7月15日(土)、第3回目となる瀬戸内海の守り人「海ボウズ」プロジェクトを開催しました!

瀬戸内海の守り人「海ボウズ」プロジェクトとは
全国でも有数の用水路王国である岡山県倉敷市で、用水路およびその周辺でのごみ拾い活動を市民に呼びかけ、定期的に実施し、その取り組みを可視化することにより、社会にその成果を発信し、瀬戸内海に流入するごみの減量化を目指すプロジェクトです。

第3回「海ボウズ」プロジェクトの開催場所は、倉敷市水島を流れる「八間川」の「水島郵便局の隣から水島警察署の隣までの区間」でした。
水環境基金で海ボウズプロジェクトに対して助成いただいているTOTOさんや
古城池高校の方々などをはじめとして23人の参加となり、当日はたくさんの参加者の声で非常に賑やかになりました。

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八間川は「八間川調査隊」として みずしま財団が長期にわたり調査を行っている水路です。
前回の「大根洗い場」は歩いて川に降りることができましたが、今回は歩いて下りる場所が無いので脚立を使って川に入りました。

前回の第2回八間川調査隊については こちら (https://mizushima-f.or.jp/news/5176/)

今回の「海ボウズ」プロジェクトは午前中の開催となりました。

2時間の開催で450mの区間で拾い集め、回収したごみは合計で約60.1kgにもなりました。例年開催している八間川調査隊や前回の海ボウズプロジェクトで入った大根洗い場周辺と比べて非常に多くのごみが回収できましたが、大根洗い場周辺とは上から見ると綺麗に見えても大量のごみが隠れていたり底に埋まっているところが共通していると思い、他の場所でも同様にまだまだたくさんのごみが残っているはずなのでもっとたくさんの場所でごみを回収していきたいと感じました。

回収したごみの内訳は以下になります。

項目 重量(㎏)
可燃ごみ 41.2
不燃ごみ 18.9
計 60,1

次回 第三回 瀬戸内海の守り人「海ボウズ」プロジェクトは8月19日(土)に開催します。

海ボウズプロジェクトはこちらから参加申し込み出来ます。ぜひご参加ください!
https://docs.google.com/forms/d/1ArRYmgG4WCkwKua6GxV0YXoiQitDml4JpUqcbo-n0EU/edit

みずしま財団学生ボランティアスタッフ 岡山大学経済学部3年 赤木陽一