みずしま財団

役員・評議員

理事

2020年6月20日現在(50音順)

氏名 職業または旧役職
石田 正也 理事長(代表理事)。弁護士
磯部 作 元日本福祉大学教授
太田 映知 倉敷市公害患者と家族の会代表理事
清瀬 民夫 元倉敷医療生活協同組合 理事長
里見 和彦 医師。前水島協同病院 院長
下野 克已 岡山大学名誉教授
塩飽 敏史 研究員
福田 憲一 副理事長(代表理事)。元水島協同病院診療技術部長
山本 幸子 NPO法人かけはし理事

監事

2020年6月20日現在(50音順)

氏名 職業または旧役職
谷 和子 弁護士
山崎 博幸 弁護士

評議員

2020年6月20日現在(50音順)

氏名 職業または旧役職
大槻 剛巳 医師。新庄村内科診療所所長
岡田 雅夫 放送大学 前岡山学習センター所長
唐澤 克樹 倉敷市立短期大学 助教
清水 善朗 弁護士
谷 謙一 前倉敷医療生活協同組合 専務理事
中平 徹也 (株)廃棄物工学研究所 客員研究員
猶原 眞弓 NPO法人かけはし理事
山本 健治 倉敷芸術科学大学名誉教授
吉田 弘実 大気汚染をなくし被害者の救済をめざす県民連絡会事務局長

スタッフ

  • 福田 憲一

    Kenichi Fukuta

    副理事長
    富山大学文理学部理学科生物学専攻課程卒業

    倉敷医療生協水島協同病院入職後、主に病理検査業務を担当 以降、退職後の今日まで、まちづくりの課題達成を目指した活動に参加。
    永年従事した医療の現場で経験した大気公害被害者(患者さん)の健康回復と地域の環境改善を目指す運動への興味と関心を持って以来、みずしま財団の運動の発展を目指して努力をしている。

  • 塩飽 敏史

    Toshifumi Shiwaku

    理事兼研究員
    岡山大学大学院文化科学研究科行動科学専攻修了 修士(文学)

    高梁川流域と瀬戸内海の環境再生を目的とした海ごみ問題に関する調査研究・啓発活動や、持続可能な地域づくりに向けて、若者たちの学びを地域で支える仕組みづくりの活動などを担当。

  • 藤原 園子

    Sonoko Fujiwara

    事務局長・研究員
    京都府立大学大学院生活科学研究科住環境科学専攻修了 修士(生活科学)

    都市計画・地域計画学研究室で学んだ後、参加型調査や講座の企画運営を通じて、参加型まちづくりを実践している。現在は環境保健分野を担当し、呼吸リハビリテーションを地域で実践、コーディネートをしている。

  • 林 美帆

    Miho Hayashi

    研究員
    奈良女子大学大学院博士後期課程修了 博士(文学)

    佛教大学非常勤講師。認証アーキビスト。公害資料館ネットワーク事務局。
    専門は日本近現代史、環境教育学。共編著書に『西淀川公害の40年─ 維持可能な環境都市をめざして』(ミネルヴァ書房、2013)。『公害スタディーズ』(ころから、2021)。倉敷・水島地域の公害に関する資料館設立に向けて活動している。

  • 藤田 由起子

    Yukiko Fujita

    事務員

    主に事務・経理、機関紙「みずしま財団たより」を担当。デザイン系のこともします。一時期は、たよりの表紙イラストも描いていました。他には「八間川イメージマップ」(2000年)、「高校生と考える私のまち ジオラマ編」(2021年)など。