54回目となる八間川調査(夏調査)を開催しました。

30度を超す気温の中でしたが、3組の親子を含む15名の参加者で行いました。

最初に、東川町公民館でスケジュール等の説明をした後、大根洗い場に移動して、倉敷市環境学習センターの職員の指導により、CODパックテストを使った水質調査を行いました。

その後、田賀先生による紙芝居を使った、楽しいお魚の取り方講座や、注意事項の説明がありました。

ここの所、雨がほとんど降っていないためか、水量は少なかったですが、水草は多かったので、子どもたちは水草の間を熱心に探していました。

生きものは、魚は、メダカ、カダヤシ、ヨシノボリの仲間が見つかっていました。
その他には、貝類やアメリカザリガニ、エビ類が多くみられました。

また、川面の近くを多くのトンボが飛び交っており、今回も参加してくれた生きものに詳しい子どもが種類を教えてくれていました。

見つかったお魚や、貝類、水草については、専門家の先生に、わかりやすく、詳しく説明していただきました。

最後に、東川町公民館に戻り、倉敷市の水辺環境について倉敷市環境学習センターの職員の方に説明をしていただいた後、調査結果のまとめと振り返りを行い、終了となりました。

見つかった生きもの等の詳細については、また改めてご報告をしたいと思います。

参加していただいたみなさん、暑い中本当にありがとうございました!