「咳をしてもよい」がコンセプトのコンサート。

12月26日は、倉敷公害訴訟の和解が成立した特別な日です。

この和解が、
環境のよい、
住み続けたいまちをつくる取り組みが始まりました。

未来志向のはじまりは、ここにあります。

・・・ということで、毎年記念にした集まりとして、

クリスマスコンサートを開いています。

倉敷管弦楽団の弦楽四重奏の4名のかたに、

趣旨をご理解いただき、
毎年、演奏をお願いしています。
公害患者さんが咳を気にせずに音楽を楽しむ場。
今年をふりかえる場。
「あえてよかったね、またがんばろうね」と励ます場。
今年の曲は、
・モーツアルトのティベルティメント
・パッヘルベルのカノン
・ロンドンオリンピックテーマ「風は吹いている」
・NHK朝ドラ梅ちゃん先生から「さかさまの空」
・おひさま
・きよしこの夜
・復興支援ソング 「花は咲く」
・情熱大陸
アンコールは、上を向いて歩こう
アンコールの様子
曲もすばらしいですが、
曲のあいだのコメントもとっても素敵です★
倉敷管弦楽団のみなさま。。
参加いただいたみなさま。。 本当にありがとうございました。