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 すでに新聞や当財団のtwitter等でご存知の方もおられるかと思いますが、現在、白神研究員が中国・北京で開催されている「第3回 日中NGOシンポジウム -「環境教育」をめぐって」(2月24日(木)~25日(金))に参加しています。

 これは、中国での環境教育向上を目指した日中NGO間の情報交換、ネットワーク強化、経験交流を目的としたもので、主催は国際協力機構(JICA)中国事務所、中国国際経済技術交流センター(CICETE)となっています。
会議は、全体会と2つの分科会(①自然体験型環境教育、②学校・コミュニティでの環境教育)、交流会などとなっています。

 白神研究員は、この中の①自然体験型環境教育分科会で、「コンビナート地域における公害経験を活用した環境教育」と題した報告を行うことになっています。24日は、各団体からの報告があり、25日はワークショップが行われるようです。
 その他にも、パネル展示の時間もあり、そこでも水島の公害経験について情報発信を行う予定です。
 

 気になる使用言語など当日の様子については、白神研究員より追って報告があると思いますので、ぜひお楽しみに!


しわく

2月4日(金)モデルツアー 「技術と暮らしと、私と未来」

無事に終わりました。

参加者16名(お一人病欠)と、留学生5名のみなさまと一緒に、

日帰りバスツアーで、水島・倉敷をめぐりました。

 

全観トラベルネットワークのKさんに、JR倉敷駅バス発着所でお見送りいただき、出発!

鷲羽山スカイラインの鴨が辻で、水島地域全体を把握、解説を聞き、

JX日鉱日石エネルギー製油所で、間近にタンクや、脱硫装置を見て、

解説を聞きました。

 

公害患者さんには、大気汚染の公害被害について、そして未来に望むことを

うかがいました。

 

昼食は、くらしきの宿東町。 

町家の建物・お庭も雰囲気が良く、季節感のあるお料理でした。

 

午後は、NPO法人倉敷町家トラストの中村泰典さんのお話です。

お正月の新聞広告に載っていた、「こんな未来像」のイメージ図に、

過去をひきついだ景観・くらしぶりが全くないことを指摘。

  「懐かしい未来」

 「ひょうそく・・・つじつまがあう」

 「土地の夢をおこす」

さまざまな言葉が中村さんからはありました。

 

参加者のみなさん、関係者のみなさん、どうもありがとうございました。

 

 環境・人の健康に配慮した視点を養い、

企業活動・まちづくりに活かすツアーを今後も開催していきます!

 

ふじわら

 

 

いよいよ今週の金曜日、モデルツアー開催いたします。

 

 

 

 

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

 

1/25に山陽新聞に記事が掲載され、申込みが増加!

12名のかたに申込みいただいています。

 

ふじわら

水島の経験を国内外に伝えるための「MIZUSHIMA プロジェクト」のサイトをオープンしました。

 

内容はこれから充実させていきますが

まずは、2月4日のモデルツアーのご案内を掲載しています。

 

ぜひご参加下さい。

tour-tirashi-2.jpg

2月4日(金)、倉敷・水島で

「環境・社会学習 実体験視察モデルツアー ~技術と暮らしと、私と未来~」

を開催します。

 

現場で現実におきていることを

「間近にみる 感じる  考える」を実際に体験できる機会です。

詳しくは、ご案内ちらしをご覧下さい。

 tirashi.pdf

 

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