講演「川ごみ・海ごみ問題 最前線 現状と課題」

    原田貞夫氏(大阪商業大学経済学部准教授)

   休憩

14:45 対話の時間

    進行:日置三津子さん

    グループで感想と意見交換

16:15 コメント 原田貞夫氏

16:30 終了

主催:一般社団法人JEAN、一般財団法人日本環境衛生センター

共催:公益財団法人みずしま財団

※本事業は、環境省「平成31年度海洋ごみ削減のための複数自治体等連携による

 発生抑制対策等モデル事業等実施業務」の一環として実施します。

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皆さんこんにちは。みずしま財団の佐藤です。

7月24日(水)に、倉敷市環境リサイクル局クルクルセンター(児島)にて、

「漂流物アクセサリーを作ろう」と題した講座として

財団でもおなじみ、ビーチグラスアクセサリー作り体験を実施し、

私もみずしま財団研究員・塩飽さんの助手として講座に参加して来ました!

私たちの生活から廃棄されたガラスごみが、

川を伝って 海岸に流れ着いたビーチグラス。

このグラスを使ったアクセサリー作りを体験し、海ごみ問題を学びました。

夏休み中の講座だったため、参加者は小学生の子どもたちと保護者の方々が中心です。

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体験の前にまず、何故ビーチグラスができたのか?というお話から始まりました。

年齢の小さいお子さんには少し難しい内容もありましたが、

複数の高学年男子が積極的に挙手!クイズに答え、たくさん発言をしてくれました。

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また保護者の中からも「エコバックをよくもらったりするが、

それこそ無駄じゃないか?」等の質問があるなど、大変有意義な講義になり、

参加者の方々にしっかりと海ごみに対する意識を持っていただけたのではないかと思います。

アクセサリー作りは時間いっぱいまで、2つずつのアクセサリーを思い思いに作りました。

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貝殻や色のついたワイヤーを使うなど、どれも個性的で素敵な作品ができていましたよ。

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