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水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した

連続講座「水島学講座」の国際編を8月16日(木)に開催します。

今回は、水島と世界とのつながりを学び、異文化への理解を深め、

環境とエネルギーを地域で考えます。

海外でのご経験も豊富なお二人の講師から、 普段知ることのできない

海外と水島とのつながりや 再生可能エネルギーの最新動向をご紹介いただきます。

お盆の時期ではありますが、きっと新しい発見に出会えること 請け合いです。

ぜひご参加ください。

【開催概要】  

日時:8月16日(木) 13:30~15:30  

場所:水島家守舎NAdia ゆとろぎ館(水島東常盤町10-8)  

参加費300円(資料代)  

定員:20名(先着)  

対象:水島地域の中学生・高校生      

水島と世界とのつながりに関心のある市民  

内容:講演①コンビナートと世界のつながり

       講師:古川明氏(水島家守舎NAdia adviser)

    講演②海外での再生可能エネルギーの取組

        講師:松本照生氏

          (おひさまエナジーステーション株式会社 代表取締役社長)

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月16日(土)、第63回目となる八間川調査隊を開催しました。

梅雨の晴れ間で、お天気に恵まれ、21名の参加者がありました。

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今回は、倉敷古城池高校から、5名の生徒さんの参加もあり、 田賀先生のレクチャーのお手伝いや、流速調査のお手伝いも していただきました。

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今日は、水量が少なかったためか、全体的に生きものは少なかったですが、 16種類の魚や水生生物と7種類の水草が見つかりました。

東川町公民館での水質調査体験では、八間川の水に加えてジュースを 薄めた水との比較から、水の汚れなどについて学びました。

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参加者の皆さん、講師の先生方、倉敷市環境学習センターさん、 そしてスタッフとしてお手伝いいただいた倉敷芸術科学大学の学生さん、 皆さんお疲れ様でした。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

5月23日(水)、岡山大学グローバルパートナーズ研修として、 オランダ・ライデン大学の留学生の受け入れを行いました。

今年度から岡山大学とライデン大学が協定を結び、実現したもので、 日本語学科の23名の学生さんが参加しました。

「環境再生とまちづくりを考える」をテーマに、あいにくの雨ではありましたが、 鴨ヶ辻山の展望台から水島地域を俯瞰して、水島の地域開発と公害の歴史について、 地理的、気象的条件などを交えながらお話しました。

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その後、おうどん屋さんで昼食を取り、JFEスチールの工場見学をしました。

工場見学では、生産の現場と、そこでの環境対策の取り組みを学びました。

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倉敷市環境学習センターでは、環境学習用DVD「みずしま物語」を 視聴した後、監視センターの職員から倉敷市の環境行政について レクチャーを受けました。

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その後、商店街にある「ゆとろぎ館(水島家守舎NAdia)」で 倉敷古城池高校生との交流を行いました。 高校生が水島コンビナートの概要やそこでの環境対策について ヒアリングの結果を基に英語で説明していました。

NAdiaの古川明氏に水島の成り立ちから現在のまちの様子、まちを元気にしようと 取組まれているまちづくりの活動などについてレクチャーをいただき、 意見交流を行いました。

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交流では、高校生から「好きな食べ物は?」「なぜ日本に行きたいと思ったか?」 といった質問があり、留学生からも「ヨーロッパに行ったことはあるか?」といった 質問が出るなど、和やかな雰囲気での交流となりました。

滞在型環境学習の取組では、水島の教訓を生かして、持続可能な社会づくりを担う 人材育成とともに、世界とつながる水島を実感し、地域の若者たちが地域に 誇りや愛着を育むことを目指した活動を展開していきたいと考えています。

こんにちは。理事・研究員の塩飽です。  

恒例となりました川崎医科大学の医学・医療ユニット科目の見学実習受入の 第1回目を4月11日(水)に実施しました。

本実習は、水島の大気汚染公害をテーマに、医学生さんに患者さんの 病気の生活背景や社会的背景を想定することの大切さを学んでいただくことを 目指しています。

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内容は、以下のようになっています。

1.水島をバスで巡り、鴨ヶ辻山の展望台から水島を眺望しながら、地域開発と公害の歴史の概要を学ぶ。

2.公害患者さんと懇談することで、公害の病気と患者さんの生活を知る。

3.公害医療に携わった医師によるお話を通じて、患者さんの生活背景も考えながら治療にあたることの大切さや患者さんに寄り添う姿勢などについて学ぶ。

今年は、この後、4月25日、5月16日、30日、6月20日の計5回実施します。

毎回、公害患者さんのお話しや里見和彦水島協同病院院長のお話しは、 普段なかなかできない体験ということで皆さん真剣に聞き入っています。

本実習を通じて学んだ医学生さんが、患者さんやその背景にある地域との関わりに向き合って 治療に取り組むお医者さんになってくれることを願っています。

 

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

いよいよ新年度がスタートしましたね。

今年も、恒例となっています、倉敷医療生活協同組合の新入職員研修の 受け入れを4月3日(火)に行いました。

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3日間の研修の1日を「水島探検の旅」として、水島の開発の歴史と公害に ついてのレクチャーの後、実際に水島地域を巡り、地域のお店でお昼を食べて、 見て、聞いて、感じたことを基に新聞をつくり発表をしてもらいました。

本研修のメインテーマは、「生活背景を想定する方法を学ぶ」ということです。 これから患者さんと向き合い、その生活背景を想定した診断や対応が求められる 医療従事者の皆さんに、「水島探検の旅」を通じて、その方法を学んでもらう ことを目的としています。

研修メニューとしては、

①地域を知る、調べる

https://mizushima-f.or.jpビデオを見たり、実際に地域に出て、話を聞く。

②学びを分かち合う

https://mizushima-f.or.jpグループで意見交流。他人の意見に耳を傾ける。

③学んだことを伝える

https://mizushima-f.or.jp新聞づくりと発表を通じて、人に伝える。

これらは、医療行為では、以下のように置き換える事ができるのではないかと思います。

①患者さんの話を聞き、症状を観察する。

②医療チームで情報を共有し、対策を検討する。

③診断を基に治療や、生活背景にある問題の改善提案を行う。

研修では、皆さんフィールドでの学びを基に積極的に意見交流をし、 とても素晴らしい新聞を作成されており、水島をテーマにした研修を通じて、「生活背景を想定し、治療にあたる」プロセスを体験してもらえたのではないかと思います。

新入職員の皆さんが、本研修で学んだことを今後のお仕事の中で 活かされることを期待しています。

みずしま財団では、社会人の研修受入も行っています。 ご関心のある方は、ぜひお気軽にお声掛けください。

3月29日(木)、水島を中心とした高梁川流域で、持続可能な地域づくりを担う人材の育成を目的とした「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」をこの度立ち上げ、そのキックオフとなるシンポジウムを倉敷市環境学習センター環境学習教室で開催しました。

当日は、65名の参加がありました。

シンポジウムでは、岡山大学学長 槇野博史氏、萩原工業(株)会長 萩原邦章氏による基調講演と、伊東香織倉敷市をはじめとする関係者によるリレートークで、本取組みを通じた、持続可能な地域づくりへの気持ちを新たにしました。

今後は、滞在型の研修モデルプログラムの実施をはじめとして様々な取り組みを進めていきます。

ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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開会あいさつ:古川明氏(環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)

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基調講演1:槇野博史氏(岡山大学 学長)

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基調講演2:萩原邦章氏(萩原工業(株)会長)

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リレートーク1:伊東香織氏(倉敷市長)

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リレートーク2:和田尚樹氏(JFEスチール(株)西日本製鉄所 総務室長)

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リレートーク3:大久保憲作氏((一社)高梁川流域学校 代表理事)

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リレートーク4:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター長・教授)

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リレートーク5:尾崎浩子氏(水島おかみさん会 会長)

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リレートーク6:塩飽敏史(みずしま財団)

専門家によるコメント

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高橋香代氏(岡山大学理事・副学長)

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西村仁志氏(広島修道大学 教授)

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閉会あいさつ:太田映知(みずしま財団)

みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

3月22日(木)、岡山県立倉敷古城池高校フィールドワークの受け入れを行いました。

倉敷古城池高校では、次年度から地域資源を活かした学習プログラムを予定しており、 そのプレ企画として、水島地域の魅力を、生徒が現地を巡りながら学ぶ 半日のフィールドワークでした。

参加者は、24名(生徒20名、教員4名)でした。

まず、バスで倉敷古城池高校を出発し、亀島山までの移動中、干拓の歴史や水島コンビナートの 成り立ちなどについて、レクチャーを行いました。

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亀島山では、「亀島山地下工場を保存する会」の吉田弘実氏から、その成り立ちや 当時の様子などについて説明を受けた後、実際に地下工場の跡地を見学しました。

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その後、萩原工業(株)に移動し、日本でトップのシェアを誇るブルーシートの 生産現場を見学し、企業理念の説明などに耳を傾けていました。

帰りのバスの中では、「亀島山地下工場を保存する会」の岡野弘氏から 水島臨海鉄道の歴史についてのレクチャーがありました。

古城池高校の生徒たちは、身近にありながら、今まであまり触れることのなかった 歴史や企業の活動などに非常に興味を持った様子でした。

今回のフィールドワークでの経験が、今後の活動に活かされることを期待しています。

このたび、持続可能な地域づくりを担う人材を育成することを目的に、

「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」を立ち上げることとなり、そのキックオフシンポジウムを開催します。

この取組みは、将来を担う世代の学びを高梁川流域の多様な主体が支える仕組みです。

詳細なチラシについては、でき次第ご案内をさせていただきます。

年度末のお忙しい時期ではありますが、地域の資源を活かした学びの取組や、持続可能な開発目標(SDGs)、

水島のまちづくりに関心のある方は、ぜひご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム キックオフシンポジウム

 ~G7教育大臣会合"倉敷宣言"を踏まえてSDGsを展開する~

日時:2018年3月29日(木)14:00~17:00

場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室

   (倉敷市水島東千鳥町1番50号)

定員:50名

参加費:無料

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

   (事務局:みずしま財団)

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。      

     TEL:086-440-0121

     FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

水島商店街の活性化を目指して「水島家守舎NAdia」がリノベーションを している事務所(旧仁科商事建物2F)を彩る絵を、地元古城池高校の 美術部の生徒さんが描いてくれました。

その完成を記念してお披露目と生徒さん達との交流会が 開催されます。

「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会(事務局:みずしま財団)」では、 NAdiaと連携して、事務所に展示スペースを設け、環境学習のイベントなどで 活用し、本イベントの協賛も行っています。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 準備の関係上、参加をご希望の方は、2月9日(金)までにみずしま財団までお問い合わせください。

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

水島での環境問題への取組やこれまでに水島でつくられた環境学習教材や パネルなどを紹介する展示イベントを開催します。

期間は、2月13日(火)~28日(水)まで、会場は、倉敷市環境学習センター エコギャラリーです。

2月25日(日)は、イベントデーとして、ビーチグラスアクセサリー作り体験や イオン倉敷チアーズクラブさんによる活動発表もあります。

ぜひ、皆さんお誘いあわせの上、ご参加ください。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

「みずしまのかんきょうがくしゅうフェア」

期間:2月13日(火)~28日(水) 10:00~17:00    

※土日は休館

会場:倉敷市環境学習センターエコギャラリー   

    (倉敷市水島東千鳥町1番50号 TEL:086-440-5607)

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