2012年10月19日(金)13:30~15:30
歩くことを意識した呼吸リハビリテーション講習会を開催しました

息切れを感じる方が10名、参加されました。

講師は、健寿協同病院理学療法士 佐藤雅昭さんです。

スライドを見ながら、日常生活の動作の中で、

どうしたら息切れをせずに、楽にできるかを佐藤さんが解説

「靴下を履くときは椅子に座って、足をくんでみて。

前屈みや、片足立ちは負担がかかるし、あぶない」

「入浴で、背中を洗うとき、タオルは長目がいいよ、

手をぐんとあげなくてもいいから、楽だよ。」

「ごはん食べるとき、呼吸がしんどい人は肘をつこう

昔だったら、げんこつ飛ぶけどね、背に腹はかえられない。」

ちょっとした”コツ”にみなさん納得。

さぁ!いよいよ歩きます~

「屋根もあるし、平らだし。よし、ここを歩こう!」

環境交流スクエアのこのスペースをこういう使い方ができるとは・・

新しい発見でした。

頭が天井につられるようなイメージで、

歩いてみました。

すがすがしい、秋晴れの気持ちの良い一日でした

※本事業は、(独法)環境再生保全機構 ぜん息・COPD予防等事業で実施しています。