体験型環境学習に興味のある方、水辺での調査・体験・教育に関心ある方、

ぜひご参加ください。2020年2月24日(月・祝)に講座を開きます。

子どもたちへの教材の提示の仕方や、指導方法、自然観察会での注意点について、学び合いましょう。

参加者募集、スタートしました!

とてもお勧めの講座です。お問い合わせもすでに、いただいています。

田賀辰也先生の著書「小田川流域の魚類と水辺の生物」をテキストに使います。

田賀先生は八間川調査でも20年近くお世話になっている先生です。

平成30年西日本豪雨災害で、小田川流域も被害を受け、

この災害をきっかけに長年の生物と内水面漁労の記録をまとめ、

多くの方に知っていただこうと思われたそうです。

興味のある方は、ぜひ申し込みください。

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皆様こんにちは。

来年2月に、倉敷市・水島で学生向けのセミナーを開催します。

「自然・環境・地域」をテーマに、大人・大学生・高校生が、

お互いの考えや想いを共有することで、多様な生き方や価値観を学びます。

★申し込みはこちら↓  申し込みフォームから、倉敷市環境政策課★

https://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=12492

みなさまのまわりに興味のある学生さんがいらっしゃれば、ぜひ、お声がけなどよろしくお願いします。

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学生のみなさんのご参加をお待ちしています!

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●イベント名「教えて、先輩! 〜自然・環境×地域〜」

●日時 2020年2月2日(日) 13:30〜16:45

●会場 水島公民館(倉敷市水島北幸町1ー2)

 ※水島臨海鉄道「栄駅」から徒歩5分

●定員  高校生・大学生 30名(先着順)

 ※参加費無料

 ※ 申し込み締切り:1月24日(金)

●進行・コーディネーター:日置三津子さん(共育コーディネーター)

詳細はチラシをご覧ください。(PDFデータ 2月セミナーチラシ(修正版).pdf

●お申込み

 ※下記の申込フォームまたは、みずしま財団E-mail、電話でお申し込みください。

  https://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=12492

問い合わせ:みずしま財団 電話086-440-0121、webmaster@mizushima-f.or.jp

主催 倉敷市環境政策課

運営 みずしま財団

来年(2020年)2月に 水島公民館で高校生・大学生向けの

セミナーを開催しますので、ご案内です。

「自然、環境、地域」をテーマに、普段聞けない"あれこれ"を

環境分野で活躍する 魅力的な大人の方から聞いちゃおう!という企画です。

その他、地域で活動している魅力的な大人や学生も参加します。

大人・大学生・高校生が、お互いの考えや想いを共有することで、

多様な生き方や価値観を学ぶことのできるまたとない機会です。

ぜひ、高校生、大学生の皆さん、ご参加ください。

主催は、倉敷市環境政策課で、みずしま財団が企画・運営に関わっています。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

教えて、先輩!  ~自然・環境×地域~

日時:2020年2月2日(日) 13:30~16:45

場所:水島公民館(倉敷市水島北幸町1-2)

定員:高校生・大学生30名(先着順)

参加費:無料

主催:倉敷市環境政策課 担当:宗田、多田

申込方法:お名前、学校名、学年を電話、E-Mail等にて

     以下の連絡先までご連絡ください。

     倉敷市環境政策課 担当:宗田、多田

     TEL:086-426-3391

     e-mail:eptc-np@city.kurashiki.okayama.jp

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この12月14-15日にかけて、川崎医療福祉大学を会場に

第7回公害資料館連携フォーラムin倉敷を 開催しました。

北は北海道から南は沖縄まで、全国から108名の参加がありました。

フォーラムでは、船木成記氏((一社)つながりのデザイン代表)による

基調講演を 皮切りに、14,15日にかけて6つの分科会が開催され、

水島を中心に各地からの活動報告を 元に積極的な議論が交わされました。

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公害の経験を活かし、持続可能な社会づくりにつなげていくことの大切さを

改めて実感する会となりました。

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フォーラムに先立ち、13日にはフィールドワークを開催し、

今回初となる JFEスチールの産業医の先生によるお話や、

コンビナートクルーズなど 盛りだくさんの学びがありました。

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実行委員長として多大なご協力をいただきました、

川崎医科大学の大槻剛巳先生をはじめ、スタッフの皆様、

そしてご参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。

公害の経験を活かし、持続可能な社会づくりにつなげていくことを

目指したフォーラムがいよいよ来週末に迫ってきました。

全国各地の関係者が倉敷につどい、情報交流を行うことで、公害からの学びや、

持続可能な地域づくりについて学ぶことのできるできるまたとない機会です。

年末のお忙しい時期ではございますが、ぜひご参加ください。

参加お申し込みは、添付のチラシでFAXいただくか、

以下のHPの申し込みフォームからお申し込みください。

WEBサイト:http://kougai.info/forum

第7回公害資料館連携フォーラムin倉敷

【日程】:2019年12月13-15日(金-日)

【会場】:川崎医療福祉大学 ほか (岡山県倉敷市松島288)

(アクセス: https://w.kawasaki-m.ac.jp/data/access/

 JR山陽本線 中庄駅下車 徒歩約15分

【内容】:

12/13(金) 13-17時、17:30-18:30

 *フィールドワーク (先着30名)

 *ナイトクルーズ(先着25名)    

12/14(土) 13時~

 *基調講演 「学びを基点とした地域づくり、人づくり~人は物語を生きる動物~」

   船木成記さん( 尼崎市顧問、長野県参与 他)

 *フォーラム 分科会1

 *交流会

12/15(日) 9時30分~

 *フォーラム 分科会2

 *フォーラム 全体会

【参加費】:

*フィールドワーク:4,000円

*ナイトクルーズ:2,500円

*フォーラム(2日とおし): 会員4,000円 非会員5,000円 学生1,000円

*交流会:4,000円

【参加申込】 以下の申込フォームからお申込ください。

https://forms.gle/MmMXMEEzYeuqFMaw9

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または、チラシをご覧の上 必要項目[氏名/所属/連絡先(電話・メール・住所等)/

参加希望内容(フィールドワーク・基調講演・交流会の参加の有無・希望分科会) について

FAX・メール・電話にてお知らせ下さい。

メール:kougaishiryoukan+forum@gmail.com

WEBサイト:http://kougai.info/forum

TEL 086-440-0121  FAX 086-446-4620 (現地事務局:みずしま財団)

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11月20日(水)岡山大学キャンパスアジア「東アジア高等教育圏を見据えた中核的高度

実践人=アジアンクラット育成プログラム」の一環として、

中国の吉林大学の留学生の研修受け入れを行いました。

13名の参加がありました。

岡山大学を出発して、最初に鴨ヶ辻山展望台から水島地域全体を俯瞰し、

水島の地域開発から公害の経験について、地理的・気象的条件も含めて説明しました。

その後、倉敷市環境学習センターで、倉敷市の環境行政についてレクチャーを受け、

お昼は地元でも人気のうどん屋さんで食事をしました。

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午後は、JFEスチール(株)西日本製鉄所で製造の現場とそこでの環境対策の取り組みなど

についてレクチャーを受けました。

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最後は、水島コンビナートクルーズで海から工場を見学し、工場同士のつながり

などについて学んでいただきました。

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皆さん、各プログラムで熱心に話を聞かれ、たくさん質問をするなど、

積極的に 学ばれていました。

水島の経験を、世界の方に学んでいただくことで、持続可能な社会の構築に向けた

一助となれば幸いです。

11月8日(金)に、みずしま滞在型環境学習コンソーシアムの今年度の活動報告と

持続可能な地域づくりについて共に考えることを目的とした、シンポジウムを開催しました。

古川副会長の開会あいさつの後、塩飽より、進捗報告を行いました。

続いて、活動報告①として、岡山大学岩淵助教より8月に「パーキングデイイベント」と

連携して 開催したモデルツアーの報告がありました。

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その後、倉敷古城池高校生から地域での学びの取り組み報告がありました。

古城池高校生からは、地域の活性化に向けた「水島プラットフォーム」構想の提案がなされました。

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後半は、(一社)高梁川プレゼンターレの坂ノ上博史氏のコーディネートで

全員参加型の ワークショップを行い、キーワードを元に持続可能な地域づくりの

可能性について議論しました。

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参加者からは、「多世代の交流に刺激を受けた」「パーキングデイは面白そうで、

参加してみたい」 といった感想があり、シンポジウムが様々な世代が連携した

持続可能な地域づくりのきっかけになれば幸いです。

シンポジウムは、地域活性化を目指した「臨鉄ガーデン」イベントと組み合わせる形で

開催しており、 参加者に案内を行いました。

 水島地域では、現在、滞在型による環境学習のモデルツアーの実践や、

若者が地域づくりに関わる機会をつくることを通じて、

持続可能な地域づくりを目指した取り組みが進んでいます。

 本シンポジウムでは、今年度の活動実績の報告と、

若者を交えた意見交流を通じて、持続可能な地域づくりについて

共に考える 機会とします。

ぜひ、ご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム シンポジウム

 ~若者の学びでつくるまちのにぎわいin水島~

日時:2019年11月8日(金) 14:00~16:00

場所:水島障がい者支援センターはばたき 地域交流活動室

概要:進捗報告「滞在型環境学習による新たなまちのにぎわいづくり」

           塩飽敏史(みずしま財団理事・研究員)

   活動報告①「環境学習をまちづくりに

          ~水島商店街を一例として~」

           講師:岩淵 泰氏(岡山大学地域総合研究センター)

   活動報告②「高校生が考える持続可能な地域づくり

          ~これまでの活動とこれからの展望~」

           講師:岡山県立倉敷古城池高校生

   フロアーとのディスカッション:

     「高校生の思いを、地域はどう受け止めるか」

    コーディネーター:坂ノ上博史氏

     参加者同士でグループになり、コーディネーターの進行で、

     若者の学びを地域でどう支えるかを考えます。

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。

     TEL:086-440-0121

     FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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10月13日のフィールドワークならびに、14日の講演会は無事に終了いたしました。

皆様にご報告いたします。

フィールドワークには20名、講演には60名のかたに、参加いただき、

熱い学び合いの機会となりました。

ありがとうございました。

参加申し込みを頂いている皆様へ

この度の、台風19号で被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

本日(10/13(日))午後のフィールドワーク及び、10/14(月・祝)講演会につきまして、

台風は遠ざかり、天候は回復したため、当初の予定通り開催いたします。

【集合場所と時間】

フィールドワーク:10月13日(日)14:30、

         水島愛あいサロン会議室1(倉敷市水島東千鳥町1-50)

懇親会      :10月13日(日)18:00、

         あまみね(倉敷市中央1-6-3 江口マンション 1F)

講演会     :10月14日(月・祝)13:30、

         水島公民館第一会議室

ただ、台風の影響による急な強風等も予想されることから、 どうぞお気をつけてお越しください。

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