川崎医科大学の4年生が、水島地域を訪ね、水島の歴史や公害問題について学ぶ見学実習の第2回目を8日(水)に開催しました。
これは、川崎医科大学の医学・医療ユニット科目の見学実習(全7回)の一環で、全5回の予定です。

コースは、前回と同様、鴨ヶ辻山からの視察、公害患者さんとの懇談、公害医療に携わった医師のお話といった内容でした。

公害医療に携わった里見和彦水島協同病院院長のお話では、最近話題のPM2.5についても触れられていました。

今回の参加者は、前回三菱自工を見学したということで、産業の分野と住民側との対比で水島の歴史と経験を学んでいただけたのではないかと思います。

次回は、6月5日(水)です。