みずしま財団

活動内容

環境学習・協働

みずしま財団では、公害の教訓を未来に活かし、持続可能な地域づくりを目指して、学びの場づくりと若者の学びを支援する取り組みを進めています。水島での学びは、持続可能な社会を担う人材育成につながると考えています。市民・企業・行政・大学等研究機関などとの協働(パートナーシップ)により、新しい学びのしくみをつくることで、「世界一の環境学習のまち・みずしま」を目指します。

  • 活動内容/環境学習・協働

    環境学習を通じた人材育成・
    まちづくりを考える協議会

    水島に育つ子どもたちの学びを支え、
    住み続けられるまちを目指して

    地域住民や企業と連携して、小学校への出前授業や高校生の地域での学びを支援しています。これらの活動の成果を地域と共有することで、多世代間の交流を生み、学びを実践につなげ、住み続けられるまちづくりを目指します。

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  • 活動内容/環境学習・協働

    みずしま滞在型
    環境学習コンソーシアム

    水島・高梁川流域において、
    持続可能な地域づくりを担う人材を育成

    高梁川と瀬戸内海が育んできた豊かな自然環境、歴史・文化・暮らし、そして企業活動が生み出す英知を結集し、本格的な滞在型環境学習プログラムを企画・実施することで、地域はもとより世界の子どもや若者たちの学びを支え、持続可能な地域づくりを担う人材育成を目指します。

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  • 活動内容/環境学習・協働

    みずしまプロジェクト

    環境最先端都市倉敷で
    環境問題と町並み景観&まちづくりを同時に学ぶ

    水島にきてもらうための仕掛け作りの取り組み初めた事業です。ここから協議会やコンソーシアムに繋がっていきます。(2010年度環境省事業型NPO・社会的企業中間支援スキーム事業のモデル事業「海外からの視察受け入れ力アップ計画」)

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海ごみ・海の再生

  • 活動内容/海ごみ・海の再生

    豊かな瀬戸内海の
    再生を目指して

    海ごみ問題を解決し、豊かな瀬戸内海を取り戻すための調査研究・提言活動

    わが国で最初に国立公園に指定された瀬戸内海は、様々な課題を抱えています。高梁川流域を含めた海ごみ問題の解決や、自然環境の再生、人々の暮らしと水辺のつながりを取り戻す活動などを通じて、豊かな瀬戸内海の再生を目指します。

環境保健

  • 活動内容

    環境保健

    誰もが安心して、
    健康に地域で過ごせるために

    環境保健分野は、呼吸器の病を持つ公害患者さんが、生活の質を保ちながら地域で暮らせる取り組みを出発点にしています。COPD(慢性閉そく性肺疾患)の予防と早期発見、呼吸リハビリテーションの普及のために、呼吸器専門医や医師会、保健所、理学療法士と連携して「くらしきCOPDネットワーク」を運営しています。

資料館プロジェクト

  • 活動内容

    資料館プロジェクト

    学び・交流の場となる
    公害資料館を目指して

    水島という近代に作られた街で発生した公害問題は、日本の開発の象徴です。公害を経て市民参加の街に変化しようとしている中で、学び・交流の場を作り出し、公害資料館づくりの機運を作ります。水島の人や記憶をつむいで、未来につなぎます。