昨年からスタートした環境学習を通じた人材育成、まちづくりを考える協議会。
11月17日(月)第6回を開催しました。
 

協議会でのすすめようとしていることを明文化しようと、対話を進めています(下記参照)。

また、協働でものごとを進めていく上では、お互いの取り組みを情報することが重要ですね。「え?そういうことしてたの?一緒にできそうだね」という話題も。

具体的取組は、各所でスタートしています。

対話と共有、さらには実践を積み重ねながら、水島の魅力を再構成し、
未来ビジョンに向けて、進めていきます。

【話し合っている文書案】

倉敷市水島地域に暮し、働き、学び合う人たちが環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会をつくり、話し合いを重ね、未来ビジョンを作成しました。(2014年2月)
 

未来ビジョン

豊かな自然と歴史、そして健やかな暮らしと活力ある産業が育む
世界一の環境学習のまち、みずしま
 

<具体的な目標>

水島の持つ資源や要素を活かした、新しい学びのしくみをつくります。
新しい学びとは、
市民と企業で未来をつくる機会や場をつくること
地域の内外から人々が集い、とくに若い世代が集まる機会や場をつくること
そのことを通じて、末永く住み続けたい水島スタイルの暮らしがつくられることをめざします。
 

<私たちの環境学習のとらえかた>

この協議会につどう私たちは、環境学習を「水島地域の多様な主体が協働し、水島地域のさまざまな学習資源(自然、歴史、文化、産業、農漁業、人など)をつないで、いきいきとした未来を拓いていく実践からの学び」ととらえ、地域住民、若い世代、地域外からの来訪者など様々な人々を対象に、多様な学びの機会の創出に取り組んでいきます。
 

<体制>

・企業、行政、市民、地域団体、NPOが協議会を設置します。事務局をみずしま財団が担います。
・協議会のメンバーが呼びかけ人となり、協力や賛同を広く呼びかけ、実現させていきます。
 

<具体的に実施したいこと>

・水島地域の持つ産業力、環境力を環境学習や教育旅行に活かし、水島地域の活性化につながることを実施します。
・水島地域での環境学習やまちづくりの取り組みの情報を収集し、目に見えるようにします。
・実際に動いていくための推進の方針と課題を明確にします。