海の環境の最近のブログ記事

夏休み企画(海編)のご案内です。

みずしま財団では、この8月7日~10日にかけて、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで海の環境展示を開催します。
倉敷の海の歴史、水産業、「海のゆりかご」アマモ場の紹介から、海ごみの問題を紹介したパネルを中心に、海底ごみトランクなどを展示します。
夏休みの自由研究のテーマにいかがですか?

ぜひ、お越しください。


内容

期間:2012年8月7日(火)~10日(金)9:00~17:00
  
場所:倉敷市環境学習センター エコギャラリー
   センターの入口を入って、正面の階段をお上がりください。
展示内容:倉敷の海や海ごみ問題に関するパネル展示、海底ごみトランクなど

※本展示は、倉敷市環境学習センターとの連携事業で開催します。

 

しわく
    

夏休みもこれからが本番!

海辺での活動もこれからです!

この夏は、海辺の生きものや、海の健康度をチェックしてみませんか?

海辺でじっくり観察してみよう。新たな発見があるかも!?

専門家による詳しい解説もあります。

定員20名となっていますので、お早めにお申し込みを!

詳細は、チラシをご覧ください。


「海辺のエコしらべ」

日  時:2012年8月25日(土)9:00~11:30
      (悪天候の場合は、延期)
実施場所:児島通生海岸、高梁川河口干潟
     現地への移動は、各自の車でお願いします。
集合時間:8:30 倉敷市環境学習センターエコライブラリー 集合
     ※お申し込みをいただいた方には、詳しいご案内をお送りします。
定員・対象:20名(先着順)
      小学生3年生以上(小・中学生は保護者同伴)
参加費:無料
スケジュール:
8:30~  受付
9:00~  開会
     学習センターの説明
     スケジュール・エコ指標の説明
 通生海岸に移動
9:40~   海の健康度チェック
     海辺の生きもの観察
 高梁川河口干潟に移動    
10:40~  海の健康度チェック
     海辺の生きもの観察
     まとめ、ふりかえり
11:30   現地解散

※参加をご希望の方は、参加者全員の氏名、住所、年齢、電話番号をみずしま財団までFAX、e-mail、電話等にてご連絡ください。

連絡先:(公財)水島地域環境再生財団 担当:塩飽(しわく)
    〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23
    TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
    e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

※本事業は、倉敷市環境学習センターとの連携事業として開催します。
※本事業は、一般財団法人自然公園財団の助成を受けて開催します。

 

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 6月12日(火)に、岡山県立笠岡工業高等学校で海の環境に関するお話をしてきました。

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 これは、同校が「スーパーエンバイロメントハイスクール」研究開発事業として指定を受けて、アマモの繁殖に取り組んでおり、今年新しく加わった生徒たちにそもそもの瀬戸内海の環境の現状と、アマモ場の重要性、なぜ繁殖が必要なのかといった基礎的なお話をして欲しいとのことで、依頼をいただきました。

 これまでも、同校では、笠岡でアマモ場の繁殖に取り組んでいる「日本カブトガニを守る会 笠岡支部」にヒアリングを行ったり、実際にアマモの移植作業を行ったり、牡蠣殻を使ったアマモの繁殖用ブロックを開発するなどの取り組みをしてこられています。

 今回お話を聞いてくれた生徒は、8名でしたが、多くは初めてということで、まず瀬戸内海の特徴から水質・埋立・海ゴミなどの環境問題についてお話をし、その後アマモとは何か、「海のゆりかご」といわれるアマモ場が果たす役割、現在岡山県内で行われているアマモ場再生の取り組みの現状などについてお話しました。

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 お話をしている間も、生徒の皆さんは、熱心にうなずいたり、初めてのことには、驚いた様子でした。
その後、質疑応答の時間があり、アマモの繁殖に必要なのは、水質か底質かといった質問などがありましたが、やはり全体的な環境が整わないとアマモの再生は難しいということをお話してきました。

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最後に記念撮影

 

 同校では、これからも継続してアマモ場の再生に向けた取り組みを進めていかれるということで、今回のお話が、今後の活動に少しでもお役に立てたなら幸いです。

しわく
 

 梅雨の合間の晴れ間がのぞいた6月17日(日)、瀬戸内市牛窓にあるフジイ印刷株式会社さんが中心となって取り組まれている「BLUE SEA ecology活動」の一環である「第2回 シオ太のアマモ大作戦」海岸清掃&海辺の観察会に行ってきました。

 この活動は、瀬戸内海の海の環境を良くしたいということで、昨年から取り組まれていて、海辺の観察会としては、今年で2回目になります。

 海の環境問題として近年多く取り上げられるゴミの問題と、海の生きものたちにとって重要な「ゆりかご」の役割を果たすアマモ場について、フィールドでの活動を通して学ぼうというもので、講師としてお話と観察指導をしてきました。

場所は、牛窓町鹿忍の海岸でした。
干拓と思われる堤防の脇に、そんなに広くはありませんが、自然海岸が残っており、砂浜から干潟、その先には結構な広さのアマモ場が広がっている場所でした。

まず、開会のあいさつの後、海ゴミとアマモ場についての簡単なレクチャーを行いました。

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パネルを使って、海の環境についてのお話

 

その後、実際に海岸に散乱しているゴミを燃えるゴミと燃えないゴミに分けて拾っていきますが、最終的に集計を取ると、燃えるゴミが44.1kg、燃えないゴミが23.7kg回収されました。
回収されたゴミの中から特徴的なものを選んで、我々の生活とのかかわり、プラスチック系のゴミやアルミ缶などは腐食しないので、土に返らず溜まりやすいことなどを説明しました。

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回収したゴミの重さを測ります


その後は、2つのグループに分かれて、海辺の生き物観察です。
磯では、テッポウエビやアラムシロガイ、イソガニなどが多く見られました。また、環境省のレッドデータブックにも載っているハクセンシオマネキも、みんながじっとしているとたくさん姿を現していました。


アマモ場では、ギンポやアイナメ(幼魚)などの魚類の他に、アオリイカの卵が産みつけられたものもあり、その中にすでにイカの形になって卵から出てくる直前のものも見られて、アマモ場が海のゆりかごであることを実感できたのではないかと思います。

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アオリイカの卵

 

最終的には、魚介類が22種類、海藻・海草類が3種類確認できました。

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見つかった生き物の解説


時期的なこともあり、子どもさんの参加は少なかったのですが、地元の方を中心に約25名の方がご参加くださり、今回のイベントが、地域の大切な環境について改めて関心を持つきっかけとなったなら幸いです。

 

しわく

 

 6月9日(土)に三井アウトレットパークで開催された「びっちゅう環境フェア」の様子が、6月15日付けの毎日新聞で紹介されていまして、その中で、みずしま財団が行った環境クイズの様子も、写真付きで紹介されていました。

 当日は、心配された天気の崩れも無く、多くの市民の方で環境フェアの会場も賑わっていました。
ちょうど午前中最後のステージプログラムとなった海の環境クイズにも、親子合わせて40名近い方にご参加いただきました。

 海の環境について、解説をした後、クイズを行いましたが、皆さん海ゴミの種類に関する問題が難しかったようでしたね。
クイズの正解者10名までに景品のエコグッズをプレゼントしたのですが、最後は正解者多数でももっち・うらっちとジャンケンをしてもらいました。

 記事にもありましたが、参加者の方に、少しでも海のことに関心を持ってもらえたなら、仮装(普段どおり?)をしていったかいもあったかな、と思っています。

 

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毎日新聞(2012年6月15日)

6月は環境月間イベントが目白押し!
ということで、6月9日(土)に、三井アウトレットパーク倉敷で開催される「びっちゅう環境フェア」(主催:びっちゅう環境フェア実行委員会)にみずしま財団も参加をします。

みずしま財団は、お昼の12:15頃からステージイベントで海の環境クイズを行います。

素敵な景品もあります。

そのほかにも、様々な団体さんによるワークショップもありますよ。

ぜひ、遊びに来て、クイズにも参加してくださいね!

 

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観光船に乗って、瀬戸内海の漁業や環境問題について学ぶ「船に乗って、みんなで知ろう!」体験学習ツアーは、

3月31日(土)を予定していましたが、強風のため、再度延期になりました。
改めて4月14日(土)に開催します。

再度、参加者募集をしたところ、おかげをもちまして、30名の定員に達しました。

ご参加をご検討いただいていた方には、申し訳ございませんが、今後も同様の企画を開催していきたいと考えていますので、その時はぜひご参加いただけますと幸いです。

日時:4月14日(土)8:30~12:00
場所:丸亀港フェリーターミナル、丸亀市城北コミュニティセンター
参加費:無料
対象:小学校3年生以上(小・中学生は、親子同伴)
定員:30名


お問い合わせ・お申し込み先
みずしま財団 担当:塩飽
電話 086-440-0121
FAX 086-446-4620
E-Mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

観光船に乗って、瀬戸内海の漁業や環境問題について学ぶ「船に乗って、みんなで知ろう!」体験学習ツアーは、

強風のため、延期になりました。

331日(土)に開催します。

 

再度、参加者募集しています。3月30日(金)までに
みずしま財団(086-440-0121)までお申し込みください。

当日の予定等は、一部変更の上、開催します。

集合時間等は、変更ありません。

今回は、フィールドが丸亀市沖ですが、岡山からの参加も大歓迎ですので、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。


日時:3月31日(土)8:30~12:00
場所:丸亀港フェリーターミナル他
参加費:無料
対象:小学校3年生以上(小・中学生は、親子同伴)
定員:30名


お問い合わせ・お申し込みは、みずしま財団まで。
電話 086-440-0121
FAX 086-446-4620
E-Mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

詳しくは、案内チラシをご覧ください。

 

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観光船に乗って、瀬戸内海の漁業や環境問題について学ぶツアーを実施しています。

今回は、フィールドが丸亀市沖ですが、岡山からの参加も大歓迎ですので、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。


日時:3月24日(土)8:30~12:00
場所:丸亀港フェリーターミナル、塩飽漁連事務所
参加費:無料
対象:小学校3年生以上(小・中学生は、保護者同伴)
定員:30名


お問い合わせ・お申し込みは、みずしま財団まで。
電話 086-440-0121
FAX 086-446-4620
E-Mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

詳しくは、案内チラシをご覧ください。

※第1回目は、終了しています。

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先日来、本ブログ等でご案内をさせていただいておりました、「船にのって、みんなで知ろう!! 瀬戸内海の漁業&海と私たちの暮らし」体験ツアー(2月25日)のお申し込みが定員の20名に達しました。

ご参加を検討されていた方には申しわけございませんが、体験学習は、今年度中の開催も考えていますので、またぜひ次回ご参加ください。

お申し込みをいただいた方には、近日中に参加の手引きをお送りいたしますので、今しばらくお待ちください。

また、海辺の生き物観察会(2月11日)は、まだ定員に余裕がございますので、ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。


しわく

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