2月19日(土)に開催予定のみずしま滞在型環境学習コンソーシアム
シンポジウムの開催にあたり、岡山県の要請により、
「感染防止策チェックリスト」(様式5)を公表しました。

 引き続き、感染防止策を徹底しながら、安全なシンポジウムの
開催を目指しますので、ご理解・協力をお願いいたします。

20220219 感染防止策チェックリスト(コンソーシアムシンポジウム).pdf

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2月19日(土)に開催予定のみずしま滞在型環境学習コンソーシアム
シンポジウムについて、参加定員にまだ余裕がありますので、
申し込み〆切を1週間延長いたします。

申し込み〆切:2月10日(木)
         ↓
       2月17日(木)17:00まで

ぜひ、より多くの方にご参加いただければと思いますので、
ご関心のある方は、この機会にぜひお申し込みください。


申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を以下のQRコードあるいは
     FAX・E-メールでお申し込みください。

申込フォーム(Googleフォーム):https://docs.google.com/forms/d/1HYoCBCC0YD2QwdlD-239hlFZzUGaSfII40HeEcUClbk/edit

QR_426799.png
    

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シンポジウム「持続可能な水島をみんなでつくる」


日時:2022年2月19日(土) 13:30~16:30
場所:水島愛あいサロンコミュニティフロアA~D(倉敷市水島東常盤町1番50号)
定員:100名(オンライン参加可能)
   ※感染拡大の状況によっては、参加方法を変更する場合があります。
参加費:無料 

連絡先(事務局):公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)
         〒712-8034 倉敷市西栄町13-23
         TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
         e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp
         URL:https://www.mizushima-f.or.jp/

先日来、本ブログでもご案内をしている水島学講座「観光編」について
開催方法の変更のご案内です。

コロナウイルスの拡大により岡山県でも蔓延防止措置が
取られることになりました。
水島学講座は予定どおり開催したいと考えておりますが、
開催方法について、以下のように変更いたします。


1)ハイブリット配信に変更
会場(MPM Lab.)にて講演は行いますが、参加者の皆様には
オンライン参加(ZOOM)ができるようにいたしました。

参加希望の方は、以下の申込フォーム(Googleフォーム)から
お申込をお願いいたします。

参加申し込みはこちら https://forms.gle/rDNheaaEo3iqDtnQ9

オンラインにて参加希望の方は、事前にZOOMのID等をお送りいたします。

2)会場参加希望者へお願い
会場参加を希望される方は、講座参加1週間前から毎日検温をして、
体調管理をしていただければと存じます。

3)参加費について
オンライン参加者は参加費を当日いただくことはできませんが、
後日みずしま財団事務所に来られる際などにお支払いいただければ幸いです。

水島学講座 観光-圧縮済み.jpg

12月19日(日)に開催した「瀬戸内海海ごみフォーラムinおかやま」の
当日の様子をご覧いただけるようになりました。

下記のURLからご覧ください。

https://youtu.be/XK8CDo03c20

みずしま滞在型環境学習コンソーシアムの活動報告と、地域での持続可能な
まちづくりに向けた取り組みなどの報告を基に、各主体がどう役割を果たし、
どう連携していくのかを考えるシンポジウムを開催します。

協働による持続可能な地域づくりや水島の将来展望などに関心のある方、
きっと示唆に富んだお話が聞けると思います。

年度末のお忙しい時期ではありますが、ぜひ、ご参加ください。

シンポジウム「持続可能な水島をみんなでつくる」


日時:2022年2月19日(土) 13:30~16:30
場所:水島愛あいサロンコミュニティフロアA~D(倉敷市水島東常盤町1番50号)
定員:100名(オンライン参加可能)
   ※感染拡大の状況によっては、参加方法を変更する場合があります。
参加費:無料
概要:開会あいさつ

   活動報告「企業のCSR・SDGs活動に関するアンケートのまとめ」
        講師:塩飽 敏史((公財)みずしま財団)
        コメンテーター:吉田 淳一氏(萩原工業株式会社取締役総務部長)

   基調講演「持続可能な地域づくりに向けて」
        講師:三村 聡氏(岡山大学地域総合研究センター)
 
   パネルディスカッション:若者と考える学びを通じた持続可能な地域づくり
               
   パネリスト:岡山県立古城池高等学校
         佐々木 聰氏(水島まちづくり協議会)
         中平 徹也氏
          (環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)
         三宅 康裕氏(倉敷市企画経営室)
   コーディネーター:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター)
 
   閉会あいさつ

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を以下のQRコードあるいは
     FAX・E-メールでお申し込みください。

申込フォーム(Googleフォーム):https://docs.google.com/forms/d/1HYoCBCC0YD2QwdlD-239hlFZzUGaSfII40HeEcUClbk/edit

QR_426799.png
    

連絡先(事務局):公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)
         〒712-8034 倉敷市西栄町13-23
         TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
         e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp
         URL:https://www.mizushima-f.or.jp/

シンポジウム「持続可能な水島をみんなでつくる」チラシ.pdf

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水島学講座観光編の募集です。皆様ご参加よろしくお願いします。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアムが「教育旅行」の体制づくりを積み重ねてきたことで、徐々に水島を訪問する学校が増えつつあります。教育旅行は観光の一つですが、水島は観光地として整備されてはいません。
水島は観光地になりたいのでしょうか? そもそも水島は観光地としてのポテンシャルはあるのでしょうか?
水島学講座を通じて、みずしまと観光について考える時間を持ちたいと思います。ぜひご参加ください。

新型コロナウイルス拡大のため、オンライン配信を行うことにいたしました。オンラインでの参加にご協力ください(1月24日)

第11回 「産業観光と水島」
講師:赤澤 雅弘さん(玉島商工会議所産業観光アドバイザー)
日時:2022年1月29日(土)14:00-16:00
場所:MPM Lab. 〒712-8058 岡山県倉敷市水島東常盤町10−8

第12回 「観光を通じて地域の価値を高める」
講師:小田切聡さん(株式会社 インプリージョン)
日時:2022年2月2日(水)16:00-18:00
場所:MPM Lab. 〒712-8058 岡山県倉敷市水島東常盤町10-8

参加費:300円(学生は無料)

参加申し込みはこちら https://forms.gle/rDNheaaEo3iqDtnQ9
水島学講座 観光-圧縮済み.jpg

水島学講座 観光-圧縮済み.pdf

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム(事務局:みずしま財団)では、
持続可能な地域づくりの活動の一環として、水島地域の各企業様に
CSRとSDGs活動についてのアンケートを12月17日締め切りで、
11月29日付でお送りいたしました。

本アンケートは、平成28(2016)、平成30(2018)年に実施し、
回を重ねています。
その結果から、企業の社会的貢献としてのCSR活動や工場見学受け入れに
積極的に取り組まれていることが明らかとなりました。
一方でSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みは、
緒に就いたところで、これからという段階でした。

本コンソーシアムでは、アンケート結果を基に、企業と連携し環境学習を
中心とした持続可能な地域づくりの活動を進めてきました。
今回の調査では、世界的なSDGsの進展を受け、その後の皆様の活動の
変化を把握し、持続可能な地域づくりに向けた取り組みを
共に進めることを目的としております。

現在、14社の企業様よりご回答いただいており、誠にありがとうございます。

ご回答いただいた企業(50音順 敬称略)

株式会社アース産業
ENEOS株式会社水島製油所
株式会社カワナカ
三東工業株式会社
ジェイカムアグリ株式会社 水島工場
中国精油株式会社 水島工場
株式会社トウペ 倉敷工場
日光計装株式会社
萩原工業株式会社
パシフィックグレーンセンター株式会社 西日本支店
冨士ダイス株式会社 岡山製造所
水島エルエヌジー株式会社
株式会社 水島オキシトン
株式会社ユタカケミカル

まだご回答いただいていない企業様にもぜひ、アンケートに
ご回答いただきたく、回答期限を
令和4(2022)年1月14日(金)に延長いたしております。


以下のURLから直接回答を入力することができます。
改めて協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
→回答入力フォーム
 https://docs.google.com/forms/d/14D_OlFM1U_53Hs6fqLUEZv8JwR2AJ5nb3GWRlPX7n4k/edit


ぜひ、水島地域からSDGsを達成するためにもご協力をお願いいたします。

年末年始のお知らせ

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みずしま財団 事務局は、2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)まで休業します。

お休み中のご連絡は、Eメール(webmaster@mizushima-f.or.jp)もしくは、FAX(086-446-4620)でお願いいたします。

尚、事務局からの返信は2021年1月4日以降となりますのでご了承ください。

それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

みずしま財団 事務局

12月19日(日)に開催した「瀬戸内海海ごみフォーラムinおかやま」における
当日配布資料について、改めてフルサイズ、カラーの各報告用データを
ダウンロードしていただけるようにしました。

下記のURLからダウンロードしてください。

基調講演Ⅰ「瀬戸内オーシャンズⅩ オール瀬戸内で、世界モデルへ」(塩入 同 氏)
https://drive.google.com/file/d/1j-Wmg1P5VBImsntJ5s2NuO4E4L6wN9ab/view?usp=sharing


川ごみなどの回収を長年行ってきた地区の声(次田 泰裕 氏)
https://drive.google.com/file/d/1ZbZASjQwCDf8ma2UiLoisWbuPlrs2yLg/view?usp=sharing


広島県における海洋プラスチックごみ対策(広島県 環境県民局 環境保全課)
https://drive.google.com/file/d/1MK-aAi9esJ4dZoPeKaM0kmzMeiL20kJe/view?usp=sharing

小冊子「高校生と考える私のまちの防災 ジオラマ編」ができました!

環境学習に防災・減災の学びを取り入れたいと考え、展開してきたことをまとめました。

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ジオラマとは、地形の模型の事です。2020年コロナ禍の中、岡山県立倉敷古城池高校の生物園芸部(現サイエンス部)が、高校のすぐ裏にある種松山の地形をジオラマとして作成。倉敷市福田公民館で地域の方と学び合った内容や、実際に現場に見に行って確かめたり、2021年2月に開催したみずしま滞在型環境学習コンソーシアムのシンポジウムでも、発表しました。「ジオラマを作ってみたい!」という方にとっては、手引書にもなります!発展学習の方法も記載。

現東海大学教授で、当時岡山大学地域総合研究センターの前田芳男先生にご指導いただいたこともあって、終わりにの部分に、先生のメッセージを掲載しました。「ジオラマづくりは土地の感覚を身につけることができる、携わった人しかわからない、その感覚を彼らは身につけたと」、コメントいただきました。年明けに、高梁川流域の高校へお届けしたいと思います。

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編集・発行:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会・みずしま滞在型環境学習コンソーシアム

表紙をはじめ、イラストはみずしま財団の職員が担当しました(A5サイズ、10ページ)。本冊子は(公財)福武教育文化振興財団の助成を頂いて、作成しました。

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