万全の体制をとって、開催を準備しております。

息切れにお悩みではありませんか?

今年は特に、運動不足のかたも、多くいらっしゃると思います。

ご自身の肺の状態をチェックシートでチェックすること、

理学療法士さんに、体の動かしかたや、お家でできる呼吸リハビリのしかたのアドバイス等があります。

ぜひ、ご自身の健康を見直すきっかけに、ご参加ください。

連続でのご参加も、一回だけのご参加も可能です。

福田地区で5回、水島・連島地区で4回、一般募集で、参加をよびかけています。

参加ご希望のかたは、FAX、メール、お電話等で、みずしま財団までお申し込みください。

申し込み・問い合わせ先:みずしま財団

電話086-440-0121、FAX.086-446-4620、webmaster@mizushima-f.or.jp

(主催:倉敷市医療給付課、協力:くらしきCOPDネットワーク、企画実施:みずしま財団)

【倉敷市 福田地区】 ちらしデータ:1010_福田.pdf

◇10月24日(土)10:00~11:30 呼松保健の家

◇10月29日(木)13:30~15:00 広江中央公民館

◇10月30日(金)13:30~15:00 福田公民館

◇11月5日(木)13:30~15:00 松江公民館

◇11月15日(日)10:00~11:30 塩生保健の家

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【倉敷市 水島・連島地区】ちらしデータ:1010_連島水島.%70%64%66

◆11月8日(日)10:00~11:30 水島愛あいサロン会議室1・2

◆11月11日(水)10:00~11:30 水島憩いの家

◆11月23日(祝・月)10:00~11:30 水島愛あいサロン会議室1・2

◆11月29日(日)10:00~11:30 連島公民館

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ご参加をお待ちしております。

設立20年記念講演会、10月25日の開催です。

現在、参加者募集中です。

お申し込みいただいた皆様、ありがとうございます!

オンライン参加も受け付けております。

締め切りを10月20日(火)と、のばしました。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

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3月に予定していた記念事業ですが、開催が決定いたしました。

10月25日(日)13:30~15:30 水島愛あいサロンコミュニディフロアA~D

充分な広さをとって、開催いたします。

オンライン参加もできる形で準備しております。

ぜひ多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。

(※講演のみの開催となり、レセプションは中止いたします。)

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倉敷市環境政策課からご案内があり、他団体情報として情報提供します。

笠岡を会場に、今年は開催されるそうです!

魅力的なコースが多数あります、興味のある方はぜひチラシを見て、申し込みしてください。

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松本一郎先生(島根大学大学院・教育学研究科教授)をお招きしてのセミナーが、無事に終了しました。

参加者 高校生26名、大人6名 32名のみなさん。

共に学び合う仲間を知る時間を大事にしたい、という講師のことばから、全員による30秒自己紹介タイムから始まりました。

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災害への思いや経験も聞き合うことで、セミナーでどんなことを学びたいのかも知り合う。こういう一期一会の学びの機会を大事にして、つみかさねていってほしいと若い人へ助言。

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地球科学がご専門の松本一郎先生は、地球誕生46億年。

SDGsのその前に・・・私たちがこの地球(星)で暮らすために必要なこととして、

1. 地球があること、

2. そこで暮らせる環境があること、

3. そこで共存できる社会の仕組みがあること

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減災・防災側面から、「SDGs11番の住み続けられるまちづくりを」を考えると・・・・災害は起こるもの、「防災」という言葉はあるが実際には防ぐことはできません。重要なのはいかに最小限に被害を留めるかである(減災)!という視点も必要ですと解説されました。

高校生・大学生・ユースがSDGsや、減災活動に取り組むステップとして

1.SDGsや減災・防災を勉強・理解する。

2.自由な領域で課題を整理する。自分の気になる部分

3.目標を設定する。社会に向けてのアピール

4.生活や学びの中に位置づける。

5.成果や課題を様々な立場の人と共有する。PDCAサイクルに基づき、地域への貢献を意識。学びがい(学ぶことへの有用感)へつなげていく。

ワークショップでは、台風の進路の予想図が示され、24時間後に想定される危険(ピンクの紙)と、それに対する備え(ブルーの紙)を考える時間。高校生と大人は、考えたものをそれぞれの班の中で共有。最後には全体の前で代表した3つの班が発表しました。

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一度だけ考えるではなく、鍛錬が大事と講師から助言がありました。

何度も考えること、仲間とともに学び合う一期一会の機会を大事にすること、高校生にメッセージとして強く、あつく発信されました。

参加者アンケートの内容はまた後日報告します。

多数のお申し込みがあったため、会場が水島愛あいサロンに変更になっていますので、お間違いなく!!

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持続可能な地域づくりに向けた若者の学び

~SDGsから考える地域づくりを話そう!in水島~

いよいよ明日に迫ってきました。

松本一郎先生をお迎えして、災害と環境問題 減災につながる環境教育のお話をしていただきます。

高校生のみなさんと、大人のみなさんと、いっしょに学び合いましょう。

持続可能な地域づくりに向けた若者の学び 

SDGsから考える地域づくりを話そう!in水島

★広い会場へ、変更しました★

水島愛あいサロンコミュニティフロアA・Bです。

「災害と環境問題 減災につながる環境教育」と題して、

島根大学大学院・教育学研究科の松本一郎教授にお話しいただきます!

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そのため若干、予定人数に余裕ができましたので、募集いたします。

ご希望の方はご連絡ください。

電話086-440-0121 みずしま財団

webmaster@mizushima-f.or.jp

今月の「みみみずしま財団 エコらぼFriday」(週刊くらしきハッピーレディオ内)は、
「防災とまちづくり」がテーマです。

第1週目の本日は、「台風と地球温暖化」についてお話してきました。

ちょうど今週末、非常に強力な台風10号が日本に接近していますが、
近年、台風が強力になっており、大きな被害をもたらすことが増えていると
感じませんか?

実は、地球温暖化による気温の上昇や海水温の上昇などが、台風の
大型化や勢いの強い台風の発生の原因になっているという研究データがあるそうです。

こういった災害の激甚化に対しては、ハード面での対応には
限界があり、やはり普段からの心がけや地域の人同士のコミュニケーションが、
重要となります。


そんな災害と環境問題について考えるセミナーのご案内です。

島根大学の松本一郎教授を講師にお迎えし、「災害と環境問題 減災につながる
環境教育」と題したセミナーを開催します。

上述の普段からの対策に向けて、高校生や大学生など若い世代と地域住民が
ともに学びあえる関係をつくり、持続可能な地域づくりを目指しませんか。


セミナー「持続可能な地域づくりに向けた若者の学び」
 日時:9月26日(土)13:30~16:00
 場所:水島愛あいサロン・コミュニティフロア
 対象:災害と環境問題に関心のある高校生・市民
 定員:30名(先着)
 

詳細は、みずしま財団にお問い合わせください。

「みみみずしま財団エコらぼFriday」は、毎週金曜日15:45頃より
エフエムくらしき(82.8MHz)にて放送中です。

ぜひ、お聞きください。

みずしま財団では、FMくらしきで毎週金曜日の15:45頃~15分間、
「みみみずしま財団 エコらぼFriday」(週刊くらしきハッピーレディオ内)という
コーナーで様々な情報提供を行っています。

毎月テーマを決めており、今月(8月)は、「夏こそ水環境」という
テーマでお話ししてきました。

最終週の今日は、8月23日(日)に実施した八間川調査隊の報告を行いました。

新型コロナウィルスの関係で、今年は6月の調査も今回の調査も
一般の参加者募集は行わず、スタッフのみでデータの継続的な蓄積を
目的に実施したのですが、その分、じっくりと観察や同定ができ、
新たな発見や気づきがあったことなどをご紹介しました。

来年度は、子どもさんたちに参加してもらい、身近な街中の川でも
いろんな発見があることをぜひ体験してもらいたいと思います。

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 写真は、今回の調査で見つかったカマツカ
 特徴的なお顔が分かりますでしょうか?

「みみみずしま財団エコらぼFriday」は、毎週金曜日15:45頃より
エフエムくらしき(82.8MHz)にて放送中です。

ぜひ、お聞きください。

今年は、新型コロナウィルスの影響で、大学生や企業職員の研修受入や、
環境問題について学ぶ体験学習やイベントが軒並み中止という状況が
続いています。

そのような中で、「世界一の環境学習のまち」を目指す水島地域として、
関係者との現状の共有と、今何をすべきかを話し合う会議を7月に開催しました。


「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」

7月3日(金)、倉敷市役所でコンソーシアム体制づくり検討会を
開催しました。

参加者からは、コロナウィルスの影響を受けつつも、まちの活性化に向けたイベントや
高校との連携、他県大学との連携といった取り組みを年度後半に向けて
進めている状況などの報告がありました。

思うように進んでいないところもありますが、動き出しているところもあり、
やるべきところは進めて、次のステージにつなげていきたいと
思いを新たにしました。


「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」

7月27日(月)、倉敷市環境学習センターで開催しました。

地域の若い人たちが、地域のことを学ぶ機会を支えていくことを
目標に、今年度に入り、水島地域内の小学校に出前授業の提案を行ったことや、
7月に、水島小学校で、5年生と3年生に地域の歴史や自然を学ぶ授業を行ったこと、
地元の高校と連携して防災に関する教育プログラムづくりを進めていることなどを
報告しました。

今後、さらに取り組みを広めていくために、広報用の素材を見直したり、
学習プログラムの内容を精査していくことなどを確認しました。


いずれの活動も、コロナウィルスの影響でいろいろな制約がありますが、
そんな時だからこそ、今できることを着実に取り組み、
「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指していきたいと思います。

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