みずしまプロジェクトの最近のブログ記事

事務局からみなさんへお知らせします。

未来ビジョン「豊かな自然と歴史、そして健やかな暮らしと活力ある産業が育む世界一の環境学習のまち、みずしま」のパンフレットがバージョンアップしました。

1/25地域報告会の参加者の皆さんの声や、協議会メンバーの意見をもとに変更を加えました。

作成:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会(事務局みずしま財団)

【 変更点】

◆表紙イラスト

地域のみなさんがともに未来を創っていく協働をイメージしたイラストが登場しました。

◆マップのレイアウト

新しい学びのしくみ概念図と、学びのコンテンツのみやすく配置しました。

◆解説文章

精査しました。

【表】

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【中面】

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【裏】

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 3月にはホームページも開設予定。

地域で実施されている環境学習情報を収集し、掲載していきます。

「水島に行ってみたいな」と思っていただければ嬉しいです。

お問い合わせ →みずしま財団 086-440-0121

皆さんこんにちは。みずしま財団研究員の塩飽です。

大学生のための社会見学&エコツアーを開催します。

今回も、企業や行政の環境への取り組みや、水島商店街でのまちづくりの取り組みについて学びます。
水島の美味しいお店でランチをいただきます。

大学生と銘打っていますが、もちろん一般の方の参加も大歓迎です!
ぜひ、ご参加ください。

【開催概要】
 日時:2015年2月27日(金)9:00~17:00
 集合場所:倉敷駅西ビル横
 定員27名

 参加費:5,800円

 お申込み・お問い合わせ
 
 電話:086-440-0121
 メール:webmaster@mizushima-f.or.jp

 詳しくは、案内のチラシをご覧ください。

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みずしま財団事務局の藤原です。

2015年1月25日日曜日、倉敷市環境学習センターで、

38名の参加者があつまり、

熱気あふれる会となる地域報告会を開催しました。

 

(写真:全員参加型ディスカッションの一場面)

対話2.jpg

 

◆地域報告会 みんなでつくろう!世界一の環境学習のまち みずしま◆ 

~持続可能な地域づくりと人材育成を考える~

 

開会あいさつ:みずしま財団専務理事太田映知

「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」を2013年からスタートしました。

企業・行政・住民・NPOがひとつのテーブルにつき、未来を語り合う、画期的な協議会。

環境省の協働取組として、設定し、みずしま財団が事務局を担いました。

太田さん開会あいさつ.jpg

 

活動報告 本事業の内容 塩飽敏史みずしま財団理事・研究員

今年のとりくみをテーマ別に報告しました。

(テーマ)

◆協働の土台を固める

◆対話を進める

◆若者が学ぶ地域の確立

 

商店街や臨海鉄道を使った作品展示など、

具体的なとりくみを通じて、取り組みを地域へ広げていることを報告しました。

 

企業・行政・住民・NPOのそれぞれの力を活かして、学習資源をつなぎ、

学びを提供していく。この新しい学びしくみが、水島の特徴です。

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特別報告:水島で得られた実践知(自ら体験し、考える能力)

岡山大学地域総合研究センター非常勤研究員鷹野郁子さん

 

岡山大学で今年度始まった、実践型社会連携授業「倉敷市水島から学ぶ地域社会と環境」

前期15コマ、毎週金曜日の授業です。

大学生たちが、座学とフィールドワークで学んだことを詳細に報告いただきました。

次年度(H27年度)も継続が決定

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全員参加型ディスカッション 持続可能な地域づくりと人材育成

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4人がひとつのグループになってディスカッションをしました。

 

協議会メンバーは前に並んでいただき、同じ内容について回答

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ディスカッションの内容

◆自己紹介

出身地や今取り組んでいることなどを紙に書いてからグループで話し合い。

 

◆私が思う水島地域の特徴とは?

・工場が多い。

・懐かしい街並みと無機質な存在のコントラスト・共存。

・新しい生活、流域を考え行動していくチャレンジのまち。

フロアーからは「水島という地域のなりたちは当時軍需工場だった三菱の社宅で形成されたまち。航空機の地下工場もあり在日コリアンが集結させられた。戦争・平和の視点、地域づくりの視点を忘れてはいけない」という発言もありました。

◆水島だからできる「環境学習」とは?

・対比:大規模なコンビナートと住民の暮らしぶり

・ともにとりくむということ

・両面が学べる

・コンビナートと住宅が共存するための学びづくり

・水素社会のデザイン

◆期待したい「人材」とは?

・人材は地域(地元から)祭りをヒントに。

・いろんな人、思いが同じ方向にある人。

・能動的に考えて垣根を軽く飛び越えられる人。

・流域の未来と向き合って協働して地域を創る。

 

◆この協議会を発展させていくために私が貢献できそうなことは?

フロアーからの発言

「水島では生き物に直接触れることのできる場所もある。子どもたちが小さなころからそういう自然体験が必要。大学生として体験学習の協力をしていきたい。」

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土地の力、自然の力、技術の力、人の力、いろんな力を合わせ、

新しい学びを提供し、次世代を育てていく。

この水島の動きを呼びかけるツール・仕組みができました。

パンフレットは加筆・修正を加えて印刷、ホームページは2月末にはお披露目します。

 

(参加者の声)

・「開発」とは何か、を江戸期から未来まで学べる場所なので期待しています。今後とも連携よろしく。

・和気あいあいとした雰囲気で行われ、かたい会場にならなかったことが良かったと思います。

・水島についていろいろと知れた、内外問わず、いろんな人に聞いてもらいたい。

・沢山の収穫があった会だと感じました。これをもっと市民をはじめ多くの人に知ってほしいと思います。

 

環境省 地域活性化を担う協働取組加速化事業として開催しました。

皆さんこんにちは。みずしま財団研究員の塩飽です。

昨年12月31日付本ブログ(https://mizushima-f.or.jp/mt/2014/12/post-494.html)で
ご案内をしております、水島エコツアーにつきまして、
日程を2月26日(木)とご案内をしておりましたが、事情により
2月27日(金)に変更いたしました。

すでに26日でご検討中だった方には大変申し訳ございませんが、
手帳の予定を27日にご変更いただけますよう、よろしくお願いいたします。

また詳細なスケジュール等につきましては、近日中に
本ブログでご案内いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ先
みずしま財団
電話:086-440-0121
E-Mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

みなさんこんにちわ。みずしま財団研究員の塩飽です。

1月25日(日)に開催する地域報告会のご案内です。


現在水島では、市民と企業、行政、大学等が連携して、水島の学びの
資源を活かし若い世代の人たちを育てる取り組みが始まっています。

本報告会では、大学生による水島地域を題材にした、体験学習などの
実践型の学びの報告を行い、持続可能な地域づくりと人材育成について
考えます。

産官学民、様々な主体が連携した地域づくりや、水島の未来、
子どもの学びや成長に関心のある方、ぜひご参加ください!

詳細は、案内チラシをご覧ください。

(開催概要)
日時:2015年1月25日(日)13:30~15:30
会場:倉敷市環境学習センター 環境学習教室
    (倉敷市水島東千鳥町1番50号)
対象:産官学民の連携した地域づくりに関心のある方
   水島の未来に関心のある方
   子どもの学びや成長に関心のある方
定員:50名
参加費:無料

お問い合わせ・お申込み先:
 みずしま財団 TEL:086-440-0121
        webmaster@mizushima-f.or.jp
        http://www.mizushima-f.or.jp

 ※本報告会は、環境省「地域活性化を担う協働取組の加速化事業」として開催します。

 

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事務局藤原です。いつもお世話になっています。

「世界一の環境学習のまちみずしま」をめざしたとりくみがスタートしています。

 

環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会で話し合ってきた内容を

パンフレットしてまとめました。

 

私たちの環境学習のとらえ方●

環境学習とは、地域のいきいきとした未来を開いていくための「学び」の実践です。

そのために私たち水島地域の多様な主体が協働し、地域内のさまざまな学習資源をつなぎ、

地域住民、若い世代、地域外からの来訪者など、様々な人々を対象に多様な学びの機会の創出に取り組んでいきます。

 

●体制 企業・行政・市民・地域団体・NPOが協議会を設置します。(事務局:みずしま財団)

 

表ページ

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中ページ

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裏ページ

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2014年12月26日(金)岡山県立岡山城東高校2年生22名と先生2名が、

校外学習に水島に来られました。

 

午前中にJFEの工場見学をして、お昼に倉敷市環境学習センターに到着。

持参の昼食後には、エコギャラリーで現在、展示中の「ハンズオン展示」を体験。

エコライブラリーの環境展示パネルも見学しました。

展示をみる.jpg

 

午後いちばんのレクチャーは、みずしま財団塩飽敏史研究員。

地域開発と大気汚染公害の歴史を解説。

塩飽研究員レクチャー.jpg

 

公害患者さんのお二人に、1970年代の水島の様子、病気についてお話しいただきました。

子や孫に自分たちのような苦しみを味あわせたくないとの思いで裁判を闘ったことなどを克明に話していただきました

夜に咳がとまらなく寝られない状態は今も続いているというお話もありました。

患者さんの語り.jpg

高校生が来た12月26日は、18年前に、裁判が和解が成立した、

ちょうどその日。患者さんにとって、感慨深い日です。

 

つづいて、倉敷市環境学習センター職員の方に、

大気汚染を防ぐ法律や、監視の仕組みについて解説いただきました。

データを継続的にとりつづけることの重要性や、

新たな課題についても気づきがありました。

 

バスに乗っての鷲羽山スカイライン鴨が辻展望台へ。

鴨が辻展望台からは、海が光る様子が!!

こんな風景はめったに見られません。

 

瀬戸内海が国立公園に指定されて80周年の記念の年であることも、

お話しました。

金波.JPG

高校生たちも撮影!

撮影隊.jpg

汚染を減らす技術開発に努力した人、

監視体制をつくり、調査をした人、

なんとかよい空気にと、住民運動で訴えた人、

たくさんの人の努力で今の環境がつくられていることを学んでいただきました。

 

現場をみて、当事者の声を聞く。

そして環境と経済について考えるフィールドワーク。

高校生のみなさんは盛りだくさんの内容で、いっぱいいっぱいかもしれません。

少しずつ消化しながら深めていって欲しいなと思います。

 

2015年12月26日(金)最終日、

岡山城東高校2年生のフィールドワークを受け入れています。

今回は、公害患者さんのお話をぜひ聞きたいとのご要望。

のちほどまた、報告します!

 

昨年からスタートした環境学習を通じた人材育成、まちづくりを考える協議会。

11月17日(月)第6回を開催しました。

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協議会でのすすめようとしていることを明文化しようと、対話を進めています(下記参照)。

 

また、協働でものごとを進めていく上では、お互いの取り組みを情報することが重要ですね。「え?そういうことしてたの?一緒にできそうだね」という話題も。

 

具体的取組は、各所でスタートしています。

対話と共有、さらには実践を積み重ねながら、水島の魅力を再構成し、

未来ビジョンに向けて、進めていきます。

 

 

【話し合っている文書案】

倉敷市水島地域に暮し、働き、学び合う人たちが環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会をつくり、話し合いを重ね、未来ビジョンを作成しました。(2014年2月)

 

未来ビジョン

豊かな自然と歴史、そして健やかな暮らしと活力ある産業が育む

世界一の環境学習のまち、みずしま

 

<具体的な目標>

水島の持つ資源や要素を活かした、新しい学びのしくみをつくります。

新しい学びとは、

市民と企業で未来をつくる機会や場をつくること

地域の内外から人々が集い、とくに若い世代が集まる機会や場をつくること

そのことを通じて、末永く住み続けたい"水島スタイル"の暮らしがつくられることをめざします。

 

<私たちの環境学習のとらえかた>

この協議会につどう私たちは、環境学習を「水島地域の多様な主体が協働し、水島地域のさまざまな学習資源(自然、歴史、文化、産業、農漁業、人など)をつないで、いきいきとした未来を拓いていく実践からの学び」ととらえ、地域住民、若い世代、地域外からの来訪者など様々な人々を対象に、多様な学びの機会の創出に取り組んでいきます。

 

<体制>

・企業、行政、市民、地域団体、NPOが協議会を設置します。事務局をみずしま財団が担います。

・協議会のメンバーが呼びかけ人となり、協力や賛同を広く呼びかけ、実現させていきます。

 

<具体的に実施したいこと>

・水島地域の持つ産業力、環境力を環境学習や教育旅行に活かし、水島地域の活性化につながることを実施します。

・水島地域での環境学習やまちづくりの取り組みの情報を収集し、目に見えるようにします。

・実際に動いていくための推進の方針と課題を明確にします。

今回も、天気が心配されましたが、好天に恵まれ、
大学生のための社会見学&エコツアー
「暮らしと産業の関わりを学ぶ旅」を9月5日(金)に開催しました。

倉敷芸術科学大学の学生・留学生さんを中心に15名の参加がありました。

ツアーでは、岡山県環境保全事業団水島最終処分場の見学、
公害患者さんとの懇談、倉敷市環境学習センター・監視センターによる解説、
そして黒崎連島漁協での漁業体験と盛りだくさんの内容でした。

詳細については、後日写真と一緒にご報告します。

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