【報告2】(2日目)みずしま滞在型環境学習コンソーシアム モデルツアー

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2日目は、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで、会場設営からスタートです。今日も岡山大学の学生さんと、古城池高校の学生さんと一緒に学び合います。

水島おかみさん会会長の尾崎浩子さんのお話

常に新しいことを発信し、地域をつなぐ存在でいらっしゃる尾崎浩子さんです。

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今回のお話では、おかみさん会発足の頃のお話、地域を楽しく元気にしたいと、踊り 夢KoiKoi!の開発、商店街マップの作成、地元食材を使った商品開発「パニーニ」のお話、雛めぐり・雛列車・雛渡御で子どもたちと地域を巻き込んで盛り上げている様子などをお話しくださいました。

話し合い:提案 水島をもっと面白いまちにするには?

驚き・発見・課題をグループで話し合い、発表します。そして、水島をもっと面白い街にするには?の提案を考えます。

そして発表!

大学生も高校生もたくさん話しができ、それぞれのグループから水島臨海鉄道の活用や、写真写りの良いスポットの開発、提案が次々と!(後日まとめます・・・)

最後は、講評を古川明さん(みずしま滞在型環境学習コンソーシアム副座長/水島家守舎NAdia)にお願いしました。学生さんの提案に刺激を受けるとのことでした。

中身の濃い2日間が10日正午に終了、水島臨海鉄道12:11水島駅発にのって、大学生のみなさんは帰宅されました。おつかれさまでした!

レポートの宿題が出てようで、がんばってくださいね。

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